超広角レンズのビデオカメラ「CANON ivis mini」の実力とは

2014年08月10日

J-WAVE土曜朝の番組「SURF&CARAVAN」(ナビゲーター:ZiNEZ)のワンコーナー「MY FAVORITE GEAR」。8/9のオンエアでは、「CANON ivis mini」を紹介しました。

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)やスマホなどで、手軽に動画を撮影できる時代ですが、コンデジやスマホで撮影できないような映像を録画できるのが、「CANON ivis mini」。手のひらサイズのコンパクトなデジカメのようですが、何が違うのでしょうか。

実は“超広角レンズ”を搭載しているため、至近距離から幅広い視野をカバーすることができるのが、このカメラの特徴。たとえば1メートルぐらい離れた距離からでも、人の全身の撮影が可能。角度でいえば160度という広さで撮影できるので、自分が今見ている景色とほぼ変わらない映像を記録できるというわけです。

これなら、ゴルフのスイングのフォームチェックや、フットサルやミニバスケットボールのコート全体を撮って、フォーメーションや動き方をチェックするなどの場面でも活躍してくれそう。さらに、Wi-Fi機能にも対応していて、スマートフォンに無料の専用アプリをダウンロードすると、カメラの映像をインターネット経由で見ることができます。部屋全体を撮ることも可能なので、犬や猫などのペットがどこにいても確認することができるそうです。

フリースタイルバスケットプレイヤーでナビゲーターのZiNEZさんも、思わず「これはちょっと欲しい!」と発言した「CANON ivis mini」の価格は、2万8553円。キヤノンオンラインショップだけの限定発売で、キヤノンのショールームでは、実際に触ることもできるそう。思い出の場面もバッチリおさえてくれそうな超広角レンズ。夏のお供にいかがでしょうか。

【関連サイト】
「SURF&CARAVAN」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/surfcaravan/

LINEなどの「アカウント乗っ取り詐欺」その手口と対策

2014年08月09日

J-WAVE金曜の番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「CURIOUSCOPE」。8/8のオンエアでは、ITジャーナリストの三上洋さんがゲストに登場し、アカウント乗っ取り詐欺の手口と対策を聞きました。

最近急増している、ツイッターやLINEなどのアカウント乗っ取り。有名人のほか、みなさんの友人からもLINEで「プリペイドカードを買ってくれ」などとメールが来た方も多いのではないでしょうか。

ではなぜ、このようなことが起きているのでしょう。三上さんによれば、去年、サイトからパスワード情報が流出した事件が多発し、それが裏市場で出回ったために、そのパスワードを犯人が色々なサイトに当てはめていっているそう。実は、LINEやツイッターだけでなく、フェイスブックやmixi、ニコニコ動画などログインが必要なサイトが軒並み被害にあっているそうです。

犯人の手口としては、「コンビニでプリペイドカードを買ってくれ」と要求し、その情報をオークションで売ったり、どこかで換金するなどしており、最近までに600万円以上の被害が出たとか。実際に犯人から乗っ取りメールがきた人の中には、接続元を調べたり、どこの国の人か調べたりした人もいたようで、その結果、接続元は台湾で、犯人は日本語が通じず、中国語でコミュニケーションがとれることから、中国人なのではないかという説が浮上しているそうです。

さらに最近では、LINE乗っ取りの「オレオレ詐欺」メールが新たに登場。乗っ取られたアカウントから「父が事故った。手術をするけどお金がないから、急いでここにお金を振り込んでくれ」というメールが届き、ゆうちょの通帳の画像が送られてくるそう。しかも住所が記載されており、その住所は東京の王子だそう。ただ、こういった犯罪グループが使う通帳は何らかの方法で違法に入手したもので、必ずしもその住所の人が犯人とは限らないとか。この詐欺メールを受信した人によれば、通帳の名前が中国人のような名前ということから、前出の詐欺と何か関係があるのではないか、と考えられているそうです。

では、このような詐欺を防ぐにはどうしたら良いのでしょうか。三上さんによれば、その手段はひとつだけ。ログインが必要なサイトのパスワードを、一つひとつ全て変えることのみだそう。三上さん自身もこの作業に丸一日かかり、非常に面倒くさい作業なのですが、自分のみならず、友人知人を守ることになるので、パスワード変更は必須のようです……。

【関連サイト】
「GOLD RUSH」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

一度体験したかった!「あちらのお客様から…」を縁日で

2014年08月08日

J-WAVE平日午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー
「SIGN OF THE TIMES」。 8/7のオンエアでは、未来型イベント「FUTURE縁日」をピックアップ。

30度を超える暑い日が続き、まさに夏本番。花火大会、海、BBQなど夏のおでかけ予定は充実していますでしょうか。 夏といえば夏祭りですが、実は表参道の「スパイラルガーデン」で開催されている「FUTURE縁日」は、ちょっと変わっているという噂なのです。

縁日といえば、真っ先に思い浮かぶのが「屋台」。ここでは、12組のアーティストが、屋台を“作品”として発表。 古くから親しまれている日本の屋台が「未来仕様」になって登場しているのだとか。 さらに「不思議なご縁」を体験することができるそうです。

たとえば、「おごりカフェ@スパイラルカフェ」では、自分が注文したものが次のお客さんに提供され、自分には、前のお客さんから注文されたものが提供されるというシステムを採用。 “奢り奢られ”という体験ができるそう。メニューと共に手渡される紙には「こんな服装で、こんな雰囲気の人」と、選んでくれた人のヒントが書かれているとか。

この縁日は8月10日まで。開催時間は10時〜20時で、入場無料。
自分におごってくれた人を会場で見つけたら、それは運命の人かも……。
一夏の恋に発展するかもしれませんよ? 

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/

亀田誠治が語る「魚ソング」の魅力とは

2014年08月07日

J-WAVE平日昼の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー
「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」 (ナビゲーター:亀田誠治)。
8月6日のオンエアでは、魚を題材にした曲に注目しました。

8月6日は、魚博士・さかなクンの39歳の誕生日ということで、「魚ソング」をピックアップ。 「踊ろよ、フィッシュ」(山下達郎)、「とび魚のバタフライ」(チャットモンチー)、「FISH FIGHT!」(野猿)など、 魚を題材にした曲を紹介。しかし、曲に魚を題材に取り上げることにどんな意味があるのでしょうか。
亀田さんが答えました。

「僕ら人間は、水の中では生きることは出来ません。ですから、水の中を自由に泳ぐ魚は、 僕たちの叶わない思いを叶えてくれる象徴なんです」

なるほど。空を飛べる鳥と同じように、魚にも人の夢を重ねているということでしょうか。

「地上の浮き世から離れて、別世界に連れて行ってくれるのも魚ソングです。
水中に潜ると無音というか、自分の息や声が他人の声のように聴こえて、 自分は呼吸をして生きているんだって実感できますよね。 歌の中で“魚”をアクティブに使うと、生きているということが実感できる。 そんなポジティブなサプリメントのような効果を魚ソングは持っています。 逆に魚は水の中でしか生きることができません。 僕たちはそこに、孤独、葛藤、生きることの難しさを重ね合わせることもできるのです」

そんな、私たちが感じる自由と葛藤の両方を代弁してくれるのが「魚」なのだとか。
なんだか海のような深い話になってきました……。
また、魚の存在にはこんな効果も。

「実は魚の存在自体に、癒しの効果があるんです。魚の鑑賞によって得られる癒し効果は 『アクアリウムセラピー』と呼ばれていて、水が与える癒し効果“アクアセラピー”と、 動物と触れ合い心身が癒される“アニマルセラピー”の両方の効果を併せ持つとされています。 歯医者、病院などでも、治療の前に鑑賞魚を見た患者さんは、それだけでも痛みや緊張が解けると言われています」

言われてみれば、「なるほど!」と腑に落ちる、魚の癒し効果。どんなに忙しい毎日を送っていても、 水族館にも行くと足を止めて和んでしまうものですよね。ちょっと疲れたな、 と思ったときには「魚ソング」を聞いて癒される、そんなリラックス方法も新しくて良いかもしれません。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

「辛さの向こう側」を体験できる激辛ハバネロ料理

2014年08月06日

J-WAVE平日(月~木)午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)の
ワンコーナー「7-ELEVEN FAVORITE DISH」。 8月5日のオンエアでは、四谷にあるメキシコ料理店「エル・アルボル」を紹介しました。

ハバネロ料理を日本で初めて提供したと言われている同店。 ハバネロといえばメキシコ原産の激辛食材。タバスコの10倍の辛さとも言われているそうです。

メキシコ料理を提供し続けて38年という、オーナーシェフの手代木さんは、約11年前に発売されたスナック菓子「暴君ハバネロ」が発売されたのをきっかけに、 お客さんから「ハバネロ料理を作ってほしい」と頼まれたそう。
手代木さん自身「これは出るわけないよな」と思っていたそうですが、これが予想外に大当たり。 最初の頃は、罰ゲーム的な位置づけでオーダーされていたハバネロ料理ですが、そんなところから、辛味が分かっておいしく食べるようになる人が増えていったそうです。

そんな同店の人気メニューは、ハバネロに挽肉とチーズを詰めて、甘めのトマトソースで煮込んだ「ハバネロの肉詰め」(1,380円)。
食べたあとは痛みを伴う辛さに襲われますが、5分ほど我慢すると、その「痛みと苦みと苦しみ」から開放され、その瞬間に喜びを感じるのだとか。
代謝のいい人だと、サウナに入った後のような汗が流れて、持っているハンカチの水分量が100%になることも……。

ちなみに、辛いからといって水やビールを飲むことは絶対にNG。辛さを拡散させてしまい逆効果に。
一時的な避難方法としては、牛乳やヨーグルトを口に含むのが良いそうです。たしかにインドカレーなどには必ずラッシーが付き物ですよね。

そんな「辛さの向こう側」を体験できるハバネロ料理は、夏バテに喝を入れてくれそう。 熱い夏をさらにホットにしてくれそうなハバネロ料理。う〜ん、想像しただけで汗がでてきました……。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/

大学生、夏休みに「海外ボランティア」する理由

2014年08月05日

J-WAVE 平日(月〜木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGH」。8月4日のオンエアでは、別所さんの代わりにショーンKさんがナビゲート。夏休みをボランティア活動に充てる大学生たちの姿に注目しました。

ボランティアというと、「奉仕」のイメージが強く、敬遠しがちな人も多いかと思いますが、今、大学生の間ではボランティアの捉え方が変化しているようです。CIEE=国際教育交換協議会の小菅洋史さんと、実際に夏休みに「ボランティア活動」を経験された畑和来さんに話を聞きました。

CIEEはアメリカに本部を置く国際教育団体で、日本支部として1965年に開設された、海外ボランティアプログラムの運営を中心に活動する団体です。小菅さんによると、2005年ごろから、海外ボランティアに参加する若者が顕著に増えてきたのだとか。その理由として、若者のボランティアに対する意識が変わってきたことと、2012年秋から文科省主導のグローバル人材育成事業が始まったことを挙げています。結果、今、大学生が外へ出て行こうという機運が高まっているのだとか。

実際に、学生時代に4回、ボランティアに参加した畑さんは、その体験を次のように語りました。

「初めて参加したのは大学2年生の夏で、そのときはイタリアのミラノのさらに北にある小さな村で小道を整備したり、柵を立てたりといった山道の整備ということをしました。あとはロシアの小さな島で農業活動もしましたし、エストニアで蜂蜜の収穫のボランティアに参加したり、日本では屋久島のウミガメの保護ボランティアにも参加したりしました。ボランティア活動をする中で得られるものはすごく多くて、本当に楽しかったです」

語学の上達や、友達を作りたい、自分の力を試したい、そんな理由で海外ボランティアに参加する大学生も多いそうです。ボランティア活動を通して、異文化や全く違う言語を話す人たちと直接、触れるわけですから、通常の留学以上に、すごく良い側面があるのでしょうね。

「まずは自分から発しないと、何もできないと思われてしまう環境に自分を置くことが大きいと思います。私どもの参加者の中には初めて海外に行く方というのも多いのですが、たとえば、分からないことは分からないと言う、最初はそういうことからやっていかなければならない。それは、良い体験になると思います」(小菅さん)

本来、ボランティアの意味は、あくまで自分から何かするという、そのスタンスのこと。海外でボランティア活動を体験することで、大学生たちは、本質を身を持ってつかんでくるのでしょうね。こんな良い体験、大学生だけでなく、社会人こそやってみるべきかもしれません。夏休みにボランティア活動で、今の自分から脱皮してみてはいかがでしょうか?

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

日本でも見ることができる? ガウディ様式の建築物とは

2014年08月04日

J-WAVE日曜夜の番組「THE HUMAN」(ナビゲーター:西尾由佳理)。
8月3日のオンエアでは、スペインが生んだ天才建築家、アントニ・ガウディの
魅力を探りました。

ガウディといえば、年間で数百万人の観光客が訪れる、バルセロナのランドマーク「サグラダ・ファミリア」の建築家として有名ですが、 実は、最初は別の建築家が設計にあたっており、彼が辞退したことから当時31歳で無名のガウディが、二つ返事で引き受けることになったそうです。

着工から130年近く、修復を繰り返しながら今もまだ建築中のサグラダ・ファミリア。ガウディ没後100年の節目となる2026年に完成すると発表され、 話題となっていますが、その建築の魅力は何なのでしょうか。

神奈川大学教授・鳥居徳敏さんによれば、ガウディの魅力は、まず「どこにも存在しない」ことなのだそうです。 建築はその時代により様式がありますが、ガウディの建築は、その様式の枠組みに捉えることができず、逆に自分自身の中に、「放物線を駆使した建築」「直線が織り成す曲線」などの様式を持っているとか。

ちなみに、この“ガウディ様式”は、日本の建築でも見ることができるそうです。
たとえば、ディズニーシー内のマーメードラグーンの、割ったタイルが貼られたモザイク模様の壁や海底洞窟、日生劇場の天井など、ガウディ様式がそのまま使われていると、鳥居さんは話します。
まだまだ日本にあるかもしれない、ガウディ様式の造形物。
これらを探してみるのも楽しそうですね。

【関連サイト】
「THE HUMAN」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/human/

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