ボウリングのスコアがアップする3つのコツ

2015年08月31日

J-WAVE日曜の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「THERMOS SMILE LABO」。8月30日のオンエアでは、ボウリングのスコアが劇的にアップする3つのコツを紹介しました。

東京オリンピックの追加種目候補としても注目されているボウリング。その競技人口は世界でなんと2億人。サッカーの競技人口が2億6000万人といわれていることから、その多さが分かりますね。全日本ボウリング協会によれば、東京オリンピックの正式種目に選ばれた際には、誰でも参加できる予選会を開くそうで、これは私たちにもオリンピック出場のチャンスがある!(?)ということで、今回はボウリングのスコアが劇的にアップする3つのコツを紹介しました。

レクチャーしてくれるのは、全日本ナショナルチーム男子キャプテンの佐々木智之さん。

(1) ボウル選び
ボウルの穴に親指を奥まで入れて、1周回した時に少し擦れるくらいで無理なくフィットするものを。重さは程よいものを選ぶ。重さより親指がフィットするかどうかの方が優先。

(2) ターゲット
レーンの7つの三角の印(スパット)の、右から3つ目と4つ目の間を狙う。右利きの場合は、一番前のピンの右側を通るところがストライクゾーン。投げたボウルが、右にズレやすければ右に、左にズレやすければ左に、立ち位置をズラすことも重要(左利きの場合は逆)。

(3) フィニッシュのポーズ
投げ終わったあと、ファールラインでフィニッシュのポーズを決めることが重要。フィニッシュの形を意識することで、余計な力が抜け、ボウルの軌道をまっすぐにできる。支える軸足にかける力の比率は、左が7、右が3。これが黄金比率。

さて、実際にこの3つのコツを抑えてスコアはアップするのでしょうか? ナビゲーターのレイチェル・チャンさんの自己ベストは73。しかし、3つのコツをレクチャーされた後は自己ベスト更新の87に! みなさんも試してみてはいかがでしょうか?

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

虫好き解剖学者が、現代人に警鐘「1日15分、自然を見るべき」

2015年08月29日

J-WAVE日曜の番組「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」(ナビゲーター:ロバート・ハリス)。8月30日のオンエアでは、解剖学者の養老孟司さんが登場しました。

東京大学名誉教授でもあり、2015年には、鎌倉の建長寺に虫塚を建立。7月には『虫の虫』(廣済堂出版)など昆虫エッセイも著している養老さん。オンエアでは、養老さんを赤坂でピックアップして緑の多い代々木公園まで車でドライブしながら、「虫」についての話を伺っていきます。

昔から虫好きだったという養老さん。しかし、虫を標本にしたり解剖したりすることから、虫への供養の気持ちで虫塚を作ったそう。虫塚は虫かごをイメージしたモニュメントが建てられており、自身も亡くなったら一緒に名前を刻むとか。

養老さんによれば、東京の都心でも皇居や明治神宮など、緑の多い場所では多くの虫が生息しているそう。東京でいえば高尾山、日本全国でいえば奈良の春日山は「不思議と虫が多い」エリアで、その根本的な理由は未だに分かっていないような、“特殊な場所”が存在しているのだとか。

しかし、養老さんは虫の多い場所より、虫がいないような場所に出向いて調べに行きたいという考えだと話します。そして、発見の多いこの仕事で「発見は常に自分に関する発見なんですよ」と語るその真意とは? 最後に、現代人に「1日に15分、自然を見るべき」と警鐘を鳴らす理由は、深く考えさせられるものがあります。「虫」をテーマに考える今回のオンエアを、どうぞお聞き逃しなく!

【関連サイト】
「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/vintagegarage/

篠崎愛が愛してやまない「サイパン」の中華料理とは?

2015年08月28日

J-WAVE土曜夜の番組「ANA WORLD AIR CURRENT」(ナビゲーター:葉加瀬太郎)。8月29日のオンエアでは、グラビアアイドルの篠崎愛さんが登場しました。

毎週さまざまなゲストが登場し、海外の旅の思い出話に花を咲かせる同番組。14歳でグラビアデビューし、歌手・女優としても活躍するトップ・グラビアアイドルの篠崎愛さんは、今年でデビュー10周年。

グラビア撮影でさまざまなビーチリゾートを訪れたことのある篠崎さんが、「どこに行きたい?」と聞かれて迷わず答えるのがサイパン。数えきれないほど行ったというサイパンですが、なぜメジャーなグアムではなく、ちょっと田舎のサイパンなのでしょうか? 葉加瀬さんも「この番組を16年間やってきたけど、サイパンは初めて」と驚きます。

澄み渡った海でのダイビングや、ホテルのプールやエステ、免税店でのショッピングなど、サイパンの楽しみ方は色々ですが、中でもサイパンでは「食事」が楽しみだという篠崎さん。サイパンといえば、ロブスターなどのシーフードや、アメリカならではのステーキなどが有名ですが、篠崎さんは、とある中華料理店のあるモノを食べに行くそうです。「グラビア撮りに行くのに太ってしまう(笑)」と話すほどに好きな、その食べ物とは何なのでしょう?

そんな篠崎さんにとってのサイパンは、「懐かしい感じで落ち着く。田舎に帰ったみたいな感じ」だといいます。そんな彼女の“サイパン愛”を存分に語っていただく1時間。どうぞお楽しみに!

【関連サイト】
「ANA WORLD AIR CURRENT」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/

Dragon Ash ATSUSHIが「GAMA ROCK FES」で被災地を応援

2015年08月27日

J-WAVE金曜の午前の番組「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「KONICA MINOLTA COME TOGETHER」。8月28日のオンエアでは、Dragon AshのATSUSHIさんがゲストに登場。東日本大震災の被災地を応援する活動について話を聞きました。

Dragon Ashとしての活動と並行し、一般社団法人POWER of LIFEを設立し、その代表として社会貢献事業に取り組むATSUSHIさん。「生きる力や生命力の素晴らしさ、大切さを考えるきっかけを持ってもらいたい」という思いから、2009年より、活動を開始。目を背けがちな生死の問題を、フェスやイベントを通して伝えています。

そんなPOWER of LIFEの活動のひとつが、東日本大震災の被災地支援。2011年の3・11後、すぐに行動に出たATSUSHIさん。22日には現地に入り、4月16日にいわきで、17日には宮城の塩釜でフェスの開催に至っています。その活動は、「GAMA ROCK FES」として、毎年1回、宮城県塩釜で開かれる音楽イベントにつながっていきます。「GAMA ROCK FES」とは、アートあり、音楽あり、フードもありと、とにかく塩釜を総合的に盛り上げようというお祭り。4回目となる今年は9月20日に予定されています。

オンエアでは、震災後、まだ電気も通っていない中、敢行されたフェスの臨場感。毎年、被災地でフェスを続けてきたことによりつかんだ手応え。今後もフェスを続けていくことで、変わっていくであろう未来について、ATSUSHIさんの思いが語られます。お聞き逃しなく。

【関連サイト】
「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

花飾り作りで世界を旅する「レイメイカー」とは

2015年08月26日

J-WAVE平日(月〜金)夜の番組「LOHAS TALK」(ナビゲーター:小黒一三)。今週8月24日〜28日のオンエアでは、フラワーアーティストの大谷幸生さんがゲストに登場しています。

雑誌『ソトコト』統括編集長の小黒一三さんが、ゲストを迎えてその活動の中にあるロハスを探る10分間の同番組。ゲストの大谷さんは、フラワーアーティストとして、雑誌・広告などで活躍するほか、日本の花で頭や首などにかけるオリジナルのレイ(花飾り)を編む「レイメイカー」としても活動しています。

もともと自然崇拝のハワイで生まれたレイは、神様に踊りを捧げる時の飾りの一部だったそう。ハワイには土地ごとに、その土地を象徴する花があり、その花をレイに使うというルールがあります。花は神様の生まれ変わりとして考えられており、レイを見るだけで、その人がどこの出身か一目で分かるようになっているとか。花飾りは、ハワイだけではなく、タイやインドでも作る習慣があるそうです。

大谷さんの著書『笑顔の花飾り』(ポプラ社)では、2年半に渡り47都道府県、日本全国の花でレイを編んだ旅が記録されています。和歌山県・古座川では山から畑に獣が降りてくることを防ぐために、色とりどりの花の種をまき、その花を使ってレイの編み方を地元の人に教えるなど、日本各地の花を使った活動をしているそうです。

今夜、8月26日のオンエアでは、被災地・福島での活動について話を伺います。花が津波で全滅してしまった被災地での活動とは? 27日は、大谷さんの意外な前職からの転身とレイとの出会いの話に。最終夜の28日は、日本や海外でレイ作りをする活動とその活動を続ける理由、今後の展望を伺います。どうぞお楽しみに!

【関連サイト】
「LOHAS TALK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/lohastalk/

表現の枠を超え続ける、3Dプロジェクションマッピングの仕掛け人

2015年08月25日

J-WAVE平日(月~木)夕方の番組「KIRIN ICHIBAN SHIBORI ONE AND ONLY」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)。 8月24日~27日のオンエアでは、東京駅のプロジェクションマッピングの仕掛け人、 株式会社NAKED代表で、クリエイターの村松亮太郎さんがゲストに登場します。

2012年冬、東京駅の3Dプロジェクションマッピングで、スクリーンの枠を取っ払い、 表現の世界を一変させた村松さん。その東京駅を皮切りに、星野リゾートや新江ノ島水族館など、 意外な風景とコラボさせた3Dプロジェクションマッピングで、観た人に感動を届け続けています。 今月は、渋谷ヒカリエで「CITY LIGHT FANTASIA by NAKED」を開催。夜景を望む窓ガラスに3D映像を投影し、 現実とファンタジーを融合させた世界が繰り広げられます。

オンエアでは、誰もやってこなかった表現法で挑戦し続ける、村松さんの意外な素顔に迫ります。 たとえば・・・。

1例 3Dプロジェクションマッピングの演出家として、一躍脚光を浴びることになった村松さんですが、 実はこの東京駅での演出が、3Dプロジェクションマッピングのほぼ初めての作品だったのだとか。その舞台裏を聞きました。

2例 村松さんが最初に就いた職業は俳優でした。俳優になるきっかけとなったのは、 高校のとき出会った1作の映画。映画タイトルを聞いたナビゲーターのジョン・カビラさんに驚かれ、 「僕、実はものすごく暗いんですよ」と告白する村松さん。一体どんな映画だったのでしょう。

3例 俳優だった村松さんは、クリエイターとしてのキャリアは全くのゼロながら、会社をスタートさせます。 初めての飛び込みで、大きな仕事をつかんでいきますが。多くのライバルから抜きん出て、仕事をつかんできた秘策とは?

4例 次々と、クリエイティブな表現で街を塗り替えていく村松さん。どこからアイディアが湧いてくるのかと聞かれると、 「私はジュースを作るミキサーみたいなもの」と答えています。その真意とは?

5例 プライベートと仕事との境目がないという村松さん。家族でハワイに行けば、 ロケハンを優先させるので、奥さんには、「あなたと行くのは嫌」と言われているのだそう。村松さんの言い分とは?

村松さんの考えるクリエイティブの意味や、意外な素顔が垣間見られる4日間、お聞き逃しなく!

【関連サイト】 「KIRIN ICHIBAN SHIBORI ONE AND ONLY」
オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/oneandonly/

なぜ共感できる? ジャンル別に見るJ-POPの歌詞

2015年08月24日

J-WAVE平日(月〜木)昼の番組「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)のワンコーナー。8月24日〜27日のオンエアでは、「声に出して読んでみたいJ-POP」と題してお送りします。

今週の同番組では、歌詞にフォーカス。なぜ、私たちはJ-POPの歌詞に共感し、カラオケで歌ったり、感動して涙するのでしょうか。そして、その共感ソングには、どんな共通するポイントがあるのか。音楽プロデューサーの亀田誠治さんが解説します。

1日目は「恋愛共感系」をテーマに、西野カナ、加藤ミリヤ、SPICY CHOCOLATEなど、2010年以降、なぜ若者を中心にストレートな恋愛の歌詞が共感を呼ぶのか考察します。「考えなくても良い」恋愛ソングが流行している理由を解き明かしていきました。

2日目のテーマ「文学・哲学系」は、1日目とは真逆で「考える」歌詞です。独特な言葉でリスナーをその世界観に引き込む、サカナクション、スピッツ、BUMP OF CHICKEN、UNISON SQUARE GARDENなどの曲をピックアップ。文学・哲学系の歌詞を書くこれらのアーティストはサウンドにもこだわりが。中でもボーカルの「声」は、大きな役割を果たしているとか。それは何故なのでしょう。

3日目のテーマは、「現実直視系」。阿部真央、Mr.Children、キュウソネコカミ、椎名林檎など、ちょっとネガティブでもある歌詞の世界観を持つアーティストを取り上げます。心の中のドロドロとした現実や、やるせなさを「代弁」してくれる「現実直視系」の歌詞の魅力とは?

最終日となる4日目は、「日常系」。星野源、高橋優、秦基博など、日常を多方面から切り取って歌う歌詞の曲をピックアップ。亀田さんによれば、実は「今の時代だからこそ愛され、必要とされる」そう。その理由とは?

あなたが共感した曲は、どんなジャンルの歌詞ですか? 4日連続でお送りする同番組のオンエアをお楽しみに!

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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