森星 ファッションとは「自分を変えて、個性を発揮できるもの」

2015年04月30日

J-WAVE休日の特別番組「J-WAVE GOLDEN WEEK SPECIAL BANANA REPUBLIC presents DRESSING UP,GOING OUT」 (ナビゲーター:板井麻衣子)。4月29日のオンエアでは、ゲストにモデルの森星さんが登場。 大好きなファッションについて語りました。

4月22日、初のスタイルブック『star』発売した森星さん。同書は、森さんの大好きなファッション、 写真、音楽、映画、旅のことが、トータルに盛り込まれた内容になっているのだそう。スタイルブックを 読んだナビゲーターの板井麻衣子さんは、森さんを次のように語りました。

「本当にファッションでガラッとイメージがすごく変化する方だなと思って、 いろいろな表情が見ることができます。私のお気に入りは、映画のワンシーンに出てくるヒロインになりきって撮った 「Girls on film」というページ。『レオン』のマチルダ、『17歳のカルテ』のアンジェリーナ・ジョリーなどに扮していて、 これがめちゃめちゃ似合っているんですよね」(坂井さん)

「普段から映画を観るのも好きで、その女優さんの演技ももちろん大きいんですけど、 身にまとっている洋服だったり、メイクで、ここまで同じ役者さんが演じても、 ヒロインが違うんだなということで、映画が好きなんです。この本で読者の方に一番伝えたかったのは、洋服、 メイクといったトータルコーディネートで、いかに自分を変えて、個性を発揮できるんだよ、 ということ。そこが伝わったのなら本当にうれしいです」(森さん)

また、音楽も生活に欠かせないものと語っています。

「それこそ、その雰囲気の音楽をかけながら、映画のヒロインになったつもりで撮ったので、 モデルとして成長できた1冊になりました」(森さん)

素敵なファッションと、こぼれる笑顔で、見る人を元気にさせてくれる森さん。ファッションは、 まとう人の大好きなもの、個性をトータルに反映できるからこそ、見る人に感動を与えるのかもしれませんね。

【関連サイト】
「J-WAVE GOLDEN WEEK SPECIAL BANANA REPUBLIC presents DRESSING UP,GOING OUTJ-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/holiday/20150429/

グルメガイドが選ぶ 流行る「スペイン料理」ベスト3

2015年04月30日

J-WAVE平日(月〜木)午前の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「7-ELEVEN GOURMET-3」。4月28日のオンエアでは、これから流行るであろう、スペイン料理ベスト3を紹介しました。

紹介してくれたのは、料理研究家でAll Aboutのスペイン料理グルメガイドでもある加瀬まなみさん。パエリアやガスパチョ、ハモン・セラーノ、チュロスなど、日本でもさまざな人気料理がありますが、加瀬さんが今後流行ると予想するのは、どんなスペイン料理なのでしょうか。

3位
<代官山>アロセリア・サル・イ・アモールの「カルデロ」
日本ではまだ珍しいアロセリアという米料理専門店。カルデロといわれる鉄壺のような大きな容器で炊いていきます。パエリアよりも味がしっかりしたリゾットのような料理で、スープ自体にしっかりとしたダシが含まれているため、お米の一粒一粒にコクと味が詰まっているため、「これをおかずに白いごはんがいけちゃうんじゃないかなって(笑)」と、加瀬さん。

2位
<三鷹台>ア エスピリトロンパの「タルタ・デ・サンティアゴ」
アーモンドプードルで作る焼き菓子。中までしっかり焼くものも多いですが、同店ではスプーンで割ると、フォンダンショコラのように中から熱々のクリームがトロ〜っと溢れ出してくるとか。クリーミーで、「たぶん、甘いもの好きな女性だったら、これ一口食べただけで虜になっちゃうと思います」(加瀬さん)とのこと。

1位
<六本木一丁目>フェルミンチョ ボカの「ボカディージョ」
フランスパンに切れ目を入れ、厚焼きオムレツや極太ソーセージ、ステーキなどの具材を挟むサンドイッチ。豊富なバリエーションで、日本でいうところのおにぎり的な存在。昨年6月に六本木一丁目のアークヒルズ内にオープンし、脚光を浴びているそうです。

幅広く魅力的なスペイン料理の数々。東京にはイタリアンバルも多く、飲みに行くついでに、まだ食べたことのないスペイン料理を探しに出かけてみるのも良さそうですね。

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

携帯電話の電源をOFF!“イマ”を楽しむ「リラックス・キャンプ」

2015年04月28日

J-WAVE平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」のワンコーナー 「ZOJIRUSHI THINKING THE NEW STANDARD」(ナビゲーター:別所哲也)。 4月27日のオンエアでは、アクティビティサービス「リラックス・キャンプ」に注目しました。

もうすぐゴールデンウィーク。思いっきり遊んで、あるいは休息をとって、 日ごろの疲れを癒そうと考えている方も多いのでは? でも、 休日も携帯電話やパソコンをついつい見てしまって、実は神経が休まっていないなんてことありませんか。 そんな方におすすめなのが、携帯電話もパソコンもOFFにして、 “イマ”という瞬間を楽しむ「リラックス・キャンプ」です。

このキャンプを運営する、株式会社 僕らの家 代表、中島昭聡さんは、 「日々、忙しく生活している人たちが、自然の中に来て、元気になって 帰っていってほしいなという思いでやっています」と、その思いを語ります。

活動は山梨県の本栖湖での1泊2日のキャンプがメインになっています。 キャンプ中は、基本的に決められたプログラムがなく、2日間、 自分がやりたいことをやりたいときにやるという、フリーキャンプ形式。 携帯電話から自由になった参加者はどう過ごすのでしょう。中島さんによると、 ハンモックでずっと寝ている人もいれば、湖畔沿いでひたすらボーっとしている人もいれば、 本を読んでいる人もいて、自然の中で思い思いの時間を過ごすのだそう。

体験したからは、「こんなにも穏やかに、時間をゆっくり過ごしたのって何年ぶりだろう」、 そんな声が多く寄せられているそうです。

「やはり、自然の中に入ってみると、時間がいつもよりもゆったり流れる感覚になったり、 都会にいると、足りないものがあると嫌な気持ちになってしまうことが、 自然の中にいると、足りなくてもいいや、お金がなくても、物がなくても、 自分は大丈夫って思えるんです」(中島さん)

次回の開催は5月16、17日に本栖湖で1泊2日のキャンプがあるそうです。 新緑の美しい季節。携帯電話からも、パソコンからも解放された自然の中で、 明日へのエネルギー源を充電してはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/index.html

東京湾で海釣りできる「本牧海づり施設」

2015年04月27日

J-WAVE日曜午前の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー 「THERMOS SMILE LABO」。4月26日のオンエアでは、東京湾での海釣りにチャレンジしました。

GWの予定はもう決まりましたか? まだ決まっていない方、「東京湾で海釣り」が できることをご存知でしょうか。 その場所とは、横浜にある「本牧海づり施設」。 朝7時30分。早朝からナビゲーターのレイチェルさんが現地に向かい、 海釣りにチャレンジしました。

今回、指導してくれたのは「みっちぃ」こと、石崎理絵さん。 釣りアイドル“釣りドル”にして、日本を代表する人気女性アングラーの石崎さん。 釣り歴は9年で、33キロのマグロを釣ったこともあるそうです。

釣りの経験があるレイチェルさんですが、実は魚に怖くて触れられないそう。 その理由は「釣り針がうまく外せずにかわいそうだから」というもの。 たしかに釣り針を外すとき、血が出たり、見た目が痛々しいですよね……。 これに対して石崎さんは「魚は痛みを感じないそうなんです。(釣り針が)邪魔だから暴れるだけなので、 素早く針を抜いてあげることが、鮮度を保ったまま持ち帰るコツです」と回答しました。なるほど!

現地では、釣り道具を一式レンタルできるので初心者が手ぶらで行っても大丈夫。 家族連れからカップルまで多くの釣り客で賑わっています。 石崎さんによれば、まずは「棚」と呼ばれる魚のいるポイントを見つけることが大事なのだそう。

どんどん釣り上げる石崎さんに比べ、レイチェルさんは3時間で0匹……。 結局釣れなかったようです。「釣れなくても海と向き合っている時間。 釣った人のところへ大人も子どもも集まっていき、会話が弾むなど、 釣り人同士の会話も楽しかった」と感想を話します。 釣っても釣れなくても楽しめる海釣り、GWのおでかけにいかがでしょうか?

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

沢木耕太郎が「バカラ」をテーマにした小説で伝えたかったこと

2015年04月25日

J-WAVE日曜深夜の番組「GROWING REED」(ナビゲーター:岡田准一)。4月26日のオンエアでは、作家・ルポライターの沢木耕太郎さんが登場します。

8年ぶりにゲストとして登場ゲストの沢木さん。ナビゲーターの岡田さんが、ゲストに徹底的に質問する同番組ですが、番組前半は、沢木さんが岡田さんに質問していくという立場逆転の展開に……。

『深夜特急』の著者としても知られる沢木さんですが、番組の後半では、昨年の秋に発売されたギャンブル「バカラ」をテーマにした小説『波の音が消えるまで』についての話題に。

「バカラをやっていると、自分というものが見えて来る。自分がどうしてここで、こういう風に賭けているか見ていくと、自分というのがどういう人間なのか分かる」(沢木さん)

博打を通して、自分や人の気持ちの動きを「見る」ことに繋がる面白さや重要性とは何なのでしょう。そして、収録を終えた岡田さんが「(沢木さんは)やっぱり、達人なんですよね」と話すその理由とは? 気になる内容はオンエアでチェックしてみてください!

【関連サイト】
「GROWING REED」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/growingreed/

Appleに選ばれたクリエイター真鍋大度 テクノロジーと音楽の未来を語る

2015年04月24日

J-WAVE土曜の番組「SAPPORO BEER OTOAJITO」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)。 4月25日のオンエアでは、アーティスト・プログラマーの真鍋大度さんが登場しました。

プログラミングを使ってアート作品を作る、プログラマー兼アーティストの真鍋さん。 Perfumeのインタラクティブ演出などを手掛けることでも知られ、 Appleによって「重大な影響を与えたクリエイター」の一人にも選ばれました。

放送では、ミュージシャンの両親のもとで育った少年時代から、 真鍋さんが「ハマッた」というPerfumeとの出会いと魅力、 海外で観たライブで強烈な印象が残った演出や会場などを聞いていきます。

Perfumeの紅白歌合戦ではドローン8台を会場に飛ばした演出が記憶に新しいですが、 音や振り付けに合わせて動くようにプログラミングされていたそうです。 真鍋さんが考えるドローン演出の可能性とは? そして真鍋さんが考える、 テクノロジーを使って、アーティストとファンの「新しい関係」を作る構想とは?

サッポロ黒ラベルを飲みながら、テクノロジーと音楽の未来について考える54分間。 どうぞお楽しみに!

【関連サイト】
「SAPPORO BEER OTOAJITO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/

充実しすぎてるパーキングエリア「Pasar三芳」がスゴい

2015年04月23日

J-WAVE金曜夕方の番組「TOYOTA DRIVE IN JAPAN」(ナビゲーター:細川茂樹)。 4月24日の放送では、ゲストにCanCam専属モデル土屋巴瑞季さんが登場。 ナビゲーターの細川さんと一緒に小江戸川越&Pasar三芳へ、ドライブ旅に出かけます。

川越は東京都心からほど近く、思い立ったらすぐ出かけられる小ドライブにぴったりの場所。 細川さんと土屋さんは、お寺に、お蕎麦に、蔵造の街並み……、 小江戸の情緒が残る街、川越を満喫しました。その後は、 ドライブだからこそのお楽しみ、もう一カ所、寄り道を楽しみました。

立ち寄ったのは関越自動車道の上り線、三芳パーキングエリアの施設「Pasar三芳」。 ここは細川さんが「関越を使うときは必ず寄ります」という、細川さんが一押しパーキングエリアです。 そんなお気に入りの場所に土屋さんを案内しました。

まず土屋さんが驚いたのは、フードコートに並ぶショップのバラエティの豊かさ。 コーヒーショップ、トルコライス、パスタ、そば、ラーメン、カレー、そして回転寿司まであります。 おいしさを選ぶ楽しさもさることながら、高い天井と一面の窓から光が降り注ぐ、 開放感たっぷりのフードコートは、ドライブの疲れを癒してくれそうです。

さらに市場のような雰囲気の「食の駅」へ。ここは地元の新鮮な野菜や果物がずらりと並ぶ販売コーナー。 そんな豊富な種類の新鮮食材にテンションが上がった土屋さん。 「この近くに引っ越したいです」と言うほど、とても気に入ったようです。

日常と非日常をつなぐ極上のパーキングエリア、Pasar三芳。そして、都心からほど近く、 小旅行にぴったりな川越。ゴールデンウィークにおすすめのドライブスポットをたっぷり紹介します。オンエアをお楽しみに。

【関連サイト】
J-WAVEオフィシャルサイト http://www.j-wave.co.jp/
TOYOTA DRIVE IN JAPAN http://www.j-wave.co.jp/original/driveinjapan/

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