実は世界中のメガネをつくっていた福井県鯖江市

2013年03月31日

J-WAVE土曜の番組「DOCOMO TOKYO REMIX ZOKU」(ナビゲーター:山田五郎・中川翔子)のワンコーナー「今週の極み」。3/30のオンエアでは、「メガネの極み」と題して、メガネ情報誌モード・オプティーク編集長の松崎薫子さんが登場しました。

少し前までは、メガネをかけているだけで「メガネ」や「ガリ勉」とあだ名をつけられたり、ネガティブなイメージがあったメガネですが、近年では、度が入っていない伊達メガネをファッションとしてかけることが当たり前となり、「メガネ男子」や「メガネ女子」などの言葉が生まれ、「モテ」のキーアイテムとしても注目されるようになったメガネ。

最近では、花粉防止用のメガネやパソコン用のメガネまで登場し、視力の補強以外の目的でつくられた多種多様なメガネが人気を集めています。

松崎さんによれば、このメガネ用途の多様化が浸透したひとつの理由として、メガネメーカーの用途の提案の仕方が巧みだったことが考えられると言います。ちなみに、世界中のメガネの多くは福井県の鯖江市で作られているとか。

メガネのこれからの流行を松崎さんに聞いたところ「細めのメタルフレーム」や「丸型やボストン型のメガネ」が注目を集めそうとのことです。

春のファッションのコーディネートに、流行のメガネを取り入れてみてはいかがでしょうか?

【関連サイト】
「DOCOMO TOKYO REMIX ZOKU」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tokyoremix/contents.htm

大親友のお笑い芸人、『ドラゴンボール』鳥山明の素顔を語る

2013年03月30日

J-WAVE金曜の番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「ENTAMAX」。3/29のオンエアではお笑いトリオ・ニブンノゴの大川知英さんが登場し、『ドラゴンボール』の作者・鳥山明さんについて話しました。

今日から全国の映画館で公開される『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開作18弾『ドラドンボールZ 神と神』。鳥山先生と大親友だというニブンノゴの大川さんによれば、普段の鳥山先生は「普通のおじさん」とのこと。普段からメールのやりとりもしており、過去にドラゴンボールの実写版が公開されたときも「実写版でドラゴンボールをやるんだけれど、大川君どう思う?」という相談のメールが来たほど。それに対し大川さんは「僕は、ドラゴンボールは実写化するのは無理だと思うのでやめてください」と言ったそうです。しかし、すでに話が進んでおり、やらざるを得ない状況になっていたらしく、ハリウッド版のドラゴンボールを観て鳥山先生は「ドラゴンボールとは別の映画だと思って観てくれ」とのコメントがあったそう。

そんな鳥山明先生ですが、ドラゴンボールの連載が終わった今でも、人気ゲーム『ドラゴンクエスト』のキャラクターデザインなどを手掛け、眠れない日を過ごしている多忙さだとか。「この人、稼いでるなって感じはあるの?」という渡部さんの問いに対して「それがですね、帽子かぶってトレーナー着てジーパン履いてニューバランスの靴履いてるみたいな……」と庶民的なファッションだそうです。

ちなみに、鳥山先生に引っ越してほしくないという理由で名古屋の自宅から空港まで「鳥山ロード」という道が作られた、という噂がありましたが、大川さんが本人に確認したところ「そんなものはない」とのこと。ただの都市伝説だったそうです。

プライベートは家から出ず「書斎は4.5帖」という鳥山先生。引退も噂されていますが、渡部さんの「今後、新作も読めたりするわけ?」という問いに「期待していてください」と堂々と答えた大川さん。子どもから大人まで、幅広い年代のドラゴンボールファンは、期待して新作を待っても良さそうですね!

【関連サイト】
「GOLD RUSH」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

臨場感倍増? プールで「ジョーズ」を鑑賞

2013年03月29日

J-WAVE朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」は、今週お休みの別所哲也さんに代わってショーンKさんがナビゲート。3/28オンエアで、ワンコーナー「FROM THE WORLD」でトピックスになったのは、少し変わった映画館について。

イギリスのヨークシャーにあるその映画館、テーマはなんと「泳ぎながら映画を楽しむ」。ヨークシャーで毎年行われているこの企画は、室内プールの壁に巨大スクリーンを設置し、そこに映像を映し出して鑑賞する、というもの。

観客は椅子が置かれたバルコニー席はもちろん、プールの中で泳ぎながらでも映画鑑賞が可能なのだそう。音響システムで水中でも音が聞こえるようになっているので、潜ってしまっても音はバッチリ聞こえるそうです。

ここではこれまでも、水中ギャラリーやフローティング・オーケストラなど、水にまつわる変わった催しが行われていたそうで、今回もそうしたイベントの一環。

ちなみに今回上映されるのは『ファインディング・ニモ』と『ジョーズ』とのこと。水中から、あのジョーズの迫力ある音楽と、映像を堪能したら……臨場感が倍増しそう。日本でも夏に開催すれば、人気が出そうなイベントですね。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

しゃべる森山直太朗は歌っているときとは別人?

2013年03月28日

J-WAVE夕方の番組「GROOVE LINE Z」(ナビゲーター:ピストン西沢・中山明日実)。3/27のオンエアでは、シンガーソングライターの森山直太朗さんがゲストに登場しました。

『さくら(独唱)』の大ヒットでブレイクし、今もその歌唱力で人気を集める森山さん。昨年がデビュー10周年だった森山さんは、音楽と演劇を融合させた劇場公演『とある物語』を行いました。4月には同名のアルバムをリリースする予定。これは劇場公演のために書き下ろした楽曲を、新しく収録し直したものだとか。公演を全く知らない人にデモテープを渡して、新しいアレンジに作りなおしてもらったので、劇場バージョンとは全く違う物に仕上がっているそう。「コピペみたいなレコーディングはごめんだぞ」と話す森山さんからこだわりを感じます。

ピストンさんから「いい声してるから、変な歌は歌えないと重荷にならないの?」と心配されると、「歌にはこだわらないけど下ネタみたいな言っちゃいけない言葉は使わないようにしてますね」と返答。「でもライブでぶっちゃけトークするんでしょ、どうせ。それ聞いて愕然とする客が出てこないですか?」とさらにつっこまれると、「まあしますけど。包み隠さず」と否定はしない森山さん。番組内でもピストンさんとのきわどいトークが繰り広げられました。どうやらきれいな歌声の森山さんと、しゃべる森山さんとではだいぶイメージが違うようです。

最後にピストンさんが「森山直太朗先生は、次に出るときは僕の代わりで」と休みの代役をムチャ振り。たしか前にも他のゲストにその話をしていたピストンさん。でも森山さんからよい返事はもらえなかったようです。

【関連サイト】
「GROOVE LINE Z」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

サカナクション山口、餃子の王将で「ドラマ」

2013年03月27日

J-WAVE午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)。3/26のオンエアではゲストにサカナクションの山口一郎さんが登場。自身の好物などについて話しました。

「大好物はそば」と話す山口さん。週に4日くらいそば屋さんに通うほどのそば好きで、行きつけのお店があるのだとか。自分一人でご飯を食べるときは必ずと言っていいほどそのお店に通っており、メニューは次の3パターンなのだそう。

一つ目は、「ゴマ鴨せいろ」。ゴマと山椒の入った甘塩っぱいたれにそばをつけて食べる、山口さんの定番メニュー。二つ目が「チーズお茶漬け風うどん」。すでにそばじゃないところが気になりますが、「お茶漬けっぽい味で、うどんを食べた後でご飯を入れるとお茶漬けになるんです。美味しいんですよ」と山口さん。三つ目が「カレーカツチーズ丼セット」。「これもおそばじゃないですよね」と藤原さんがつっこむと、「セットでそばがつくんですよ」とのこと。そばが食べたいときはもちろんですが、「今日はそば食べ過ぎたから......」とか、「お米食べたかったから......」という時でも、このお店に来れば「完結しちゃう」のだそうです。

そしてそんな山口さんのもう一つの大好物が、餃子。近所に「餃子の王将」があって、こちらもよく利用しているそうです。そして山口さんは王将の意外な魅力についてこう話します。

「あそこってお店の中でドラマがあるんですよ。店内には同世代の人がいろんな関係性でいて、会話もキャッチ―だし」(山口さん)

そして実は、山口さん自身にも「ドラマ」があったのだそう。

「王将で隣の人が『サカナクションの山口さんですよね?』って話しかけてきて。そしたらその方が、いきものがかりのマネージャーさんだったんですね。それで『(いきものがかりのギターの)水野くんが、一郎くんと話したがってるんですよ』という話になって、その場に水野くんが来て。寝起きっぽい感じで(笑)。そこから水野くんとの交流が始まったんです」(山口さん)

まさに自分自身にとってもドラマが生まれる場所となったようです。意外な場所で、意外な出会いがあるものなんですね。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/

1人でもつぶやけば寂しくない 最近の旅行の楽しみ方とは

2013年03月26日

J-WAVE朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」は、今週お休みの別所哲也さんに代わってショーンKさんがナビゲート。3/25オンエアのワンコーナー「MORNING LOUNGE」では、旅行市場のトレンドについて「じゃらんリサーチセンター」の加藤史子さんに話を伺いました。

「携帯ゲームと融合した新・若者旅行」「働く人の休暇意識調査」など様々なテーマで旅行市場の動向調査をしており、旅行の最新事情に詳しい加藤さん。東日本大震災後に落ち込んだ旅行市場も徐々に回復し、最近では個人旅行の需要が高まっているそうです。「震災後、旅することが地域への応援になるという考え方が浸透してきた」と加藤さんは話します。

行き先や旅の目的、楽しみ方も少しずつ変わってきている旅行市場。加藤さんによると、パッケージツアーよりも個人で手配する旅行、なかでも1人で旅をする人が増えているのだとか。「1人で旅して寂しくないのかな?」とショーンさんは不思議がっていましたが、若い男性を中心に人気の旅行スタイルとなっているようです。1人旅でも、旅先で感動した体験をツイッターやフェイスブックでつぶやけば、友人から反応がかえってくるので、寂しさを感じないのかもしれません。

さらに加藤さんは、月に200kmは走っていたマラソン好きのショーンさんにぴったりの旅行を紹介してくれました。「ソーシャルマラソン」、略して「シャルソン」という、「旅の度合いが強いマラソン」(加藤さん)が最近注目を集めているそう。シャルソンは走ることよりその土地の魅力を楽しむことがメインで、コースも時間も制限がないので自由に楽しめるイベントとして人気が出てきているそうです。途中でその町のおいしいものを食べたり理髪店で散髪する人もいたりするとか。SNSを積極的に利用しながら走り、ゴールしたあとで体験をシェアする交流会があるのがシャルソンのルールなのだそうです。

しかし、「1人で走って、ストイックにツイートするのは寂しそう」と、どうも消極的なショーンさん。最後に加藤さんから「参加している人との出会いもあるのでぜひ参加してください」と言われてしまったショーンさんでした。

【関連サイト】
「TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

国分太一 先輩と暮らした合宿所は「居心地悪かった」

2013年03月25日

J-WAVE日曜の番組「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」(ナビゲーター:ロバート・ハリス)。3/24のオンエアでは、TOKIOの国分太一さんがゲストに登場しました。

国分さんはジュニア時代、原宿にあったという合宿所に3〜4年暮らしていたそうです。合宿所の道はファンの人たちで溢れ、合宿所の先輩たちが帰ってくる度に黄色い声援が聞こえたといいます。当時は、近藤真彦さん、少年隊、光GENJI、男闘呼組、SMAPの中居さんやTOKIOの城島リーダーなども一緒に暮らしていたそうです。先輩ばかりで「居心地悪くなかったですか?」というハリスさんの問いかけに対して「居心地悪かったですね」と笑う国分さん。実は、デビュー当時はかなり気が強くツッパっていたそう。

今でこそ原宿には夜遅くまで開いているお店がたくさんありますが、当時はほとんどなく、夜8時以降はご飯を食べるお店を探すことに苦労したそうです。さらに渋谷には当時「チーマー」と呼ばれる怖いお兄さんたちがいたので、そういった面でも苦労もしたそう。

「おしゃれなBARに行くとチーマーの人たちが集会を開いていて『やばいやばい、早く帰ろう』って帰った思い出とかありますね」(国分さん)

人当たりが良く、優しいイメージの国分さんですが、デビュー当時のこんな苦労があったからこそ今の人格が形成されたのかもしれませんね。

【関連サイト】
「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/vintagegarage/

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