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8/11はミニスカ記念日? 丈はひざ丈だった

J-WAVE日曜の番組「HAPPINESS」(ナビゲーター:今宿麻美)のワンコーナー「DIANA Shoes ON FASHION」。8/11のオンエアでは、国立新美術館で開催中の「アメリカン・ポップ・アート展」にちなんで、ポップアートとともに1960年代のアメリカを盛り上げたファッションを紹介しました。

巨匠たちの1960年代の代表作を含め、絵画、彫刻、素描、版画、マルティプルなど、約200点により、アメリカン・ポップ・アートを総合的に紹介している同展。1960年代は、それまでトレンドを作っていた顧客に向けての「オートクチュール」が陰りを見せて、若者が自分でファッションを選んで、より個性を出すようになった時代だったそうです。

その中で生まれたファッションとして、まず挙がってくるのが「ヒッピーファッション」。その頃、若者のサブカルチャーの文化として絶大な支持を得ていたヒッピー文化で、民族衣装を着たり、頭にスカーフやバンダナを巻いたスタイルが特徴的です。また、アメリカ8大学によって結成されたフットボール連盟に所属していたメンバーがしていたことから誕生した「アイビーファッション」なども、この時代に誕生したそうです。アメリカントラッド、略して「アメトラ」と呼ばれることもあり、紺色の3つボタンのブレザーに、 ボタンダウンシャツを着るというファッションが流行となりました。

さらに、イギルスのモデル「ツイッギー」の登場によって、日本やアメリカで大流行したミニスカブームもこの時代に生まれました。ちなみに、オンエアされた8/11は、1965年に日本でミニスカートが最初に発売された日。当時のミニスカートの丈は、ひざ丈よりちょっと短いものだったそうです。そう考えると時代と共にスカートの丈はどんどん短くなっていっていますね。

新しいものが次々と生まれ、今のスタンダードファションが作られた1960年代のアメリカ。フッションやアートから、その時代の特徴を知ることができそうですね。

【関連サイト】
「HAPPINESS」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/happiness/

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