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アカデミー賞、なぜアメリカが強いのか

アカデミー賞、なぜアメリカが強いのか

タイムフリー

J-WAVEで放送中の番組「ACOUSTIC COUNTY」のワンコーナー「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」(ナビゲーター:西村由紀江)。

3月2日(木)のオンエアでは、アカデミー賞で助演男優賞と歌曲賞を受賞した映画「愛と青春の旅だち」から、Joe Cocker & Jennifer Warnesの「Up Where We Belong」をかけました。

世界最大の映画の祭典と呼ばれる、アカデミー賞授賞式。世界三大映画祭(カンヌ・ベルリン・ヴェネチア)では、国境を越えて作品が取り上げられ、さまざまな国籍・人種の人々が選ばれます。

「それに比べるとアカデミー賞は“アメリカのもの”というイメージがありますよね。最近は少しずつ変わってきていますけどね」(西村)

実は、アカデミー賞はもともとアメリカ映画の発展を促すために“アメリカ映画を対象としたアワード”として始まったものなのだそうです。しかし、その歴史は世界三大映画祭よりも古く、第一回は1929年に開かれました。作品賞、監督賞、主演男優賞・女優賞は最初からあったものの、作曲賞と歌曲賞は、1934年に作られたそうです。

毎年、西海岸から世界中へ生中継されるアカデミー賞授賞式。

「私は、女優さんの衣装を見るのも楽しみ。本当に華やかで、さすがハリウッドという感じがします」と話す西村でした。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」
放送日時:月・火・水・木曜 15時15分-15時20分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/secretnotes/

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