Facebook、LINEで分かる 気になる相手のタイプと攻略法

2014年06月30日

J-WAVE日曜の午前の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:宮本絢子)のワンコーナー「SMILE LABO」。6月29日のオンエアでは、心理学者の富田隆先生が登場し、「夏の恋愛心理学」について話を伺いました。

じめじめとした梅雨が続きますが、梅雨が明ければ、あっという間に夏がやってきます。夏といえば、花火大会やお祭り、海など、イベントが多い季節。夏に向けて恋人を作りたい! と思っている人も少なくないのではないでしょうか?

現代の恋愛に欠かせないのが、FacebookなどのSNSやLINEなどのアプリ。そこで富田先生に、これらを通した恋愛術を教えていただきました。

まず、Facebookでその人がどんな人か見極めるポイントはあるのでしょうか? ここでまず注目すべきはプロフィール写真。自分撮りなど自分の顔を出している人は、自分に自信があり、社交的な人。ペットの写真など自分の顔を出さない人は、本心を出さないシャイな人なのだとか。

次に友だちの数ですが、これはただ多ければ良いというものでもなさそうです。あまりに多すぎると、「本当の友だちはいるの?」「この人、少し孤独なのでは?」とネガティブなイメージを持たれることが多いそうです。

LINEはどうでしょうか。LINEで性格が現れるポイントについて聞いてみると、表現が下手だったり、言いたいことがない人ほど、スタンプを連発する傾向があるとか……。

最後にタイプ別の攻略法を教えていただきました。社交的な人には、相手が話題をふってくる人なので、相手にペースを合わせて、問いかけにきちんと答えていくことが大切なのだそう。逆にシャイな人は、事前にSNSなどで情報を集め、質問したり、意見を求めるなどして、話を引き出し、聞き上手に徹することが重要なのだとか。

FacebookやLINEを通して、あなたの気になる人のタイプと攻略法は分かったでしょうか。この夏の恋活に是非、役立ててみては?

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

出勤前に踊りまくる! 朝6時半から開始の早朝フェス

2014年06月29日

J-WAVE土曜午前の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「JR EAST STATION TO STATION」。6月28日のオンエアでは、ロンドンで話題の早朝フェス「Morning Gloryville Tokyo」を紹介しました。

昨年ロンドンで始まった同フェス。毎回500人規模を集客して話題となり、今年は東京のほか、ニューヨークやパリ、バルセロナ、アムステルダムなどでも開催されるそうです。

東京の会場は、JR御徒町駅から徒歩7分のところにある、中学校の校舎をリニューアルした施設「3331 Arts Chiyoda」の体育館で、当日は朝6時30分にスタート。ダンスユニットのパフォーマンスに始まり、ヨガで身体をほぐし、7時30分〜8時まではDJタイム。その後15分の書道タイムを挟んで、再びDJタイム。トランス・EDM・ハウスなどのダンスミュージックに合わせて踊り、朝10時30分に終了というプログラムです。

ちなみに途中退室は自由。朝の出勤時間に合わせて、いつでも退室できるそうです。開催日は7月16日。料金は、前売り=2000円、当日=2500円。出勤前にハイテンションで踊ることで頭も体もスッキリしそうなこの早朝フェス。1日を有効に過ごすことができそうですね。

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

この夏、女性にオススメ? 「ひとりビア」が楽しめるお店

2014年06月28日

J-WAVE金曜の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「SPARKLE YOUR LIFE」。6月27日のオンエアでは雑誌『Hanako』の編集長・戸睥鰭Г気鵑ゲストに登場。今号の特集が「お酒」ということで、女性がお酒を楽しむときに注目したいキーワードを紹介しました。

まずひとつめのキーワードが「ひとりビア」。実は今、夕方にひとりでビールを1杯だけ飲んで帰るというように、コーヒー感覚でちょっと一息ビールを飲む女性が増えているのだそう。といっても、立ち飲み屋さんなどではなく、ゆっくりのんびりできる、ちょっとプレミアムなお店で、というのがポイント。

そんなひとりビアをするのにぴったりなのが、Palece Hotelの「GRAND KITCHEN」。お堀があって緑があって、プレミアムな感じでビールを楽しめます。また、渋谷ヒカリエにある「d47食堂」もオススメ。こちらは、47都道府県の食にこだわっていたり、クラフトビールがあるのが特徴。仕事後に立ち寄りやすい立地も嬉しいところです。

そして二つ目のキーワードが、「ブルーパブ&直送ビール」。ブルーパブというのは、ブルワリーパブのこと。仕込みから熟成までお店で作っているブルワリーで醸造されたビールをできたてで提供するパブが、ブルワリーパブです。ブルーパブは、16年前にオープンした天王洲アイルの「T.Y.HARBOR BREWERY」などがオススメ。

一方、直送ビールはというと、地元で作ったものを樽のまま持ってきて楽しませてくれる新鮮地ビールのこと。こちらのおススメは、五反田にある「クラフトマン」で、常時31種類の直送ビールが置いてあります。ここは野菜にもこだわっているので、そういったところも女性には嬉しいポイントかもしれません。

そして、3つ目のキーワードが「夜更けはしっとり大人のBar」。Barで今おススメのカクテルが、新感覚フルーツカクテル「ミクソロジー」。これは、フレッシュフルーツ、スパイスをカクテルにしたフルーツカクテルのこと。つい眺めたくなるようなキレイな色合いも特徴的です。このミクソロジーを楽しめるBarが銀座にある「SAPPHIRE by RAGE」。青果店も経営しているオーナーさんのお店なので、果物も新鮮なのだそう。また目の前で作ってくれるので、視覚的にも楽しめます。

この夏オススメのお酒の楽しみ方、女性だけでなく男性もぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/index.html

20分以内にお届け 800円の宅配弁当サービス

2014年06月27日

J-WAVE平日(月〜木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。6月26日のオンエアでは、東京のランチで密かに注目を集めている「20分弁当」というキーワードを取り上げました。

渋谷のオフィスを中心とした同サービスは、スマホアプリのボタン操作一つで宅配弁当をオーダーできるというもの。スマホを持って自転車に乗った配達員が弁当をストックしており、オーダーを受けると近くにいる配達員が20分以内に弁当をオフィスまで配達してくれるそうです。通常、宅配弁当を注文すると1500円くらいが相場のようですが、こちらはデリバリー代込みで800円と価格もリーズナブル。

このサービスを展開する株式会社bento.jp代表取締役・小林篤昌さんによれば、通常の宅配弁当は、キッチンに配達員もいて、オーダーが入ると弁当を持って客のところへ行き、配達後に帰ってきて、またオーダーが入れば配達へ出かける、というのが基本的な流れだそうですが、ランチのピークタイムには、お弁当の到着まで1時間ほどかかったり、行き帰りの無駄な往復時間に注目したそうです。

ちなみに、ランチに関してのこんな平均データがあります。

・ランチにかける時間 26分
・一回の平均予算 510円
・おいしかったら出しても良いと思う金額 871円

まさに、20分で800円というこのサービスは、客のニーズを満たしていますね。インターネット・GPS機能・スマホアプリなど現在のさまざまなインフラを駆使しているからこそ生まれたこのサービス。渋谷にお勤めの方は利用してみてはいかがでしょうか?

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

高嶋ちさ子 わざと渋滞にハマる理由とは

2014年06月26日

J-WAVE 平日(月〜木)朝の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「CLOSE TO YOU」。6月25日のオンエアでは、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんがゲストに登場しました。

2人のお子さんの子育て真っただ中の高嶋さん。実は、大の車好きで車を買うためにお仕事をしているとの噂も。高嶋さんが“クルマニア”になった原点はというと、子どものころ。スーパーカー世代の高嶋さんは、お兄さんと一緒に、よくランボルギーニなどの写真を撮りに行っていたのだとか。「大人になったら、絶対スーパーカーに乗る」という幼少期の夢を叶えたわけですね。

そんな高嶋さんが現在、所有している車は3台。「2シーターのスポーツカーと、子どもと乗るためのスライドドアの3列シート車と、それからSUV車」と、列挙する高嶋さんに、ナビゲーターの藤原さんが、思わず「でも、それは全部必要なんですよね?」と質問したところ……。

「うちの母親みたいなことを言わないでくださいよ。必要なわけないじゃないですか(笑)。そもそも、SUV車で山に行ったことないですから。その車ではもったいなくて」と高嶋さん。なるほど、実用性よりも鑑賞性重視ですね。もっぱら、実用には家族仕様車の3列シートが活躍しているのだそう。

また、子育てに夢中だというご主人がファミリーカーを愛用する一方で、高嶋さんはというと、「一人で乗っているのが好きなんです」ときっぱり。その乗り方にも、ユニークな一家言がありました。

「渋滞にわざとハマッてみて、ガラスに映る自分を見て、イケているか、イケていないかチェックしながら、椅子の高さとか調整するんですよ。本当、バカなんですけど。でも結構、窓から見えている自分の体の大きさって重要なんです。大きい車にちょこっと顔だけしか見えていないと、ちょっと格好悪いので、バッチリはまる感じに高さ調節をして。若干、見せびらかす感じで(笑)」(高嶋さん)

さらに車の中は、音楽のインスピレーションの場にもなるのだとか。

「仕事をしていても、家の中だと、ほかのことが気になっちゃうんですね。肉じゃがが煮詰まっちゃうんじゃないかなとか、そろそろ、子どもに食べさせなきゃとか、合間、合間に何かやりたくなっちゃうんで。車の中だと、本当に誰にも邪魔されないので集中できるんです」(高嶋さん)

仕事も、子育ても、トークも、いつでも、さばさばとしたパワフルさが魅力の高嶋さん。きっと“車”がその原動力になっているんでしょうね。

【関連サイト】
I A.M.オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/

予備軍かも? アルコール依存症チェック

2014年06月25日

J-WAVE平日(月〜金)夜の番組「JAM THE WORLD」(火曜ナビゲーター:津田大介)のワンコーナー「CASE FILE」。6月24日のオンエアでは、アルコール依存症について紹介しました。

今月1日から施行されたアルコールに関する新たな法律「アルコール健康障害対策基本法」。不適切な飲酒を排除しようという法律ですが、なんと、アルコール関連で世界では年間330万人が死亡しているというデータがあり、10秒に1人が亡くなっているという計算になるそうです。そこで、この日のオンエアでは、「アルコール依存症になるまでの過程について」と題し、アルコール薬物問題全国市民協会の代表・今成知美さんに話を伺いました。

まず、スタートラインは、「習慣的にお酒を飲んでいる」こと。すると脳がアルコールに慣れて(鈍感になり)だんだんと飲む量が増えます。「前はビール1杯で酔っていたのに、今では1杯くらいじゃ水みたいなもんだ」といった具合です。世間では「お酒に強くなる」と表現されるようですが…。

次にリラックスしたい時や眠る時にお酒が必需品になり、これを「精神依存」と呼びます。「今日は飲まないでおこう」と思っても飲んでしまったり、「1杯だけ」と思っても2杯、3杯と飲んでしまったりすることが特徴だとか。

さらに症状が進むと、お酒が切れて来る時間帯の朝方に、びっしょり汗をかいたり、イライラするといった、アルコールの離脱症状、禁断症状がでてきます。最初は「体調が悪いのかな?」と思う人が多いそうですが、見極め方は簡単。お酒を飲んで、この症状がでなくなったら離脱症状、禁断症状と思って間違いないそうです。これがひどくなると幻覚が見えるなどの症状がでますが、その手前はこういった軽い症状なのだとか。

このような、アルコール依存症になる前の「予備軍」のうちから休肝日を作るなど予防や対策をすることがとても重要。なぜなら、アルコール依存症になってしまうと、治すことはできるそうですが、一生お酒を飲めなくなってしまうそうです。

ビールがおいしい季節ですが、お酒好きなあなた、いくつ当てはまりましたか?

【関連サイト】
「JAM THE WORLD」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

もっとW杯観戦が面白くなる! サッカー選手の素顔が見えてくる本

2014年06月24日

J-WAVE 平日(月〜木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「NESCAFÉ MEET AT BOOK CAFÉ」。6月23日のオンエアでは、ブックディレクターの幅允孝さんが、今、おすすめのサッカー関連の新刊を紹介しました。

ここ連日、サッカー三昧という方も多いのではないでしょうか。幅さんが紹介するのは、まさに今、サッカーワールドカップで活躍中のサッカー選手の素顔が垣間見れる本。本から、ワールドカップにアプローチするというのも、またとない機会かもしれませんよ。その1冊が守備の要、吉田麻也さんが出した『旅するサッカー』です。

「実は一部のサッカーファンの間では、吉田麻也の言葉が面白いということで、結構、有名なんです。ブログとかも、本人はいたってまじめに書いているようなんですけど、どこかからクスクス笑いが漏れてくるような。なぜかちょっと面白い、末っ子体質の吉田麻也みたいなのが全開に出ているのが、こちらの一冊です」(幅さん)

この本は『旅するサッカー』というタイトル通り、吉田選手が出身の長崎から名古屋グランパスへ、名古屋からオランダのフェンローへ、そして、現在所属のイングランドプレミアムリーグのサウサンプトンへと、サッカー選手として廻った旅路の中で出会った主要な人物のインタビューを軸にしています。例えば、吉田選手が偉大なる先輩と呼ぶキーパーの楢崎正剛選手、ヨーロッパの生活でいつも隣にいる男、内田篤人選手、そして香川真司選手が登場。「吉田麻也ってどんな人間か?」という問いに答えています。

「『吉田選手の長所を聞かせてください』ってみんなにインタビューするんですけど、みんな、『どこかあったかな?』とか、『短所だったらいっぱい挙げられるんですけどね、性格がズル賢いとかね』と。みんな結構ひどい言いようなんだけど、それが愛に満ち満ちているというんでしょうか。吉田選手の愛すべきいじられキャラが見えてきて面白いんですよ。さらにそのインタビューに対して、吉田選手が半分まじめに、半分おちゃらけながら語るんですが、それがまた読ませてくれるんです」(幅さん)

幅さんは、さらにもう一冊、「世界最高のサッカー選手論」という副題が付いた『英雄への挑戦状』という本をおすすめしています。スペイン人のサッカージャーナリスト、ヘスス・スアレスさんという方が書いたこの本。

「一言で何が良いかと言うと、彼の言葉には毒がある。だけど真心もあると言いますか。彼が挑戦状と言っているのは、現代サッカーの名手と呼ばれるような、今回のワールドカップでも活躍している選手たちについて、彼が本音を書く。本当に忌憚(きたん)のない言葉がどんどん、どんどん出てくるという一冊なんです」(幅さん)

例えば、リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ディディエ・ドログバなど、今回のワールドカップで注目される様々なベテランから若手、そういう選手たちが、実はどこが素晴らしいのかということをこの本では明らかにしてくれるのだとか。

コアなサッカーファンも、にわかファンも楽しめそうなこの2冊。選手の素顔を知って、もっともっと、サッカーワールドカップを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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