小じわ、毛穴の数までわかる!? 最新の「鏡」を紹介

2017年05月25日

J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。5月24日(水)のオンエアでは、XYZプリンティングジャパン、田村富士美さんをゲストにお迎えして、今話題の鏡「ハイミラープラス」についてお話を伺いました。

肌の状態を分析し、個人の肌にあった最適なスキンケアを提案してくれる、ハイミラープラス。iPadを少し大きめにしたくらいのサイズで、バスルームに設置することを想定したという見た目はまさに鏡そのものですが、カメラ、顔認証、声認証機能などを搭載した近未来なデバイスです。

写真を撮る「フォト分析」では、肌のシミやシワ、毛穴の数など自分の肌の状態をリアルに見ることができるんだとか。オンエアでは実際にスタジオで別所の肌を分析してみました!その結果は…。

「お肌の状態は悪くないです。健康状態は90点超えてます。ただキメの粗さがあり、小さめの小じわが150あります。毛穴は500個とちょっと」(田村さん)。こうした分析結果と自分が目指す肌の状態を元に、お手入れの方法などを教えてくれるそうです。

すでにアメリカで販売されているハイミラープラスは、皮膚科の専門医などプロフェッショナルが作ったデータをもとに、肌分析できるシステムを構築したとのこと。今後は多くの人の肌の状態をビッグデータ化し、さらに鮮明な分析ができるようになるそうです。

また、異なる照明環境をシミュレーションする5種類のLEDライトも搭載し、レストランの照明、屋外というように、出かける場所の明るさに合わせた照明で化粧をすることができます。すでにサロン系のオーナーからの問い合わせもあるそう。日本での発売は6月12日(月)で、値段は49,900円(税抜)とのことです。

「ハイミラープラス」は、まさに鏡のIoT化。今後の進化にも目が離せません!  

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【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

miwaが15歳で突然ギターを始めた理由

2017年05月25日

J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU WONDERFUL LIFE」。週替わりでゲストをお呼びして、生活を豊かにするお話を聞いていますが、5月23日(火)は、miwaさんが登場しました。

葉山生まれ、東京育ちというmiwaさん。幼稚園の途中まで葉山にいたそうです。小さい頃から家では音楽がいつも流れていたそうで、「両親が音楽が好きでCDがいっぱいあって…邦楽だとユーミンさん、山下達郎さん、槇原敬之さん、洋楽だとキャロル・キングさん、シンディ・ローパーさん、マライア・キャリーさんとかいろいろあって、なので誰ってわからないときからずっと当たり前のように聞いてました」(miwaさん、以下同)

そんなmiwaさん、ギターは15歳の時、急に始めたくなったそうです。

「シェリル・クロウさんとかアヴリル・ラヴィーンさんとか、女性でギターを弾く人がかっこいいなと思ったら急にやりたくなっちゃったんです」

クリス:ご両親はどんな反応だったんですか? ミュージシャンになりたいって相談したんですか?
miwa:小学校のときから「歌手になりたい」と言ってたので、それが曲を作り始めて、「シンガーソングライターになりたい」っていう夢になったっていう感じでした。両親は普通に応援してくれてました。
クリス:「TVで観たわよ!」とかLINE来ないんですか(笑)?
miwa:来ないです(笑)。観てるんですけどノーコメントです。聞けば答えてくれますけど。

miwaさんいわく「母親のほうから、こうしなさい、ああしなさいとか、理想とかこうなってほしいとかないんです。でも私から助けを求めたりお願いしたら絶対にやってくれるんです」とのこと。そんなお母さんが理想の母親だそうですが…

「難しいですよね…。子供には理想をもっちゃうし、よくできたらほめちゃうし、だめならだめって言いたくなっちゃうし、でもうちは小さいときから任されてたんですよね。音楽をやってなくても、私がやりたいことをやって幸せだったらそれでいいって思ってくれるんだと思います。その距離感がいいなと思いますね」(miwaさん)

miwaさんのお話は、25日(木)まで続きます。放送は16時10分ころからですので、どうぞお聞き逃しなく。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

柴田聡子「くるり岸田さんはサリヴァン先生」

2017年05月25日

J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「MUSIC +1」。5月23日(火)のオンエアには、ニューアルバムをリリースしたばかりのシンガーソングライター、柴田聡子さんをお迎えしました。

寺岡と同郷の北海道出身で、同い年という柴田さん。子どものときからシンガーになりたかった訳ではなく「偶然、川の流れのように、だいぶ流されて」現在に至るそうですが、子どものときは作詞家や、裏方さんの「スモークをたく仕事がやりたかった」「地味な係が好きで昔から器楽隊では低い音の担当が好きだった」など独特の感性を冒頭から披露していました(笑)。

柴田さんの新作「愛の休日」は、山本精一さん、くるりの岸田繁さんらが参加しています。岸田さんとは、2016年にサンフジンズとの対バンツアーに呼ばれたことが、交友のきっかけだそう。その後、柴田さん自ら岸田さんに楽曲「ゆべし先輩」のプロデュースを依頼したのだそうです。

「ゆべし先輩」のミュージックビデオでは柴田さん本人が制服姿で登場していますが、「あれは事故みたいなもので…若い可愛い子に頼む予定だったのが、連絡が急に取れなくなって、それで『やるしかねえ』と私がやることになって…でも一生の思い出になりました(笑)。学校が私服だったのであんな青春なかったんです。ようやく着れました、だいぶ遅れましたけど」と説明してくれました。さらに岸田さんの印象については「ヘレン・ケラーのサリヴァン先生みたいな人。気付かされることが多くて、見ているだけで学びが多くて。凄く楽しかったです」(柴田さん)

そんな柴田さんですが、昨年初となる詩集『さばーく』を発表し、第5回エルスール財団新人賞を受賞、雑誌『文學界』『すばる』などに寄稿するなど、詩人としても活躍しています。

オンエアでは寺岡が、その詩集の中から「こゆびなめぶるーす」を朗読しました。この詩については「私、夜中に何も食べるものないときに、ケチャップとかはちみつとかマヨネーズとかをなめちゃうんですよね。ポン酢とかゴマドレッシングも。それ以外、リアリティはあんまりない詩なんです」と柴田さん。ちなみに詩集のタイトル「さばーく」という言葉は、柴田さんが「イェーイ」を別の言葉で表現したくてできた言葉なのだとか。

6月からミュージシャンとしてツアーもスタートする柴田さん、東京公演はスペシャルバンドを率いて、その他の地域は弾き語りでまわるそうです。独特の感性が詰まった新作と共にぜひチェックしてみください!

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【番組情報】

番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

DAOKO推薦! 1996年生まれの本格派アーティスト

2017年05月25日

J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。5月24日(火)のオンエアでは、火曜日担当のDAOKOが登場しました。

DAOKOが1つのテーマを元にオススメのナンバーをお届けするコーナー「DAOKOのなんじゃこりゃー」では、「詳しいことはよく知らないけれどネットで見つけたヤバイ曲!」をテーマにお送りしました。

DAOKO自身も“ネット出身アーティスト”ということもあり、ネットでいろんな音楽を探しているそうなのですが、今回は、海外で主流の音楽投稿サイト「SoundCloud」で見つけたという、クラブミュージックを紹介しました。どんなアーティストかというと…。

「どうやら、めっちゃ若いらしいんですよ。“1996年生まれ”と書いてあったんで、私と同年代ですよね。そんなに若いのに、クラブ慣れした、遊んでる感じのトラックが気持ちよかった」とDAOKO。そのアーティストの名はMasayoshi Iimori。今回は「TAP」というナンバーをセレクトし、放送しました。

「クラブでちゃんと聴く想定、踊る想定なんだろうなっていうのが、すごいわかってて、『あぁわかってるなぁ』っていうネタ使いとか…踊りながら気持ち良くなっていく感じがあって、ぜひ現場で聴きたい! 踊りたい!」(DAOKO)

藤田も合間、合間に差し込まれるネタのセンスに「飽きさせませんね!」と高評価。

Masayoshi Iimoriは日本のネットレーベル「TREKKIE TRAX」から2015年にデビュー。EDM界のスーパースター、Skrillexが主催するサブ・レーベルに日本人で初めてインタビューなどが掲載されたそう。「これからくるんじゃないかな」とDAOKOも大注目のアーティストです。クラブミュージック好きはぜひぜひチェックしておいてください!

■今回のオンエア曲
mol-74「light」
Hippo Campus「boyish」
DATS「Filter」
Austin Mahone「Dirty Work」
Ghost like girlfriend「fallin'」
MUSE「Dig Down」
Saucy Dog「いつか」
キリンジ「エイリアンズ」
SALU feat. FRAME a.k.a FAKE ID for Refugeecamp「東京ローラーコースター」
Masayoshi Iimori 「TAP」
DAOKO with TeddyLoid「ダイスキ」
Kan Sano「集中する音楽」
Paramore「Hard Times」
吉澤嘉代子「フレフレフラレ」


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【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

乃木坂46齋藤飛鳥、初主演舞台を前に少し弱気に?

2017年05月25日

J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が英語初心者である乃木坂46の齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。

5月20日(土)のオンエアはまず、齋藤の初主演舞台「あさひなぐ」の話から。実はこの日は舞台の初日でもあります。「あっという間って感じです。詰め込んで詰め込んで…ついに来てしまったって感じです。楽しみですね〜」(齋藤)と今の心境を吐露。舞台は6月11日(日)までということで頑張ってほしいですね!

さて番組では、リスナーから届いた質問を紹介。

■英語で「すごい良かった!」ってなんて言うの?
リスナーから届いた質問は「舞台などを観たときに使う、『すごく良かった!』という最上級の感激を伝えるフレーズを教えてください」というもの。英語で感動を表現する場合は「It was good」(良いね!)などが一般的。さらに強く感動を伝えたいときは、日本語でいう「やばい!」のように、もともとマイナスの意味の言葉が転じた「Crazy」(狂ってる!)や、「You were insane」(我を忘れるくらい素晴らしい!)を使うなどいろいろなフレーズがあります。そんな中から今回、ハリーが選んだとっておきのフレーズはこちらです。

「Off the hook」(最高に良かった!)

ハリーによると、携帯電話がまだなかった頃、ヒット曲が生まれるとその音楽会社の電話が鳴り止まなかった、というエピソードから「電話の受話器が吹っ飛ぶほど最高だった」という意味で使われるようになったとか。

初主演舞台「あさひなぐ」を控える齋藤に、「飛鳥ちゃんの舞台を観させていただいたあと、『Asuka, you were off the hook!』と、おそらくお伝えすると思います」と声を掛けるハリー。それに対して「いや、でもわかんないですよ。舞台全然良くないかもしれないんで…」と初舞台への緊張からか、少し弱気に答える齋藤でした。

■花の名前から英単語を学ぼう!
続いて、身近な英単語を学ぼうというコーナー。今回のテーマは「花」です。タイトルコールと共に流れ始めた怪しいBGMに「That's a really bad sign.」(なんだか悪い予感がする)と前回学んだフレーズで素早く反応する齋藤。現れたのは、自称「天空から舞い降りた堕天使」という、フラワーショップのハリー店長でした(笑)。「ヒッ!」という奇声を連発するハリー店長に齋藤は「嫌だ! それ(笑)!」と動揺をあらわにしていました。

さて、齋藤の「最後までそのキャラはキツくないですか?」という冷静なツッコミから、ハリー店長にはお引取りいただいたところで、さっそくレッスンスタート。

母親がお花好きとのことで「お家にも結構飾ってあります」という齋藤。ハリーから出された「バラ」(Rose)、「桜」(Cherry Blossoms)、「ひまわり」(Sunflower)、「ハルジオン」(Harujion)などの問題に次々と正解していきます。しかし、さすがにすべてはわからなかったようで、齋藤もいくつか新しいお花の名前を教えてもらっていました。

まずは「タンポポ」(Dandelion)。次に「アジサイ」(Hydrangea)。これはギリシャ語で「水の器」という意味だとか。そして「アサガオ」(Morning Glory)。これはoasisの名曲のタイトルとしても有名ですね。

最後は2人で、今回紹介したお花の名前の復習をしました。1回ですべての名前を覚えた齋藤に、ハリーも「Excellent!」と絶賛していました。

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【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/index.html

メンバーの中に兄弟もカップルもいるバンド

2017年05月25日

J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。5月22日(月)は月曜担当のemmaとのコンビでお届けしました。

そして月曜恒例の人気コーナー「エマーミュージック」は、emmaのビジュアルスタイルブック「emma」が21日(日)に発売されたのを記念して、スペシャルバージョンでお送りしました。

いつもは藤田からemmaにオススメのナンバーを伝授しているのですが、今回はなんとリスナーさんに生電話をつないで、emmaにオススメの1曲をプレゼンしてもらいました! たくさんの応募メッセージの中から選ばれたリスナーさんは高校3年生の17歳のチヒロさん。

チヒロさんのおすすめは、ロサンゼルスを拠点に活動する、ポップ・ロックバンド“R5”。emmaも藤田もまったく知らないアーティストだったようですが、どんなアーティストなのでしょう?

「メンバーは5人のうち、4人が兄弟で、残る1人が親友という構成になっていて、その親友の人とメンバーの中の唯一の女の子が付き合っています。すごいメンバーの仲が良いんです」とチヒロさん。来日ライブにも行ったことがあるそうで、「すごく興奮しました。楽しかったです」と話していました。

そんなチヒロさんがオススメするR5ですが、今回、emmaに紹介してくれたナンバーは「Smile」。「目覚ましにも使っているんですけど、朝からすごい元気になれるし、笑顔になれる曲なので、オススメです」とプレゼンしてくれました。

曲を聴きながら「Smile」のミュージックビデオをチェックしたemmaは、「逆再生になっていておもしろいですね。不思議なミュージックビデオでした。どうやって撮ってるんですかね? ちゃんと歌っているのに後ろは逆再生になっていて…」と映像にも興味をもったようです。どんなミュージックビデオなのか気になる方はぜひチェックしてみてください!

このコーナーではemmaの満足度を「○○エマー」で表しているのですが、今回はなんと最高点数の「15エマー」! emmaと生電話したチヒロさんは「幸せです」とかわいい感想を聞かせてくれました。

たくさんのご応募をいただいた今回のスペシャル企画。emmaから「またやりたいですね」との言葉があったので、次回もあることを期待しましょう♪

この日は他にも、5月20日・21日に横浜赤レンガ地区野外特設会場で開催された「GREENROOM FESTIVAL '17」に「SONAR MUSIC」からemmaと水曜担当のLicaxxxが出張し、“多国籍ギーク集団”The Hotpantzに行ったインタビューの模様を放送しました。ちなみにSANABAGUN.をゲストに迎えた公開収録の模様は24日(水)にオンエア!

■今回のオンエア曲
Justin Bieber「Sorry」
アカシック「オレンジに塩コショウ」
ONE OK ROCK「We are」
The Hotpantz「Beachside Lover」
Liam Payne feat. Quavo「Strip That Down」
Shine「The Primitives」
Saucy Dog「いつか」
Nulbarich「It's Who We Are」
R5「Smile」
あいみょん「愛を伝えたいだとか」
YODAKEE「Be Your Lovely」

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【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

SHISHAMO宮崎、女子中学生の恋愛相談にやさしく回答

2017年05月25日

J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(火曜担当ナビゲーター:SHISHAMO)。5月23日のオンエアでは、「SHISHAMOのご当地調査 愛媛編」と題し、愛媛の松山ひめぎんホールで行われたワンマンライブに遊びに来てくれたお客さんの悩みに答えた様子をお届けしました。

会場に集まってくれた方の年齢は、中学生から社会人までさまざま。まずは、女子中学生の相談から。

「まわりの子たちは、みんな付き合ってて、『恋をした方がいい』って言いますが、恋は自然にするもので、勧められてするものでもないと思っています。でも、前に一緒に『恋って分からないね』って言ってた女友達も最近付き合い始めて、ショックを受けてます(笑)」

宮崎:「恋は『した方がいい』って言われてするものではない」っていうことを中学生の時点でハッキリ言えるっていうのは、誇らしいことだよ。まだ中学生だし、高校生になったら色々な人と出会うし、「お前らとは違うんだ」って思って放っておけばいいよ。でも、恋愛をしたらSHISHAMOの曲の聴き方も変わってくると思うから、それは楽しみだね。

続いての相談は女子大生から。

「ビシッと本音を言えなくて、YESマンなんです。どうやったら、朝子さんみたいにビシッと言えますか?」

吉川:私もYESマンなの! YESマン歴22年からいうと、世の中は、YESマンがいることによって、物事が円滑に進むこともあると思う。全てのことに対して“YES”って言うのもしんどいけど、いさかいを起こさない、起こしたくない、ってのも良いところだと思います!
宮崎:人を選んでも良いと思うよ。他の人にはYESマンでも、本音を言える相手が何人かでもいたら良いんじゃないかと。

最後に、アメリカから観光で日本を訪れたという男性に話を聞きました。SHISHAMOを知ったきっかけを尋ねると、昨年、タワーレコードでSHISHAMOの曲を視聴したのが最初だそう。今年は2週間の日本滞在中に、この日のライブに遊びに来たそうです!

さらに番組では、5月17日(水)に金沢で開催されたUNISON SQUARE GARDEN主催の2マンライブで、SHISHAMOが披露したUNISON SQUARE GARDENの「ワールドワイド・スーパーガール」のカバー音源をオンエアしました。SHISHAMOがカバーを演奏すること自体がサプライズだったため、UNISON SQUARE GARDENのメンバーはビックリしていたとか。3人とも「本当に良い2マンだった」と余韻に浸っていました。

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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