2006年07月19日
激辛 羊串焼きにはまるの巻 その1

本日は夏にふさわしい、「中国延辺朝鮮族自治州料理」(はぁ、長い)をご紹介。
といってもなんじゃそれ? という人も多かろう。
延辺朝鮮族自治州料理とは、中国吉林省にある北朝鮮と鴨緑江を挟んだ対岸に位置する地域の料理で、料理の中心となるのは、羊串肉と狗肉。
羊串肉は、出稼ぎに来た西域在住のウイグル族のシシカバブが転化したもので、かの地では屋台形式で盛んに食べられているという。
いま大久保を中心に急激に店が増えつつある。
出かけるのは、その最先鋒である「千里香」(せんりこう)だ。
住所:新宿区百人町1-7-10 細野ビル2F/B1F
電話:03-5338-6918
営業時間:12:00〜3:00 無休
店内に入ると、まず目につくのが一風変わったテーブル。
掘られた真ん中に炭が入るようになっていて、その上に鉄枠をかぶせ焼くという具合。
そうそう卓上には生のにんにくが置かれ、早くも戦闘モード。
羊串肉は羊カルビが一本157円、ラム骨付きカルビが840円、羊スジが210円。
塩ピーナツやもやしナムルなどの突き出しが出た後、謎のスパイス小皿が運ばれた。

以下次号。
M+ MASTER| 10:40
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