今週はカウアイ島を
フィーチャーしていますが、
きょうはカウアイ島でかつて最も大きく栄えたKauai's biggest little townと
いわれているハナペペをご紹介します。
この通り、哀愁ただようハナペペです。

ハナペペといったら吊り橋も有名。こういうの、子供の頃を
思い出しますよね〜。わたしも相当のおてんば娘でしたので・・

とりあえず私も渡りましたが、くぎがとれそうだったり・・
きしきしいって、すんごい怖かったです・・・(笑)(笑ってますけど)

このハナペペではオアフと同じようにFIrst Fridayのような
アートイベントが行われています。わたしがいったときは
たまたまこのFirst Fridayだったのでいってきました。
アートギャラリーがこの周辺には多いんですね〜。
あと、ハナペペには、ニイハウ島からもってきた貴重な
ニイハウシェルを売っているお店もあって、
わたしはサンライズシェルを買ってしまいました〜。

ハナペペ育ちのオーナーさんにハナペペの魅力を
伺いましたよ〜。

こんなサインをみかけました。ハナペペはあのリロ&スティッチの
舞台となったところでもあるんですね〜。

ハナペペには色んな味わい深い感じのお店がいっぱいあるんですが
この古本屋&古レコード屋もすてきでした〜〜

ウクレレの神、オータサンの古レコード発見、
オータサンなんでサイミン食べてる姿をジャケ写にするかな〜(笑

こんなステキなSons of Hawaiiのも発見、でも中身なし(笑

お店の外にはさすらいのミュージシャン一名。
ハーモニカの音が哀愁ただよってました。

レイを作って売っていたり・・プルメリアのいい香りが
ただよっていました〜。

カウアイの塩を売っているお店も〜。

ちょっとおしゃれなハナペペカフェでご飯〜。


ハナペペには、神聖な塩をつくっているソルトファームが
あるんです。チャレンジャーなわたしたち、行ってみました。

赤土だらけになって、たくさんの人たちが働いていました。
実は、海からもってきたお水をこの神聖な土地にこのように
いれて、神聖なフィルターにかけて、これをお日様にさらして
乾かしていきます。

ここではハワイアンの人たちしかいないようでした。
たまたま真夏のシーズンになったので、塩の乾きが早いので、
この家族たちがこのファームにやってきて作業をしていたので、
これを一年中見れるわけではなかったので、とってもラッキーでした。
ここの塩は神聖なものなので、売ったりすることはなく、
家族でわけたり、お隣さんにあげたり、ブツブツ交換をしたりと、
昔ならではのハワイアンの生活の一部として作っているだけ
なんだそうです。そんな大切な塩を『ちょっと舐めてもいいよ』と
いって頂けたので、ちょこっと舐めたら、がりがりっとして
ものすごいいい味がしました。
そしたら、わたしたちの体はデトックスがはじまったようで
このお塩のおかげで心身ともにものすごく癒されてしまいました。
ハナペペにはそんなカントリーの人たちの本来の姿、
優しさがたっぷりですよ〜。ハナペペは不思議な魅力たっぷり!
みなさんも是非いってみてください!
