クックパッドに聞く! おすすめ「ハロウィーン・レシピ」

2015年10月31日

J-WAVE金曜の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「CHOYA NATURAL FEEL」。10月30日のオンエアでは、クックパッド広報の木村真衣さんに、オススメのハロウィーン・レシピを教えてもらいました。

今年のハロウィーンは土曜日ということで、例年よりも大きく盛り上がることが予想されていますが、木村さんによれば、外に出かける以外にも、自宅に友達を呼んでパーティーを楽しむ人が増えているとか。

ちなみに、クックパッドで9月に実施したアンケートによれば、回答者の7割が「ハロウィーンをもっと料理で楽しみたい」と回答しているそう。そこで、6000点以上あるクックパッドのハロウィーン・レシピの中から、SNSにも映える木村さんイチオシのレシピを紹介していただきました。

「ピザ・ゴースト」
モッツァレラチーズをゴーストに見立て、海苔で顔を付けたパーティーにもってこいの一品。ゴーストの尻尾をうまく作ることがポイント。

① ピザ生地を作る
② その上にピザソースを塗って、200度のオーブンで焼く
③ 小さく切ったモッツァレラチーズを乗せて、さらに焼く
④ モッツァレラチーズが柔らかいうちに、菜箸などでゴーストの形をつくる
⑤ 焼き海苔で目と口をつけ、お好みでバジルを

「ハロウィーン☆チーズおばけ&ランタンサラダ」
ハロウィーンの代名詞、カボチャのジャック・オ・ランタンのサラダ。海苔で作る表情も何パターンか用意すると盛り上がりそう。

① カボチャを電子レンジで柔らかくする(皮はとっておく)
② マッシャーなどでつぶし、マヨネーズと生クリームを混ぜてなめらかにする
③ 絞り袋に入れてカボチャの形をかたどる
④ 海苔でランタンの目と鼻をつける
⑤ キャンディチーズに海苔で顔を作り、かぼちゃの上に乗せてピックで指す

このほか、クックパッドにはすぐにできそうなハロウィーン・レシピが満載。「トリックオアトリート」と検索すれば見れるようですので、ホームパーティーや今夜の夕食の参考にしてみてくださいね。

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/index.html

ビールとキャラメル…新たなPR手法のキーワードは「小説」

2015年10月30日

J-WAVE平日(月〜木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。10月29日のオンエアでは、小説を使った新たなPR手法「おまけ小説」に注目しました。

今年、森永製菓のロングセラー商品「ミルクキャラメル」のパッケージの内側に、直木賞作家の角田光代さんと朝井リョウさんの短編作品が掲載され、話題となりました。こうした小説を使ったPRはお酒の世界でも広がっており、「アサヒスーパードライ」を購入すると、ネット上でベストセラー作家の小説を読めるというものも登場。こちらは5人のベストセラー作家が、ビールをテーマにした小説を公開しました。

このような「おまけ」としての小説ですが、どのような狙いがあるのでしょうか。本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』編集長の関口靖彦さんに聞いてみました。

「たとえばミルクキャラメルなら、昔おばあちゃんにもらったなとか、お父さんやお母さんに買ってもらったなっていう、商品自体に思い出というか物語があると思います。それを小説として新たに提示することで、商品自体の魅力を膨らませるというか、そこに思い出や物語という彩りを加えることで印象が強まり、新たな想いで商品を手に取るという効果があると思います」(関口さん)

また、小説を何話かに分けて公開することで、買い手のコレクター魂に火をつけるという効果や、普段小説を読まない人の手に触れることで、作家のモチベーションにつながるという効果も期待できるとか。

「ただ商品名を連呼するのではなく、物語を新たに付け加えるPR手法はこれからも増えていくのではないでしょうか。小説はゆっくりくつろぐ時間を過ごしたいときに読むものなので、たとえばタバコやウイスキーなど、一人の時間を大人がじっくり楽しみたいときに小説は合うんじゃないかと思います」(関口さん)

作家のファンも商品のファンも楽しめる、大人をターゲットにした「おまけ小説」。コーヒーや紅茶などにも合いそうですね。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

東京国際映画注目作品 インドネシア発のロードムービー『三日月』

2015年10月29日

J-WAVE平日(月〜木)午後の番組「ACOUSTIC COUNTY」のスペシャル企画「TOKYO INTERNATINAL FILM FESTIVAL EXPLORER」(ナビゲーター:坂倉アコ)。28日のオンエアでは、第28回東京国際映画祭の注目監督、インドネシア出身のイスマイル・バスベス監督をゲストがゲストに登場しました。

第28回東京国際映画祭に、アジアの未来部門で『三日月』を出品したイスマイル・バスベス監督。長編作品『三日月』では、インドネシアの自然を描いた美しい映像美とともに、宗教などの確執を超える家族愛を浮き彫りにします。イスラム教徒が75%というインドネシア。その“インドネシアの今”を切り取りながらも、イスマイル監督が描きたかったものとは?

「イスラム国家において、それぞれ違う宗教観念だったり、政治思想だったり、いろいろある中、それぞれ違った答えがあると思うんですけども、結局、そのすべてを超えるのが家族の愛なんです」(イスマイル監督)

ストーリーは、敬虔なイスラム教徒であるマフムドが新しい月を見るため、月の見える地を訪れようとすることから始まります。体調の悪い彼を心配した家族は、息子のヘリを同行させることに。しかし、二人は価値観が合わず、すれ違いを繰り返します。そんな中、イスラム原理主義グループがキリスト教のミサに乱入し、偶然居合わせたヘリが負傷。ヘリは信仰について考えはじめ、父との関係も変わっていきます。果たして父と子は月を見ることができるのか・・・。

父と子のロードムービーとして、インドネシアの大自然を映し出した映像美にも注目です。監督はどんなところにこだわったのでしょう。

「今回は父と息子の心理描写を描いていくということで、一つのフレームのその絵にこだわりました。最初はやっぱり、息子と父には距離があるんですけれども、最後にはだんだんそれが一つになっていく。その経過をきれいに描くことにとても気を使いました」(イスマイル監督)

27日に来日した監督は、インドネシアの宗教や政治を描いた映画が、日本でどのように受け入れられるのか、自分の目で確認するのを楽しみにしているそうです。『三日月』は、29日夕方から東宝シネマズ六本木ヒルズにて上映されます。

東京国際映画祭は31日(土)まで。六本木や新宿を中心にコンペ出品作品や特別招待作品などが上映され、最終日にはグランプリや審査員特別賞が発表されます。“インドネシアの今”をはじめ、現在進行形の世界の映画を体感しに、出かけてみては。

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

「JINS MEME」発売 メガネはなぜウエアラブル化するのか

2015年10月28日

J-WAVE平日(月〜木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。10月27日のオンエアでは、「ハイテクグラス」というキーワードに注目しました。

メガネブランドのJINSは11月5日、メガネ型ウエアラブル製品「JINS MEME」を発売します。重さ40グラムの軽量ボディーですが、眼球の動きを察知するセンサーが搭載。スマホと連動させることで、疲れ具合や気分などが分かるそう。ほかにも、体の軸のブレを解析するセンサーを搭載し、歩く姿勢やランニングフォームの改善などに役立てることができるとか。

まさに「ハイテクグラス」ですが、今こうした視力矯正だけを目的としない、+αの機能をもったメガネの開発が進んでいます。ハイテクメガネ事情に詳しいIT系フリージャーナリスト・西田宗千佳さんによれば、日本の人口が減っていけば、視力矯正を必要とする人も減っていき、メガネ市場の拡大が見込めないことが影響しているそう。

「メガネをかける人を増やすためには、視力矯正が必要ない人にもメガネをかけてもらわないといけない。そのために、健康に良いだとか、生活をより良くするなど、視力を良くする以外の目的でメガネを作らなくてはいけないということで、ウエアラブルとしてのメガネを作っています」(西田さん)

さらに西田さんは、この先もさまざまな機能をもったメガネが登場すると予想します。

「人間の情報をとるセンサーとしてのメガネとしては、体温や皮膚の発汗の状態など色々な情報をもっととれるようになると思います。そうすると、健康状態を歩きながら把握するメガネが出てくる可能性が出てきます。また、ディスプレイとしてのメガネとしては、まさに今開発が進んでいるところで、自分でスマホの画面を見なくても、つまり歩きスマホをしなくても、自分に必要な情報を見れるメガネが出てくる可能性はありますが、それはちょっと先のことになりそうかなと思っています」(西田さん)

まさにSF映画の世界の中に登場するようなハイテクグラス。伊達眼鏡としてのメガネもファッションとして定番化していますが、今後はウエアラブルとしてのメガネが定着化しそうです。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/index.html

和のあかり&最新光技術が上野を照らす「創エネ・あかりパーク2015」

2015年10月27日

J-WAVE平日(月~木)昼の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー 「HILLS AGENCY」(ナビゲーター:サッシャ)。 26日のオンエアでは、「創エネ・あかりパーク2015」を紹介しました。

同イベントは、今週末10月30日(金)から11月3日(火)まで 上野恩賜公演・噴水広場で行われます。最新式のエネルギーを体感できる一方で、 日本各地の伝統的な「あかり」の良さを同時に実感できるのがこのイベントの特徴です。

そんな最新性と伝統の融合の象徴となるのが、国立博物館の正面で 開催される所蔵品のスペシャルプロジェクションや、国立科学博物館で 開催されるフルカラーレーザーのパフォーマンス。今、ここでしか見られない、 伝統と最新光技術の競演は必見です。

同イベントを総合プロデュースするのは、東京タワーやレインボーブリッジ、白川郷合掌集落など、 各地の景観照明や光のイベントを数多く手掛ける照明デザイナーの石井幹子さん。 2011年、東日本大震災後、このイベントを始めるにあたって、石井さんにはある思いがありました。

それは「エネルギーの地産地消」。石井さんは、各地域で使うエネルギーをその地域で作ることができれば、 送電までにロスされる50%の電気を節約できると言います。 そして、一人ひとりが意識をすれば、実現可能だと石井さんは考えています。 そんな、これからのエネルギーのことを考えるきっかけになればと、同イベントはスタートしました。

「美しい光というのは、人の心を明るくするものだと思うんです。 そういうものに直に触れていただきたいと思います。そして日本には素晴らしい和のあかりの 伝統がありますので、もう一回それを復権させたい。素晴らしい和のあかりを最先端の技術を使って 東京を作り変えたいと思っています」(石井さん)

今年は「国際ひかり年」ということもあり、国際テントにはスペインやハンガリーが参加。 スペインで盛んな太陽光発電・風力発電や、ハンガリーの温泉(地熱)を 利用した野菜作りなど、さまざまな試みが紹介されます。ほかにも観客参加型の 新作の光のオブジェや、電気のことが学べる27基の展示ブースなど、 子どもから大人まで楽しめる催しが盛りだくさんなのだそう。

「創エネあかりパーク2015」は、入場無料で、今週末金曜日から 上野公園噴水広場で開催されます。この機会に、美しい「あかり」を 楽しみながら、これからのエネルギーについても考えてみませんか?!

【関連サイト】 「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

電波少年T部長 テレビとネット「面白いものだけが生き残る」

2015年10月26日

J-WAVE最終日曜夜の番組「INNOVATION WORLD」(ナビゲーター:VERBAL)。10月25日のオンエアでは、伝説的人気テレビ番組「進め!電波少年!」のT部長こと、土屋敏男さんが登場しました。

タレントの有吉弘行さんが恐れる唯一の人間として知られる土屋さん。同番組は、アポなしの突拍子もない企画を実行することで人気を博した番組でした。土屋さんは現在、日本テレビの編成局ゼネラルプロデューサーを務める傍ら、一般人の人生の動画を制作するライフビデオ株式会社の代表として活躍しています。

「電波少年とライフビデオって全然違うように言われるけど、松村くんだったり、有吉だったり、なすびだったり、とことん追い詰めていくと人間ってやっぱり面白いなって思うんですよ。ライフビデオも人の人生だから、人生を剥き出しになって語り始めると、どんな人の人生でも本当に面白いんです。やっぱり『人間って面白い』ってことをずっとやってるって最近思ってますね」(土屋さん)

その後、日本エレキテル連合がゲストで登場。テレビでこそ見なくなりましたが、現在YOUTUBEでコントを配信する活動で注目を集めています。「面白いものがテレビからネットに流れているのでは?」というナビゲーターVERBALさんの問いに、土屋さんはこう答えます。

「テレビでできないこととか、ネットでしかできないことって多分ないんですよ。テレビってある種の公共性があるというか免許事業だから、ネットがでてきたからって補完される部分もあるんだけど、そこは棲み分けだと思うんです。どっちがあって無くなるとかじゃなくて、あるものって面白いものだけなんですよ。面白いものだけが生き残るんですよ」(土屋さん)

日本エレキテル連合のコント動画は、最近タイでの再生回数が伸びているそう。若者のテレビ離れが叫ばれて久しい中、土屋さんは今後のテレビ業界についてどう考えているのか聞いてみました。

「僕は日本のクリエイティブって高いと思うんですよ。それは世界の出て行くチャンスが大きいので、逆に言えば国内シェアの問題ってあんまり関係ないと思うんです。お笑いにしても、いろんなクリエイティブがどんどん世界に出て行って稼ぐ方法を考えていけばいいんじゃないかと思う。電波少年で松本とアメリカ人を笑わそうって企画をやったことあるんですけど、その時に彼が『アメリカ人に自分たちの100点の笑いをやっても分からない。だから60点の笑いを100%の力でやるんだ』って言ってサスケっていうコントを作ったんだけど、そうだと思うんです。お前らタイでウケてるんだからタイ行けよ(笑)」(土屋さん)

今にもアイマスクを装着させられ、タイの山奥に連れていかれそうになる、日本エレキテル連合の二人(笑)。日本の「可愛い」だけでなく、「面白い」コンテンツも世界にどんどん進出していってほしいですね。

【関連サイト】
「INNOVATION WORLD」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/innovationworld/

仲間は本当に必要? 蛭子能収「ひとり」の必要性語る

2015年10月25日

J-WAVE日曜夕方の番組「VINTAGE GARAGE」(ナビゲーター:ロバート・ハリス)。10月25日のオンエアでは、タレントで漫画家の蛭子能収さんが登場します。

独特のキャラクターでお馴染みの蛭子さん。32歳で会社員を辞め、68歳の現在も漫画家として活躍されています。番組ではまず、漫画家になったきっかけから伺います。『月刊漫画ガロ』の「ねじ式」に影響を受けた蛭子さんの、「夢を漫画にする」技法とは何なのでしょう。

漫画家としてデビューした後、タレントとしてテレビ出演することになった蛭子さん。バラエティー番組「スーパーJOCKEY」の「熱湯コマーシャル」に何度も出演することになります。熱湯風呂に入れさせられ、悶え苦しむ姿をお茶の間にさらすことを当時は、「嫌だな」と思っていたそうですが、「ギャラが良かった」という理由で出演していたとか。その驚きの報酬とは?

また、蛭子さんはアシスタントを雇わず、一人で漫画を描くそう。そんな蛭子さんが昨年発表したエッセイ『ひとりぼっちを笑うな』がベストセラーになりましたが、蛭子さんが考える「ひとり」でいることの必要性を明かします。思わずクスッを笑えるエピソードから、考えさせる真面目な話まで、自由人・蛭子能収さんの頭の中を覗ける今回のオンエア、必聴ですよ!

【関連サイト】
「VINTAGE GARAGE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/vintagegarage/

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