SHISHAMO、あるクリスマス体験談に「むごすぎる…」

2016年11月30日

J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(火曜担当ナビゲーター:SHISHAMO)。11月29日のオンエアでは、新企画「SHISHAMOのネガティブクリスマス」をお届けしました。

前回、「クリスマスにまつわる悲しい話を送ってください」とお知らせしたところ、早速たくさんのクリスマスにまつわる悲しい話が寄せられたようです。その一部を紹介します。

「私は高2の17歳です。今から3年前、中2の時に彼氏がいて、クリスマスイヴに会うことになりました。私は前日からワクワクして、服とかプレゼントを準備していました。でも、彼が塾なので短時間しか会えないと言われ、私は渡すだけでいいからと会うことにしました。そしてクリスマスイヴ当日、部活が終わり、待ち合わせ場所に走って向かいました。10分くらい待っていたら彼が来ました。本当に渡しただけで彼は去っていきました。そして22時頃、LINEのタイムラインを見ると、同級生の女が『クリスマス、めっちゃ楽しかった!』と言って写真を載せていました。それを見ると、なんと彼が写っていました。彼に電話をすると『ごめん』と言って切られました。悲しいという感情よりも怒りの感情の方が強く、3年間誰にも話さずに私の記憶から消し去ってしまいました。今年も(クリスマスは)予定がありません」

あまりにも悲惨すぎる話に、3人は「むごいわー」「かなりむごいけど、大丈夫?」「あまりにもショックなエピソードって、3年くらい寝かせないと喋れないよね」「自分を守るために、一度記憶から消すよね…」としみじみしていました。

ちなみにこのコーナーとは別に、悲しいどころか良いことがあったというメールも。以前の放送で、ある男性リスナーから「大学の同じ学部の友達にキスしてしまったけどどうしよう」というメールが届き、SHISHAMOの3人は「とにかく事情を説明した方がいい」とアドバイスしていたのですが、その本人からその後の報告のメールが届いたのです。

「あの後、本人と話して、許してもらうことができました。『もう、このような過ちをしないように』と思い、違う女の子に告白して、彼女ができました! クリスマス前の3連休に予定を立てたいのですが、おすすめのデートプランはありますか?」

衝撃の展開を記したメールに3人からは「知らねぇーよ!」「答えたくもねぇーわ!」と厳しい声が飛び交っていました。(笑)

番組ではこの他、Zepp Nagoyaで開催されたワンマンツアーの様子や、吉川の大ファンという方からの映像作品を紹介した「SPARK BOX」のコーナーなど、SHISHAMOワールド全開の放送でした。皆さんも、ぜひ、番組のサイトからメールで参加してみてください。

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

おでんの具人気ランキングBEST10 気になる1位は…

2016年11月30日

J-WAVEで放送中の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「J'S RESEARCH」。11月30日(水)のオンエアでは、今の季節にぴったりな「あなたの好きなおでんの具は?」をリサーチしました。今回、3,516名(有効回答数)のリスナー会員にアンケート調査を行ったところ、以下のような結果になりました。

1位 「大根」…35%
2位にほぼ倍の大差をつけて圧勝でした! おでんの出汁がたっぷり染み込んだ大根は本当に美味しいですよね。

2位 「玉子」…18%
こちらも定番ですよね! そんなに数はいらなくても1つは必ず食べたい具のひとつではないでしょうか?

3位 「もち巾着」…13%
油揚げの中身はおもち以外にも、チーズやひき肉など、最近ではいろんなアレンジをするのも人気なのだとか。

4位 「はんぺん」…9%
岡田にとってのダントツ1位は大根ではなく、4位のはんぺんだったようです。「昔からおでんのはんぺんには、『もっと食べたい!』という夢を抱いておりまして、大人になって自分でおでんを作るときにはたくさん入れるんです」とのこと。

5位以下は次の通りとなりました。「牛すじ」…8%、6位「こんにゃく」…6%、7位「がんもどき」…5%、8位「ちくわ」…3%、9位「昆布」…2%、10位「ウインナー」…1%。

あなたの好きな具は入っていましたか? さらに今回は、全国各地のおでんを食べ歩いてきたという、おでん研究家で、フォトグラファーの新井由己さんにお話をお聞きしました。

新井さんは、北海道から沖縄まで全国津々浦々、さらに韓国と台湾にもおでんを求めて行ったこともあるそうです。

今回1位となった「大根」ですが、地域によって違いはあるのでしょうか?

「大根自体は全国ほぼ同じなんですけれども、例えば、三浦大根とか練馬大根など郷土野菜の大根は比較的、煮物に向いてたりしますね」(新井さん、以下同)

さらに新井さんは、大根をおでんに使うときのポイントも教えてくれました。「使う場所によって味の傾向が変わってくるので、先の根っこに近い方は辛味が強いので、そういうのは大根おろし用に残しておいて、真ん中から葉っぱのついている方にかけてを、おでんや煮物に使うといいと思います」とのことでした。これは意外と知られていないかもしれませんね。おでんの出汁に大根の苦味が出てしまう…という方はぜひ参考にしてみてください!

ちなみに新井さんがこれまでで忘れられないおでんは、札幌で食べた“ウニのおでん”だそうです!

そんな新井さんから、家庭でできるおでんのオススメの具として「ミニトマト」を教えていただきました。「煮込むとすぐに崩れてしまうので、食べようと思った時に鍋に入れて、皮がくしゃっとなったら食べ頃です」と新井さん。食べる時に、ヘタを取ってから、お箸などで中のタネを出し、そこに柚子胡椒を入れると美味しいそうです。ぜひ試してみてください♪

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【番組情報】
番組名:「POP UP!」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

パスピエが明かす「メーデー」撮影裏話

2016年11月30日

J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(火曜担当ナビゲーター:パスピエ)。11月29日のオンエアでは、大胡田(Vo)、成田(Key)、三澤(Gt)から、リリースされたばかりの新曲「メーデー」のミュージックビデオ撮影裏話が明かされました。

今回のMVは、パスピエが初めて撮影してもらう監督さんだったそうで、以前の楽曲「つくり囃子」ぶりにエキストラの方々が出演する内容だったそう。

チャイナドレスを着た女性モデル2人と一緒に撮影した大胡田は「すごい背の高いモデルさんで…しかもモデルだから『スッ…』っていう(クールな)感じかなと思ったけど、けっこうお話ししてくれる方で」と、その2人の印象を語っていました。というのも、2人のうち1人はパスピエのライブをよく観に行っているそうで、パスピエのライブグッズを身につけて現場入りしていたのだとか!

前半部分は、開店前の中華屋さんで円卓や龍のモニュメント、ステンドグラスなどの装飾を用いて撮影されたそう。成田のシーンは「ステンドグラスとキーボードの対比」を映すためか、台に乗り、足がガクガクしながら「こんな感じでいいのかな」「まあ何テイクか撮るだろうな」と思いながら撮影したそうですが、今回の監督さんが一発OKをする方だったためワンテイクで終わり、「あー…っす、おーっす…」という感じだったそうです(笑)。成田は少し心配していたそうですが、「できあがったものを見たら、バキッとしてね、すごい」と感心していました。

また「セットがすごかったですね」と語る大胡田に、印象的だったシーンを聞いてみると、「キセルとか使った!」とのこと。このシーンは現在YouTubeに公開されているショートバージョンには含まれていないようで、これには理由があり、いつもはシングルがリリースされてからMVをYouTubeに公開するパスピエですが、「今回はフルバージョンをアルバム特典のPV集の中に盛りこもうじゃないか」ということになったそうです。成田は「大胡田のキセルをふかしてるシーンだったり、私のキーボードソロ丸々とか。それは、今回はちゃんとした盤(DVD)でお届けしたいなと思っておりますので…その辺りも含めて楽しんでいただければ」と、この話を結んでいました。

この日のオンエアでは他にも、大胡田が「メーデー」のジャケットイラストに込めた思いを語るなど、ファン必聴の内容となりました。

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【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 26時−27時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

KenKen、最近の複雑すぎる恋愛事情に仰天

2016年11月30日

J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(火曜担当ナビゲーター:KenKen)。「本当のところはどうなのか実態調査」の2日目となった11月29日のオンエアでは、「複雑LOVE事情」をテーマに、KenKenとゲストが現代の恋愛事情について語ることとなりました。

まずこの日、1組目のゲストとして登場し、最近の恋愛事情について紹介してくれることとなったのは、恋愛相談から合コン企画まで手がける恋バナ収集ユニット「桃山商事」の清田代表。

WEBサイトやトークイベントなどを通して「15年間に渡って女性の恋の話を聞き続けている」という清田さんによると、基本的には昔も今も恋の悩みは変わらないものの、今の10代から20代前半の人たちの特徴として、環境の変化に伴う形で新たな悩みの種が出現している傾向があるそうです。

「SNSのせいで複雑になっちゃってるとか、LINEのせいで苦しみが増してるとか…。SNS上にいる人も嫉妬の対象になってしまったり、SNSで拡散してしまうことを恐れて、恋愛ができないっていうことを言っていた大学生の男の子がいまして。想像で怖くなっちゃって、それで第一歩を踏み出すことすらできないみたいですね」(清田さん)

そうした悩める今の若者に対して、清田さんは「10代のうちに、複雑な事情に1回巻き込まれたり、痛みを伴う経験をしておくのは、大人の視点から見ると貴重な経験。悩み抜くこともいいと思う」とアドバイス。それを受けてKenKenは「不安になってることの9割は、“まだ起こっていないこと”で不安になってるっていうからね、人間は」と頷いた様子でした。

そして、2組目のゲストとして登場したのは、映画『千と千尋の神隠し』のハク役でブレイクし、現在、声優・歌手・俳優として幅広く活躍中の入野自由さん。実は入野さんはKenKenと小学校の時の地元が一緒! 「(学校に)たまに行ってた時に唯一遊んでたのが自由ちゃん」とKenKenが懐かしそうに語るように、先日20数年ぶりに再会した幼馴染という関係で、しばらく子供の頃の思い出話に花が咲いていました(笑)。

そんな入野さんによると、声優業の魅力は「必殺技を叫べたりもするし、すげえ高身長のイケメンにもなれるし、妖精にもなれるっていう。何にでもなれるんですよね、容姿は関係なく」とのこと。また、11月30日(水)にアルバム『DARE TO DREAM』をリリースし、2017年早々からライブが予定されるなど、目下、歌手としても精力的に活動しているそうで、「みんなの前で披露することによって、曲がお客さんの手によって良くなっていく、進化していくということを実感している」と、ライブ活動も大きな魅力があるとコメント。するとKenKenも「そこのやりとりってスゴくデカくて。やっぱ、やる側だけじゃないんですよね。聞いてくれる人たちのリアクションとか」と、同じアーティスト同士として、強い共感を覚えたようでした。

この日は他にも「彼女がいることを知らずに交際していた」「社内不倫でボロボロになった同僚が28キロまで痩せてしまった」「受験生だが塾の先生と付き合っている」などリスナーからリアルすぎる「複雑LOVE事情」が続々。KenKenは「女子怖い。ロックンローラーってそんな怖くないよ?」など、かなり驚いていたようでした(笑)。

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【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

クリープハイプ・尾崎世界観が悔しかったこと

2016年11月30日

J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観)。11月28日のオンエアでは、クリープハイプの全国ツアーを終えた尾崎の気持ちが語られました。

26日(土)に仙台でツアーファイナルを迎えたクリープハイプ。「やっと終わったような気もするし、終わってしまったという気もするし」と話す尾崎ですが、「最後はちょっと悔しかったですね」とのこと。「気持ちが強すぎたのか…。いいんですけどね、『楽しくて最高だったな』という終わり方をすると、次やりたいと思わないんだろうし。でもなんか悔しかったな」と尾崎ならではの感想。

しかし「あれだけの人が集まってくれるのは幸せ」と感謝の言葉も。「冷静に考えてすごくいいい職場(仕事)だなと。後ろを向いてて、バッと振り返って前を見た時にあれだけの人が歓声を上げて待っててくれるのは幸せだなと思いましたね。『こんな職場って無いな』とライブやりながら思いました」と、一番前で泣きながら見てくれるお客さんたちを見て、改めて自身の今の仕事について考えさせられたようです。

ただ、ずっとライブ中にある男性がチャチャを入れてくる会場があったのだそう。「それにつられて横にいる人が笑うじゃないですか。でも、おもしろいから笑ってるんじゃなくて、『尾崎がキレるんじゃないか』と不安だから、空気を丸く収めようと笑ってるんですよ、たぶん。それを『俺がウケてる』と勘違いしちゃうんです。だから悪循環なんです。ああいう時は、お客さんも無視するのが一番いいんですよね…」とライブに来るファンに呼びかけていました。

そんなこともあったそうですが、「今回はアルバムがいい物を作れたので楽しかったですね。皆すごく聴いてくれてたし…やってて楽しかったですね」とツアーの感想を結んでいました。

この日の放送では他にも、リスナーからのお便りに尾崎ならではの突っ込みや、レギュラーコーナー「SPARK BOX」、「5%のラブストーリー」なども放送されました。

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

待機児童問題の救世主?「送迎保育ステーション」とは

2016年11月30日

J-WAVEで放送中の番組「JAM THE WORLD」(火曜担当ナビゲーター:堀潤)のワンコーナー、「CASE FILE」。11月29日のオンエアでは、待機児童問題の解消につながるのではないかと言われている「送迎保育ステーション」について、麗澤大学地域連携センター客員研究員、松野豊さんにお話を伺いました。

東京都、千葉県、神奈川県などで増えている「送迎保育ステーション」は、待機児童の解消策として、もともと保育所等の運営法人や自治体の独自事業という形で実施されていました。

平成13年に「仕事と子育ての両立支援策の方針」が閣議決定されたことを受け、平成14年度から、「送迎保育ステーション試行事業」も待機児童等促進事業の中に位置づけられました。

その後、平成21年度には国からの交付金によって、都道府県に「安心こども基金」が設置され、平成27年度には保育対策総合支援事業補助金として約1億2000万円の国家予算が計上されています。千葉県流山市や神奈川県横浜市など、13の自治体が全国17カ所でこの補助金を活用して「送迎保育ステーション」を運営しています。

松野さんが16年間、市議会議員を務めた流山市を例にとると、平成19年7月から「送迎保育ステーション」を導入しました。

当時の同市における待機児童の実態をみると、交通アクセスの良い特定の保育園に入園希望が集中。その一方で、市内全域を見れば、駅前から離れている保育所では入所率が70%という所もあったことから、この解決策として、井崎流山市長が選挙時に公約したマニフェストに基づいて、導入を検討、決定したという経緯があります。

場所によって保育園の利用率は変わってきます。「送迎保育ステーション」のシステムは、保護者が最寄りのステーションに送り、保育所にバスで移動し登園。夕方になるとバスが保育所に子どもたちを迎えに行き、「送迎保育ステーション」で子どもたちが保護者の帰りを待つ…という仕組みです。

ナビゲーターの堀も、「この手があったか!」と感心していた「送迎保育ステーション」のアイディア。今週12月2日(金)までの「CASE FILE」で掘り下げていきます。なかなか解消されないと言われている都市部での待機児童問題の有効な解消策の一つとなるでしょうか。

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【番組情報】
番組名:「JAM THE WORLD」
放送日時:平日 20時−22時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

花澤香菜が好きなジャパニーズバンドは?

2016年11月30日

J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。11月29日(火)のオンエアでは、火曜担当のレシーバー、DAOKOが登場しましたが、この日からDAOKO渾身の新企画がスタート! その名も「DAOKOのSONARトークセッション」。このコーナーは、DAOKOが会いたかった人と1対1で対談していきます。記念すべき第1回は、人気声優でシンガーの花澤香菜さんが登場しました。

会うのは初めてだそうですが、花澤さんのことが好きすぎるDAOKOは対談の1週間前から緊張していたそう(笑)。どんな対談になったのでしょうか?

DAOKO:もともと本当にアニメが大好きで、「化物語」で花澤さんをずっと追っかけてて、いろんな人から「花澤さんと声が似てるね」って言われたことがあって、すごい嬉しかったんです。

花澤:私、DAOKOさんの曲を初めて聞いたのは僭越ながら最近で。「NAOMIの部屋」っていう番組があったじゃないですか? あれに出られてる時にナレーションをやってて…それで。

DAOKO:それがきっかけで知っていただいたんですね! (中略)声優というお仕事をされていて一番楽しいなって思う瞬間は、いつですか?

花澤:そうですねえ、監督に「今のすごいよかったね!」って言われた時がやっぱり一番嬉しいかもですね!

DAOKO:嬉しいですよね! 私もプロデューサーに「いい曲できたね!」って言われた時が一番嬉しいです。そこが共通してますね。

花澤さんとの共通点を見つけてかなりテンションが上がった様子のDAOKO(笑)。さらに、二人とも学生時代にバンドに憧れていた、という話の流れから、DAOKOからこんな質問が。

DAOKO:花澤さんが影響を受けた音楽にすごく興味があるんですけど。

花澤:一番好きなのは、バンド系が好きで、エレファントカシマシ。

DAOKO:えーー!!!

花澤:「今日はすっごい仕事がんばった! 明日も朝から仕事だ!」っていう時に、「♪さぁ がんばろうぜ」(「俺たちの明日」)を電車の中で聞きながら、「明日もがんばるぞ!」って(笑)励まされますね!

エレファントカシマシとはちょっと意外でしたね! 花澤さんはご自身で作詞もされるそうで、そんな花澤さんが歌われる曲には「励まされるものが多い」と感じていたDAOKO。その裏にはエレファントカシマシの影響があるのかもしれませんね。

次回の「DAOKOのSONARトークセッション」はどんな対談が実現するのでしょうか? 楽しみですね♪

またこの日は、日替わりのナビゲーターが極上のセレクトをお送りする番組内コーナー「PlayStation™Music TOKYO VAGABOND」に、先週末にシンガポールでライブを行ったAimerが登場。この日は、9月にリリースされたアルバム「daydream」に参加されたアーティストたちの曲をセレクトしました。来月はどんなテーマで選曲してくれるのでしょうか? お楽しみに!

■今回のオンエア曲
cinema staff「エゴ」
Bruno Mars「Finesse」
LiSA「Rising Hope」
Maroon 5「Sugar」
向井太一「SLOW DOWN」
THE BAWDIES「THE EDGE」
DAOKO「ぼく」
RADWIMPS「25コ目の染色体」
花澤香菜「ざらざら」
The Weeknd「False Alarm」
FIVE NEW OLD「Stay (Want You Mine)」
雨のパレード「stage」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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