可愛くなっちゃだめ?悩みにSHISHAMOがアドバイス

2017年05月31日

J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(火曜担当ナビゲーター:SHISHAMO)。5月30日のオンエアでは、SHISHAMOのライブに遊びに来てくれたファンと交流をする「SHISHAMOのご当地調査 岡山編」の模様をお届けしました。その中で、女子高生からのお悩みを紹介します。

「身長が高すぎて困っています。どうしたらいいですか?」

この方、椅子に座っていたから分からなかったものの、立ってもらうと177センチあることが分かり、SHISHAMOの3人は大いに驚いていました。

松岡:座った時に分からなかったぐらいだから、脚が長いんだろうね。
宮崎:私、服が好きで、外国のモデルがたくさん出ている雑誌を買うけど、写真を見て可愛いと思う服でも、お店に行って試着したら、身長が違うから思ってたのと全然違うの。私は何よりもオシャレが好きだから、その点ですごく羨ましい。そこを強みにしていけばいいのでは?

とのことでした。

SHISHAMOにとって、岡山でライブを行うのは久しぶりで、色々なタイプのファンが来てくれたそうです。

宮崎:こんな人も聴いてるんだ! と思うようなライブでした。
吉川:しかも、みんなフランクだったよね。
宮崎:温泉に行った時も、みんな裸なのに、すごくフランクに話しかけてくれたよね。前に来た時には感じなかった岡山の良いところを感じました。

と、岡山の印象を語っていました。この日の番組ではその他、リスナーから届いた友達関係に関するお悩みメールも紹介しました。

「私は高校2年生で、クラスで特に仲良しの友達が2人います。2人ともすごく可愛くて、友達も多くて、クラスでも男女問わず人気があります。それに比べると、私は地味で目立たないので、2人といると滲めな気持ちになってしまいます。2人と初めて私服で遊びに行った時に、『意外と可愛い』と言われました。別の日に制服でプリクラを撮りに行った時も『今日は可愛いね』と言われました。すごく可愛い人にそんなことを言われたので、正直グサッときました。2人の可愛い友達に囲まれているので、私も可愛くなろうと頑張っていたのですが、頑張る気も失せてしまいました。地味な女でも可愛くなろうと努力しても良いと思いますか?」

吉川:私たちには伝わらない、2人からの「可愛い」の言い方のニュアンスもあるよね。
宮崎:なんとなく圧力があるのかもね…。
吉川:地味な女でも可愛くなろうと努力てしいるのはアリですよ。
宮崎:可愛くなりたい理由が重要なんじゃないかと。2人に並びたいからなのか、個人的な美意識なのか。2人と合わせようとすると辛くなってくると思うから。でも自分の中で可愛くなりたいと思ってると、楽しいと思うよ。楽しく自分を高められるか、苦しく自分を高めるか…だと思うけど、とにかく、可愛くなりたいって思う気持ちはとても大事!

とアドバイスしました。そのほか「SPARK BOX」のコーナーでは、リスナーが作ったSHISHAMOのオリジナルのプロモーションビデオを紹介したところ、SHISHAMOの3人は絶賛していました。さて、次回6日の放送ではSHISHAMOの新曲を初オンエアします。どうぞ、お楽しみに!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

SALU、街角のラップバトルに「負けたらコワい」

2017年05月31日

J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。5月30日(火)のオンエアでは、火曜日担当のDAOKOが登場しました。

今週は「ソナミュー!スタジオライブウィーク」と題して、毎日ゲストミュージシャンが登場しています。生放送でスタジオライブを披露してくれるヘッドフォン必須の1週間です! 2日目は、ラッパーのSALUさんが登場しました。

14歳でラップを書き始め、2012年にアルバム「IN MY SHOES」でニュータイプ・ラッパーとして衝撃のデビュー。独特のワードセンスと胸にささるリリック、様々な音楽を取り込んだサウンドで、日本語ラップシーンだけでなく、幅広い音楽シーンでアツい注目を集めています。また、4枚目のアルバム「INDIGO」には、多彩な客演やトラックメーカーを迎え、SALUさん自身がセルフプロデュースとして関わっています。

この日のスタジオライブはボーカル、キーボード、ドラムの3人編成で、音源とは違うアコースティックな雰囲気で聴かせてくれました。披露したのは「First Dates」「Dear My Friend」「ハローダーリン」の3曲。

お客さんがいない、いつもとは違うライブだったため、いろんな人のことを考えてしまったというSALUさん、一瞬、歌詞がトンでしまいそうになったとか(笑)。いつもとは違う感情が出ていたという貴重なスタジオライブでした。

そして最新アルバム「INDIGO」についてのお話に。このタイトルにはどんな意味が込められているのでしょうか?

「デニムなどに使われる“インディゴ染め”という染め方がありますが、何度も何度も染めるみたいなんですよ。そういう感じで徐々に僕の『INDIGO』を聞いてくれた方の生活と心に、僕の心が染み込んでくれたらなって」と語ってくれたSALUさん。聴けば聴くほど染み込んでいく作品なのですね。

最近ではフリースタイルラップなど、ヒップホップシーンが注目され、盛り上がっていますが、そのことについてSALUさんも「どう思いますか?」とよく聴かれるそうです。

「本当に内心、めっちゃ嬉しいです。いろんなところでラップやっていて、この間も、駅の前でラッパーっぽくない、サラリーマンっぽい人たちがサイファーしてて、『マジか、めっちゃいいじゃん!』って思って『混ざりてー』って思ったけど、『負けたらコワいからなぁ』って出さなかったけど(笑)、すごい嬉しくて」(SALUさん)

アルバムについてはもちろん、日本のヒップホップシーンについての思いなど、いろんなことを語ってくれました。

さて、残りの「ソナミュー!スタジオライブウィーク」は、6月1日(水)がtricot、2日(木)はYogee New Wavesがスタジオライブを披露してくれるので、こちらもお聴き逃しなく!

■今回のオンエア曲
The Cheserasera「I Hate Love Song」
Kero Kero Bonito「Forever Summer Holiday」
nano「Eye of the Beholder」
おさかなぷりん「ひとりパーティータイム」
GRAPEVINE「Arma」
edda「半魚人」
Paramore「Hard Times」
andymori「君はダイヤモンドの輝き」
SALU「First Dates」/「Dear My Friend」/「ハローダーリン」(以上 スタジオライブ)
SALU「TOKYO」
tricot「TOKYO VAMPIRE HOTEL」
学生気分「小説家みたいなあなたになりたい」

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【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

二の腕のたぷたぷ肉にサヨナラできる最強エクササイズ

2017年05月31日

J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。これから夏にかけて直面するのが「二の腕問題」。悩ましい“たぷたぷ”にサヨナラしたいという人も多いのではないでしょうか。そこで、5月31日(水)のオンエアでは、短時間で効果的な「二の腕ワークアウト」を、フィットネストレーナーの北島達也さんに教えていただきました。

北島さんは20代前半で単身渡米。本場のボディビルディングと、科学的なワークアウトをご自身で実践しながら理論を構築。帰国後は完全個別指導のパーソナルト・レーニングジム「VODEZA」をオープン。著名人やプロのアスリートなど、1万人以上を指導してらっしゃいます。

北島さんによると、二の腕がたるむ原因は、姿勢が悪く、手を振って歩いていないからだそうです。「日本人は欧米人に比べてかかとに重心がかかっているため、背中や肩の後ろ、二の腕の筋肉を使わない場合が多いんです。重心はかかとではなくつま先へ。肩を広げて胸を張った姿勢が大事」とのことでした。

ちなみに、二の腕は小さな筋肉なので、なるべく短い時間で刺激を与えることで、エクササイズの回数は少なくても十分な効果が期待できるとか。そこで、北島さん考案の、とっておきのエクササイズを紹介していただきました。

左右引っ張りエクササイズ
 50センチくらいの長さのスポーツタオルを用意して両端を握る。握り幅は肩幅ぐらいになるように。
 「前へ習え」をする状態で手をまっすぐ、上に上げていく。肩の高さとタオルの高さが平行になる高さまでまっすぐ上げる。手の甲は上(天井)を向くようにする。この時、胸を張って、肩こりの元となる僧帽筋が縮んでいる状態にしておく。
 2の状態で、タオルを左右に思い切り強く引っ張る。限界を超える力で10秒間引っ張り、少し休んでは引っ張る…という運動を繰り返す。3セットすると効果が出てくる。

はじめの1週間はほぼ毎日行うことで神経を発達させ、その後は、週に1、2度で効果が出てくるそうです。早速、別所が行ってみたところ「見た目は地味だけど、背中や首筋にかなりきます…」と感想を漏らしていました。

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【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

ラッパーSALUが思わず耳を奪われた、アイドルの曲

2017年05月31日

J-WAVEで放送中の「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「MEET UP」。5月26日(金)のオンエアでは、先日、4枚目のアルバム「INDIGO」をリリースしたラッパーのSALUさんをゲストにお迎えしました。

SALUさんは1988年北海道札幌生まれ、神奈川県厚木育ち。14歳でラップを書き始め、2012年に“ニュータイプ・ラッパー”としてアルバム「IN MY SHOES」で衝撃のデビュー。

そのデビューからは5年経ちましたが、デビューした当時とは書くリリックが変わったというSALUさん。「『わかってくれ』『かまって』っていうものから、聴いてくださる人のことを、どんな気持ちで聴くのかを考えて書くようになってきた」との変化を語りました。

さらに現在の音楽シーンについて、デビュー当時と比べて「やっと自分が望んでいたような日本語ラップのシーンに。こんな時代を待ってたぜ!」とSALUさん。ますます活躍が期待できそうですね! そんなSALUさんが先日リリースしたニュー・アルバム「INDIGO」。タイトルにはどんな意味があるのでしょうか?

INDIGOといえば、デニムなどの染め物に使われる染料ですが、「“染まっていく”、“染めていく”っていうことを徐々に徐々にということで、インディゴ染めなんて10回とか乾かして染めてを繰り返すっていう…。そういうカタチで、自分の音楽も何回も何回も聴いてくれたときに、心だったり生活、日常にゆっくりゆっくり溶け込んでくれたらいいなっていう思いを込めました」(SALUさん)

そんなアルバム「INDIGO」には、漢 a.k.a GAMI、D.O、ゆるふわギャング、FRAME a.k.a FAKE ID for Refugeecamp、豪華なゲストが参加しています。この客演はSALUさんが“今、気になる人”、“今だからやりたい人”からセレクトしたそう。

特にD.Oさんは、SALUさんがまだ10代で札幌にいた頃に初めてライブで観たラッパーで、「すごいかっこよくて、それから『絶対いつか』っていう気持ちでようやくできた」とのこと。それをD.Oさんに伝えたところ、「そうなんですか! ありがとうございます!」と、とても紳士な方だったそうです。

そんななか、渡部から、同世代で意識したりするラッパーを聞かれると、Kendrick Lamar、Wiz Khalifa、A$AP Rockyの3人を挙げ、ライバルとして意識しているとの答え。一方、日本のラッパーには“年下の先輩”のような人が増えてきたと感じるそう。「未知な領域のことを感覚でやられている方たちっていうか、年齢とか歴とか関係ないみたいな。新しくて間違いないことをやっているっていう若い人たちが出てきたんで」(SALUさん)

渡部:そういう人たちからも、年下でもいろいろ吸収したい感じですか?
SALU:もう、むしろ勉強させてもらってますね(笑)。
渡部:下手したらたまに敬語出ちゃうくらいな?
SALU:もう、常に敬語です(笑)。

周囲のラッパーやHip-Hop以外でも、テレビやラジオ、お店や街で流れている音楽など気になったものは全部チェックしているというSALUさん。「この間、気になったのは乃木坂46さんの曲で『インフルエンサー』って曲で、『なにこれ?』って耳を奪われて、ちょっと調べてみました(笑)」と本当に幅広いジャンルの音楽をチェックしていることを明かしてくれたSALUさん。

今回のアルバム「INDIGO」のリリースを記念して、6月22日(木)に「渋谷WWW」でワンマンライブを行うSALUさん。ゲストにはアルバムに参加したアーティストが全員参加するとのことなので、これは気になります!

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【番組情報】
番組名:「GOLD RUSH」
放送日時:毎週金曜 16時30分−20時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

女優・浅田美代子が動物愛護団体をサポートする理由

2017年05月31日

J-WAVEで放送中の番組「JAM THE WORLD」のワンコーナー「LOHAS TALK」(ナビゲーター:小黒一三)。5月29日(月)から5日間、女優の浅田美代子さんをゲストにお迎えしています。初日となる29日のオンエアでは、主宰する動物愛護プロジェクト「Tier Love」(ティア・ラブ)の活動についてお話を伺いました。

今年の2月に設立したばかりというTier Loveは、多くの動物愛護団体が身銭を切り一生懸命活動する姿をみて「力になれたら」と、グッズ販売などで貢献を始めたプロジェクトだそう。女優業もしている立場から、自ら団体を作るよりも「フットワーク軽く、個人で色々なところを見てサポートした方がよい」と判断し、動物愛護団体などをサポートする立場でありたいと考えたのだそうです。

“Tier”はドイツ語で“動物”の意味で、動物愛護先進国ドイツにあやかり、付けたネーミング。ご自身もベルリンの民間が運営しているティアハイム(シェルター)を訪れ見学したそうですが、保護された動物たちにはそれぞれ3畳ほどの個室が与えられ、床暖房、品種によって違う食事メニュー、動物たちを譲渡する仕組みが徹底されているとのこと。また、動物は飼えないけど好きという子どもたちが散歩ボランティアに参加するなど、動物愛護先進国の素晴らしいシステムに感銘を受けたと語っていました。

小黒と浅田さんのトークは6月2日(金)まで続きます。どうぞお聞き逃しなく!

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【番組情報】
番組名:「LOHAS TALK」
放送日時:平日 20時40分−20時50分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/blog/lohastalk/

Yogee New Waves、新曲はプロポーズ?

2017年05月31日

J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「MUSIC +1」。5月30日(火)のオンエアには、Yogee New Wavesの角舘健悟さん(Vo,G)、粕谷哲司さん(Dr)をゲストにお迎えしました。

以前、寺岡のライブに遊びに来たことがあるという角舘さん。しかもその日、スタッフの手が足りなくて、物販の手伝いをしてくれたそうです(笑)。意外なところにつながりがあるものですね。

2ndアルバム「WAVES」は新メンバーが加わってから初めての作品。「前とはメンバーが変わってるんで、空気はどうしても変わるなぁと思いつつ、自分の心境もけっこう変わってたので、シンプルに“男の子らしいアルバム”を作りたいなと思って」と角舘さん。

Yogee New Wavesのサウンドには、新しい中にも懐かしさを感じますが、これは誰の影響なのでしょうか? 角舘さんは「親かも?」と粕谷さんに同意を求めましたが、「どうだろう…俺の親はAKB48とかめっちゃ好きだよ」と粕谷さん。これには一同「ファンキーな両親!」と驚き(笑)。粕谷さんご自身は、現在の音楽性は角舘さんから影響を受けているそうです。

一方、角舘さんのご両親は、松任谷由実さんや松田聖子さんを聴いていたそう。「俺自体は3歳くらいから音楽をやってたんですよ。パーカッションずっとやってて。で、気づいたらこんな感じになってました(笑)」(角舘さん)。

サッシャ:いろんな音楽のジャンルがある中で、あえてレトロ感のあるのをチョイスするって、けっこう勝負してる部分があるなって思うんですけど、どうですか? まったく新しいものをやるっていう選択肢もあるわけじゃない?
角舘:たぶん、自分が中高のあたりに流行ってた音楽っていうのがなんとなくフィットしなかったんですよね。で、自分にフィットするものはないかなって探してた中で、シティポップみたいなのが出てきて、「こりゃいいや!」って(笑)。

寺岡は、Yogee New Wavesのサウンドに、音作りも含めて懐かしさもあるけど、しっかり新しさも感じるそうです。「コード進行だったりとか影響を受けている部分はきっとあると思うんですが、でもやっぱり今どきというか、若い音楽の感じがすごくしていて、だからそのバランスがすごく気持ちいいし、いつ聴いてもフィットする」と感想を語っていました。

この日は、そんなYogee New Wavesのニューアルバムから「World is Mine」をお送りしたのですが、この曲の歌詞にはどんな思いが込められているのでしょうか?

「あんまり言葉にするとあれですけど、一種のプロポーズみたいなものだと僕は思っていて、その世界を持つこと、そこに一緒に住むということ、みたいなのをリスナーに対してプロポーズしたんだろうなって、僕は勝手に思ってるって感じですかね」(角舘さん)

リスナーへのプロポーズとはステキな表現ですね。その「World is Mine」が入ったアルバム「WAVES」は絶賛発売中なので、ぜひそのプロポーズを受け取ってみてください!

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【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

Nulbarich、今後は日本語の歌詞が増える?

2017年05月31日

J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。5月29日(月)は月曜担当のemmaが登場しました。

この週は「ソナミュー! スタジオライブウィーク」と題して、毎日ゲストミュージシャンが登場! スタジオライヴを披露してくれます! 初日となる月曜日はNulbarichが登場しました。

シンガー・ソングライターのJQをリーダーに結成された、メンバーを固定しないバンド、Nulbarich。ライトタッチなソウルと上質なサウンドが、アツい注目を集めています。しかしメディアに顔を出していないということもあり、“謎のバンド”としても話題になっています。

今回の編成は、キーボード、ベース、ギター、ドラムのいつもライブで行う編成で、スタジオライブアレンジで聴かせてくれました。

ライブを終えたJQさんは「緊張しましたね」と一言(笑)。ライブとは違い、聴いている人の表情が見えないからだったそうです。「なかなか経験できないんで貴重な体験でした」とJQさん。そしてトークパートではNulbarichについて詳しくお話をお聞きしました。

まずはNulbarichという名前の由来について。「“Null”という単語と“but”と“rich”を掛け合わせた造語なんです」とJQさん。「“Null”はゼロよりもゼロ、でも(but)、満たされている(rich)」という意味だそうです。

Nulbarichのサウンドにはブラックミュージックやソウルの影響を感じさせられますが、ルーツはどんなところにあるのか、という藤田からの質問に、「メンバーみんなルーツがバラバラなんですけど、唯一の共通点がみんなブラックミュージックが好きですね」(JQさん)。

そして歌詞も特徴的ですが、日本語と英語が混ぜ合わされていて、自然と英語と日本語が行き来する不思議な歌詞になっています。これについては、「もう少し日本語を増やしていきたいなと思ってるんですけど、最初に暫定的な英語で曲を作るんで、そのあとに日本語をはめていって…」と、思いがけない歌詞の作り方も明かしてくれました。

今後は日本語の割合が増えて、聴いて意味が残る曲作りにしていきたいというJQさん。今後がまずます楽しみですね!

さて、今週の特別企画「ソナミュー!スタジオライブウィーク」は、火曜はラッパーのSALU、水曜はtricot、木曜にはYogee New Wavesがスタジオライブを披露してくれます。ぜひお聴き逃しなく!

■今回のオンエア曲
DATS「Queen」
LILI LIMIT「LAST SUPPER」
T.A.R.J.TRANSMISSION「かたりべ」
Saucy Dog「いつか」
DYGL「I've Got to Say It's True」
Nulbarich「Everybody Knows」/「Spread Butter On My Bread」/「NEW ERA」(以上 スタジオライブ)
Nulbarich「It's Who We Are」
City Your City「neon」
SALU「WALK THIS WAY」

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【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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