11/23は生放送9時間! 2020年の東京をイメージ

2017年11月23日

J-WAVEで11月23日(月・祝)にオンエア中の番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL NITTOCHI presents TIME TRIP TOKYO〜from EDO to 2020〜」(ナビゲーター:渡辺祐、山田玲奈)。

勤労感謝の日の今日、約9時間にわたって生放送でお送りしています。

昨年、京橋エドグランオープンの際にもお送りしたこの番組。京橋エリアを起点に広がる江戸文化から、現在、そして未来の東京へと目を向け、2020年の東京をイメージしていきます。

今日はあいにくのお天気ですが、「このあと徐々に晴れてくるという話もある」と渡辺。9時間の放送の間にお天気も回復するといいですね! 

ゲストには、堀口茉純さん、二代立花家橘之助さん、北原敬三さん、鎧塚俊彦さん、CHEMISTRY(京橋エドグランからの生放送ライブ)、能町みね子さん、そしてこの後さらに…
15時30分ころから、J-WAVEでは「INNOVATION WORLD」のナビゲーターとしてもお馴染みの、AR三兄弟・川田十夢さん
16時40分ころからSUSHIBOYS(DJ MIX)
17時頃から元フェンシング選手・太田雄貴さんをお迎えします!

また、番組の放送に合わせて、豪華商品が当たるすごろく風スマホゲームも開催中。江戸から東京の建築の歴史をたどるバーチャルタイムトリップです。各マスでは堀口茉純さん監修「あなたの知らない!? 歴史マメ知識」を見ることができます。番組オフィシャルサイトのQRコードから参加できますので、ぜひ参加してみてください。

さらに、番組ではリスナーの皆さんからのメッセージも募集中。テーマは「私が江戸を感じる東京」「私の東京未来予想図」の二つ。番組内でメールを読まれた方、ミュージックシェアが採用された方全員に日本橋にある和紙舗「榛原(はいばら)のぽち袋をプレゼント! たくさんのメッセージをお待ちしております。

放送は9時間! PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。また、番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。まだ間に合いますよ♪

【番組情報】 番組名:特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL NITTOCHI presents TIME TRIP TOKYO〜from EDO to 2020〜」
放送日時:11月23日(木・祝)9時−17時55分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/holiday/20171123/

レストランジャーナリストが選ぶ今東京でオススメの店

2017年11月23日

J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。11月22日(水)のオンエアでは、レストランジャーナリストの犬養裕美子さんをゲストにお迎えしました。

『VOGUE JAPAN』『an・an』『Discover Japan』など複数のメディアで連載を持つ犬養さんが、「レストランジャーナリスト」という唯一の肩書を使い始めて20年。ライターを始めた当時は、レストランについて書く一方で、ダイエット記事も書くなどしていたそうですが、「もう少しプロ的な目線でしっかりしたことを書ける人になりたい」と思い、この肩書を名乗りはじめたそうです。

「お店に関わるご本人たちも気がつかない、お店の立ち位置がどこにあるのか…このお店はトップを走っているのか、それよりちょっと後ろを走っているのか、全然違うところをのんびり走っているのか、それぞれの良さがあるので、そこを私は大事にしたいと思っています。別にトップを走っている人がエライという訳ではなく、ゆっくり走っている人たちの中に“こんなお店の楽しみ方があるんですよ”と口添えできれば、その後ろを伴走しているような感じで紹介をしていきたいです」(犬養さん、以下同)

トーク後半は、今年の傾向やオススメのお店を伺いました。

まず今年は、六本木にできた「エネコ東京」などバスク料理が話題を呼んだ1年で、街中にも専門店ができていると言います。日本人が好きな味付けということで、犬養さんは、この傾向は続くと予想。

そして、今回は敢えて2軒、お店を選んでもらいました。まずは銀座の「ビストロ・シンバ」。

「公園に面した、懐かしいなと思わせるいい場所で、お店の中もオレンジがテーマで、その明るさも料理の色に重なってパリらしい感じがします。ビストロ料理で料理の素材の品質は高いんですが、見た目はカジュアルで。香りを大事にする料理で、食べた後に余韻が長いんです。体の中に入ったときに非常に気持ちがいいです」とのこと。魚も肉もボリュームがあることもオススメポイントとして挙げていました。

次に挙げたのが、広尾の「Ode」というお店。

「こちらは逆に、色が全然ないんです。お店がグレーがテーマで、すごく難しい色なんですが、グレーで統一されていて、実際にグレー色の料理があるんです。サンマを使っていて、お皿もグレー、置かれた料理もグレーで、表面に薄くメレンゲを焼いたものを飾っていて、全部グレーで覆われています。中にサンマを少し炙った感じのものがあり、内蔵などを全部ペーストにしたものが周りにかかっているんですが、味がすごく深いのと、色合いがないのに味が鮮明なところがモードな感じがします」と、非常に驚きのあるクリエイティブな料理と説明していました。

Odeは驚くような仕掛けの料理が他にもたくさんあるそうで、クリスもサイトで確認しながら「美味しそう!」「すごい!」と声をあげていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors

浦和レッズ、「ACL決勝」第2戦で勝利の鍵を握る選手は?

2017年11月23日

J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「SPORTS DIGGER」。11月22日(水)のオンエアでは、サッカーのアジア王者決定戦、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝戦、浦和レッズ vs アル・ヒラル(サウジアラビア)に注目しました。

ACL決勝戦の第2戦は11月25日(土)に行われます。そこで、試合の展望について、元サッカー選手で“ミスター・レッズ”こと、福田正博さんに伺いました。

まずは、アウェイで行われた第1戦(1−1で引き分け)を振り返りました。

チャンスはアル・ヒラルの方が多く、福田さん曰く「3、4点は取られてもおかしくないような試合展開だった」と分析。「特に、前半の立ち上がりで猛攻を仕掛けられて、ゴールキーパーの西川がビッグセーブを2、3回しましたが、そのビッグセーブがなかったら、前半戦で3、4点は取られていてもおかしくないような厳しい試合だった」と振り返りました。

ACLのルールを考えると、アウェイで1点取るというのは大きいものがあるそう。

「第2戦では、アル・ヒラルは必ず1点以上を取って勝たないといけないわけで、相手はかなり前がかりでくると思います。浦和としては、積極的に相手のボールを取りにいくようにして、どんどんプレッシャーをかけて、自分たちのペースにもっていくことが大事。相手が前に出てくれば後ろにスペースができるため、ボールを奪ったら、スピードがあってひとりでゴールを決めるだけの力をもっているラファエル・シルバをうまく使えばいいと思います」と解説。

守備では槙野智章選手がキープレイヤーになるそうです。

「1戦目、槙野選手はセンターバックをやってましたが、2戦目は左のサイドバックをやると思います。左の方がかなり崩されていたので、そこをしっかりと抑えられれば相手の攻撃は制限できると思うので、槙野選手に頑張ってもらいたい。そうすればアル・ヒラルも思うように攻撃ができなくて、焦ってくると思います。相手を焦らせるような戦い方ができれば浦和のペースになると思います」

ちなみに、今シーズン、浦和レッズはACLのホームでの試合で負けていないそうです。サッシャも「希望が出てきました!」と声援を送りました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

独房でセクシー美女が踊りまくるMV!?

2017年11月23日

J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「Spotify GLOBAL CHART」。11月22日(水)のオンエアでは、スペインの音楽チャートに注目しました。

スペインはヨーロッパ南西部の国で、イベリア半島に位置します。首都はマドリード。面積は日本のおよそ1.5倍。人口はおよそ4650万人です。

最近はカタルーニャ地方の独立問題が話題になっています。これはサッカーファンにとっても心配な動きであり、もしもカタルーニャが独立すると、レアル・マドリードとFCバルセロナのクラシコが国内リーグではなくなってしまうのではないか、という説もあります。

サッカーといえば、レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドは、今シーズン絶不調。55本のシュートのうち、わずか1ゴール。果たして今後、巻き返しがあるのか…といったところにも注目です。

そんなスペインの最新チャートを、デジタル音楽配信サービスSpotifyのGlobal TOP50の中からチェック!

1位 Bad Bunny「Sensualidad」
2位 Luis Fonsi & Demi Lovato「Échame La Culpa」
3位 Natti Natasha & Ozuna「Criminal」

1位のBad Bunnyはプエルトリコのシンガー兼プロデューサーです。2位の「Échame La Culpa」の意味は「私のせいにして」というニュアンス。Luis Fonsiといえば大ヒット曲「Despacito」でもおなじみですね。3位の「Criminal」は、犯罪・犯罪者という意味で、ミュージックビデオは独房で撮影されています。サッシャがMVを確認したところ、「その独房で、Natti Natashaがセクシーに踊っていた」そうです(笑)。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

ポルカドットスティングレイが初心者に勧めたいゲームは?

2017年11月22日

J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(火曜担当ナビゲーター:雫<ポルカドットスティングレイ>)。11月21日のオンエアでは、初心者におすすめのゲームや、ポルカドットスティングレイのアルバムについて語りました。

まずは、ゲームが大好きな雫がゲームの魅力を紹介する「SPARK GAME研究所」コーナーでは、リスナーからのリクエストで、初心者におすすめのゲームを紹介しました。

「私はゲームを全くしない初心者です。iPhoneのアプリだったらできそうな気がするのですが、おすすめのゲームはありますか? 私はハマったらヤバイ人間なので、パズルものは永遠にやってしまいそうで怖いです」

この質問に対して雫は「パズルにハマるんだったら、謎解き系も好きかも」ということで「Monument Valley」「スキタイのムスメ」の2つのゲームを紹介しました。

「2つとも、アート系のゲームと言われていて、絵、世界観、サウンド等が圧倒的に良くて、世界的な評価も高いゲーム。絵にみとれているうちに、サクッとクリアできてしまうような、手軽なボリュームの謎解きゲームなのでおすすめです。特に『Monument Valley』は可愛らしくて、きれいな世界観で、オンラインではないのでライトなゲームです」とおすすめしていました。

さらに、この日はアルバム「全知全能」の曲について“ざっくりと”(笑)解説しました。

BLUE:「うまくいかないこともあるけど、頑張っていこうぜ」というタイプの歌詞。
フレミング:「いや、うまくいかねぇよ」という内容。
サレンダー:主題歌となっているゲーム「23/7 トゥエンティ スリー セブン」のキャラクターの設定からきている歌詞。キャラの設定を知ってから歌詞を読むのがおすすめ。
顔も覚えてない:「飲み会の翌日、起きたら隣に知らない人がいた」という内容。
ジェット・ラグ:「自分は人とはちょっと違う」と思いたい、思春期の高校生のイメージ。
極楽灯:付き合って何年目かの、幸せなカップルの夢見がちな女の子を主人公に。
ショートショート:失恋ソング。「別れてしまったけど、私がバカだった。戻ってきてくれ」ということを言っている人の曲。ちなみに雫いわく「『極楽灯』のカップルが別れた、という訳ではないけど、ここで失恋ソングを入れる…というパンチの効いたことをしてみました」とのこと。
レム:「『ヨーグリーナ』を飲んでね」という内容の曲。

と、説明しました。改めて歌詞を読んでみると新たな発見があるかもしれません。そのほか、雫の愛猫「ビビ」の日常を紹介する「今週のビビ」のコーナーでは、リスナーから寄せられたマンチカンの鳴き声と動画を紹介。それに「可愛い!」を連呼する雫でした(笑)。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

フレデリック高橋、切ない冬エピソードを明かす

2017年11月22日

J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(火曜担当ナビゲーター:フレデリック)。11月21日のオンエアでは、フレデリックの冬の過ごし方についてトークを繰り広げました。

寒くなると夜、柿を食べるというリスナーからの「フレデリックの皆さんは寒くなってくると無性にやりたくなってくることはありますか?」という質問メールを紹介したメンバーたち。

「鍋」(健司)、「モツ鍋!」(康司)とほぼ声を揃えて答える双子(笑)。康司は九州に行ってモツ鍋を食べた時に「これは冬には欠かせないな!」と思ったそう。年齢のせいかようやく鍋の美味しさに気付くようになったそうです。

そして、健司が「上京して昔のことを思い返すほど『こたつに入りたい』って思う。家にこたつが欲しいなと思うねん」と話すと、メンバー一同「あー!」と同意。健司はさらに「その中で『ちょっと寝ちゃった』みたいな失敗談も含めて思い出やん」と続けていました。

一方、赤頭の実家にはこたつはなく、ファンヒーターがあったそう。さらに赤頭の説明によるとテーブル生活だったようですが、朝寒い時には床に座り、椅子に手をつけてヒーターを後ろから当てて暖を取っていたそうです。しかしその様子がメンバーになかなか伝わらず、スタジオでその恰好をしてなんとか理解してもらったようでした(笑)。

赤頭はその体勢でアイスクリームを食べるのが好きだったらしく、健司も「アイスとかって冬のほうが美味しかったりせえへん?」と同意していましたが、逆に康司は、寒い時期にアイスクリームを食べる気持ちがわからないそうで、以前、みんなでコンビニに行った時もアイスクリームを買うみんなに困惑していたことを明かしていました。

その話から「ちょっと話違うけど…」と話し始めた高橋。

高橋は、高校生の時にスターバックス コーヒーに行っても毎回ココアを注文していたそうです。「それ以外を頼むのが怖くて…」と当時のことを話す高橋に、笑い始めるメンバーたち(笑)。それでも、他のメニューにもチャレンジしよう! と思い立ったある日の高橋は、「とりあえず、難しそうな、名前が長いやつを言うぞ!」と、真冬にフラペチーノを注文してしまい、食べながらガクガク震えて帰ったそうです(笑)。フラペチーノが氷でできた飲み物であることを高橋は知らなかったそう(笑)。そして高橋はその後、当分ココアしか注文しなかったそうで、「その話好き」とメンバーから告げられていました(笑)。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

FROGMANが語る短編映画とオンライン化の魅力

2017年11月22日

J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。11月22日(水)のオンエアでは、この冬、10年の歴史に幕を閉じる横浜みなとみらいの「ブリリア ショートショート シアター」の話題を取り上げました。

12月2日(土)に閉館するブリリア ショートショート シアターは、別所が代表を務めている短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」とも連動した、常設のショートフィルム専用映画館。この日は『秘密結社鷹の爪』でもお馴染みの映画監督FROGMANさんをゲストにお迎えして、ショートショート シアターのこれまでと今後について語りました。

過去に別所とブリリア ショートショート シアターのPRフィルムを作ったこともあるFROGMANさん。

「俳句とか短歌のような、削ぎ落とすことによって鋭さを増す映像表現だと思いますし、作る側にとっても…長編は構成とか考えると個々の細かい表現とかバランスが難しいんです。最初のインスパイアを映像化できるショートというのは意外と優れた作品が多いと僕は思っています」(FROGMANさん、以下同)

と、ショートフィルムの魅力を語りつつ、映像によるPR、ブランディングの変化については、以下のように感じているそうです。

「ネットや携帯で映像をみるのが当たり前になってきたことで、視聴スタイルや見方も変わりましたよね。映像を見たらすぐに調べられるので、これまではストレートに良さをアピールしていたのが、今は逆に正直に伝えないといけない。自虐ネタや裏事情なども敢えて見せて、関心や共感を呼ぶPRが多くなってきたイメージですね」

そんなショートフィルムを専門に上映してきたブリリア ショートショート シアターは、今後、オンラインシアターへと移行します。作品を発表する場としての“オンライン”について、FROGMANさんにお聞きすると、「どんな場所にいても世界に繋がっていられて自分の才能を発揮できるのがオンラインの強み。東京をすっ飛ばしてニューヨークからスカウトが来る時代がくるかもしれないし、無料で発表できることが大きい」とそのメリットを改めて語っていました。

また、それにからめ、「昨年のピコ太郎さんに触発されたわけじゃないですが、自分が作ってきた作品は日本語だったので、海外のことを意識した多言語化はやっています」とFROGMANさん。「海外でウケようとお金をかけても失敗する例は多いので、日本向けに作って海外でも読めるように多言語化しておいたらひょっとしたらどこか、例えばナイジェリアのどこかで大ブームになるかもしれないし、どこで火がつくかわからないので」とのことでした。近い予定に関しては、来年には新しいTVシリーズや、AI分野などにも興味があるとか!

さて、ブリリア ショートショート シアターでは現在、歴代のオーディエンスベストプログラムとスタッフが選んだベストプログラムを上映中。別所は「最終日までぜひ、ブリリア ショートショート シアターをご愛顧ください!」と語っていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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