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実家が葬儀屋のKenKen 「お葬式のサクラのバイトなんてあるの!?」

実家が葬儀屋のKenKen 「お葬式のサクラのバイトなんてあるの!?」

J-WAVE月曜-木曜の22時からの番組「AVALON」。5月10日(火)のオンエアには、火曜のナビゲーターを務める「我流の会」代表のKenKenが登場。今週のテーマは「NEW GENERATION達のアルバイト事情を調査せよ」

なかでもプレジデントが「我流の会」に与えた政策課題は「ディープでマニアックなアルバイトを調査せよ」でした!

これに対して、KenKen代表が打ち出したマニフェストは「職場を点数化せよ! バイト“食べログ”制導入法案」。グルメサイトで飲食店が点数で評価されているように、バイトを募集している会社も実際にそこで働く人たち、働いたことがある人たちの評価を元に点数化してしまおうという法案です。

まず、番組の冒頭では、実際に経験したアルバイト事情を街で聞き取り調査。実は15歳でベーシストになったKenKenはバイト経験が1度もないということで興味津々です。

「葬式のサクラとかやったことがあります。泣くとわざとらしくてバレるから、泣かなくていい。結構大きい会社の社長のお父さんが亡くなったということで、見栄張りたいのか分からないけど、喪服着て参列して5万もらいました」

「JKカフェでやってるコとかいる。お客さんと話すみたいな。歩合制で多いコは1日6万円とか」

「店長の手と足が出る焼き鳥屋でバイトしていたんですけど、ブラックで1カ月に30人ぐらい辞めていった」

これを聞いて「バイトしたことがない俺にとっては情報量が多すぎる!」と困惑したKenKen。さらに、実家は葬儀屋さんということで「葬式のサクラなんて聞いたことがない」と衝撃を受けていました。

そして、気になるサポーターからの賛否の声はというと、賛成派からは次のような声が寄せられました。

「俗にいうブラック企業がまるわかりになるし、就職活動も失敗しなくなりそう。離職率も低くなりそうだし賛成!」

「実際にバイトを選ぶ際に、数字がすごく参考になります。募集している求人広告には、リアルな仕事の内容などはほとんど書かれていないと思うので(いいことしか言わないですよね?)今回の法案に賛成します」

一方、反対派からはこんな意見も。

「若い人をアルバイトとして雇っている側の意見として、雇い主が点数をつけられるようになったら、潰れるお店もぜったい増えると思います。ちょっとでも怒るようなら“悪い評価つけよう”とかなったりして、バイトのほうが偉くなりすぎる気がします」

これには、さすがのKenKenも「たしかに、点数をつけたりすると、いいことばかりではなさそうな感じもするな…」と思案していました。

そして最後のサポーターの投票結果は「賛成79%」「反対21%」「職場を点数化せよ!バイト“食べログ”制導入法案」は可決!

水曜の満島真之介代表、木曜の渡辺直美代表は、一体どんなアルバイト事情を調査するのでしょうか? お楽しみに♪

【関連サイト】
「AVALON」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

KenKen「俺はゆとり教育すら放棄した最低のゆとり!」(2016年04月27日)
https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/kenken-1.html

KenKen 1週間で6キロも痩せる大失恋をしていた!(2016年04月20日)
https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/kenken-16.html

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