アルバイト不足、「付加価値」つきバイトで人材確保

2014年01月31日

J-WAVE平日(月〜木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO
TOKYO DICTIONARY」。1/30のオンエアでは、「バイト争奪戦」というキーワードに注目しました。

実は今、首都圏を中心にアルバイトの数が不足しているそうです。そもそも少子化が進み、アルバイト現場の主戦力である大学生そのものの数が減少傾向にあるということなのですが、アルバイト不足の理由のひとつとして「景気回復」が挙げられるそうです。現在、大型商業施設が次々と誕生しており、各企業が他よりも高い時給を設定するなどしてアルバイト確保に力を入れているため、こうした新規の大型施設に人が流れているのだとか。

特にアルバイが不足している業界は、飲食店業界とコンビニ業界。そんな“バイト争奪戦”が繰り広げられている今、各企業が人材を確保するために、バイト現場にさまざまな「付加価値」を付け始め、トレンドとなりつつあるそうなんです。社会保険労務士・庄司英尚さんによれば、下記のような付加価値をつけるアルバイトがあるそうです。

【前給制度】
・働いたうちの一定額を給料日の前に引き出すことができる制度。飲食店大手のコロワイドが導入しており、大学生に人気。離職率の低下にも大きく貢献している。

【無料就職支援セミナー】
・居酒屋「塚田農場」などを展開するエー・ピーカンパニーが導入しており、就活サイトの使い方から模擬面接まで毎月1回程度開催。ここで相談した人はほとんど就職が決まっており、ここで推薦をもらうとITベンチャー企業など約10社の一次面接が免除されるという特典も。

このように、ただ時給を高く設定するだけでなく、こうした付加価値をつけることがキーポイントになっているようです。今後はどんな付加価値のついたアルバイトが登場するのか注目ですね。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

Skype開発者はIT長者じゃなかった?

2014年01月30日

J-WAVE 平日(月〜木)昼の番組「RENDEZ-VOUS」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「MINNA NO YUME AWARD DREAM PLAN」、1/29のオンエアでは、「Skype」の創業者、ニクラス・ゼンストローム氏について紹介しました。

インターネットさえあれば、相手が世界のどこにいても話ができる、そんな夢のようなコミュニケーションサービス「Skype」。今や、世界中の国際電話の8本中1本はSkype経由なのだとか。ゼンストローム氏は、このインターネットIP電話サービスSkypeを開発した人物ですが、彼の今までの人生は順風満帆とは言えなかったようです。

同氏は、1966年スウェーデン生まれ。当時、学生時代から活躍し、若くしてIT長者になる人たちが多かったなかで、彼はまず10年間の社会人生活を送ります。その後、最初に立ち上げた会社では、ファイル共有ソフトウェア「KaZaa」を開発し人気を博しますが、後に、ユーザによる著作権侵害で、音楽業界と映画業界を相手に5年間にもおよぶ訴訟に巻き込まれることになります。

それが原因で、その後のSkype創業時には30社近いベンチャーキャピタルから投資を断られ、当時は奥さんのお給料が生活を支えていたそう。それでもあきらめず、失敗を恐れず、その経験を糧に次のチャレンジに挑む精神が彼にはあったのです。1年をかけて資金繰りに奔走し、ついにSkype誕生にこぎつけます。

「企業家とは、大きなリスクを負って夢にかけること。何をもたらしたいか常に考え、自分の心の声に従い、自分を信じ続けること」とは、不屈の企業化精神の持ち主、現在47歳のゼンストローム氏の言葉。

Skype売却後には新たなサービスで起業し失敗。現在は投資会社を運営中と、まだまだチャレンジ精神の衰えぬゼンストローム氏。次はどんな世界を変えるようなサービスを提供してくれるのでしょうか?

【関連サイト】
「RENDEZ-VOUS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/

バーチャル歌手、初音ミクを“実態化”する展示とは

2014年01月29日

J-WAVE平日(月〜木)昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)のワンコーナー「HILLS AGENCY」。1/28のオンエアでは、31日から御茶ノ水の明治大学 米沢嘉博記念図書館でスタートする「次元の壁をこえて 初音ミク実体化への情熱 展」を紹介しました。

そもそも「初音ミク」とは、2007年にクリプトン・フューチャー・メディア社が「歌を歌うソフト」として発売したもの。または、そのソフトのパッケージに描かれたキャラクターのことを指します。このソフトを使って制作した音楽を、アマチュア・クリエイターがネット上に公開したところ大ブレイク。今や3D映像技術を駆使した「初音ミク」コンサートまで国内外で行われるほど、日本のみならず世界レベルで人気の“バーチャル歌手”なのです。

同展は、プロ、アマ問わず初音ミクというものを“実体化”し、物として展示できるものを集めたという展示会。フィギュア、ぬいぐるみ、ガレージキットはもちろん、筑波大学が作った「電飾ウェディング初音ミク衣装」や、自分で作った初音ミクのフィギュアや立体工作物などを飾らせてくれる「初音ミクの祭壇」も登場するそうです。

ちなみに、目玉としては「等身大初音ミクロボット1号機」、高さ2メートルもの「巨大はちゅねミク張り子」などがお披露目されるとか。さらに入場は無料ですので、既にファンの方も初心者の方も、この機会に初音ミクの魅力に触れてみてはいかがでしょう?

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

旅行計画のヒントに? 運気アップには「吉方位」をチェック

2014年01月28日

J-WAVE平日(月〜木)午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー、「Q・B・B Cheese Dessert SIGN OF THE TIMES」。1/27のオンエアでは、方位を利用して運気を上げる「吉方位」をとりあげました。

聞き慣れない言葉かもしれませんが、吉方位とは文字どおり、自ら出向けばパワーをもらい運気が上がるといわれている良い方角のこと。生まれ年によって決まる「九星」に基づき、吉方位も人によって違います。「一白水星」「二黒土星」などの名ですが、占いなどで出てくるので知っている人も多いのでは?

日本生まれと言われる占術「気学」と結びつきの深い吉方位ですが、もともとは戦いに勝つために算出された統計学。戦いのときに軍師が大将に、方角や生年月日を利用して敵を倒すためのアドバイスを行っていたそうです。

KOHCH気学鑑定士のKOHCHさんによると、吉方位で良いとされる日に、良いとされる場所に行き、そこの湧水を飲むのがベストなのだといいます。万一水がなくても、良い運気が漂うその場所で、のんびり過ごすのが一番で、地物の野菜を食べたり、温泉に入ったりするのも効果的だとのこと。

ちなみに、ナビゲーターの藤原さんの九星は「七赤金星」。直近の吉方位は2月5日、東京(住んでいる場所)よりも東に位置する場所、山梨・長野・岐阜・福井、あるいはその先の海外、韓国などに行くと良いそう。

自分の吉方位を調べて、運気アップの旅に出かけてみるのも楽しそうですね。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/

ふんどしの素晴らしさを広める「日本ふんどし協会」とは

2014年01月27日

J-WAVE日曜午前の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:宮本絢子)のワンコーナー「DIANA Shoes ON FASHION」。1/26のオンエアでは、ゲストに日本ふんどし協会の中川ケイジさんが登場しました。一体、どんな協会なのでしょうか?

「パンツと喧嘩しない、を合言葉に、“1億2000万人総ふんどし化計画”というのを狙っておりまして、ふんどしの良さを真面目に啓蒙する団体です」(中川さん)

もちろんオンエア時もふんどし着用で「協会設立時にパンツは全部捨てました」と話す中川さん。ふんどしと聞くとお祭りで着用されるTバックのような、ねじねじの古風なイメージがありますが、実はふんどしにはいくつかの種類があり、同協会では日本人が昔から日常的に着用してきたお尻が丸出しにならず、紐も蝶々結びをするだけで良い「越中ふんどし」の良さを、まず一番に広めているそうです。

中川さんにふんどしのメリットを聞いたところ、パンツのゴムのゆるい締め付けは細い血管の血液を止めてしまい、冷えやむくみの原因になっており、ふんどしに変えるだけで症状が緩和されるそう。さらに男性には「下半身が元気になる」という効果もあるのだとか。

しかし、いきなりふんどしを着用するのに抵抗がある方には「まずは寝るときだけ着用」がオススメだそう。実際に中川さんが持ち込んだお洒落なデザインのふんどし「SHAREFUN(しゃれふん)」を見たナビゲーターの宮本さんは、「かわいい!」「エプロンみたい!」と驚いた様子。ドットや花柄、キャラクターものまで種類も豊富で男性用、女性用も用意されています。

実はこの「SHAREFUN」というブランド、ふんどしというと男性のもののイメージがありますが、実はお客さんの40パーセントが女性だとか。夜にふんどしを着用すると日中まで着ていたくなり「一度締めたら最後で、もうパンツには戻れなくなる」(中川さん)そうです。

ちなみに同協会では2月14日を「ふんどしの日」と決めており、ふんどしをプレゼントすることを提案。ふんどしを締めると人に言いたくなるそうで、そこにコミュニケーションが生まれるとか。

「物を売るというよりも、コミュニケーションを作りたいっていう方が大きいですね」(中川さん)

海外にも展開予定だというふんどし。今年のバレンタインデーはチョコではなく、ふんどしをプレゼントしてみてはいかがでしょう。

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/onfashion/

金子ノブアキ 2世ミュージシャンならではの「反抗期」

2014年01月26日

J-WAVE土曜午前の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐/山田玲奈)のワンコーナー「TOKYO GAS LIFE IS A GIFT」。1/25のオンエアでは、RIZEのメンバーで、最近はNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」にも出演している金子ノブアキさんがゲストに登場。音楽に対する想いなどを話しました。

金子さんといえば、両親ともにミュージシャンの音楽一家。母親は、ギターリストのCharさんと伝説のバンド「スモーキー・メディスン」を組んでいたシンガーの金子マリさん。父親はドラマーのジョニー吉長さんです。今回、新しいミュージック・ビデオを制作した金子さんですが、そこには育ったルーツも関係していると言います。

「今回アルバムを作らせていただいたんですが、ミュージック・ビデオはシンプルにドラムを演奏して、あとは照明の効果だけでライブっぽく撮ったんです。何故かというと、人生の中で、自分の本質的なところを再認識しようというか、せざるを得なかったタイミングというか。僕が父を亡くしまして、父がドラマーなので、その影響もすごく大きくて。俺の人生は何なのかと自問自答する時期がありまして、本質に向きあって削ぎ落した結果、それは音楽であり、ドラムという楽器と向き合うことだと」(金子さん)

また、2世ミュージシャンでもある金子さん。実はかつては2世ならではの「反抗期」もあったのだとか。

「僕らの世代に2世ミュージシャンがいっぱいいますけど、そのまま音楽を志すということはなかなかなくて。言っちゃえば家業みたいなものなので、一度は反抗するんですね。 僕もタイムカードを押すような会社に勤めることが反抗だって思って。親が不良だから普通の不良とは逆の発想だったんです(笑)」(金子さん)

しかし、結局はミュージシャンを目指すこととなった金子さん。やはり音楽の道を志す上では恵まれた環境だったようです。また一方で、課題も多くあったと話します。

「でも影響という意味では、家で鳴っている音や、ライブ会場なんて毎日のように連れていってもらって、素晴らしい演奏の中で育って、音楽と共に生きてきて、気づけば今があるというのが正しいかもしれませんね。2世の先代のミュージシャンは偉大な方ばかりですから、そういう意味ではちゃんとしたマナー、テクニックなどはちゃんと練習しないといけないと、僕らは思っていて。倍ぐらい練習してやっとゼロに立たせてもらうみたいな感じです」(金子さん)

実際、10代の頃には厳しい環境に身を置いて音楽を学んでいたという金子さん。ブルース・バーで一晩中演奏していたこともあったと言います。音楽一家に生まれ、そしてその環境で様々な影響を受けてきたことが、今につながっているんですね。金子さんのルーツを少しだけ垣間見たような気がしたオンエアでした。

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

女優・モデルがハマるアプリ? ツイッターで続々「始めました」宣言

2014年01月25日

J-WAVE金曜の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「CITIZEN GIRLS SPECIAL」。1/24のオンエアでは、テレビドラマ「モテキ」などで活躍した女優の松本莉緒さんがゲストに登場。今ハマっているものについて話しました。

松本さんが今、気に入っている食べ物というのが、渋谷にある「Royal Garden Cafe」のリコッタチーズパンケーキ。なんとも女性らしい可愛らしいチョイスですが、その美味しさについて熱心に次のように話します。

「少し小さめのパンケーキで、厚みは1.5センチくらい。口に入れるとふわっととろけてしまう、パンケーキと言うよりはムースに近い感じなんです。やさしい味で、トッピングされてるイチゴやバナナなどのフルーツがちょっと焼いてあったりして、パンケーキとフルーツのバランスがすごくちょうどいい。本当におすすめの逸品です」(松本さん)

そしてこのパンケーキ、食べに行くにあたっては注意点があると言います。

「ちなみにこのパンケーキですが、通常のランチタイムに行っても置いてありません。私もひっかかりそうになったんですけど(笑)、15時以降のメニューになるので、うっかりランチタイムに行っても食べることができないので、ご注意ください」(松本さん)

時間に注意して、ぜひとも味わってみたい逸品ですね。そしてさらに今、松本さんにはハマっているアプリがあるのだとか。

「それから私が今ハマっているのが、『stulio』というアプリです。これはすごく画期的なアプリで、フリーマーケットをネットでできるというアイテム。本当に簡単にお買い物ができます。このstulioを知ったきっかけなんですが、私の周りのモデルのお友達がツイッターで次々と『stulio始めました』と連呼しまして。それは何だということで、いろいろ調べてみたんです」(松本さん)

このアプリにハマった理由は、松本さんのお仕事ならではの事情もあるようです。

「こういうお仕事していると、なかなかフリーマーケットにも参加できないので。家にある着なくなった服や、1回使用した物なんかもすごくたくさんあるので、これはすごくいい機会だと思って、私も参加することにしました。是非皆さんも、アプリからのぞいてみてほしいなと思います」(松本さん)

松本さんやモデル仲間もハマっているというstulio、チェックしてみるとモデルが愛着した素敵なアイテムに出会えるかもしれませんよ?

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/index.html

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