夜の本気ダンスおすすめの「風邪対策」って?

2018年01月31日

J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(月曜担当ナビゲーター:夜の本気ダンス)。1月29日のオンエアでは、リスナーからの「普段から行なっている風邪対策はありますか?」というメールに、メンバーが答えました。

西田:基本として、うがい手洗いはちゃんとします。
米田:間違いない、それは。
西田:あと僕やったら、白湯(さゆ)とか飲んでたら体にいいんかなって気もしますし、体に良さそうなことはだいたいしとる。あったかいお風呂に入るとか。
鈴鹿:つかる派?
西田:自分の家はちょっとシステム的に湯はられへんから、遠征してるときとかはちゃんとはって。
米田:肩までつかってな、あったまって。
西田:体中をほぐしてほぐして…なんかもう粘土になるくらい。
米田:どんだけほぐすねん(笑)

西田は基本的な風邪対策を普段から行なっているそうですが、鈴鹿は「やりすぎちゃうと、逆に(体が)弱るんかなっていう心配もある」と、あまり気を遣っていないと語りました。

鈴鹿:ある程度、菌も入れとかんとあかんなって。
マイケル:免疫が下がって?
米田:この年になってもう関係なくないか?
鈴鹿:え、まじで?
米田:ああいうのって、たぶん、幼少期とかにそういうことをさせるというか……。
鈴鹿:でも俺、その名残でずっとやってる。
米田:名残すぎやろ、お前。28歳で。
西田:でもいちばん風邪ひいてない? ちょいちょいひいてるよな? 風邪。
米田:率で言ったら鈴鹿さんいちばん高いよ?
鈴鹿:細かくひいてんねん。重たい風邪にならんように。
マイケル:小刻みにな。
鈴鹿:そう。あと落ちた物とかも3秒以内やったらまだ食べれるし。
米田:それ関係ないやろ。あえて落としてんの?
鈴鹿:あえて落としてないよ!

メンバーいわく、米田はいつもマスクを着用。「それはプロ意識」と話す米田は、「うがいせんでも、水を飲むだけでもケアになるらしいですよ。何分おきやったかな……10分20分おきとかに水とかを飲むと、うがいに近い効果があるから」と予防法も紹介しました。喉だけでなく乾燥にもよいのだとか。試してみては。

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【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

名優・藤竜也「カットがかかってから疲れが」

2018年01月31日

J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。1月29日(月)のオンエアでは、俳優の藤竜也さんをお迎えしました。藤さんは、2月3日(土)から公開される映画「東の狼」で主演を務めています。

藤さんは今年で76歳、俳優生活56年を迎えます。「東の狼」は、映画監督の河瀬直美さんがエグゼクティブ・プロデューサーを務めており、「なら国際映画祭」で2016年にプレミア上映されました。

映画の舞台は奈良県東吉野村。藤さんは、狼を探し求めるハンターの役です。東吉野村は山に囲まれた風光明媚な村で、100年前にニホンオオカミが最後に捕獲された村として知られています。その村で、幻のオオカミを追い続けているハンターを演じています。

具体的な役柄について、藤さんは「周囲の人々の反対をものともせず、50年前に一生にたった一度の恋をして、目の前から忽然と姿を消した女性への思いを抱きしめながら、奈良の山中で狼を追う男です」と解説。

監督・脚本を手がけたのは、キューバ出身のカルロス・M・キンテラさんで、33歳です。「なら国際映画祭」では2014年に審査員特別賞を受賞。その後、奈良を舞台に映画製作を始めました。

カルロスさんの母国語はスペイン語で、英語も少し話せるそうなので、藤さんとはお互いに“もどかしい英語”でコミュニケーションをとったそうです。また撮影期間は1ヶ月ほどでしたが、藤さんは撮影に入る前から現場に入り、猟犬を手なづけたり、猟師仲間ともタメ口で話せるくらいの仲になっていたとか。

劇中では鹿をさばくシーンもあります。30〜35分も撮影し続けたそうで、「カットがかかってから、疲れが出ました」と振り返りました。さらに、注目のシーンとして「頑固なハンターだけど、世代交代のため、猟師をやめさせられるんです。その怒りの感情を変わった方法で爆発させているので、ぜひ観ていただけたら」とアピールしました。皆さんも、ぜひ、劇場に足を運んでみてください。

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【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

人気ファッションブランド「N.HOOLYWOOD」誕生秘話

2018年01月31日

J-WAVEで放送中の番組「Jeep® CREATIVE GARAGE」(ナビゲーター:AKO・小牟田亮)。毎月最終日曜日に、AKOと、ウェブマガジン『HOUYHNHNM(フイナム)』編集長の小牟田亮がゲストを招き、現代のスタンダードを発信していくこの番組。1月28日(日)のオンエアでは、ファッションブランド「N.HOOLYWOOD」を立ち上げた、デザイナーの尾花大輔さんをゲストに登場しました。

尾花さんは1974年、神奈川県生まれ。中学3年の頃から古着に魅了され、1992年から古着ショップのマネージャーやバイヤーを兼任。その後、2001年に古着のディテールに新たなコンセプトや価値観を加え、全く新たな服を表現するブランド「N.HOOLYWOOD」を発表しました。シーズンごとに打ち出されるコンセプトや独自のデザインに魅了される著名人、芸能人も数多く、東京を代表するファッションブランドとして支持されています。

尾花さんは「N.HOOLYWOOD」を立ち上げたきっかけを、こう話します。

「古着屋やっているとき、毎月仕入れに行くたびに、信じられないくらい毎回どんどん“仕入れたいと思うもの”がなくなることを実感したんです。この間はジーパン100本だったのに、50本になって、20本になって。自分の目にかなうものが減っていくという状況に焦りを感じて、まずは『ボロボロの服もカッコいいから着ようぜ』ってセレクションしたけど、それもなくなっていく。リメイクを始めても同じように減ってしまい、食っていけなくなるんじゃないかと思うほどでした」

そこで、「今まで培ってきた古着のディテールやアイデアを、一から作って形にしていったらどうなるだろう」と考えたことが、「N.HOOLYWOOD」の立ち上げにつながったそうです。

そんな尾花さんの原点を伺うと、「ものが生まれたルーツを一通り調べ上げて見直すこと」だそう。「それはブランドだけじゃなくて、例えば人に対しても『何をやってた人なんだろうな』ってことを知ると、いろいろ見えるじゃないですか。だから、とにかく調べ上げて、掘り下げていくようにしています」と、自身の考えを語りました。

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【番組情報】
番組名:「Jeep® CREATIVE GARAGE」
放送日時:毎月最終日曜 22時−22時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/creativegarage/

尾崎世界観「仕方がないけど諦めない」

2018年01月31日

J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観<クリープハイプ>)。1月29日のオンエアでは、少し前から問題になっているある話題について尾崎が話しました。

それはチケットの転売問題について。リスナーからのメールがきっかけでこの話題になり、「もうねえ…」と尾崎も納得いっていないようですが、独自の考えを持っているようで…

「チケットとかも、売れても1割くらい来ないですからね。何かあったりとか、転売されて買い手が無かったりとか。そういうのに少しでも逆らいたい、抗いたいと思って考えたりやったり…。自分でもやっぱイライラするし『なんでだろうな』と思うけど、なんかそうできてるんですよね」

と自身の考えを明かす尾崎。「広く考えると、多くの人を集めて何かをやるってことはそういうことなんですよね」「100人くらいの規模でずっとやってたらなかなかそんなことも無いんでしょうけど。人を多く集めるっていうのは、それだけ人間もいろんな人がいますから」と少し達観した考えを持っている様子。

そして“仕事”という観点から以下のように続けていました。

「うまくできてるというか、犯罪でメシを食ってる人もいるし、それを取り締まってメシを食ってる人もいるし…『取り締まってメシを食ってる』って変な言い方ですけど(笑)。本当に何も無くなったら仕事になんない人もいるんですよね…」

とはいえ、尾崎自身も「なんとかしたい。多くの人を集めて何かを伝えたい」という思いは強く、そういう思いも込めて以下のように結んでいました。

「悔しいんですけど、仕方のないことでもあると。でもそれで諦めはしないですけどね、そことどう戦っていくのかっていう。これは難しいです、本当に。(対策は)引き続きやり続けたいと思いますけど」

この日の放送では他にも尾崎が最近イラっとしたSNSの投稿について嘆く時間もありました。

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【番組情報】
番組名:「SPARK」 放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

野村訓市、正月の恒例行事は「夜1人静かなときに…」

2018年01月31日

J-WAVEで放送中の番組「antenna* TRAVELLING WITHOUT MOVING」(ナビゲーター:野村訓市)。1月28日(日)のオンエアでは、年賀状について、野村が語りました。

「僕は何かを書いてポストに入れるというのがとても苦手で」と切り出した野村。「年賀状も小学校1年生くらいから書いたことがありません」と明かしましたが、年賀メールは毎年書いているそうです。

「どんなことを書くかというと、つらつらと『今年はこうしようかな』とか、去年1年生きて思ったこととか。わりと長く書きます。英語と日本語で作って、BCCで友人に送っています。外国の友人には年賀状の概念がないようで、妙にそれが喜ばれて。毎年楽しみにしていると言われるようになりました」

届くのを待ちきれない海外の友人から「まだ今年は来てないけど、俺はメーリングリストから外されたのか?何かお前の気分を害すことをしたのか?」「まだ書き終わってないのか?」といった催促のメールが来るほどだとか。今年は、「年をとってきていろいろ考えるようにはなったけど、結局何も変わらないぞ、これでいいのだ的な、バカボンのパパのような文面にした」のだそう。

この20年近く正月メールでしかやりとりしていない友人もいると言います。毎年「今年こそ会って、ビールを飲もう」というのが半分恒例のジョークになっている友人も。また、「人生の転機があった」「とうとう引っ越しした」など近況の書かれた年賀状を読んでいると、「なんだか世界中の友だちを主人公にした短編を読んでいるような気分になる」と野村は話します。ゆっくり読んだり返事を書いたりするのが、1月の大事な行事となったそう。

「ニューメキシコの牧場に住んでいる年上の友達は、去年の正月メールから全く連絡がなかったんですが、実は癌になったらしくて。治療しているけど『気分は悪くなくて、毎日をより感謝するようになった』と書いてきました。『進路に迷っているときに能天気に良いメールをありがとう』と返事してくれたオレゴンに住む20歳の友だちもいたかな。すごく読みがいがあります」

手紙を読みながら野村は「そんなみんなといつどうやって出会ったかを思い出しながら、人生の不思議ということについてぼんやり考えてみたりしている」と語っていました。

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【番組情報】
番組名:「antenna* TRAVELLING WITHOUT MOVING」
放送日時:毎週日曜 20時−20時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/travelling/

サム・スミス「自分の暗い部分を、音楽に注ぎこんでいる」

2018年01月31日

J-WAVEで放送中の番組「SAISON CARD TOKIO HOT 100」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。1月28日(日)のオンエアでは、先日、来日していたサム・スミスさんのスペシャル・インタビューの模様をお届けしました。

番組には約3年ぶりの登場となるサムさん。今回の来日では、ショッピングや、寿司屋「すきやばし次郎」での食事やショッピングを楽しみにしていたとか。クリスは前回よりスリムになった彼に、どのようにダイエットしたかと質問。

「以前より食べなくなり、運動も毎日しているそうです。アメリア・フリアーの著書『Eat. Nourish. Glow.』を参考に、コーヒーにココナッツオイルを入れたり、添加物の入った食べ物や乳製品を避けているとも話してくれました」

2作目にして全米1位になった最新アルバム「スリル・オブ・イット・オール」については、「グラミーを獲った1作目のあとはナーバスだったけど、歌えるレパートリーが増えることは大事。シンガーとして長く活躍したいので、アルバムが6、7枚あるようなシンガーになりたい。急激にスターダムに登りつめたので怖かったけど、自分で誇りを持てるようなアルバムになった。この作品は興行的にヒットさせようと書いた曲ではなく、自分のハートに忠実にありのままを表現した。それに対して人々が喜んでくれることは光栄で嬉しいことだよね」。

「これで自信がついた?」という質問には「自信なんてない。いつも疑心暗鬼で石橋を叩きながら進んでいるような感じだよね。でも、常に正直に、自分が経験していた人生の中の一時を表現したい」と明かしました。

アルバムのタイトル「スリル・オブ・イット・オール」については、“スリルはプラスもマイナスもある”という意味であると説明。「それまで無名だったシンガーが1年未満で有名になった、その落とし穴や光と影について語っているんだ。その時期について、恋愛以外にも政治や他人のストーリーも描いてみたりしている」と語りました。

「自分の中の暗い部分を音楽のために全て注ぎこんでいて、ハッピーな部分は自分のためだけにセーブしている」とサム。

「ファーストとセカンドアルバムは痛いほど正直なアルバムだった。セカンドを作っているときは彼氏がいなかった。今は彼氏がいてラブラブだから、サードアルバムはポジティブなものになるかもしれないけれど、ハッピーになりすぎるのもどうかなと思っている。陰な内容のほうが、僕はクリエイティブなスイッチを入れることができるんだ。プライベートではハッピーな曲は聴かなくて、考えさせられる曲を常に聴いているよ」と明かしました。

アルバムのサウンドについては「ゴスペル・クワイアを多用した荘厳でスピリチュアルなサウンドになった。録音は、ミュージシャンが一斉にスタジオに入って、アナログテープで通しで録音したんだよ」と語りました。いまは次回作に気持ちが向かっているとのこと。活動から目が離せませんね。

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【番組情報】
番組名:「SAISON CARD TOKIO HOT 100」
放送日時:毎週日曜 13時−16時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

芸能人が路線を変える大変さ…秋元梢とソンミが語る

2018年01月31日

J-WAVEで放送中の番組「CHINTAI TOKYO DISTRICT」(ナビゲーター:秋元梢)。1月28日(土)のオンエアでは、昨年アーティストデビューを果たしたソンミさんをゲストにお迎えしました。

秋元とソンミさんは友だちで、プライベートではディズニーランドで遊んだこともあるそう。仕事で一緒になるのは今回が初めてとのことで、「恥ずかしいね」と笑い合いつつ番組はスタートしました。

ソンミさんは以前から秋元に、アーティストとしてデビューをしたいと相談していたそう。秋元は「もともと、歌が上手、声が素敵っていうのは知ってたんだけど、本当にそれを仕事にしたいって聞いて、『ソンミにデビューしてほしいな、頑張ってほしいな』と思ってました」とコメントしました。

タレントしてバラエティに多数出演していたソンミは、アーティストデビューするにあたり、イメージ・路線を変更することに苦労したそう。秋元は「私も……」と切り出しました。

秋元:私も“千代の富士の娘”というのがまずあって、ソンミはお金持ちキャラで。いま思うと「なんだったんだ?」って思う部分もあるよね。
ソンミ:うん。タレントとしてテレビに出てたときは、「求められることを完璧にしないと」って、ちょっと無理してた面もあるかな。
秋元:でも、そのときの経験も無駄ではなかった?
ソンミ:ほんっとうに無駄じゃなかった! そういう今までの経験も全部歌詞にできるし。


視聴者を楽しませてくれる芸能人のキャラクターですが、悩みもあるようです。これまでとは違う一面を見せるソンミさんのアルバム、ぜひ聴いてみてください。

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【番組情報】
番組名:「CHINTAI TOKYO DISTRICT」
放送日時:日曜12時−12時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/district/

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