ハワイで人気爆発の“生きている飲み物”「コンブチャ」とは

2013年12月27日

J-WAVE 平日、月〜木曜日の番組「RENDEZ-VOUS」 (ナビゲーター:Rachel Chan)のワンコーナー「MAP THE WORLD」。12/26のオンエアでは、『幸せになるハワイのパンケーキ&朝ごはん』著者の永田さち子さんが登場しました。

「1年で最も多くの日本人がハワイへ行く」と言われている年末年始ですが、ハワイといえば、昨今は日本でも人気のヘルシーな「アサイボウル」が注目を集めていますね。しかし、永田さんによれば「今はアサイボウルよりこっち!」という最新のヘルシーハワイアンがあるそうです。

実はハワイでは、昨年くらいから「コンブチャ」というモンゴル原産の発酵茶が大ブームだそう。これは日本人が想像する「昆布茶」とは全く違うもので、日本でも昔に流行した「紅茶キノコ」のような発酵飲料だそうです。

「アップル茶とかグリーンスムージーで割ったり、そこへクコの実を入れたり、チアシードを入れたり……そういう感じのドロッドロのジュースが流行ってます」(永田さん)

このコンブチャは、抗酸化作用を多く含むほか、デトックス効果があり、肝臓にも良いとのこと。ハワイでは、「生きている飲み物」と呼ばれているそうで、英語で「Kombucha」と書かれたボトル入りのものが多数あるそうですよ。

今年は日本では、パンケーキやアサイボウルが流行りましたが、2014年は「コンブチャ」ブームが来るかも!?

【関連サイト】

「RENDEZ-VOUS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/

なお、J-WAVE NEWSは今日が、今年最後となります。
年明けは、1月1日に特別号、通常版が1月6日からスタートです!
来年もJ-WAVEで紹介されたビビッとくるニュースを紹介してきます。
ご期待下さい。

今年の忘年会は盛況 トレンドは「プチ贅沢鍋」

2013年12月26日

J-WAVE朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。12/25 のオンエアでは、暮れの風物詩「忘年会」を取り上げました。

アベノミクス効果もあってか、今年の忘年会は早期予約が多く、ある飲食店ポータルサイトのリサーチで、10月時点で忘年会の予約があるお店は48%だったとか。昨年同時期の37%に比べて明らかに活況という状況だったそうです。

また、ビールメーカーの調査では、個々の人たちの参加意識が高まっていること、“お値段高め”のコースが選ばれていることも判明。なかでも、フォアグラをダシに使ったアンコウ鍋や、国産牛のしゃぶしゃぶなど、“プチ贅沢鍋”が流行中で、店側も昨年の120〜130%の売り上げ増を見込んでいるそう。なお、働く女性に聞いた、今年の忘年会出席回数は平均2.5回だそうです。

ちなみに「遅割」という言葉を聞いたことがありますか? これは、店の回転率を上げるために、スタート時間を遅く設定した客には割引をするというシステム。忘年会は終電を気にして開始時間を早めに設定する人が多く、混む時間帯が決まってしまうもの。それをなんとかずらそうという店の試みなのだそうです。

さらに、最近では企業が忘年会の会費を一部負担するスポンサーになることもあるとか。マーケティングコンサルタントの弓削徹さんの話では、企業側のメリットは出席者の中から“見込み顧客”を探したり、自社サービスの登録をしてもらったり、サンプリング配布をして新たな顧客の発掘を狙うということもあるそうです。忘年会が新しいマーケティングに使われているとは驚く人も多いのでは?

何はともあれ、年忘れの1杯はおいしいもの。残すところあと1週間をきった2013年をおおいに楽しんでみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

奥さんに「一生の宝物」を捨てられた亀田誠治がとった行動

2013年12月25日

J-WAVE昼の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。12/24のオンエアでは、亀田さんの宝物の話しに。

以前、アメリカでポール・マッカートニーに直接インタビューをしたという亀田さん。そのときにポールからある物をプレゼントされたそうです。

「あのポール・マッカートニーが、『セイジはベーシスト、トモダチ!』って、僕にピックをくれたんです!

パール地に、ポール・マッカートニーって赤い文字で印字してある、ちょっと小振りで可愛いピック。このピックで、あの素晴らしいベースサウンドを弾いているのかと思うとね……もう夢心地。ミュージシャン冥利に尽きますよ。一生の宝物!」と当時の喜びを興奮気味に話す亀田さん。しかし「本当に残念なオチがありまして……」と切り出す亀田さん、一体何があったんでしょうか?

亀田さんは、そのピックを御守りがわりに大切にお財布にしまっておいたそうなのですが、ある日そのピックが無くなっていたとか。実は亀田さんの奥さんが、いつものように亀田さんの財布の中の領収書を整理した際に捨ててしまったそうです。

「今年最大の残念。でも、ポールの来日ライブ素晴らしかった。『また日本に来るよ!』って言ってたし。ポール、そのときまた会えるよね?」(亀田さん)

本当にとても残念そうでしたが、番組では奥さんのことを責めずに「(領収書を整理してくれて)いつもありがとう!」と感謝していた優しい亀田さんなのでした。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

クリスマスは携帯端末を使って…ニューヨークのハイテク演出

2013年12月24日

12/23にオンエアされたJ-WAVE の特別番組「J-WAVE CHRISTMAS SPECIAL JAPAN AIRLINES Merry HELSINKI presents HEARTFUL GREETINGS」(ナビゲーター:ショーンK、岡田マリア)。クリスマス直前のスペシャルとして放送されましたが、その中で、ニューヨークの演劇情報を知りつくした“ブロードウェイのスペシャリスト”影山雄成さんにクリスマス一色の街の様子を聞きました。

11歳までニューヨークで育ったというナビゲーターのショーンさんいわく、今の季節のニューヨークは街中が「キラッキラ」で、観光客が「どっ」と訪れるそう。寒さの厳しいニューヨークを想像しますが、先週は零下まで下がった気温がオンエア日はなんと19度まで上昇。「この時期はかなり寒いはず、このところ気候が変わってきているのかも」と、寒いクリスマスの良さを知る影山さんとショーンさんは少し心配そうでした。

そんな街の中で、影山さんのお気に入りの場所は、ロックフェラーセンターのもみの木のクリスマスツリー。今年は高さが23メートルで、毎年増え続けているデコレーションのLEDライトは4万5000個も飾られているそうです。

建物の壁などに映像を投影するプロジェクションマッピングが街のあちらこちらで見られたり、携帯端末を使ってショーウィンドーの中のキャラクターに名前をつけたり。また、端末をかざすとショーウィンドーに展示されているものが不思議な動きをするなど、かなり進化した21世紀らしいハイテクなクリスマスが演出されているといいます。

世界中の街でいろいろな表現がされているクリスマス。あなたにとっての、今年ならではのクリスマス風景を心に刻んでみませんか?

【関連サイト】
「J-WAVE CHRISTMAS SPECIAL JAPAN AIRLINES Merry HELSINKI presents HEARTFUL GREETINGS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/holiday/20131223/

友情にヒビ? 木の実ナナの意外なデビューのきっかけ

2013年12月23日

J-WAVE日曜の番組「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」(ナビゲーター:ロバート・ハリス)。12/22のオンエアでは、昨年デビュー50周年を迎えた木の実ナナさんが登場し、驚きのデビューのきっかけを話しました。

ナナさんが中学2年生の頃、ナナさんには歌手を志す友だちがいたそうです。彼女は新聞に掲載されていた渡辺プロダクションの新人歌手コンテストに出場しようと思っていたそうですが、オーディションの場所が新宿にあったジャズ喫茶「ACB(アシベ)」だったこともあり、学校の先生から「中学生なんだからジャズ喫茶なんか行ってはダメ」と反対されたことをナナさんに相談したとか。

それを聞いて校長先生に直接抗議をしに行ったというナナさん。「自分で言うのも恥ずかしいですが、黙って笑っていればフランス人形みたいなのにね、ひとつ喋ると江戸弁ですから、まくしたてて……」と話すように、反骨精神があり、やんちゃなことで学校でも有名だったナナさんに校長先生も折れて、校長先生から「分かった。その代わりお前も一緒に行け」と言われたそう。

そんなことからナナさんは友だちの付き添いでオーディション会場へ向かったそうですが、友だちを楽屋で待っているときに関係者の男性から「歌を歌わないの?」としつこく聞かれたことで「歌えばいいんでしょ、歌えば」と聞き慣れた曲を歌ったというナナさん。実はそれが予選だったらしく、なんと合格してしまったそうです。

ハリスさんに「友だちに憎まれたでしょうね」と聞かれると「帰りはもう口聞いてくれない……。怒っちゃって(笑)」とナナさん。友だちとのその後の関係が気になるところですが、木の実ナナさんの意外なデビュー秘話でした。

【関連サイト】
「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/vintagegarage/

高良健吾の高校時代「モデルは職業になっていたわけではなく…」

2013年12月22日

J-WAVE土曜の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐/山田玲奈)のワンコーナー「TOKYO GAS LIFE IS A GIFT」。12 /21のオンエアでは、俳優の高良健吾さんがゲストに登場。自身のルーツなどを振り返りました。

若手俳優として人気上昇中の高良さん。高校時代は地元タウン誌のモデルとして活動していたそうなのですが、一般的なイメージの「モデル」とは少し事情が違ったようです。

「モデルっていうほど、職業になっていたわけじゃなくて、熊本でタウン情報誌があって、高校生スタッフとしてその1ページを任されていたという感じなんです。その任されているなかで、高校生スタッフがモデルをしたりしていて。だから純粋にモデルというわけではないんです。当時は1ページもらえることが楽しくて、そこでみんなでこーしようあーしよう、こっちの方が高校生には伝わるんじゃないかとか言い合って。それはそれで楽しかったですね」(高良さん)

そして俳優になったきっかけは、そうした活動の延長にあったと言います。

「俳優になりたいとか、そういう職業に興味があったのは、すごく昔からで。雑誌というのは色んな事務所と繋がっているじゃないですか。それで『自分、そういうことをやってみたいんですよね』って、タウン誌の編集の方に相談したんです。そうしたらその編集長の方が今の事務所の方を紹介してくれて、所属することになったんです」(高良さん)

人の縁に恵まれながら、俳優への道を進んできた高良さん。そんな高良さん、現在公開中の映画『武士の献立』で侍役に挑んでいます。撮影での現場の雰囲気について次のように話します。

「松竹の太秦っていう撮影所で撮影できたのがすごく楽しかったです。みんなが家族みたいで、そこにお邪魔させてもらっている気がしていました。気心知れてるスタッフに交じっていくという、どこか独特な部分があって。その空気に触れられたことがすごく嬉しかったです」(高良さん)

映画のために、殺陣や所作の練習などもしたという高良さん。演じる中で時代劇の「間」の大切さも感じたと言います。「時代劇の間や芝居は、もっと突き詰められると思いますね」と話し、今回の作品を通じて更なる課題を見つけたようでした。

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」
http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

柔ちゃんVS.ワム! 意外すぎる対決、相手をなぎ倒したのは…

2013年12月21日

J-WAVE金曜の番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「CURIOUSCOPE」。12 /20のオンエアでは、著書『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』が話題のジェーン・スーさんがゲストに登場。自身の経験から、クリスマスの過ごし方について話しました。

お一人様にはなかなか辛い季節でもあるクリスマス。これまで何度も恋人のいないクリスマスを乗り切ってきたというジェーンさん。渡部さんが「これまでクリスマスに『予定がある』みたいな嘘をついたりしたことはありますか?」と聞くと「もう余裕ですよ」とジェーンさん。

「でも明確に『デートがある』と言ってしまうと、つじつま合わせが大変になってしまう。なので『予定がない、わけではない』みたいな感じにするんですね。『クリスマスの予定は?』と聞かれても『いやいや、そんなもう……』とか言って何も言わない(笑)。『仕事かな? プライベートかな? でも聞けないな』という雰囲気を醸し出すんです」(ジェーンさん)

そんなジェーンさんに、これまでのクリスマスの過ごし方を振り返ってもらったところ、年代によって違いがあったのだとか。

「20代の時はパーティとか、どこかクラブのイベントに行くことの方が大事だったりするんですよね。クリスマスというより、その週の週末に何も入ってないと『最高にイケてないな、自分』という感じで。しっぽりとしたクリスマスというよりは、派手に遊びたいときでしたね。30代に入ると、商業ベースで踊らされてることに気付くんです。なので、外でのパーティからホームパーティに移るんです。家でご飯を食べたり。40代になると、街を歩いて雰囲気を楽しめればもういい。よく私たちが20代のとき、おばさんと言われる人たちが街を歩くのが好きだったじゃないですか。あれがわかります。見るだけで十分。お腹いっぱいになっちゃうんですよ」(ジェーンさん)

そうした世代の変化を感じてきたジェーンさんですが、30代のクリスマスでびっくりしたことがあったのだとか。

「30代のとき、友達と家でクリスマスパーティーを開いたんですよ。クリスマスツリーやリースを飾って、食器もクリスマスカラーで揃えたりして、気合を入れて『イケてる!』って感じで。そんな時に友達が『テレビで(柔道の)柔ちゃんの結婚式やってるよ』って言うので、『一応見ておくか』と思って見てみたんですよ。そうしたら、地球儀みたいなケーキに入刀する柔ちゃんとか、すごく長いベールとか、けっこうすごい絵が目に入ってきて。クリスマスモードが一瞬にして消えたんです。目の前に何があろうと、全部が柔」(ジェーンさん)

せっかく気合を入れたクリスマスムードが、柔ちゃんによって一瞬にして消え失せてしまいそうになったと言います。そしてそんな危機的(?)な状況に、思わぬ「対決」が実現したのだそう。

「みんなどうしよう、どうしようってなった時に『柔VS.ワム!』っていうのが起こったんですよ。誰かがワム! の音楽をかけたんですよ。そしたらびっくりですよ。ワム! の勝ち。一瞬にして『メリークリスマース!!』ってなりました。ワム! が柔をなぎ倒しました」(ジェーンさん)

改めてワム! の強さを痛感した様子のジェーンさん。もし、何かのアクシデントでクリスマスムードが消えてしまったときには、ぜひともワム! の力を借りてみてはどうでしょうか。

【関連サイト】
「GOLD RUSH」
http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

News Ranking