クリエイティブ力がアップ? 「トラベラーズノート」の使い方

2014年04月30日

J-WAVE平日(月〜木)昼の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。4月29日のオンエアでは、「トラベラーズノート」をピックアップしました。

この「トラベラーズノート」、一体どんな使い方をするのでしょうか? 販売を行う、株式会社デザインフィル・中村雅美さんによれば、たとえば、旅行に行くときにノートを持っていって、美味しい食べ物を食べたときに、その絵を描いてメモをしたり、切手や、電車の切符、美術館の半券などを貼り付けるなど、人それぞれにさまざまな使い方ができるそうです。

「国ごと地域ごとに何十冊も作って、自分だけの情報がどんどんアップデートされていくような使い方をされている方がいらっしゃいます」と中村さん。

「トラベラーズ」と名前が付いていますが、実は旅行用のノートではなく、コンセプトは「毎日を旅するように過ごしたくなるノート」。観劇好きの人なら、その日のイラストを描いたり、チケットを貼って観劇日記をつけるも良し。毎週、子連れで公園に行っていた母親は、ある時トラベラーズノートを購入して公園に持っていったら、こんな変化があったそうです。

「前の週まで自分が見ていた公園の景色が少し違って見えたそうで、ちょっとクリエイティブな気持ちになって、風とか空気の感じを書きとめるようになりましたっていうお客様も実際にいらっしゃいました。持つことで新しい何か始めようと思ったり、クリエイティブな気持ちが普段より増すような、そんなノートですね」(中村さん)

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

2014年04月29日

J-WAVE 平日(月〜木)朝の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「CLOSE TO YOU」。4月28日のオンエアでは、モデル・女優・タレントとして、また1児のママとしても活躍する豊田エリーさんをゲストに迎えました。

周りの人も自然と笑顔にさせてしまう、キラキラと輝く笑顔が印象的なエリーさん。その輝きのもとには何があるのでしょうか。

「オードリー・ヘップバーンが言っていた“魅力的な唇のためには優しい言葉を紡ぐこと。愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること”という言葉が大好きで。やっぱり、言ったこととか、思ったことって、自分に返ってくると思うので、できるだけ、きれいな言葉や、ポジティブな言葉を発していきたいなと心がけています」(エリーさん)。

エリーさんは、3歳の娘をもつママでもあります。子育ての面でも、ポジティブな考え方は、生かされているんでしょうね。

「娘は今、わがまま真っ盛りで大変なんですけど、将来、振り返ってみたら、小さい時期はあっという間だと思うので、今を大切に過ごしたいなと。これも貴重な時間だと思って頑張っています」(エリーさん)。

子育ての一方で、モデル・女優・タレントの仕事を両立させています。大変なことはないのでしょうか。

「どっちもやらせてもらえているのが、今はすごくありがたくて。ある意味、子育ての息抜きを仕事でできていて、仕事の息抜きを子育てでできているので、ちょうどいいバランスです。両方があるからこそ、毎日、頑張れているという感じがします」(エリーさん)。

また、両立には、エリーさんの夫で俳優の柳楽優弥さんの協力も大きいと言います。優弥さんは、お皿洗ってくれたり、子どもの面倒を見てくれたり、結構、協力的なパパなのだとか。

「私が注意しても、子どもが言うことをきかないときがあるんですが、そういうときにパパが怒る係になってくれると、ビシッと引き締まるんです。子どもと遊ぶときは一緒に楽しく遊んで、怒るときはしっかり怒って、メリハリが意外とできる人だなと。それは助かりました。パパに言うよ、とか言うと、子どもも言うことをきくんで。その場に一緒にいないときでも、存在感がすごいです、パパって」(エリーさん)。

家庭においても存在感があるという優弥さんも素敵ですが、夫を素直に褒めたたえるエリーさんも素敵です。きっと、家族の存在が、エリーさんの笑顔の源でもあるんでしょうね。柳楽家の幸せな風景が垣間見られるオンエアでした。

【関連サイト】
I A.M.オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/

サイズは6Lまで! 渡辺直美プロデュースのファッションブランド「プニュズ」

2014年04月28日

J-WAVE平日(月〜木)昼の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:宮本絢子)のワンコーナー「DIANA Shoes ON FASHION」。4月27日のオンエアでは、お笑い芸人の渡辺直美さんがプロデュースするファッションブランド「PUNYUS(プニュズ)」を紹介しました。

4月18日、渋谷109の地下2階にオープンした同ブランド。オンエアでは、渡辺直美さん本人がブランドの紹介をしました。

「このプニュズという名前の由来はですね、プニュッとした女の子の良さ、女の子にしかない体の表現、プニュッとした感じのことを表現しているんですけれども、それにSをつけて、プニュズという名前になっているんです。本当は『プニュ』だけが良かったんですよ。だけど、『ぷにゅ』で検索したらとんでもない動画が出てきたので、これは良くないなと思って、『プニュズ』とつけたら、何も変なのが出てこなかったので、プニュズになりました(笑)」(渡辺さん)

同ブランドは、ひとつのブランドで、女の子っぽいものから、ボーイッシュなもの、カッコいいヒップホップスタイルまで揃う、型にはまらないということがコンセプトだとか。渡辺さん自身も、行く場所に合わせて様々なジャンルの洋服を着るので、このブランドも多彩なジャンルの洋服を作るように意識しているそうです。また、豊富なサイズ展開が特徴的で、フリーサイズから、なんと6Lまで揃えているそう。

「こういう大きいサイズの洋服ってなかなかなくて、洋服屋さんに行ったときに『これ可愛いな、でも入らないな、これと同じような大きいサイズあったらいいな』とずっと思っていたので、今は自分が着たい洋服や、みんなが着れるような洋服を作る立場に居れて、本当に嬉しいですね」(渡辺さん)

多彩なジャンルのスタイルと6Lまでの豊富なサイズ展開をする「PUNYUS」。体型に悩む女性の強い味方になりそうです。

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

スキマスイッチ常田の家は「音楽に向いていない」?

2014年04月27日

J-WAVE土曜午前の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐/山田玲奈)のワンコーナー「COLORFUL STYLE」。4月26日のオンエアには、スキマスイッチの二人が登場。大橋卓弥さん、常田真太郎さんがそれぞれの家のこだわりについて話しました。

まず大橋さんの家は、素材からこだわっているのだそう。

「うちはリノベーションしたときに、中を自分の好みに変えようと思って。全面ウォールナットという木にしたんです」(大橋さん)

これを聞いて「それはさぞかし(高かったのでは)……(笑)」と意味深に言葉を濁す常田さん。「(ウォールナットを)敷き詰めたんですよ」と大橋さんが言うと「敷き詰めたー!?それはさぞかしですよ!!」とさらに大きなリアクションの常田さん。「だったらウォールナットで家建てればよかったのに」とも。

「ガワ(外側)は鉄筋です(笑)。仕事部屋も同じく、テーブルからCD棚から、壁から、全部ウォールナットです。友達に頼んだから(値段は)そんなこともなかったんですけど(笑)、木の温もりを感じながら過ごしています。この年齢になってくると、こだわりを持っても良いかなと思って」(大橋さん)

「東京に住んでいても木の温もりを忘れないのは良いことですね」(常田さん)

一方、常田さんも「うちも木の温もりという点では植栽にはこだわってます」とこだわりがある様子。「シンタくんの家は吹き抜けがあるよね」と大橋さんが話を振ります。

「天井高いって良いですよ!『あっ!!』っていうと『(小さく)ぁ』って返ってきますから(笑)」(常田さん)

ただ、音が反響するので「音楽にはあまり向いていないですね」とのこと。

スキマスイッチのそれぞれの家へのこだわりが分かった今回のオンエア。和気あいあいとした雰囲気で、改めてふたりの仲の良さも感じさせてくれました。

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

安田美沙子 結婚の「決め手」語る

2014年04月26日

J-WAVE金曜の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「CITIZEN GIRLS SPECIAL」。4月25日のオンエアにはタレントの安田美沙子さんが登場しました。

実は今月、ハワイに行ってきたと言う安田さん。「ホノルルハーフマラソン・ハパルア2014」に出場したのだそう。

「マラソンは、ハーフは3回、フルは6回走ってるんです。今回はハワイのワイキキビーチやアラモアナショッピングセンター、ダイヤモンドヘッドなど、ハワイのメインの場所を走れるコースになっていたので、すごく贅沢で特別感があって感動しました。ダイヤモンドヘッドの上り坂はすごくきついんですよね。なんとか歩かずに上って、下りはビーチを見ながら走って。当日は雨が降っていたんですが、ゴール直前ではダブルのレインボーがかかっていました。もう、すっごく綺麗でした」(安田さん)

さらに走った後にも楽しみがあったのだとか。

「今回は楽しむコースとしては本当に最高の、ファンランのコースでしたね。走った後にマラサダドーナツとか、かき氷とか食べて。今はまだ出場人数も少なめなので、おススメのレースですね」(安田さん)

さて、安田さんと言えば3月14日に入籍したことが話題になりましたが、実はこの日に入籍したのには理由があるのだそうです。

「私は先月、3月14日に入籍をしました。なぜ、3月14日にしたのかというと、実は主人が考えてくれて。3.14は円周率で、円周率はずっと続くので、『ふたりの仲が続くように』という願いを込めて、この日に入籍したんです」(安田さん)

さらに、結婚の決め手については次のように話します。

「価値観がすごく合うんですよね。楽っていうのもあるし。ひとつのことに向かってふたりでやるっていうのが何でもできるので。小さいことから、仕事のことまで、いろんなことを二人で協力できるというのがすごく幸せですね。空気っぽいといえば空気っぽいんですけど、ときには冷静にピシャッと言ってくれることもあって。自分の生活の中に溶け込んでいるので、そういう違和感がないことが、結婚相手になった決め手なのかなと思いますね」(安田さん)

また、ケンカしたときにはこんな風におさめるのだそう。

「私はケンカとかしたときに、主人にワーッと言っちゃうんですけど、ごめんねって謝った後に、冷静に『こういう風にしてほしいんだよね』ということをメールで箇条書きにして送ったりしていますね」(安田さん)

安田さんは感情的になった後は、しっかり冷静になるタイプのよう。メールで要望を伝えるテクニック、パートナーとケンカした時などには、参考にしてみてはどうでしょうか?

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/

サザンオールスターズの地元・茅ヶ崎で「桑田佳祐杯」

2014年04月25日

J-WAVE平日(月〜木)昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)のワンコーナー「HILLS AGENCY」。4月23日のオンエアでは、「湘南祭2014」をピックアップ。

4月26日から茅ヶ崎市のサザンビーチ周辺で開催される同イベント。1994年から始まった湘南祭は、大岡越前祭、浜降り祭、花火大会など茅ヶ崎の4大イベントの一つに位置づけられているそうです。

当日は砂浜に2箇所のステージが設置され、ステージでは「湘南ガールコンテスト」やライブが行われ、「湘南屋台村」や、ご当地湘南グルメ店が出店するほか、「ビーチサッカー」「スキムボード」「ビーサン飛ばし」など湘南らしいイベントやフードが盛りだくさんのようです。

茅ヶ崎市といえば、サザンオールスターズの地元として有名ですが、イベントの中には「桑田佳祐杯 第12回パドルレースコンテスト」というものも。実は、サーフィンを趣味にしていたサザンの桑田さんへ茅ヶ崎市から「冠として『桑田佳祐』の名前を使いたい」と申し入れたところ快諾されたことから、この名前になったそうです。レースは、サザンビーチをスタートし、サザンの歌でも有名な烏帽子岩を折り返し地点とした約4キロをパドリングで行うもので、種目はロングボードとスタンドアップパドルボード。各種目ごとに順位を決めるとか。

この「桑田佳祐杯」は4月26日の午前中に開催されるそうなので、サザンのファンはもちろん、そうでない方でも一足先に夏気分を満喫できそうな湘南祭に出掛けてみてはいかがでしょう?

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

石田純一 恋愛相談で“ダブルブッキング”の過去をポロリ

2014年04月24日

J-WAVE 平日(月〜木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。4月23日のオンエアでは、石田純一さんが登場し、恋愛下手な現代の若者にエールを送りました。

リクルートブライダル総研が昨年発表した恋愛観調査で、異性と付き合ったことがない人が、恋人がいるという人の数を上回りました。

「結果を気にしすぎて積極的な行動を取れない人が多いんですね。でも、恋愛に百発百中なんてないんですよ。野球と一緒で3割打てれば十分。昔、『101回目のプロポーズ』というドラマもありましたけど、あれと同じです。100回の失敗も、その101回目の成功のためにあったと」(石田さん)。

失敗はひとつの恋愛の成功のための糧だと、そう思えるような精神的な強さが必要なわけですね。

「男って、恋愛で女性に仕上げてもらったところがあるわけじゃないですか。当然、女性もそうだと思うんですけど、いい女にしてもらったと。そのためには、不器用でもいいから、とにかく恋愛をしてほしい」(石田さん)。

恋愛が人間の幅を広げ、魅力も増していくということなんですね。男性は女性に比べて自己評価が低く、恋愛に飛び込めないという傾向もあるようですが、どうやって内面を磨き、自信をつけていけばいいのでしょう?

「僕はもうとにかく勉強だと思う。本を読んだり、いろいろなところに出かけていく。車や家、そういう物質は最高峰というのがどうしてもあるわけです。でも知識欲とか、そういうものは無限なんですよ。男の論理的な思考とか、好奇心、それから上昇志向というものは、女性からは魅力だったわけですよね。だから、男はとにかく情熱的に自分の質を上げていかなきゃいけない。そこに僕は恋愛が成立する鍵があると見ましたね」(石田さん)。

番組には、「好きな男子3人が春から全員、自分と同じクラスになってしまった。どうしたらいいか」という恋愛相談が来ました。石田さんからアドバイスをお願いします。

「これはちょっと不謹慎な話ですけど、僕も、ダブルブッキングして、同じ店に女性2人を呼んでしまったことがありました。最初はあっちとこっちで、ばれないようにやっていたんだけど、もういいや、一緒に座りなさいと。そういうときに何が起こるんだろう、私の気持ちはどうなっていくんだろうと、そういうのを楽しむというのはどうでしょうか」(石田さん)。

2人の女性の間で右往左往する石田さんの様子が目に浮かびます。失敗してなお、恋愛に果敢に挑戦し続け、魅力を増す石田さん。その情熱にあやかって、失敗を恐れず恋愛をしてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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