石井竜也が注目している若手アーティストはこの5人組!

2016年07月20日

J-WAVE月曜−木曜の16時30分からの番組「GROOVE LINE Z」。今週はピストン西沢が夏休みのため、7月19日(火)のオンエアは石井竜也、松嶋初音がナビゲート! 石井には音楽にまつわる話をたっぷりと聞きました。

この日のオンエアは前半で「石井竜也と人生相談100連発」を開催。真面目な相談から風変わりな相談まで、まさに石井節が炸裂しましたが、後半は真面目な音楽談義に。とはいえ「俺が音楽を語るなんて珍しいよ〜。そもそも俺はミュージシャンじゃないから(笑)」と、どこか照れながら始まりました。

松嶋:石井さんが昔、よく聴いていた曲は?

石井:19歳の頃、Spandau Ballet の「Gold Best of Spandau Ballet」のアルバムが好きで聴いてました。アーティスティックなバンドが好きで、アメリカからもTom Tom Clubのようなアーティスティックなバンドが出てきたの。Tom Tom Clubをもとにして米米CLUBが生まれたんです。

松嶋:そうだったんですか!

ちなみに、初めて買ったレコードはDavid Bowieの「Space Oddity」だったそうです。

松嶋:好きになったきっかけは?

石井:ラジオで曲を聴いて「なんだ、この曲は!? この歌い方、格好良い!」と思ったの。シャイなところがあって、他のアーティストの曲のような「ドッカーン!」という感じではない、引きの美学があったの。ぶった切る音楽が多い中、カミソリのような感じがして憧れたんだよね。

続いて、「世の中に、もっと知られてほしい」と思っている自身の曲について聞いてみました!

石井:何曲かあります。「勇気の言葉」はアルバム「STONE」に収録していて、2枚組のうちの1枚の1曲目に収録したので、本来なら目立つはずなんだけど、なかなか流れないの。聴くと好きになってくれると思うんですけど。

石井さんは、活動30周年を迎えるにあたって、堂々とした曲を発表したいという思いで「勇気の言葉」を作ったそうです。

松嶋:「ここを聴いてほしい」というのはありますか?

石井:背中を押すのではなくて、そっと手を当てているような楽曲になっているので、ぜひ人生の応援歌として聴いていただければ。

松嶋:この曲は聴くと元気になってきますよね! 無理に押し上げられるんじゃなくて、伴走してくれる感じがいいですね。

石井:聴いている人が、自分に向かって言っている言葉だと感じてもらえるといいかな。

最後は、これまでに700曲を作ってきた石井にぜひとも聞いてみたい質問で締めくくりました。

松嶋:石井さんが「最近、良いなと思っている若手アーティスト」は?

石井:LE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)っていう5人組です。彼らの曲は、聴くと体が浮いちゃうくらい良いの。男声のヴォーカル・グループで、その時はオーケストラだったけど、オーケストラとの相性も良かったです。

皆さんもぜひ、LE VELVETSをチェックしてみてください!

ピストン西沢が夏休み中の「GROOVE LINE Z」。7月20日(水)のオンエアは、スガ シカオさん、松嶋初音、そして稲川淳二さんが登場します。いつものように16時30分スタートです。お楽しみに♪

【関連サイト】
「GROOVE LINE Z」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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