水曜日のカンパネラ・コムアイ「足とお尻がデカいんです」

2016年06月30日

J-WAVE月曜−木曜の深夜1時からの番組「SPARK」(水曜担当ナビゲーター:水曜日のカンパネラ) 。6月29日のオンエアは、久しぶりにメールをたくさん紹介しました。その一部を紹介します。

■夜更かしにぴったりの飲み物はありますか? 受験勉強中なので集中できるものならうれしいです。

実は大人の飲み物が合わないというコムアイ。眠くなっても寝てはいけない、というシチュエーションもあまりないそうです。

「私の場合、寝てから頑張るけど、昆布茶とかどうかな? 夜中に勉強をしているとお腹が空くから、少し塩気のあるものだと空腹も満たされると思います。あと、海苔をよく食べてたかな」

■コムアイにはコンプレックスはありますか?

「たくさんありますよ。声に張りがなくて…Superflyみたいに歌えたらと思いますし。あと、足とお尻がデカいんです(笑)。でも私の場合、お腹はあまり太らないから、お腹を出してたんです。すると、細いところが基準になりました」

つまり、細い部分が見えることによって、体全体が細く見える錯覚を利用しているそうです(笑)。

■高校時代にこれといった思い出がなく、水曜日のカンパネラのコピーをしようと思ってます。

このメールには、水曜日のカンパネラのトラックメーカーであるケンモチヒデフミさんも答えてくれました!

コムアイ:うれしいねー!
ケンモチ:こういうのって、歳をとってからだと気恥ずかしくなるから、若い頃じゃないとできないよね。
コムアイ:高校3年生の時って、何かやりたくなるんだよね。私もキューバに行ったよ。
ケンモチ:「何かしたい」っていうお題目に挙げてくれただけでもありがたいです。
コムアイ:「桃太郎」の音源は「OTOTOY」で無料ダウンロードできるから、それを使って、ぜひ「SPARK BOX」に応募してください。私はキューバに行きましたけど、ケンモチさんはバンドを組んでたんじゃなかった?
ケンモチ:お、おう…
コムアイ:専門学校? 高校?
ケンモチ:高校生の時、バンドでBUCK-TICKのコピーをやってました。
コムアイ:やってそう(笑)!

高校3年生は、卒業まで9カ月もあるので、羨ましいですね。

さて、水曜日のカンパネラはニューEP「UMA」を発売したばかりです。初回限定版はTシャツ付き。しかも「Tシャツを着た状態でお腹の部分を頭までめくるとUMAになれる♪」そうです。それは一体どんなデザインなのか…すごく気になりますね(笑)。

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

今市隆二、ブライアン・マックナイトの心意気に涙(2016年06月24日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/brian-mcknight.html

今市隆二 アリアナ・グランデに三代目ジャージ贈る(2016年06月17日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1773.html

アート界の傑作が集結! 「ポンピドゥー・センター傑作展」

2016年06月30日

J-WAVE月曜−木曜の朝9時からの番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「PIN UP」。6月30日(木)のオンエアでは、上野公園内にある東京都美術館で開催中の「ポンピドゥー・センター傑作展 ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」を紹介しました。

「ポンピドゥー・センター」とはパリの中心部にある複合文化施設。さまざまな機能をあわせもつその施設の中核をなす国立近代美術館は、20世紀はじめから現代までの作品約11万点を所蔵する世界でも有数の美術館です。

「ポンピドゥー・センター傑作展 ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」について、東京都美術館の学芸員、水田有子さんに詳しいお話をうかがいました。

「今回の展覧会は、20世紀のフランスにフォーカスして、1年・1作家・1作品を1906年から1977年までをたどる展覧会となっています。

ピカソやマティス、デュシャン、クリストら20世紀を代表する巨匠の傑作をはじめ、日本ではあまり知られていない画家の隠れた名品など、選りすぐりの作品の数々を紹介します。ジャンルも絵画や彫刻だけではなく、写真、映像、立体などさまざまな作品を展示しています」

アート好きの方にとっては新鮮な展示に、これまでフランスのモダンアートを知らなかった方にとっては入門編としても楽しむことができる内容に、なっているそうです。

たくさんの作品が集結しているわけですが、中でも特に注目の作品を紹介していただきました。

「ポスターにも使用しているピカソの『ミューズ』という作品は日本初上陸です。あとはアンリ・マティスの晩年の傑作といわれる『大きな赤い室内』にも注目です。作家ごとにどんな作品が展示されているのかも鑑賞し、楽しんでいただけたらと思っています」

さらに、展示空間も今までにないような斬新なものとなっているそうです。果たしてどんな展示なのでしょうか。

「東京都美術館は3つのフロアで企画展示室が構成されているのですが、一番下のフロアから赤、青、白と壁の色がフランス国旗のトリコロールカラーとなっています。それぞれの時代を追いながら、全く異なる空間となっています」

開催は9月22日(木・祝)まで。ぜひ、傑作の数々を楽しんでみてはいかがでしょう。

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

建物そのものが作品…上野「国立西洋美術館」(2016年06月24日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1816.html

母子アート集団「アーブル美術館」のスゴい結成秘話(2016年05月05日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1520.html

満島真之介がやらかした撮影時の失態が暴露される!

2016年06月30日

J-WAVE月曜−木曜の22時からの番組「AVALON」。6月29日(水)のオンエアには、水曜のナビゲーターを務める「FREEDOM MAX」代表の満島真之介が登場しました!

この日のテーマは「“3大映画”を決めろ」! 恋愛、サスペンス、ホラーなどなど、各ジャンルの映画の中から新世代が選ぶ3大映画を決定します。リスナーからは続々とお気に入りの映画がメッセージと共に届きました。

■プラダを着た悪魔
「アン・ハサウェイがかわいい! おしゃれをする気になれます」
■フォレスト・ガンプ/一期一会
「映画を好きになるきっかけになった映画。ドラマ性もコメディ性もあって素晴らしい作品」
■スター・ウォーズ
「ライトセーバーの戦闘シーンはやばい! 映画のテーマが流れると反応しちゃいます」
■チャーリーとチョコレート工場
「ジョニー・デップのキャラとあの世界観がたまらない」
■千と千尋の神隠し
「宮崎駿監督は日本が誇れる名監督です!」

ちなみに満島の3大映画は“MAX”にかけて「ベイマックス」と「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、そして自身の主演映画「風俗行ったら人生変わったwww」だそうです(笑)。

その「風俗行ったら人生変わったwww」ですが、番組中盤には監督の飯塚健さんが登場し、撮影時のエピソードを披露してくれました。「風俗行ったら人生変わったwww」は、満島代表演じるコミュニケーションをとることが苦手な男が、佐々木希さん演じる風俗嬢と出会い、その名の通り人生が変わっていく物語です。まずは、なぜ満島を主演に抜擢したのか聞いてみました。

飯塚:いい意味でやばいプロデューサーがいるんですが、彼が「監督と絶対合うと思うんだ!」って熱のあるプレゼンをしてくれて、実際会ってみたら波長が合ったというか。

満島:僕もデビューしてまだ2〜3年で、映画のノウハウも知らないし、こんな突飛な話でどうしようかという話をしていたら「日本のMr.ビーン作ろうぜ」って話になった(笑)。

飯塚:B級映画の最高作を撮ろうぜってことですよね(笑)。

まさか、満島代表がMr.ビーンを目指していたとは驚きですね! さらに飯塚さんの口から、撮影時に満島がやらかした失敗エピソードが語られました。

なんと撮影初日に遅刻をしたという満島代表。その日は、優しいスタッフたちにも助けられてその場はしのいだのですが、なんとそのあとも何度も遅刻を繰り返したそうです…。このエピソードを披露された満島は「今聞いても汗が止まらない!」と当時を思い出し焦っていました(笑)。

さて、最終的に悩みに悩んだ満島代表が「3大映画」に選んだのは「スター・ウォーズ」「ハリー・ポッター」「特命係長 只野仁」の3作品でした。

ちなみに実際、サポーターから届いたメールでの人気は以下の通り!

1位 スター・ウォーズ
2位 ショーシャンクの空に
3位 レオン


「映画って、映像で見る人もいれば、ストーリーで見る人もいれば、役者の演技や音楽で見る人もいる。いろんなことが詰まっているのが映画だと思っているんです!」と満島代表も言うように、映画の趣味は人それぞれ。

あなたにとっての3大映画、友だち同士の会話のネタにしても盛り上がりそうですね!

【関連サイト】
「AVALON」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

理想の映画館が作れるサービス「popcorn」(2016年06月03日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/popcorn.html

川平慈英 映画で今井雅之の志を受けつぐ(2016年06月02日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1677.html

大宮エリー 「面接は恋愛と同じ。縁があれば受かる」

2016年06月30日

J-WAVE月曜−木曜の23時30分からの番組「THE HANGOUT」(水曜ナビゲーター:大宮エリー)のワンコーナー「SOCIAL RESEARCH」。6月は「就活応援企画」でお送りしています。これまで、座談会に参加してくれた就活生を通して大宮エリーがさまざまな就活アドバイスを送ってきましたが、6月29日(水)のオンエアでは、その総括とすべての就活生に向けてのメッセージをお届けしました!

まずは、1カ月に渡って座談会に参加してくれた、大学4年生のお二人にこれまでの感想を聞いてみました。

エンタメ業界志望の学生は、「(就活セミナーで)『人に(自己PRを)添削されると自分が消えるからやめとけ!』みたいな話を聞いたので、これまでは添削をお願いしてこなったのですが、いざ就活生になって添削していただいたのは本当にありがたく思ってます」とのこと。

これを受けて、かつて就活セミナーに行ったことがあるという大宮も「私はそれでめちゃくちゃ落ちたから、なんかもう金返せって思ってるんだけど(笑)。その時のセミナーは『まずはキャッチーな言葉!』みたいな感じだった」と自身の体験を語りました。

さらに「でも、そういうことじゃないんだよね。企業の人はやっぱり真剣に人を選ぶからね、“一緒に働けるかどうか”ってさ。業績下がっちゃうと困るわけだから。だから例えば…自分が経営のうまくいっていないカフェのオーナーだとして、そういう時にどういう人を採りたいかっていう、相手の立場になると意外といいかも」とアドバス。

「相手の立場になって考える」。基本中の基本のことですが、けっこう忘れがちなことかもしれませんね。

そして、もう一人の就活生が今回の座談会でためになったポイントは、「やっぱり小さなファクト(実体験)っていうのを(自己PRに)盛り込めていなかったなぁと思ったので、今からどこを盛り込もうかとワクワクしています。ありがとうございます」とのこと。

こちらの就活生さんは、大宮の自己PRの添削で「具体的なエピソード」が足りないと指摘されていました。より良い自己PRが作れるといいですね!

そして大宮から、すべての就活生のみなさんに向けてメッセージが送られました。

「途中で落ちたりすることもあるかもしれないですけど、その時に自分をPRして落ちると“自分否定”されたような感じになっちゃう人も多いと思うんです。まぁ、それはご縁がなかったと思ってもらえれば。恋愛と一緒ですから、ご縁があるところには必ず受かるから。“自己否定”しないようにしてほしい」

自分が悪いわけではなく、自分を人にうまく伝えるテクニック、フォームがまだ身についていないだけで「その人に才能がないわけではない」とも。そこに気づくためにも、人に聞いてもらったり見てもらったりするといいかもしれません。それが、「お父さんやお母さんなど、面接官により近い年齢の人だとなお良いかも!」と話しました。

最後に「いい結果を期待していますし、祈っております。がんばってください!」と大宮からエールが送られました。

そして後日、座談会に参加した就活生のお二人から、希望していた会社に見事、内定をいただけたとの報告が! これから面接を受ける就活生の皆さんもこのお二人に続きたいですね♪

【関連サイト】
「THE HANGOUT」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/hangout/

蔦谷好位置「心意気さえあればできる」就活生にエール(2016年06月24日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1817.html

音楽業界、入りたいなら正攻法ではなく裏ルート!?(2016年06月11日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1735.html

バンドマンに愛されるバンドSiMとフォーリミが対バン!

2016年06月30日

J-WAVE月曜−木曜の深夜2時からの番組「THE KINGS PLACE」。水曜担当のナビゲーターは04 Limited Sazabys。6月29日のオンエアには、メンバーのGEN(Ba/Vo)とKOUHEI(Dr/Cho)が登場しました。

まずは、アーティストのマネージャーを志していると言う19歳のリスナーからのメールを紹介。とにかく多忙なアーティストのマネージャーですが、冗談抜きに「家庭を捨てられるくらい」の人じゃないと務まらないとGEN。実際、04 Limited Sazabysの現場マネージャーも、土日が休めないため、隙を見つけて家族サービスをするなど大変そうだと語りました。

他にも「車の運転がうまい人」「疲れを見せない人」「面白い人」などマネージャーに求められる条件はつきません。マネージャーを日々近くで見ているからこそ、その忙しさをよく知る2人は「甘くないぞってことだけは分かってほしいなあ」とコメント。

続いて、6月8日からスタートしている対バンツアー「AIM tour 2016」の予習コーナー。毎週、対バンツアーに参加するバンドを曲と共に紹介していますが、今週はついにラストです。紹介したのは福岡で対バンする「SiM」。

2人がそろって「日本最強のバンド」と称するほど、個々の力が強いバンドで、初めて共演した時はその音圧に「SiMのあとには演奏したくない」とさえ思ったそうです。

KOUHEI:なんと言っても音楽偏差値が高すぎる!

GEN:結構複雑なことをやっているんですが、のりやすいところはキャッチーな感じのリズムだし。“決め”がみんな合っているから、音圧以上の“圧”が生まれてるんですよね。

また「SiM」は「Silence iz Mine」の略。「Silence(静寂)」という割に「むちゃくちゃうるさい」楽曲を演奏するSiM。その理由をGENがMAH(Vo)さんに尋ねたところ、「音楽で大事な“休符の間”が俺のものだ、という意味」だと教えてもらったそうです。

GEN:SiMは「KiLLiNG ME」でドーンと売れたんですけど、その前からむちゃくちゃかっこよかったんですよ。だから僕らからしたら、ずっとかっこいいバンド。バンドマンのファンも多かったんですけど、SiMが売れたときにみんな納得して、喜んでましたね。

バンドマンに愛されるバンド、SiMとの対バンは7月1日(金)。「食われそうでこわい!」と今からビビリ気味のKOUHEIでしたが、一体どんなライブになるのか楽しみですね!

【関連サイト】
「THE KINGS PLACE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

フォーリミ 曲名を英語にする意外な理由(2016年04月28日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1473.html

04 Limited Sazabys 初主催の「YON FES」裏側語る(2016年04月07日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/-yon-fes.html

音楽とテクノロジーが融合!ビョークの喉の中に入り込むVR体験も!

2016年06月30日

©Santiago Felipe

J-WAVE月曜−木曜の朝9時からの番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「PIN UP」。6月29日(水)のオンエアでは、今までにない新しい音楽体験を楽しむことができる展覧会「Björk Digital−音楽のVR・18日間の実験」を紹介しました。

担当キュレーターを務める内田まほろさんによると、世界的アーティスト、ビョークがデビューした頃はミュージックビデオが盛んな時期で、ビョーク自身が映像と音楽のテクノロジーをミックスした表現を探っていた時期なのだそうです。

「特に音楽の分野ではコンピューターが非常に多く使われるようになってきたんです。ビョークは常に最新テクノロジーを取り入れつつ、マッチさせてきました」(内田さん、以下同)

特に印象的なものが、5年前にリリースされたアルバム『バイオフィリア』。この作品ではタッチパネルの技術を使って全曲の“アプリ”をリリースしました。この試みはアルバム、アプリ、ウェブサイト、カスタムメイドの楽器、パフォーマンス、さらにワークショップから構成されるマルチメディア・プロジェクトとして話題を呼びました。

では、今回の展覧会はどのような内容なのでしょう。

「VRのコンテンツと『バイオフィリア』のインタラクティブなアプリと、2時間にわたるデビュー当時からのプロモーションビデオが5.1chで楽しめるという構成になっています。特に最新作『ヴァルニキュラ』の収録曲の一部を、ヘッドセットを使ってVR体験することができます」

収録曲である『ストーンミルカー』の映像は、特殊なVRアプリを使った作品で、360度吹きすさぶ風の中で歌うビョークを間近に感じることができるそうです。さらに『マウス・マントラ』では、歌っているビョークの喉の中に入り込むという不思議な体験も!

さらに日本未公開となる『ノットゲット』、『バイオフィリア』のアプリ体験、今回のためにリマスターした映像音響でミュージックビデオを上映したりと、かなり見応えがありそうです。

ビョークをより身近に感じるVR体験を味わえる『Björk Digital−音楽のVR・18日間の実験』は7月18日(月・祝)まで日本科学未来館で開催されています。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!?

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

錯覚、振動、スリル! 最先端のVR技術が凄い!!(2016年05月12日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/-vr.html

真鍋大度 仕事の流儀「パクられない仕事術」とは(2016年02月14日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/02/post-1251.html

バンド名を“Bentham”にしたことを後悔!?

2016年06月30日

J-WAVE月曜−木曜の11時30分からの番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)。6月29日(水)のオンエアには、7月6日(水)に4枚目となるEP「ExP」をリリースする注目のバンド「Bentham」からボーカルの小関竜矢さん、ドラムの鈴木敬さんがスタジオに登場してくれました!

小関さんは5月に心筋炎で入院されていたのですが…「ちょっとバタバタしていたんですけど、もう大丈夫です!」と元気な声を聞かせてくれました。なんと、退院から数日後にはライブもされたとか。回復おめでとうございます!

まずは“Bentham(ベンサム)”というバンド名の由来をお聞きしたのですが…。

「哲学者のジェレミ・ベンサムという方から取ったんですけど、ちょっと説明がいろいろめんどくさすぎて後悔してます(笑)」と小関さん。説明すると長くなるそうなのですが、簡単にいうとこのジェレミ・ベンサムの唱えている「不正解の中に正解がある」という言葉に感銘を受けたということだそうです。

鈴木さんはJ-WAVEをよ聴いてくださっているそうなのですが…。「いつも車ではエイティーン・ポイ…エイティーン・ワン・ポイント・スリーです!(笑)」と慌てて言い直し、すかさずサッシャから「今、危なかったですね!」とツッコミを入れられていました(笑)。

ところで、「ExP」は4枚目となるEPですが、経験値(experience point)を意味するこのタイトルにした理由とは?

「後付けになるんですけど…。全部で7曲入りで。全曲みんなで聴き直して『この曲は何?』『この曲はこうだあぁ』って話し合って並べていったら、これは1曲目から再生していって7曲目を聴き終わる頃にはレベルアップする1枚になっているんじゃないかってことで」(小関さん)

“聴くと経験値が上がる1枚”とのことですが、バンドとしても経験値が上がるような“攻めている”挑戦をされているそうです。

「メンバー全員が作曲していて、全部実体験から来ていて。4枚目っていうのもあるので、よりたくさんの人に聞いてもらえる機会もあると思いましたし、“全曲がリード曲でいける曲で”って思って作ったんですけど。幅も広がりつつ、今までなかったようなアレンジがあったりとか、レコーディングっていうことにも慣れてきたりだとか…自分自身への理解力とかも増えてきたので、面白い7曲になっていると思っております!」(小関さん)

このEP「ExP」をタワーレコード各店で予約購入すると、特典としてライブDVDが付いてくるそうです。ライブも迫力ありそうですよね! 今後の活躍に大注目のBentham。ロック好きは要チェックです♪

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

知ってた? フジロック会場で配られるゴミ袋の秘密(2016年06月25日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1820.html

栗原類 「ベビーカーの頃からフジロックに参加していた」(2016年04月20日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1423.html

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