使わないボタンや片方になったピアスも…世界に一つだけのオーナメント作り

2013年10月31日

J-WAVE 朝の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー、「Q・B・B Cheese Dessert SIGN OF THE TIMES」。10/30のオンエアでは、青参道アートフェアとコラボして先日開催された、「クリスマス・オーナメントを手作りするワークショップ」をレポートしました。

このワークショップでは、使わなくなったボタンやおもちゃ、壊れてしまった物などを材料にし、アート作品として“新しい命を吹き込む”という発想でオーナメントを製作。缶バッチやリボン、片方なくしたピアスなどを持ち込んだ参加者は、それらを繋ぎあわせることで新しい作品を作り出していました。

「使わなくなったけど捨てられないもの、自宅に眠っている小物などをアレンジして、自分だけのオリジナルモチーフを作ってもらえればいいかな」と話すのは、今回講師を務めたアーティストのキム・ソンへさん。ポイントは、パーソナルアイテムをデコレーションしていくこと。その人の個性や好みが表現されて、世界に一つだけのオリジナルモチーフを作ることができるのだとか。ソンへさん自身、廃材に命を吹き込んだ作品を発表して注目されています。

使っていないけど思い出のある品を個性あふれるオーナメントへ。ホリデーシーズンにふさわしいオリジナル作品ができるかもしれませんね。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/

カレー激戦区の頂点を決める「神田カレーグランプリ」

2013年10月30日

J-WAVE昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)のワンコーナー「HILLS AGENCY」。10/29のオンエアでは、「第3回 神田カレーグランプリ」を紹介しました。

カレー激戦区として知られる東京・神田。なんと300店舗以上もカレーを提供する店が存在するとか。そんな神田のカレーNo.1を決めるイベントが11/2〜11/4まで、神田の小川広場で開催されます。

事前に行なわれた予選には52店舗が参加し、web投票では、なんと2万4000票もの票が集まったそう。その上位15店舗がこの本選に出店し、会場ではすべてのカレーを食べることがきます。カレーを買うと投票権が1枚渡され、気に入った店舗のカレーに投票することができる仕組みなのだそうです。

カレーを食べて投票する以外にも、スパイスを調合してオリジナルのカレー粉を持ち帰ることができる体験や、福神漬けの総選挙が開催され、無料で試食ができるイベントも。

ちなみにカレーは、通常より少なめの量で提供されるそうなので、気になったカレーを色々と食べ比べすることもできそうですね。食欲の秋、カレーで満たしてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

今だからこそ「紙」! パリジャン御用達の高級文具店「カスグラン」とは?

2013年10月29日

J-WAVE 昼の番組「RENDEZ-VOUS」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「LEGACY TO THE FUTURE」。10/28のオンエアでは、フランスのパリ、サントノーレ通りに本店を構える高級文具店「カスグラン」を紹介しました。

インターネットが発達した現代社会でも、人生の節目に「紙」が愛用されているフランス。結婚式の案内状やパーティの招待状、バースデーカードなど、人々は紙を大切にしています。

そんなフランスで、1919年の創業から現在まで100年近く、名刺やカード、封筒やレターヘッドなどを、熟年職人が銅版や鋼のブロックに彫って紙に刷るという昔からの方法で作り続けているのが「カスグラン」。パソコン、インターネットが普及して誰もが簡単に名刺を作れる今だからこそ、カスグランの方法はとても贅沢といえるのではないでしょうか。

カスグランを起こしたのは、銅版彫りの職人だったロベール・カスグラン。昔ながらの鉛の活字、活版印刷は今も受け継がれています。その伝統ある卓越した技術を好む顧客リストには、ド・ゴール元仏大統領や名優ジャン・ギャバンなど、華やか名前が連なっているとか……。

日本でも伝統的な紙製品はありますが、パリを訪れる機会があればカスグランでフランスの伝統と比べてみてはいかがでしょう。東京から9700km以上離れた街がとても近くに感じられるかもしれませんね。

【関連サイト】
「RENDEZ-VOUS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/

本格イタリアンのコースが2000円から「イタリアン レストランウィーク」

2013年10月28日

J-WAVE日曜の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:宮本絢子)のワンコーナー「SMILE LABO」。10/27のオンエアでは、「ダイナースクラブ イタリアン レストランウィーク」を紹介しました。

11/2〜11/17まで16日間にわたって開催される同イベント。日本のイタリア料理の礎(いしずえ)を築き上げてきた落合務シェフを筆頭に、関東を中心とした171店舗が参加します。

食を通じてイタリア料理、文化、伝統をより深く知ってもらいたいという想いから今回、初めて開催が決定したそうで、各参加レストランでは、通常営業の価格よりもお得感のある特別コースを用意。ランチは2,000円、5,000円、ディナーは3,000円、5,000円、1万円のいずれかで提供されます。では、どんなレストランが参加するのでしょうか。番組では参加店のうちの2店舗を紹介しました。

まずは、1996年のオープン以来、なかなか予約が取れないという半蔵門にあるイタリアンの名店「エリオ ロカンダ イタリアーナ」。こちらではイタリア南部にあるカラブリア州の郷土料理を味わうことができ、レストランウィークで提供される料理のひとつ「アッラ バニャレーゼ」というトマトベースのパスタを紹介。茄子やニンニク、赤タマネギのほか、スモークしたメカジキがたっぷりと使われた一品です。

次に紹介したのは、さまざまな肉を変わったイタリアンアレンジで提供する牛込神楽坂「アンティカ オステリア カルネヤ」。こちらで食べられるのは、赤身が非常に強いブラックアンガス牛のハラミを使った「揚げハラミのタルタルソース」。ハラミ中でも一番太いサガリという希少な部位を使っているそうです。

気になっているけど、敷居が高くて行けない……。そう思っていた有名イタリアンに足を運ぶチャンスですね。

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

40店舗以上が参加 目黒通りでインテリアの祭典

2013年10月27日

J-WAVE土曜の番組「ATELIER NOVA」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「MITSUI FUDOSAN
COME ACROSS TOKYO」。10/26のオンエアでは、「目黒インテリアコレクション2013」を紹介しました。

11/1から4日間にわたって、目黒通りを中心に40店舗以上のインテリアショップが参加して行われるインテリアの祭典。「インテリアストリート」とも呼ばれる目黒通りには周辺も含め、カジュアルなアメリカン家具、ミッドセンチュリーのイームス家具、イギリス、フランスのアンティーク家具、北欧家具、ビンテージや本格的なオーダー家具、カーテンやソファの張地専門店など60店舗以上のインテリアショップが点在しており、ここ数年は国内のみならず、海外から訪れる観光客も増えているそうです。

今回のイベントでメインの会場になるのは、ホテルCLASKAの8階、The 8th Gallery。目黒通りの各ショップでも、さまざまな企画が予定されており、今年は家具を中心としたライフスタイルを表現するために、それぞれのインテリアショップがファッションや映像、建築や音楽など、多種多様な分野とのコラボレーションをする予定。

たとえば、家具が展示されている会場の通路をランウェイにして、ソファに使うクッション材などを使ってデザインした服のファッションショー。そのほか展示家具へのプロジェクションマッピングでは、まるで家具の色や素材が変わるように見えるとか。

ただ買い物を楽しむだけでなく、インテリアを別の視点からも楽しめるこのイベント。行けば、一生モノの家具が見つかるかも?

【関連サイト】
「ATELIER NOVA」」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/atelier/

キノコ狩りの極意は「キノコ目線で探す」

2013年10月26日

J-WAVE金曜の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「HOT IN TREND」。レポーターの竹中三佳さんが話題のトピックをピックアップする同コーナー。10/25のオンエアでは、奥多摩を拠点に活動している“森の演出家”土屋一昭さんと一緒に旬のキノコを求めて、市ノ瀬の山の中に向かった様子をレポートしました。

青梅で生まれ育ったという土屋さん。もともとは蕎麦職人だったそうですが、自然の魅力を伝えるために現在は奥多摩を拠点として、さまざま自然体験を提供しているそう。今回竹中さんが参加した「キノコ狩り贅沢プラン」は10月から始まったもので、元帝国ホテルの料理人でありキノコ名人の守屋さんと土屋さんがコラボしている企画。確実に食べられるキノコを採って、実際に食べたあと、温泉に入れるという贅沢なプランなのだそうです。

さっそく山中に入る竹中さん。土屋さんがガイド役となり、森の話をしてくれたり、鳥の鳴き声を真似して鳥の反応を見るなど、楽しくキノコ狩りが体験できるようです。土屋さんによれば、キノコを探すときのコツは、しゃがんで「キノコ目線で探す」こと。こうすることで上から見下ろすよりキノコが見つけやすくなるそうです。また、毒キノコは種類が多すぎて名人でも間違えるほどなので、採ろうと思ったキノコ以外は触らずに採らないことも重要なのだとか。

この日、1時間半ほどで1.5キロのキノコを収穫した竹中さん。このプランでは収穫したキノコをキノコ汁にして食べることもできるそう。秋の紅葉を楽しむついでにキノコ狩りに出掛ければ、楽しい思い出になること間違いなしですね。

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/index.html

安藤裕子 大泉洋との共演映画で「がに股」活かす

2013年10月25日

J-WAVE午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「CLOSE TO YOU」。10/24のオンエアでは、ゲストにシンガーソングライターの安藤裕子さんが登場。自身のもつ意外な「クセ」を明かしました。

自分の事を「お行儀の悪い仏像」だという安藤さん。これはどういうことなんでしょうか。

「私は足癖がとにかく悪くてですね。気が付くといつもあぐらをかいているんですよ。今はかろうじてお姉さんっぽく足を組んでいますが(笑)。取材とかで気を抜いていると、足ががに股なのでだんだん広がってきて、それだけでもよろしくないんですけど、気が付かないうちに靴をぬいで、ソファの上であぐらをかいていたりして。恐ろしいですねぇ(笑)」(安藤さん)

もともとがに股だということで「股関節の問題なんでしょうねぇ」としみじみと語る安藤さん。普段からあぐらで座るというのが「自然なスタイル」なのだそうで、そういった理由から自らを「お行儀の悪い仏像」と評しているようです。実はこの足癖、かなり昔からしみついているものなのだそう。

「気が付いたときにはひどい足癖でした。中高生くらいの頃には制服が短いにも関わらず、電車で足を開いて、口もガーッと開けて寝てたりしてたので、友達にいつも『脚!』なんて怒られて(笑)。人前では気を付けたいと思ってはいるんですけど、割とぼーっとしてしまうことが多いので……」(安藤さん)

しかし一方で、このがに股が幸運を呼んだこともあるのだそう。

「実は映画出演のお話をいただいたんですが、その時の役“エリカ”の役柄が、監督が言うところの“女戦士”で、『エリカはいつもがに股で、いつもあぐらかいて座ってます』と言われて。これは役作りはいらないなぁと。性格はけっこう違うんですけど、でも所作は楽でした(笑)」(安藤さん)

ちなみにこの映画は来年秋公開予定で、大泉洋さんが主演とのこと。安藤さんはヒロインとして登場します。映画の中では自然な(?)安藤さんの姿が見られるかもしれませんね。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/

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