2011年09月30日
ビートルズを生んだ街、リヴァプールを特集★
9月ももう終わり!
ということは?HeavenstampのメージャーセカンドEP「Warterfall E.P. + REMIXES」の
リリースも近づいてきました♪
10/5(水)は是非、お近くのCDショップに足を運んで、手にとってくださいね!
さ、今日は、ビートルズを生んだ街:リヴァプールのミュージックシーンを特集。
ロックンロールとR&Bが、アイルランドからはケルト・カルチャーが流れ込んだこの地は、自然とメロディアスな感性が育まれ、ビートルズ誕生も必然だったのでしょう。
60年代には、マージー川から生まれたビート・ミュージック…マージー・ビートがアメリカのポップ・チャートをも席巻。リヴァプールは一大音楽発信源として名を馳せていました。
しかし、そんな背景が逆に仇となり、70年代以降、音楽シーンは停滞。
そんな中、次第に突出したバンドが現れ始めます。プロデューサーとしてシーンを牽引し、後にソロプロジェクト:ライトニング・シーズで自らも成功したイアン・ブロウディや、幻想的なサウンド・プロダクションで独自の世界観を創り上げた、エコー&ザ・バニーメン。アコースティックなサウンドでネオアコ・シーンの重要バンドにも挙げられるロータス・イーターズや、ペイル・ファウンテンズ。また、ネオ・サイケ・ブームに火を付けたティアドロップ・エクスプローズのジュリアン・コープは、エキセントリックなサウンドで高い評価を得ています。
そして90年代に入ると、ザ・ラーズ、ブーラドリーズ、先に触れたライトニングシーズなど、
古き良きリヴァプール・サウンドを受け継いだバンドが続々と登場。
さらに2000年代半ばには、ザ・コーラル、ズートンズ、ザ・デッド・シックスティーズ、リトル・フレイムスなどを輩出したデルタソニック・レーベルを始め、ビートルズ直系のトルバドールズら、伝統と革新を内包した斬新なバンド達がシーンを賑わせました。
今も昔も変わらず、リヴァプールは音楽の聖地として、世界中から熱い視線が注がれ続けています。
今日はSallyレコメンドの漫画もご紹介。望月花梨さんによる、2001年に発表された『緑の黒髪』です。
繊細なタッチのイラストで、 揺れ動く思春期の若者の気持ちを見事に捉える望月さん。
今は漫画家として活動されていないとのことで、是非とも復帰して欲しいと、Sallyさんもお話されていましたね。
さあそれでは、来週の放送もお楽しみに!
なんだかスペシャルな回になりそうな予感がしますので、お聞きくださいね!
番組では、みなさんからのメッセージを募集中!
最近気になることや、Sallyさんにレコメンドしたいもの、番組の感想など、たくさんお待ちしています!
それでは、さよなら、さよなら、さよなら・・・。
おやすみなさい☆
★Heavenstamp Live Information★
10.8(sat.)「MEGA ROCKS 2011」@仙台
Zepp Sendai、仙台CLUB JUNK BOX、仙台MACANA...etc OPEN/START 13:00/14:00
10.9(sun.)「FUTURA VOL.2」@大阪
心斎橋JANUS OPEN/START 17:00/18:00
10.26(wed.)「24 ROCK NIGHT」@名古屋
名古屋アポロシアター OPEN/START 13:00/13:30
祝☆ワンマンツアー
12.14(wed.)〜12.26(mon.)「Killer Killer」
仙台、札幌、大阪、名古屋、福岡、そして渋谷を回る初のワンマンツアー!
詳しくは、HeavenstampのWEBサイトをご覧ください↓
☆Heavenstamp Official Website☆


