2006年10月04日
ドクター
『ハワイに貢献する人々』シリーズ。
水曜日のきょうは、ドクター!
イリカイホテル内にある、上野クリニックにお邪魔して、院長のジョン・マゴウラン先生にお話を伺いました。http://www.ueno.co.jp/hwii/indexh.html


旅先で病気したり怪我をすると、やっぱり自分の母国語が通じる病院はホッとするものですよね。
上野クリニックは、院長は、日本語が少ししかできませんが、もうひとりのドクターは日本人、ナースも日本人。
全て日本語で対応がオッケーですので、安心できます。
また、日本とアメリカでは、薬の名称なども違いますが、このクリニックでは、日本で飲んでいる薬がなんなのか調べられるブックも常に置いてあります。
アメリカの薬は強すぎるのでは?と心配される方も多いようですが、ジョン先生はそんなに大差はないとおっしゃいます。
でも、日本人の体にあわせて薬を調合しているそうです。
あと取材に行ってはじめてしったことですが、アメリカでは医療費は医師の言い値なんですね。
それが高すぎると思ったら(特に大きな病気をした場合)、交渉できるとのことで、ジョン先生は、いろいろと説明をしてくれました。
どうりで、わたしも今まで行った先生、人によって値段が違ったわけですねー。
なるほどー。
クリニックにくる日本人に多い症状は、
1。風邪
2。お腹の病気
3。日焼けによるやけど
とのこと。
早期発見&治療で、みなさんに早く元気になってほしいというジョン先生。
アメリカの医療費は高いですから、万が一のことを考えて、旅行保険に入ることをおススメしますとのことでしたよ!
日本人の優しいナース。
弱っている時はとにかくほっとしますよね。
ジョン先生でさえ、自分がフランスに行った時、お腹を壊し、病院に駆け込んだ時、どうやってフランス語で説明すればいいのかわからず、英語のドクターが出て来た時に、かなりほっとしたそうで、日本の人達が自分のクリニックにくる気持ちがよ〜〜くわかったんだとか!
