
プレスコンファレンスに参加してきました。
午後1時からのスタートということで、ワイキキシェルのバックステージ付近のところに、臨時テントが立っていたのですが、世界各国のメディアがおよそ60人以上集まっていました。
ハワイのローカルメディアもいましたが、他にもBBC、アメリカABC、プエルトリコ、日本などなど・・。
始まったのは1:30pmくらいでしょうか。私たちは一番前で陣取っていたのですが、その横を『おっと失礼』とジャック。
あ〜〜っ、ジャックだ〜〜!!
彼のあとから、ウィリー・ネルソン、ALOのザック、ポーラ・フガ、ヘンリー・カポノなどが登場。
主に環境問題の質問が多く、ハワイ関連では、アラワイ運河に流れ込んだ下水や、大雨による汚水が海に流れ込んだのが原因で、海水の汚れがハワイの人達の感心を呼んでいることについても聞かれていました。
ジャックとしては、環境問題は色々あるので、コクアでは全てをフォローアップしていくことができないけれど、今回のコクアでは、とにかく 『Reuse, Reduce, Recycle』(ゴミを再利用、減らすこと、そしてリサイクル)このメッセージが伝わることが重要といっていて、これからの未来を担う子供達にその重要性を理解してもらいたい。といっていました。

ウィリー・ネルソンもBiodieselの会社をやっていて、環境問題に取り組んでいる他、ヘンリー・カポノも熱心です。
プレスコンファレンスの最後の質問、BBCの女性が『この地球は今後、大丈夫なのでしょうか?』という質問を投げかけました。
ウィリー・ネルソンとジャックは声を揃えて『地球は大丈夫なんだよ。』と。
『この地球は僕たちよりも相当長い間生きて来たんだ。
僕たち人間の大先輩なんだ。
僕らが地球を汚したりすることによってたまに怒ったりして、僕たちにメッセージを伝えてくれる。
Earth is okay。地球は大丈夫。
ただ、地球のことを心配するよりも、地球にダメージを与えることによって人類が破滅していくことを考えたほうがいいと思うんだ。
なにかと今、カメラを僕たちにむけている皆さんは、地球の心配をしたがるけれど、その前に、自分の心配をしたほうがいい。
地球が破壊する前に、地球が僕たちを破滅させるんだから。』
と言っていました。私も思わず納得。
ハワイではサーフィンの大会にも今もよくでているというジャック。
自らが海に入って色々肌で感じるからこそのコメントだなー・・と思いました。
コクアファンデーションの活動はこのリンクでチェックしてみて下さいね!

臨時テントの中で行われたプレスコンファレンス。
左からALOのザック、ポーラ・フガ、ジャック・ジョンソン、ウィリー・ネルソン(ハワイ在住なんですって!)。
ヘンリー・カポノも!ワイルドハワイアンのシャツを着てました。
ひとりひとりの質問に丁寧に答えてくれたジャック達。
わたしの質問にも丁寧に答えてくれました。
外国語で歌うThe 3 R's Songシリーズ案は、けっこう気に入ってくれた様子でした(笑)!
ちなみに機材に興味しんしんだったジャック、取材陣に『なんてマイク使ってるの? 感度はどう?』なんてフレンドリーに逆に質問もしていましたよ。

ものすごい取材陣の数!昨年の3倍とのこと。

カントリーミュージックのレジェンド、ウィリー・ネルソンと写真を撮っちゃいました!
とっても優しいウィリーでした!!

この写真、家宝にします。やっととれたジャックとのツーショット!

コンサートの後、家に帰ろうと駐車場へひとりで歩いていたポーラをキャッチ。
もうすぐ日本でも彼女のCDがリリースになるので、(タイトルはリリコイ)是非チェックして下さいね。
ほんとにステキな声の持ち主です!