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ネバヤン巽と鈴木、安部の第一印象は…

ネバヤン巽と鈴木、安部の第一印象は…

タイムフリー

J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(木曜担当ナビゲーター:never young beach)。11月15日のオンエアでは、巽啓伍(Ba)、鈴木健人(Dr)のリズム隊2人でお送りしました。

最近、めっきり寒くなってきましたが、2人は完全に寒さにやられてしまったようです(笑)。鈴木が最初に風邪をひき、巽はそれをもらったようなのですが、「これは完全にバンド内でブームになる兆し…」と巽。夜も眠れないくらいの鼻づまりに悩まされているそうで、ネバヤンに蔓延する前に早く治してもらいたいものですね…。

さて、オンエアから3週間ほど前、めでたく26歳の誕生日を迎えた鈴木。ボーカルの安部の自宅で誕生日パーティーをしてもらったそう。当日はなぜかケーキを1人1つ持ち寄った(!)そうで、すごい数のケーキが並んだのだとか…。ちなみに、遅れて行った巽はその情報を知り、“水”のみ持って行ったそう(笑)。

そんな2人が今週もリスナーからのメッセージに答えました! ここではその一部を紹介します。

まずは兵庫県出身にも関わらず、まったく関西弁が出ない巽へ「もう東京に染まってしまったのですか?」という質問…。

「まぁ、東京に染まったと言えば、染まったね。でも僕、上京したての時にコールセンターでバイトをしてたんですね。電話する時に関西弁で言わないじゃん? なるべく正しい言葉づかいをしましょうって言われたの。だから、お仕事のせいですね」(巽)

ギターの阿南も、福岡出身なのにもかかわらず、普段は博多弁が一切出ないそう。しかし、車の中などで巽と阿南が2人で話していると、それぞれ方言が出ることもあるのだとか。鈴木は一切気づかなかったそうですが、公の場に出ると、“ちゃんと話さないと”という意識が強くなるため、関西弁が出ないようです。

今後、ラジオでもリラックスできるようになると、巽の関西弁が聞けるようになるかもしれませんね!

続いて、「健ちゃん、たっさん、阿南くんが入った時に安部ちゃんがあまり良く思ってなかった話は有名になりつつありますが、反対に、3人は安部ちゃんとまっちゃんをどんな感じに思っていたのか教えてください」というメッセージを紹介。

鈴木は、“まっちゃん”こと松島に対する初対面のイメージは今と変わらないそう。「おもしろい、ギャグをいっぱい言ってて、見た目もあんま変わってないから。割とお調子者って感じ」とのこと。一方、安部については「今より眉毛が薄くて…っていうか、ないに近くて、正直ちょっと怖かったね(笑)」と告白。

鈴木にとって、安部と松島は今まで一度も接したことのないタイプで“すでにアーティスト”という感じがしたそう。これは巽も同じだったようで、「ここ1年くらいだよね。勇磨(安部)と、ちゃんと『人』対『人』で話してるなって思うのは。最近やっと仲良くなれた気がする」と明かしました(笑)。

第一印象とはかなり変わったようで、誕生日パーティーを自宅でするくらい仲良しのネバヤン。いつまでも仲良しでいてほしいですね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 25時-26時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

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