キッチンスタジオ併設の料理本専門書店「COOK COOP BOOK」

2014年03月31日

J-WAVE日曜の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:宮本絢子)のワンコーナー「SMILE LABO」。3月30日のオンエアでは、四谷駅から歩いて7〜8分の場所にある紀尾井町の「COOK COOP BOOK」を紹介しました。

こちらは食にまつわる本を集めた料理本の専門書店。料理本と聞くとレシピ本を思い浮かべますが、レシピ本だけでなくエッセイや小説、絵本やコミックなど、食にまつわる書籍を500〜600タイトルもそろえています。そのほかキッチン雑貨や焼き菓子、チョコレートの販売もしているとか。

去年、渋谷から紀尾井町に移転した同店。右手奥には広いキッチンスタジオが併設してあり、週に4〜5本ぐらいのペースで、さまざまなイベントを開催しています。今まで、ロシア料理、おばんざい、出汁をとって和食の楽しさを知るイベントなど開催してきたそうです。特徴的なのは「クイックランチプログラム」という、昼休みの50分間で、先生のデモンストレーションを「見て学んで食べて帰れる」というプログラムもオススメだそう。こちらは毎週火曜日か水曜日に行っているとか。

イベント以外では、キッチンスタジオをフリースペースとして開放。テイクアウトの酵素ジュースやコーヒーを販売しているので、好きな本を手に取ってゆっくりと過ごすカフェのような利用も可能。これからの季節はテラス席を開放して、八重桜を見ながら過ごすこともオススメだとか。春野菜など、さまざまな食材が美味しくなるこの季節にピッタリのスポットですね。

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」
http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

「見てるだけで笑けます」 品川ヒロシが「なめてる」先輩芸人は…

2014年03月30日

J-WAVE土曜午前の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐/山田玲奈)のワンコーナー「COLORFUL STYLE」。3月29日のオンエアでは、お笑いコンビ・品川庄司の品川ヒロシさんがゲストに登場。友人関係などについて話しました。

芸人としてだけでなく、小説家、映画監督と様々な顔で活動している品川さん。交友関係も広そうなイメージがありますが、友人関係はどうなのでしょうか。

「芸能界だと、だいたいが先輩か後輩なんですよね。特に僕は同期がほとんどいなくて、みんな先輩か後輩なんですよ。でも年をとってきて、友達みたいになった人は多いです。映画に出てもらっているブラマヨ小杉さんとか、宮川大輔さんとか、次長課長の河本さんとか。あとダイノジの大地さんとかは、もともと先輩だけど、年が下だったり同い年だったりするんで、今は友達というか、少しナメてます!(笑)」(品川さん)

と、楽しそうな友人関係を明かした品川さん。なかでも大地さんとは親しいようで、楽しげに次のように話します。

「大地さんって、なんで好きかっていうと明るいんですよね。 太ってて陽気。太ってて優しい人って、なんかマイナスイオンが出てるんじゃないですか? 滝みたいで、すごく落ち着きます。やっぱり笑うことで気持ちが回復できるんで、見てて笑える人や、話してて笑える人は大好きです」(品川さん)

やはり面白いもの好きの、芸人さんらしい観点と言えそうです。そんな品川さんから、大地さんのちょっと面白いエピソードが。

「大地さんはうちで飲んでると、暑くなってパンツ一丁で寝ちゃうんです。それ見てるだけで笑けます(笑)。あと海に入って、出てきて、すぐパン食うんですよ(笑)。普通はのど乾くでしょ? 海から出てきて、まずパン食ったんですよ。腹減ってるのかなんか知らないけど、どんだけ炭水化物を欲してんだって。そういうのを見て笑ってるのが、一番楽しいですかね〜」(品川さん)

確かに、海から出てすぐにパンを頬張るというのは、かなりシュールな姿。それが気心の知れた大地さんともなると、なおさら笑えてしまいそうですね。品川さんの楽しげな交友関係が垣間見えたオンエアでした。

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

人気モデルが「プレステ4休暇」取得? ハマっているソフトは…

2014年03月29日

J-WAVE金曜の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「CITIZEN GIRLS SPECIAL」。3月28日のオンエアは、人気モデルの宮田聡子さんが登場。意外な趣味を明かしました。

普段、ファッション誌「with」や「GINGER」などで誌面を飾っている宮田さん。オシャレで可愛らしい雰囲気が魅力ですが、そのイメージからするとちょっと意外なものにハマっているのだとか。

「プライベートでは最近、2月22日にプレイステーション4が出て、予約して買いに行って。今、それにすごくハマっています。発売日はお仕事だったんですが、その次の日とそのまた次の日に『プレステ4休み』をいただいて、ずっと『龍が如く 維新』をやってました(笑)」(宮田さん)

「プレステ4休暇」を取るほどとはかなり夢中な様子。さらにその魅力について熱弁します。

「プレステ4すごいですよね! めっちゃ綺麗ですし、vitaとリモートプレイっていうのができて。今まで据え置きのゲームと持ち歩きのゲームって別々だったじゃないですか。それが一緒にできたりするから、外でレベル上げして、家に帰ってアップロードしてまた大きい画面でやったりできるんですよ。それにハマっちゃって、撮影の合間とかにもずっとやってるし、家でもずっとできる環境があって、困ってます(笑)」(宮田さん)

熱く、詳しく、プレステ4の魅力を語る宮田さん。モデルさんがゲームに夢中というのはなんだか意外で、親近感が持てる気がしますね。でもそんな一方で、ちゃんと可愛らしい趣味も持っているようです。

「私はモノづくりが大好きで、アクセサリーを作ったり、机を作ったりするのが好きなんです」(宮田さん)

でもそこはやっぱり宮田さん、モノづくりの興味もちょっと変わったところに向いているようです。

「最近ちょっと気になっているのが建築模型なんですよ。まだ作ったことはなくて、アマゾンで本を買って、それを眺めてニヤニヤしている段階です(笑)。『龍が如く』の2周目が終わったら、こっちをやろうと思います」(宮田さん)

実は「モデルをやっていなかったら、デザイン方面に行きたかった」という宮田さん。デザインの中でもやりたかったのが建築で、その中でも特にやってみたかったのが建築模型を作ることだったのだとか。今度は「建築模型休み」が必要になるくらい、ハマっちゃうかもしれませんね。

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/index.html

年間30万台がゴミに…放置自転車をリノベーションする「Reno Bicycle Project」

2014年03月28日

J-WAVE平日(月〜木)昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)のワンコーナー「HILLS AGENCY」。3月27日のオンエアでは、「Reno Bicycle Project」を手がける宮城野信太郎さんが登場しました。

捨てられてしまったママチャリや、乗らなくなったママチャリ、昔流行ったマウンテンバイクなどを捨てるのではなく、オシャレで、しっかりと乗れる自転車に作り変えるという同プロジェクト。たとえば、ママチャリの曲線的で柔らかなフレームのデザインは生かして残しつつ、今風のデザインに作り変えるのだとか。

もともと自転車が好きで乗っていたという宮城野さん。しかし、放置自転車や捨てられている自転車が目につくようになり、日本の自転車文化に疑問を持つようになったそう。

実は現在、日本は通勤に自転車を使っている人が世界から見ても非常に多く、大阪が世界2位、東京が世界4位なのだそう。高価な自転車が売れている一方で、東京だけでも、放置自転車は年間に70万台もあり、そのうち取りに来ない自転車、つまりゴミになってしまう自転車は30万台にものぼるそうです。

そこで「Reno Bicycle Project」は、昨年製作した6台の自転車が展示されるイベント「Reno Bicycle Experience」を西日暮里のHIGURE 17-15 casにて3月28日〜30日まで開催。会場では実際に試乗することもできるそうです。

ちなみに、ホームページからメールを送れば、今持っている自転車のリノベーションを依頼することも可能だとか。もし乗らない自転車が家に眠っているのであれば、世界でたったひとつの「1点もの」に生まれ変わらせてみてはいかがでしょう。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

路地裏、裏通り…『ごちそうさん』高畑充希が「裏」好きな理由

2014年03月27日

J-WAVE平日(月〜木)午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「CLOSE TO YOU」。3月26日のオンエアでは、もうすぐ放送が終了するNHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』に出演中で、ニューアルバム『PLAY LIST』がリリースされた、女優でシンガーの高畑充希さんをゲストに迎えました。

変わったものが好きで、ファッションにもこだわりのある高畑さん、休みの日に“いろいろめぐる”のが趣味なのだとか。「都内だと渋谷や原宿で、大きなメインストリートよりも、断然、裏通りが好きです」と高畑さん。裏路地や裏通りを見つけるとグイグイ入っていくそう。そして、人目につかない雑貨屋さんや古着屋さんに出会うと、面白いものを探しに、必ず入ってしまうのだとか。

「アンティークっぽい眼鏡がたくさんおいてある“金子眼鏡”で、大枚はたいて買いました」と高畑さんが話してくれたのは、愛用中のべっこうフレームの丸眼鏡。かけていると「アラレちゃん」と呼ばれるそうですが、普通の眼鏡では飽き足らず、専門店で見つけた逸品だそうです。

実家のある大阪でも、梅田の隣にある静かな街、中崎町がお気に入り。「裏路地だらけで、まさにファンタジー! すてきな古着屋さんやカフェがたくさんあり、2日くらいかけてそうとう探さないと全部はまわれないです。古いアパートが丸々一軒すべて古着屋だったり、面白すぎる、素敵な街です」と興奮気味に話してくれました。

休日は裏路地をめぐって素敵な古着屋さんやカフェに出会う。高畑さんの元気の源になっているのかもしれませんね。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/

消費税8%へ…今、「買うべきもの」と「買ってはいけないもの」

2014年03月26日

J-WAVE平日(月〜木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「KONICA MINOLTA MORNING VISION」。4月の消費税8%引き上げまで残りわずか。そこで、3月25日のオンエアでは、経済ジャーナリストの荻原博子さんに買うべきものと、増税後でもかまわないものの見極め方について聞いてみました。

まず、荻原さんが増税前に“買うべきもの”として挙げたのは「定期券」。今買っておけば6カ月間分の定期代が5%の消費税で済みます。そのほか「映画の前売り券」、自治体によっては「粗大ごみの料金」も。また、ゴールデンウィークに飛行機で帰省などを考えている人は3月末までに申し込めば、お得になるそうです。

逆に、増税後でもかまわない“買わなくてもいいもの”も挙げてくれました。まず、海外旅行のチケットは免税なので消費税はかかってないのだそうです。家電も春先にモデルをリニューアルすると型落ちになるので、6月のボーナス時期に買うとグッと安くなるそう。荻原さんによれば、今、消費税増税の駆け込みで家電が売れているので、4月以降から売れなくなった途端にセールをする可能性が高いとのこと。これは前回3%から5%に消費税が上がった際にも同じ現象が起きたことから予想されているそうです。

また、NHKの料金、自動車教習所、フィットネスクラブの料金など、まとめて支払うことのできる料金でも、これらは4月以降に増税の差額分を追加で請求されることが多いそうなので、こちらも焦って前払いする必要はなさそうです。

最後に荻原さんは増税前の買いだめについて「みんな、まとめ買いすると無駄に使う」とも指摘します。ビールや食料など、あればあるだけ飲んだり食べたりしてしまう人は、逆に無駄遣いになりがち。「基本給は20カ月連続で下がっている。これから給料が上がりませんので……」と警鐘を鳴らします。保存のきく防災用の非常食など本当に必要なものだけをセレクトし、買うべきものと、そうでないものをしっかりと区別していきたいものです。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

ウィーン菓子の形は石畳と馬車が決めていた

2014年03月25日

J-WAVE 平日(月〜木)午後の番組「RENDEZ-VOUS」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「MAP THE WORLD」。3 月24日のオンエアでは、オーストリアの首都、ウィーンを取り上げました。

ヨーロッパの歴史と文化の交流地点であるウィーン、かつてヨーロッパの数カ国を支配したハプスブルク家が、13世紀に本拠地を移したのが街の発祥だそう。シュテファン大寺院や旧市街のある「ウィーン歴史地区」が世界遺産にも登録された、古き美しい街です。

東京・赤坂のドイツ文化会館にあるレストラン「Neues(ノイエス)」のオーナーシェフでウィーンを知り尽くす野澤孝彦さんは、「昔は“リンク”と呼ばれる城壁に囲まれていた、古さに情緒のある街です。日本語の“粋”という言葉が非常に似合います」と話してくれました。初めての人にも非常にわかりやすい街で、現在ではトラム(路面電車)が走っているリンク内を、ブラブラと歩くだけで楽しい建築物やカフェ、レストランに出会えるそう。

また、街の象徴にもなっている「フィアカー」と呼ばれる馬車も必見。パカパカという馬のひづめの音が街中に心地よく響いています。そして、このフィアカー、じつはウィーンの食文化にも深く関係しているそうです。

「ウィーンのお菓子は三角形にカットしたものが多いのですが、もともとは貴族がケーキ屋で買ったお菓子を持ち帰る際、お互いを組み合わせて箱の中で動かないようにして、状態の悪い路面を走る馬車の揺れに対応する工夫をしていたのです」(野沢さん)

ウィーン菓子の形状にも歴史あり。そんな理由があったとは驚きですね。

【関連サイト】
「RENDEZ-VOUS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/

News Ranking