銀座に出現! 「回転寿司」ならぬ「回転スイーツ」

2018年01月23日

J-WAVEで放送中の番組「FRUIT MARKET」(ナビゲーター:横山エリカ)のワンコーナー「WEEKLY SUMMARY」。1月20日(土)のオンエアでは、回転寿司ならぬ回転スイーツを紹介しました!

銀座ロフト4階でイベント「SWEETY LOFT」が開催されており、全長30メートルのベルトコンベアに、チョコレートを乗せた皿がクルクルと回ってきます。

“ネタ”は高級スイーツが運ばれてきたかと思いきや、ポップなデザインのキャンディー型ペンが現れたりと、ギャップを楽しめます。セレクトに関しては、こだわりの素材や製法、有名パティシエが作った商品などを厳選。チョコレート業界で注目を集めるパティシエたちが作った、ここでしか手に入れることができない限定スイーツを手に入れることができますよ♪

担当者におすすめスイーツをお聞きしたところ、一番のおすすめは、カカオキャラメルだそう。「代々木八幡にある『PATH』のオーナーパティシエに作っていただいたキャラメルで『SWEETY LOFT』の期間中はここでしか買えません」とのこと。カカオニブが入っているため、通常のキャラメルのなめらかさに加えて、シャリっとした食感も楽しめる、大人向けのキャラメルです。

横山が訪れたところ、大きなベルトコンベアの迫力にビックリ! 回る速度は回転寿司と同じくらいなので、じっと見ながら選ぶことができます。店内で食べられるわけではなく、欲しい商品を皿ごとレジに持っていくシステムです。毎週土曜日13時〜16時までは、パティシエによる試食と実演販売もあります。できたてのゴーフルやホットカカオ、カカオティーも味わえるそうなので、ぜひチェックしてみてください。

番組ではそのほか「靴磨き日本選手権」に注目しました。

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【番組情報】
番組名:「FRUIT MARKET」
放送日時:土曜 15時−17時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/fruitmarket/

女優・木乃江祐希、美しくなるために冒険家になる?

2018年01月23日

J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「ESTEE LAUDER MAKE TOMORROW BEAUTIFUL」。1月20日(土)のオンエアでは、女優・木乃江祐希さんをゲストにお迎えしました。

劇団「NYLON100℃」に所属し、自身でも劇団「コノエノ!」を主宰している木乃江さん。演劇を始めたのは、脚本と演出を中学生にやらせるワークショップに通ったことがきっかけだそうで、「私も脚本家の道に進むものだと思っていたら、大ファンだった、今所属している劇団『NYLON100℃』のオーディションにたまたま受かったんです。『じゃあ役者やっちゃう?』って。」(木乃江さん 以下同)

21歳で女優としてのキャリアをスタート。「NYLON100℃」主宰のケラリーノ・サンドロヴィッチさんの「くだらない事が永遠に続くようなところ」に魅了され「劇団に入って良かった」と語ります。演劇の魅力については「目の前にお客さんがいて、目の前で起きることだけをやっている。面白くてもつまらなくても、その場の空気は全部お客さんのものになるんです」と話してくれました。

自身が主宰する劇団「コノエノ!」は、所属する「NYLON100℃」とは全く規模が違うといいますが、「私の劇団は私がやりたいことを手を上げて『助けて!』と周りにいってまわって、いろいろな方に協力して貰って自分が全責任を負う」「今ナイロンの同期がこのラジオを聞いてくれていると思うんですけど、彼女たちがいなかったら、私は一人ではやれなかった…」と明かしました。

バイタリティーの源について伺うと「誰にも頼まれてないのに『面白い』って自分で勝手に思い込んでやってる訳ですから、モチベーションなんて保てないんですよ。だけど、私は劇団を立ち上げたいのに立ち上げられなかったもじもじしてた10年間があって。結婚しようと思っていた人に2股かけられてフラれて、『ナイロン100℃』でも上手く行かなくて、もう『ダメだ…』と思っちゃって。そのときに『この負のパワーを何に使おう』と思って、その人が徐々に禿げていく芝居を書きました(笑)。それを彼に見に来て貰ったんです。自分でもすっかりフラれたことを忘れていて『こういう解決方法があるんだな…』って」という、衝撃の裏話を聞いたマリエは、思わず爆笑していました。

そんな木乃江さんに「明日を美しくするヒント」をお聞きしたところ、「自分は冒険家だって言い聞かせて暮らすこと」でした。「小さい頃、私は冒険家だと思って暮らしていたんですが、ニュージーランド留学した時まで忘れてたんです。東京で生活していてツライこともあるんですが『私は冒険家なのでこのダンジョンを楽しく乗り越えて行くのです。宝物を見つけるのです』と思いながら暮らしています」と独特の持論を語ってくれました。

木乃江さんは、現在放送中BSプレミアムドラマ「アイアングランマ」に出演しているほか、4月7日(土)からスタートする「NYLON100℃」の舞台『百年の秘密』にもご出演。今後の活躍にも注目です!

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【番組情報】
番組名:「SEASONS」
放送日時:毎週土曜 12時−15時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

the peggies、北澤ゆうほの目標は○○2DAYS!

2018年01月23日

J-WAVEでオンエア中の「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)。1月19日(金)のオンエアでは、3人組のガールズロックバンド、the peggiesのボーカル&ギター、北澤ゆうほさんをゲストにお招きしました。

同じ中学校の軽音楽部で出会った、北澤さん、ベースの石渡マキコさん、ドラムの大貫みくさんは、高校、大学も一緒の学校だったそう。結成の理由は「パートが被っていなかったので誘いました。好きな音楽とか考慮せず」とのこと。「いまだに行くライブも全然違って、だから新しい発見が3人の間であるのが楽しいんです」と話していました。

新曲「ネバーランド」にちなんで「あなたのネバーランドは?」という質問に、北澤さんは「目標は横浜アリーナ2DAYS・ワンマンライブ。それが今のところネバーランドの候補の1個。たどり着きたいですね」と答え、目標を明かしてくれました。

1月24日(水)に発売される最新作「super boy ! super girl !!」に収録されている「I 御中〜文房具屋さんにあった試し書きだけで歌をつくってみました。〜」は、タイトル通り、全国から集めた文房具屋さんの試し書きダンボール二箱分から、歌詞をパスルのように組み立てた曲です。

言葉をいじるのもNGというルールで作ったそうで「一切盛ってないです。とにかく全部バラバラにして、なんとかして自分が作りたいようにやりました」とのこと。北澤さんは「全国の隠れたポエマーによってできあった曲」だと言います。ちなみに曲名の「I 御中」も試し書きに書いてあったものなのだとか!

メジャーデビューについては「メジャーデビューして毎日音楽ができているのが楽しくて、去年は目まぐるしく変わっていくのを楽しく乗り込んでいった感じです」と語っていました!

the peggiesは2月21日(水)から全国ツアーを開催します。 東京公演は3月25日(日)。

「各会場、県民性が違って全然違うお客さんが待っててくれて、笑顔だったりノリノリで聴いてくれて、お客さんの表情を見るのが楽しいです」と北澤さん。

番組最後の「MUSICLICK!」コーナーでは、リスナー投票で選ばれた1曲、YUKIの「プリズム」を弾き語りで演奏していただきました! 生演奏を聴いたカビラは「泣いちゃいました! 素晴らしい、ああ最近めっぽう弱いんですね、切ない!」と思わずうるりとしてしまったようです。

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【番組情報】
番組名:「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」
放送日時:毎週金曜 6時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

デビュー50周年の和田アキ子、HIPHOPに挑戦!

2018年01月23日

J-WAVEで放送中の番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「MEET UP」。 1月19日(金)のオンエアでは、和田アキ子さんをゲストに迎えてお送りしました。

2017年10月に歌手デビュー50周年を迎えた和田さん。1968年のデビュー当時は「(曲が)全然売れなかった」と話す和田さんですが、70年に「笑って許して」、72年には「あの鐘を鳴らすのはあなた」といったヒット曲を連発。これまでにリリースされたシングルやアルバムは累計60枚以上にものぼります。50年間歌手を続けられたことについて、和田さんは「半世紀ですよ? 信じられないでしょ?」と自ら驚きを口にしつつも「本当に皆様のおかげですね。聞いてくれる人がいるから。ランキング1位になったとかじゃないからね」と応援してくれた方々に感謝の言葉を贈りました。

続いて話題は、1月24日(水)にリリースされる和田さんのアルバム「WADASOUL COVERS 〜Award Songs Collection」へ。

歌手デビュー50周年記念企画の第2弾となる同アルバムは、フランク・シナトラやレイ・チャールズからノラ・ジョーンズ、アデルと言った海外アーティストの新旧グラミー賞受賞曲を和田さんがカバーした作品となっています。往年の名曲のみならず、最近の楽曲のカバーにもチャレンジした理由について、「『勉強してる』っていう所を見せないと。『どうだ!』って思わせたい!」と熱く語る和田さん。

とはいえ、さすがの和田さんでも最近の洋楽を歌いこなすのは簡単ではなく、特にHIPHOPの楽曲である「Uptown Funk / (マーク・ロンソン)」のカバーでは、英語の発音を習得するのにとても苦労したとか。

「英語の先生を3人くらいつけて。でも、発音が(それぞれ)全然違う。この歌の中に『Saint Laurent』という言葉があって、英語の先生は『サンローラン』って言うんだけど、お友達の黒人ディレクターの人は『サンロレーン』って言うし…。どうすんだよ!?みたいな(笑)」(和田さん)と困惑させられたエピソードを明かしてくれました。

そんな努力の末に生み出された楽曲を聴いた渡部は、「最高ですね! アッコさんのエッセンスがバシバシ入ってる。多分これ、クラブでかけるDJいっぱいいると思います! 相当盛り上がると思いますよ!」と絶賛。「そう言ってくれると嬉しいなあ!」と終始ご満悦の和田さんでした。

デビュー50周年を迎えてなお進化を続ける和田アキ子さんの今後に注目です!

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【番組情報】
番組名:「GOLD RUSH」
放送日時:毎週金曜16時30分−20時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

なぜ?なんのため?『月刊ドライブイン』発行の理由

2018年01月23日

J-WAVEで放送中の「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「THE HIDDEN STORY」。1月19日(金)のオンエアでは、全国のドライブインを紹介するリトルプレス『月刊ドライブイン』に注目しました。

最新号の『月刊ドライブイン vol.8』で紹介するのは静岡県富士宮市の「ドライブインもちや」と栃木県益子町の「大川戸ドライブイン」。毎月、2軒のドライブインが紹介されています。

取材・撮影・文章のすべてを手がけるのは『月刊ドライブイン』を発行する橋本倫史さん。

「ドライブインというのはまさにその名前の通り、ドライブの途中に立ち寄るお店です。高速道路ものはサービスエリアやパーキングエリアと呼ばれますが、一般道だとドライブインという看板を掲げていて、レストランであることが多いです。車が普及する前の時代は、車がなかったのでそもそもお店に駐車場というものが必要ありませんでした。でも、1960年代になって日本に車が普及し始めたときに、自動車・トラック・観光バスが止まれるようなお店が必要になって、それで日本全国にドライブインというお店がぽこぽこできたのだと思います」(橋本さん、以下同)

橋本さんがドライブインを紹介するリトルプレスを作ろうと思ったのは、ドライブインの存在に気づき、2011年に全国のドライブインをめぐる旅をしたことが原点だったと言います。

「いつかこれを記録に残したいなと思ったんですが、特に何もしないまま時が過ぎて…2017年のお正月に、一年の目標として『そろそろドライブインのことを記録にしたいな』と、もう一度2011年に行った店を検索したら、結構な数のお店が閉店していて『今のうちに記録しないとドライブインがなくなってしまう!』と思い『月刊ドライブイン』を創刊しました」

「vol.6」では、“トラック野郎のオアシス”こと福島県の「二本松バイパスドライブイン」を取り上げています。

「トラックの運転手さんにすごく愛されている24時間営業のお店で、お風呂まである。看板メニューはバイパススタミナ定食で、ホルモンと野菜の炒め物もすごく美味しいですし、ご飯がおかわり自由ということもあってドライバーの方に愛されています」

お店のお母さんによると、「この店でスタミナ炒めを食べたいから、よそで食べないでここまで我慢して走ってきたんだ」と言うドライバーもいるそうです。

時代の流れと、お店の方の人生、トラックの運転手さんなど利用するお客さんの人生が交差するドライブイン。『月刊ドライブイン』を作っている理由について橋本さんは「消えていってしまうのことが嫌だなというのが一番強いと思います。今ならまだ『ここにどんな時間があったんですか?』という話を聞くことができる。それが聞けるうちに聞いておかない手はないだろう、というのが理由だと思います」と語りました。

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【番組情報】
番組名:「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」
放送日時:毎週金曜 6時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

キュートなシンガー・Poppyお気に入りのアーティスト

2018年01月23日

J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「MON CAFE FAV STYLE」。1月20日(土)のオンエアでは、アメリカで話題のシンガー・Poppyが登場。可愛くて、ちょっと不思議なところが人気のPoppyに、好きなアーティストや、オシャレのこだわりなどについてお聞きしました。

好きな日本のアーティストは、PerfumeとCorneliusだそう。ジャンルは異なりますが、いずれも海外での評価が高いアーティストですよね。

続いて、好きなファッションについて聞いたところ「最近は、ストラクチュアル(構造的)であって、ハイファッションなものに影響を受けているわ。私の曲『Moshi Moshi』の ミュージックビデオに出てくる衣装は、日本のJunichi Hakamakiがデザインしているのよ。彼は天才なの!」と答えてくれました。

Junichi Hakamakiさんがデザインしているのは、世界でも注目を集めているロリータファッション。最近の海外アーティストは、日本のファッションといえば着物よりも、ロリータファッションを思い描く人が多いそうです。

Poppy自身も、そんなファッションアイテムが大好きで、つい最近も厚底ブーツを購入したそう。収録時にも履いていて「履くと身長がすごく高くなるの」とのこと。さらに、シャツタイプのワンピースにビビットカラーという、カラフルな衣装に身を包んでいました。

最後に、お気に入りの曲として、Tame Impala「Yes I'm Changing」を紹介してくれました。「この曲を聴くと心が動かされるの!」とイチオシしていました。

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番組名:「SEASONS」
放送日時:土曜 12時−15時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

人と機械が生み出すリズムの決定的な違いは…

2018年01月23日

J-WAVEで放送中の番組「Koh Gen Do WORDS ALIVE」(ナビゲーター:安藤桃子)。1月19日(金)のオンエアでは、「ドラム」をテーマにお送りしました。

声を除けば「人類が最初に手にした楽器」といわれている打楽器。安藤の子どもも、最初に「あー、あー」「わー、わー」と声を出し、次に手や足でリズムを取り始めたと言います。

「手拍子もそうですし。これはもう我々が最初から持って生まれているものだな、リズムってものはって感じるんです。あれってやっぱりお母さんの“ドックン ドックン”っていう心臓の音をずーっとお腹の中で聞いていて、それでリズムを取りたくなるんじゃないかなと思う」と安藤。

西洋では音楽の構成要素として、リズム・メロディ・ハーモニーの3つが挙げられており、リズムを生み出すものが「ドラム」ということだそう。

では、実際にドラムを叩いているプロのミュージシャンは、ドラムという楽器をどのように捉えているのでしょうか? カシオペアのメンバーとしてデビューし、40年近く最先端の音楽シーンで活躍するドラマー・神保彰さんにお話をうかがいました。

「ドラムは音楽の“地面”を作る楽器なので、ドラムが変わると音楽の景色って、一変してしまうんですね。ですから、ある意味プロデューサー的な役割のある楽器だと思うので、それが一番の魅力だと思います。」(神保さん)

ドラムを“地面”と表現した神保さんに共感した安藤。「和太鼓もそうですよね、“ドーン”って、まず地が響いてそれが天に伝わるようなイメージなので。プロの方と感じ方が同じだったのは嬉しい(笑)」(安藤)

現代では、パソコンやスマホでも音楽を作れるようになりましたが、「人にあってコンピューターにないものは感情です。人間というものは感情によってすごく大きく左右されますし、リズムの流れは“気”の流れと繋がっていて、“気”によっていろいろなうねりが生まれる」と神保さん。

データ上ではわからないものですが、やはり機械で打ち込んだものとは違うリズムが生まれるそう。ただ、マシンにはマシンなりのグルーヴがあるので、音楽のジャンルによって心地よい場合もある、とも。

「ドラムのビートには、人間の耳には聞こえない低い音から高い音まで、もの凄く幅広い周波数があるそうで、聴覚だけではなくカラダ全体で聞くことによって、打楽器独特の高揚感を得られる」と神保さんはおっしゃいます。

この「カラダ全体で聞く」という言葉で安藤が思い出したのは、聴覚障害の方が音楽を聞く体験のなかで、椅子に響くバイブレーションで音楽を聞くということ。「私たちは、もちろん目で見たり耳で聞いたりしているんですけど、体で感じることがとても大きいんじゃないかなって改めて思う。」(安藤)

この他、国立天文台准教授・縣秀彦さんから、地球や宇宙にまつわる音楽についてのお話をうかがいました。

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番組名:「Koh Gen Do WORDS ALIVE」
放送日時:毎週金曜 24時−24時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/wordsalive/

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