新人作家の谷津矢車さん「子どもの頃から、池波正太郎の『鬼平犯科帳』に夢中でした」

2013年06月30日

J-WAVE土曜の番組「BOOK BAR」(ナビゲーター:大倉眞一郎・杏)。6/29のオンエアには、注目の新人作家、谷津矢車さんが登場しました。

谷津さんは昨年、第十八回歴史群像大賞優秀賞を受賞。今年3月に江戸時代の絵師を題材とした時代小説『洛中洛外画狂伝 狩野永徳』でデビュー。そんな谷津さんに、時代小説や歴史小説との出会いについてお話を伺いました。

子どもの頃、祖父母が本好きで「漫画だったら一冊しか買ってやらないけど、活字の本だったら何冊でも買ってやる」と言われ、どんな本があるんだろうと本屋に探しに行ったという谷津さん。最初に手に取った本は池波正太郎の小説『鬼平犯科帳』だったそう。

そんな谷津さんが特に印象に残っている本が、三好徹の歴史小説
『沖田総司―六月は真紅の薔薇』なのだそうです。

「沖田総司っていうと天才なイメージがあるんですけど、天才なりに悩んでいる。天才なりに恋をして恋に破れて、最後は悲劇的な結末を迎えてしまう。結末は知っているはずなのに、最後には感動させられてしまったんですよね。それを読んだ時に、歴史小説って普通の小説とは違うんだなと感じたんです」(谷津さん)

まだ、20代という若さで歴史時代小説を世に送り出した谷津さん。最後に「ちなみに日本史の成績は学年1番でした」とも。やはり“好きこそ物の上手なれ”ということわざの通りのようです。

【関連サイト】
「BOOK BAR」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/bookbar/

日本初業態 手づかみでシーフードを豪快に食べる店

2013年06月29日

J-WAVE金曜の番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「ZAGAT SURVEY GOURMET DISCOVERY」。6/28のオンエアでは、神楽坂にオープンした日本初業態“手づかみシーフード”のお店、「シーフードダイナー FINGERS(フィンガーズ)」を紹介しました。

「手づかみで食べるなんて行儀が悪い!」なんて、子どもの頃だったら親から怒られそうですが、エビやカニなどの魚介を手づかみで豪快に食べるというスタイルは、昨年あたりからアメリカ全土で大流行中なのだそう。それを日本でも流行らせたいとオープンしたのがこのお店です。ありそうでなかったスタイルということで、飲食店の多い神楽坂の中でも、今注目のお店となっているとか。

カジュアルな雰囲気の店内のテーブルの上には、前掛けとビニールの手袋、カニスプーンやハサミが用意されていて、それを使って、好きなように食べるというスタイル。野菜の旨味を逃さないように蒸し焼きにしており、熱々の状態でステンレスのボールに入って出てくるそうです。

メニューは、ズワイガニ、ワタリガニ、ムールガイ、イイダコなどのシーフードの中から3種類の魚介をチョイスできる「スリーチョイスコンボ」(3,500円〜)、オマールエビ入りの「キャプテンスペシャルコンボ」(6,000円〜)など。魚介だけでなく野菜も選べるそうで、ソースも自家製ケイジャンソースなど、好きなものを選べるそう。数人でシェアして食べれば、お値段もお手頃。

友だち同士や、付き合いの長いカップルで来店すれば、さらに仲が深まりそうなお店ですね。

【関連サイト】
「GOLD RUSH」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

石川遼もおかわり! 福岡ゴルフクラブの絶品鯛茶漬け

2013年06月28日

J-WAVE午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「7-ELEVEN FAVORITE DISH」。人気サイト『おとりよせネット』とコラボした6/27のオンエアでは、藤原さんがオススメの逸品を紹介しました。

暑い日が続く中、「さらっと美味しいものが食べたい」と思ったという藤原さんが選んだのが、「芥屋ゴルフ倶楽部」の「鯛茶漬けセット(5パック)」。

これは福岡県の玄界灘を見下ろせる場所のすぐ近くにある、芥屋ゴルフ倶楽部が販売している商品。玄界灘の荒波で育った、身の引き締まった天然のマダイのみを使用したという豪華なお茶漬けセットで、お取り寄せでも美味しく食べられるよう、タイは特製のゴマダレに浸けこんであります。タレは来年で50周年を迎えるゴルフ場のオープン当初から続く、秘伝のものなのだそう。

さらに、芥屋ゴルフ倶楽部はプロゴルフトーナメントも行われる九州でも有名なゴルフ場ということで、多くのプロゴルファーたちも堪能しているそう。ゴルフ雑誌が行った全国のゴルフ場ランキングでは、鯛茶漬けが3年連続1位を獲得したといいます。さらに石川遼選手もお気に入りだそうで、ご飯をおかわりするほどなのだとか。

そんな大人気の鯛茶漬けを実際に食べてみた藤原さん。感想を次のように話します。

「最初は生でも食べられるほど新鮮なタイをお茶漬けにするのはもったいないな、と思ったんですが、食べてみて納得でした。熱いお茶を入れてから2分間、じっくり蒸らしてから食べるんですが、タイの身に程よく熱が入って、ぷりっぷりっとした絶妙な歯ごたえになるんです。ゴマダレにもゴマがたっぷり入っていて贅沢。まさに夏に向けて元気が出る一杯ですね」(藤原さん)

鯛茶漬けは芥屋ゴルフ倶楽部のレストランでも食べることができますが、お取り寄せ限定でわさびとタイのお頭がついてくるのだそう。お頭は酒蒸しなどにして食べるのがオススメだとか。

石川遼選手も愛したというお茶漬けの味、ぜひ堪能してみたいですね。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/

「チーズで出汁をとる」「お腹がすいたらお菓子よりチーズ」研究家に聞くチーズの技

2013年06月27日

6/26オンエアのJ-WAVE午後の番組「RENDEZ-VOUS」は、お休み中のレイチェル・チャンさんに代わり宮本絢子さんがナビゲート。その中のワンコーナー「OPEN TOKYO」では、料理・菓子・チーズ・ワイン研究家の宮内祥子さんをゲストに迎え、「おいしくてきれいになれるチーズの技」を伺いました。

ウォッシュタイプ、ハードタイプ、青カビ、白カビなどたくさんの種類が手に入りやすくなったチーズ。つい「チーズに合うのはワイン」と思いがちですが、宮内さんによれば「ヨーロッパでは小さい子どもも食べますからお酒だけでなく、たとえば胡椒などのスパイス、コーヒー、紅茶、ジュースとも合うんです。そういうものと一緒にもっとチーズを食べてほしいと思います」。

「皆さん『チーズを食べると太る』というイメージをお持ちですけど、意外とダイエットにも効果的ですよ。チーズはビタミンB2とAを多く含み、ビタミンCや食物繊維はありませんが、おおよその栄養素を含んでいる食品です。とても腹持ちがいいので、お腹がすいたら甘いお菓子を食べるよりはチーズをかじった方がいいですね。牛乳よりもカルシウム吸収率が高いので、女性は骨粗しょう症予防のためにも、ぜひたくさん食べてほしいと思います」(宮内さん)。

ちなみに宮内さんは、チーズにアーモンドやピーナッツなどのナッツ類を合わせるのが好きなのだそう。ハーブ野菜と一緒でもおいしいそうです。いずれにしても、いろいろな栄養素と組み合わせるのが、おいしくきれいになるためのポイントだとか。

チーズは保存するのが難しいので、余ったら加熱してなるべく早く食べ切るのがいいそうです。そこで、宮内さんがおすすめの調理法を教えてくれました。「パルミジャーノの固い皮の部分をスープの中に入れるとチーズのおいしい出汁がとれてチーズのうまみが出ます。オムレツの中にカビチーズの皮を入れるのもおすすめです」とのこと。ワックス(ろう)がついているタイプではできませんが、家にチーズがある人は一度試してみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「RENDEZ-VOUS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/

あえてミスマッチを楽しむ、キャップ女子が増加中

2013年06月26日

J-WAVE朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。6/25のオンエアでは、「キャップ女子」をピックアップ。

最近、道行くおしゃれな女子の間であるアイテムがブレイクしています。それが「キャップ」。この春からブームになっており各ファッション誌もこぞってキャップ特集を組んでいるそうです。

10代斯後半〜20代前半の若い女性を中心にブームとなっているキャップ。今までキャップというと、スポーティーなファッションに合わせることがセオリーでしたが、今年は小花柄のフレアのきいたワンピースなどの可愛らしいスタイルや、タイトなスカートにTシャツといった大人っぽいコーディネートに、あえて“外し”という感覚でキャップを合わせることが流行しているそうです。

人気のキャップのスタイルは、ツバは上向きで曲げないこと。また買ったときのシールははがさないことだとか。

そんな「キャップ女子」増えているのは、若い女性のファッション感度が上がっていることが理由らしく、ストレートなファッションには飽き足らず、いかに面白みのあるユニークな着合わせをできるかというところが競われているそう。彼女らは、有名人のファッションを真似るというよりは、読者モデルを中心に自分たちがファッションを牽引していくという意識が高いそうです。

あえてミスマッチを楽しむコーディネート。お試ししてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

きゃりーぱみゅぱみゅ 「セットを海外に持ち込みたい」

2013年06月25日

J-WAVE昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)。6/24のオンエアでは、ファッションモデル・歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんがゲストに登場しました。

きゃりーさんは、6/26にセカンド・フルアルバム『なんだこれくしょん』をリリース予定です。そして今年は、ワールドツアーでヨーロッパ、アメリカ、アジアの8ヵ国で公演を終えたばかり。いまやメディアに登場しない日はないほど人気者のきゃりーさん。

サッシャさんの故郷ドイツでもその名前をよく知られているそう。きゃりーさんは海外で自分の名前が知られていることに、うれしいと同時に驚きも感じているようです。「夢じゃないかと思います。海外の人が自分のワンマンライブに来てくれるなんてうれしいです。2年前にはまさか海外ライブするなんて考えられなかったし、いい体験させていただきました」(きゃりーさん)。

いろいろな国をまわったきゃりーさんに、国によってお客さんの雰囲気は違うのか聞いてみると、「日本のファンはお行儀がいいのかおとなしいけど、外国人のノリはどの国も一緒でした。『俺たちが盛り上げるぜ!』みたいな感じでパワーを感じました」とのこと。たしかに、日本人アーティストのライブを見にくるのは、かなり積極的なファンといえますね。

今回のワールドツアーを振り返って「いずれ2回目、3回目とどんどん規模を大きくして、最終的な目標は自分のセットを海外に持ち込めたらいいな、と思います。今回はそこだけが悔しくって、広い会場に私の歌とダンサーだけで。セットの演出があればもっと“きゃりーワールド”を持っていけて満足かな」と話したきゃりーさん。アーティスト・きゃりーぱみゅぱみゅが音楽で世界征服する日も近いかもしれませんね。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

誰でも簡単に作れる サーターアンダギーの作り方

2013年06月24日

J-WAVE日曜の番組「HAPPINESS」(ナビゲーター:今宿麻美)のワンコーナー「NEW STYLES」。6/23のオンエアでは、沖縄食材研究家として活躍する「あんこママさん」こと漢那(かんな)さんが登場し、誰でも簡単にできる沖縄料理のレシピを紹介しました。

番組では沖縄の食材ゴーヤーを使った「ゴーヤーの肉詰め」と、伝統の沖縄スイーツ「サーターアンダギー」を今宿さんが教わる模様を放送。今回は「サーターアンダギー」をピックアップします。

「サーター」は砂糖、「アンダギー」は「アンダ(油)」+「アギー(揚げ)」で揚げ物という意味で、沖縄では「砂糖天ぷら」「サーター天ぷら」と呼ぶそうです。レシピは以下の通り。

・材料(約10個分)
卵…2個
砂糖…100g
薄力粉…200g
ベーキングパウダー…小さじ1/2
溶かしバター…10g
塩…少々
揚げ油…適量

作り方は、まず卵と砂糖をよく混ぜ、そこへ薄力粉とベーキングパウダーを加えて混ぜ合わせ、さらに溶かしバターと塩を加えて混ぜます。最後に水で濡らした手で丸めて160℃に熱した油で揚げれば完成です。
サーターアンダギーは揚げると1.5倍ほどに膨らむので、ピンポン玉くらいの大きさに丸めて160℃の低温の油でじっくり揚げることがポイント。丸いサーターアンダギーは油の中で自分でクルクルと回り、出来上がりに近づくとスマイルマークのような割れ目がでてくるそうですよ。

ちなみに沖縄では出来たてのことを「アチコーコー」と言うらしいです。沖縄料理を作って一足早く夏を感じてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「HAPPINESS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/happiness/

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