Yogee New Waves、新曲はプロポーズ?

2017年05月31日

タイムフリー

J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「MUSIC +1」。5月30日(火)のオンエアには、Yogee New Wavesの角舘健悟さん(Vo,G)、粕谷哲司さん(Dr)をゲストにお迎えしました。

以前、寺岡のライブに遊びに来たことがあるという角舘さん。しかもその日、スタッフの手が足りなくて、物販の手伝いをしてくれたそうです(笑)。意外なところにつながりがあるものですね。

2ndアルバム「WAVES」は新メンバーが加わってから初めての作品。「前とはメンバーが変わってるんで、空気はどうしても変わるなぁと思いつつ、自分の心境もけっこう変わってたので、シンプルに“男の子らしいアルバム”を作りたいなと思って」と角舘さん。

Yogee New Wavesのサウンドには、新しい中にも懐かしさを感じますが、これは誰の影響なのでしょうか? 角舘さんは「親かも?」と粕谷さんに同意を求めましたが、「どうだろう…俺の親はAKB48とかめっちゃ好きだよ」と粕谷さん。これには一同「ファンキーな両親!」と驚き(笑)。粕谷さんご自身は、現在の音楽性は角舘さんから影響を受けているそうです。

一方、角舘さんのご両親は、松任谷由実さんや松田聖子さんを聴いていたそう。「俺自体は3歳くらいから音楽をやってたんですよ。パーカッションずっとやってて。で、気づいたらこんな感じになってました(笑)」(角舘さん)。

サッシャ:いろんな音楽のジャンルがある中で、あえてレトロ感のあるのをチョイスするって、けっこう勝負してる部分があるなって思うんですけど、どうですか? まったく新しいものをやるっていう選択肢もあるわけじゃない?
角舘:たぶん、自分が中高のあたりに流行ってた音楽っていうのがなんとなくフィットしなかったんですよね。で、自分にフィットするものはないかなって探してた中で、シティポップみたいなのが出てきて、「こりゃいいや!」って(笑)。

寺岡は、Yogee New Wavesのサウンドに、音作りも含めて懐かしさもあるけど、しっかり新しさも感じるそうです。「コード進行だったりとか影響を受けている部分はきっとあると思うんですが、でもやっぱり今どきというか、若い音楽の感じがすごくしていて、だからそのバランスがすごく気持ちいいし、いつ聴いてもフィットする」と感想を語っていました。

この日は、そんなYogee New Wavesのニューアルバムから「World is Mine」をお送りしたのですが、この曲の歌詞にはどんな思いが込められているのでしょうか?

「あんまり言葉にするとあれですけど、一種のプロポーズみたいなものだと僕は思っていて、その世界を持つこと、そこに一緒に住むということ、みたいなのをリスナーに対してプロポーズしたんだろうなって、僕は勝手に思ってるって感じですかね」(角舘さん)

リスナーへのプロポーズとはステキな表現ですね。その「World is Mine」が入ったアルバム「WAVES」は絶賛発売中なので、ぜひそのプロポーズを受け取ってみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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