思わず…三谷幸喜、剛力彩芽に「一緒に暮らす?」

2013年11月30日

J-WAVE深夜の番組「MAKING SENSE」(ナビゲーター:三谷幸喜/清水ミチコ)。11/29のオンエアでは、現在公開中の三谷さんの映画『清須会議』の舞台挨拶の話題に。

公開初日、俳優さんが勢ぞろいして行われたという舞台挨拶でのこと。出演者一人ひとりが順番に挨拶していく場面で、女優の剛力彩芽さんが「この作品に出られてよかったです」と感極まって泣いてしまったのだそう。その時、剛力さんの隣に立っていた三谷さんはとても慌てたと言います。

「(撮影は)去年のことでしたし、剛力さんはもっとたくさんメインの映画があるのに、僕正直びっくりしちゃったんですよ。でも嬉しくて。それで僕もジェントルマンらしくハンカチを差し出したんですけど。そしたら『ありがとうございます』と言ってくれたので、僕も何か言わなきゃと思ったんですけど『また一緒にやりましょうね』とか言ってしまうと嘘になるかもしれないじゃないですか。それは良くないなと思って、しょうがないから『もう、一緒に暮らす?』って言っちゃって。それでみんなが突っ込んでくれて、事なきを得たんですけど(笑)。でも本当に彼女はピュアな方だなと思って」(三谷さん)

剛力さんの純粋さが感じられるエピソードです。するとここで「ちょっと水をさすようですが……」と清水さん。

「ハンカチを差し出すっていうことは、それで涙を拭けっていうことなんですかね? 気持ち悪くないですかね、女の人は。トイレの後に使ったであろうハンカチを……」

これに三谷さんは堂々と言い放ちます。

「僕は言っておきますけど、一枚しか持っていなかったら渡していないと思うんですよ。僕は2枚持っていたので、自信を持って渡せたんですけど。小学校の時にハンカチは2枚っていう風に言われてましたよね。ちゃんと守ってるんです。分けなきゃいけませんよね、トイレの後に使うのとそれ以外とでは」

きっぱり言う三谷さんに「急に何この人! 風紀委員!(笑)」と突っ込む清水さん。

ちなみに剛力さんが泣いてしまった後、その日はもう一度、お客さんを入れ替えて舞台挨拶があったのだそう。そこで三谷さん、出演者の妻夫木聡さんに「ちょっと次泣いてみてくれる?」とお願いしてみたのだそう。「真剣にやってみてくれる?」と言ったところ「わかりました」と妻夫木さんは舞台袖で待っている時から気持ちを作り始めてくれたと言います。そして、肝心の舞台挨拶では……

「舞台上に上がって、妻夫木さんはスピーチのときに『うっ……』ってちょっと詰まってたんですけど、『できません!』って言っていました(笑)」(三谷さん)

舞台挨拶でもそんないたずらを仕掛けていた三谷さん。三谷さんらしいエピソードですね。

【関連サイト】
「MAKING SENSE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/makingsense/

商店街が伸びている? 吉祥寺で広まる「駅遠」とは

2013年11月29日

J-WAVE朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO
TOKYO DICTIONARY」。11/28のオンエアでは、「駅遠(えきとお)」というキーワードを紹介しました。

あまり耳馴染みがないこの言葉ですが、その名の通り、駅から近い「駅近」の対義語です。商売を始める人なら、できるだけ駅の近くに出店したいと考えるものですが、実は今、東京・吉祥寺の街では、逆の現象が起きており、駅から遠い所に出店するお店が増え、商店街が少しずつ伸び始めているというのです。

これはどういうことなのでしょうか。現在、吉祥寺は50年に一度と言われるほど大規模な再開発の真最中。この流れの中で駅近物件の家賃が高騰しており、新規出店を目指す人たちがなかなか駅近に出店できないということから、駅から遠い場所への出店が相次いでいるそうです。

実際に、駅から少し離れた大正通り商店街では、ここ数年で2割ほどお店が増加し、徐々に商店街が伸びているそう。大正通り商店会の土平哲生さんによれば、駅遠は、駅から離れているだけあって、しっかりした目的意識の客が多く、実際に街の経済を動かしている主婦や年配の人たちが、ゆっくり、安心して買い物ができることが成功の理由だと分析。「そういう方々をターゲットにした商売は、これからまだまだいけるんじゃないかなと思います」と話しました。

また、土平さんは、東京にありがちな、駅の中にすべてが集約されつつある、上に上にと広がる街ではなく、「外に横に」広がっていく街づくりが吉祥寺の特徴だとか。そんな「駅遠」が盛り上がる街が、今後は東京のほかの場所でも増えていくかもしれません。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

和風アンテナショップ「三重テラス」でイタリアン?

2013年11月28日

J-WAVE「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー、「7-ELEVEN FAVORITE DISH」。11/27のオンエアでは、この秋、東京・日本橋にオープンした三重県のアンテナショップ「三重テラス」を紹介しました。

“三重”と聞いてまず思い浮かぶのは、今年、式年遷宮で話題になった「伊勢神宮」や、名菓「赤福」などなのでは? この「和」のイメージが強い印象は同ショップにも反映されています。ヒノキをふんだんに使った洗練された内装を施し、「レストラン&カフェ」「物販」「イベントスペース&ラウンジ」の3つのフロアで構成。なかでも注目なのは、三重県全域の旬の食材が味わえるレストランです。

日本食の店かと思いきや、ここで提供されるのはイタリア料理。海と山に囲まれた三重県は、高級食材として有名な「松阪牛」「伊勢海老」のほか、的矢湾の「牡蠣」などもあり、食材の宝庫ですが、食材の個性を引き出すために、三重テラスが選んだ料理のジャンルは、イタリアンだったのです。総料理長の佐藤真一さんは、「三重は地方色が豊かで、それぞれの場所で食材、文化、味付けも違います。ただ三重の食材をそのまま料理するのではなく、文化を伝える、三重を表現するのが仕事です」と抱負を語りました。

番組の中で紹介されたのは、松阪牛と三重のブランド肉「伊勢美稲豚(いせうまいねぶた)」の合挽肉を贅沢に使ったミートソースのスパゲッティ。エクストラバージンオリーブオイルをかけると風味が軽くなり、さらにおいしくなるとのワンポイントアドバイスもありました。

この新スポットで、新しい三重の魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/

会社の昼休みに行く料理教室「EATALK」とは

2013年11月27日

J-WAVE午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「Q・B・B Cheese Dessert SIGN OF THE TIMES」。11/26のオンエアでは、料理教室「EATALK」を紹介しました。

食空間プランナー、里見浩子さんが主宰している同料理教室。芝浦にあるコミュニティスペース「SHIBAURA HOUSE」で、毎週水曜と木曜のランチタイムに開かれています。

この料理教室は、もともと会社員だった里見さんが当時、料理を習いたくても難しかったという経験から生まれたそう。会社務めをしていると、たとえば会社のあとに料理教室に予約を入れておいても、急な残業で行けなくなってしまったり、キャンセル料がかかってしまったという経験から、昼休みのランチタイムの時間を使って開催することにしたとか。

近隣で働く女性をターゲットにしているため、参加者はレッスンでは20〜30分で完成するような料理を習います。その後、プロのシェフが作った完成品をみんなで食べ、昼休みの1時間で仕事に戻るというスケジュールです。

料金は1回1,300円なので、普通にランチを食べる感覚で参加できる価格設定が嬉しいところ。申込は前日の夕方17時まで可能なようです。

最近は、出勤前の朝の時間や会社終わりの夜の時間に開催してほしいという要望に応え、どんどん新しいクラスが誕生しているとか。昼休みに料理を学ぶことができ、ランチも食べることができる一石二鳥な料理教室でした。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/

肉眼でも見える? 日の出前の東の空に「アイソン彗星」

2013年11月26日

J-WAVE朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。11/25のオンエアでは、間もなく地球から観測できる「アイソン彗星」について、国立天文台の天文学者で番組の星空マイスターでもある縣秀彦先生に話を聞きました。

縣先生によれば、彗星は76年ごとに戻ってくる「ハレー彗星」や、1997年の大彗星「ヘールボップ彗星」などが有名ですが、名前がついたものだけでも3700個以上もあるそうです。水、一酸化炭素、二酸化炭素、メタン、アンモニア、さらに砂粒や炭素などが混じった氷の塊、わかりやすく言うと“汚れた雪だるま”である彗星は、太陽に近づくと溶けて周りにガスをまとい、太陽からのエネルギーを受けて吹き飛ばされて爆発し、中には長い尾をたなびかせ、ほうき星と言われる形になるものもあるそうです。

今回観測できるアイソン彗星は直径2kmくらいと言われています。11/29から太陽に近づき、地球から見られるのは12/4から12/5くらいにかけて。太陽が昇っている間は太陽が明るすぎて見えにくいので、日の出前の東の空が見ごろなのだとか。1997年のヘールボップ彗星以来の明るさだろうと予測されていますが、太陽に近づいたあと運よく生き延びたとしても、そのまま去ってしまって戻ってはこないそう。そのため、これが“一期一会”の出会いになるようです。

また、彗星は発見した人の名前がつくもの。そのため、「コメットハンター」と呼ばれる人たちがいて、自分の名前を星につけようと、熱心に彗星を探しているのだそうです。

私たち人間の歴史とともに歩んできた彗星。今回のアイソン彗星を観測しながら、人類の歴史と壮大な宇宙に想いをはせるのもロマンチックかもしれませんね。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

コタツの代わりにデスクで食べる「デスクdeミカン」とは

2013年11月25日

J-WAVE日曜の番組「WONDER VISION」(ナビゲーター:平井理央)のワンコーナー「WATAMI FRONTIERS」。11/24のオンエアでは、NPO法人「青果物健康推進協会」の事務局長・近藤卓志さんが登場し、「デスクdeミカン」という運動について話をうかがいました。

この運動、一体どのような取り組みなのでしょうか。さっそく聞いてみました。

「一言で言うと、みかんの消費拡大運動です」と近藤さん。実は現在、ミカンの消費が著しく低下しており、農家の人たちは大変苦しんでいるのだそう。なんとかしてミカンの消費を伸ばそうとしたところ、あるひとつの仮説が浮き上がってきたとか。

それは「コタツ」と「ミカン」の関係性。みかんを食べるシチュエーションといえば、コタツ。まさに鉄板の組み合わせであり、日本家庭の代表的な冬の風景といえるのではないでしょうか。しかし、最近はコタツがない家が増えて来ており、それがミカンの消費率低下に繋がったのではないかと仮説を立てたそうです。

そこで、「コタツに変わるミカンを食べるシチュエーションを創造しよう」と考えたのが、会社や学校のデスク。仕事中や勉強中についつい間食してしまう「お菓子」はメタボのもと。そんなお菓子の代わりにミカンを食べよう、と提案するのが「デスクdeミカン」です。会社や学校のデスクでミカンを食べるだけなので誰でも気軽に参加できますね。

ちなみに、青果物健康推進協会に連絡をすれば、ミカン生産者や流通業者を紹介してくれるので、ミカンを購入することもできるそう。自分の健康と農家でみかんを作る人たちのために、「デスクdeミカン」はじめてみませんか?

【関連サイト】
「WONDER VISION」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/wondervision/

銭湯24軒が参加する「中野のお風呂屋さんめぐり」

2013年11月24日

J-WAVE土曜の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「JR EAST STATION TO STATION」。毎週「駅」にフォーカスし、駅周辺のニッチな情報を紹介する同番組。11/23のオンエアでは、原宿駅と中野駅をピックアップしました。

その中から、中野駅で開催されている「中野のお風呂屋さんめぐり」を紹介します。これは、中野区全域の24軒の銭湯が参加するスタンプラリー形式の街歩きイベントで、「なかのまちめぐり博覧会」イベントの一つ。

どういった内容かというと、参加者は参加銭湯のうち、異なった5カ所の銭湯を利用することが条件。スタンプラリー用のシートにスタンプを5個集めて最後に利用した銭湯に必要事項を記入して提出すると、全員に入浴券5枚が進呈されるそうです。

若い人は、なかなか利用する機会がないかもしれませんが、日本文化の一つである銭湯。たまには大きなお風呂で足を伸ばしてお湯に浸かれば、日頃の疲れも吹き飛んでリフレッシュすることができそうですね。

入浴料は450円。開催期間は11/30まで。身体の芯からポカポカに温まりに出掛けてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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