2012年05月19日

オタク

<今週の表現>
Geek「オタク」

◯◯マニア、マニアックな人というイメージで、
"He's a maniac."
な〜んて言わないでくださいね。

ネイティブの人は、maniacという単語を聞くと
「心や精神的な病を抱えている人」を思い浮かべてしまうんです。
("He's a mania."ならOK)

英語ではよく、geek という単語を使います。
例えば、「コンピューターおたく」といいたければ、
He's a computer geek.

ちなみに、geekは
尊敬の意を込めたプロ中のプロ、極めに極めた人、
というかなりポジティブなイメージで使われます。

似た言い方で、
"He's a computer person"もありますが、
geekの方が上です。

少しすました言い方で、aficionado という言葉もあります。

彼女は熱狂的なジャズファンだよという場合には
She's a jazz aficionado.

今後とも"MakeIT aficionado"になって頂けると嬉しいです♪

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2012年05月12日

フォード・モーター創業者:ヘンリー・フォードの言葉から

<今夜の表現>
Indecision is often worse than wrong action.
「優柔不断は、ときとして間違った行動よりたちが悪い」

社会、あるいは会社のどんな組織にあっても
私達は日々意思決定を求められます。

ときに厳しい決断も下さなければなりません。
もちろん大きなプロジェクトで決断を誤れば
莫大な損失を出す可能性もあります。
ですから誰しも慎重になるし、
皆が納得する完全な解決策を望みます。
しかし、その決断が正しかったかどうか、
その答えがそう簡単に出ないのも事実です。

ならば、PDCA=Plan, Do, Check, Action
(計画、意思決定、実行、チェック、修正)
これらのサイクルを早く回して正解に近づく方が
コストも時間効率もいいかもしれない。
今はそんな時代なのかもしれません。

現にヘンリー・フォードは
フォード・モーターを立ち上げるまでに2度会社を倒産させ、
T型フォードの成功は、
A型、S型の失敗モデルがなければ成し得ませんでした。

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2012年05月05日

会社にいるこんな人〜鼻につく編

<今週の表現>
会社にいるこんな人〜鼻につく人編

<その1>
一度名刺交換だけしただけで知ってる、
いや、大の仲良しってくらいに膨らまして話しちゃう人。

「name-dropping, name-dropper」

まさに人の名前をdropしていく感じですね。
(でも英語圏にもかなり多くいますからご安心を)

<その2>
知ったかぶりな人。

「Know-it-all」

<その3>
なんだか先輩、上司づらする、えらそうなでヤな人。

「bossy」

<その4>
控えめというより、なんだか優柔不断な人。

「He falls between two stools. 」

どっちに座るか悩みすぎて2つの椅子の間に落ちちゃう感じ。

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2012年04月28日

独立する

<今週の表現>
I will become my own boss.
「独立する」

直訳すると、「私は、私自身の上司になる」

誰かの指示や司令を待つのではなく、
自分という部下に対して指示を出し、
責任ある仕事をしましょうね、 
これが英語で言う「独立する」という意味なんです。

independent という単語もありますが、
これは少し抽象的な意味なので
事業などで独立するという時には、あまり使われません。
もっと具体的な言い方を好みます。
例えば、I will start up my own company. とか
my own business. という具合です。

You should think, work and act as if you were your own boss.

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2012年04月21日

T E A M

<今週の表現>
TEAM is "Together Everyone Achieves More"
「皆が一緒になって、より高い成果を達成すること」

T・E・A・Mという単語のアルファベットに、
こんなうまいゴロを当てはめた人がいます。

一人では達成できない事、
いえ、むしろ一人でできる事の方が少ないかもしれませんね。

あの「7つの習慣」の著者:スティーブンRコビー氏も
こんな風に話しています。

Synergy is the highest activity of life.

「仲間との協力による相乗効果、シナジーを出すという事が
 人生において、最も高い次元の価値ある行為である」 

アナタの組織では、チーム一丸となって仕事取り組めてますか?

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2012年04月14日

◯◯以上

<今週の表現>
number or more「〜以上」

オンエアでショーンが取り上げた例文は

"If you would like to take control of a company,
you need to own more than 51%
of the total number of the issued shares of the company."

この英文が

「ある企業の経営支配権を得るには、
 その企業の発行株式の51%以上を保有しなければならない。」

という意味になれば意味的には正解なんですが、
実はこの文章、間違っているんです。

ポイントは、"more than 51%"が51%を含むかどうか。

日本語で「〜以上」というとそのものも含みますね。

そして学校では、more than 〜 = 「〜以上」
と学んだと方も多いと思います。

ところが実際は「〜より大きい」という意味なので、
more thanだと、その数字は含まないんです。

では「51%以上」というためにはどう言えばいいんでしょうか?

正解は・・・ three or more.

ショーンいわく「これを間違う日本人が本当に多い」とのこと。

要注意です!

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2012年04月07日

Spring

<今週の表現>
Spring

春は新しい息吹を感じるこの季節。
英語の spring が持つニュアンスも名詞の「春」だけではなく
「何かが始まる」「生じる」という意味があります。

A spirit of entrepreneurship springs from a strong passion for making a difference.
「起業家精神は、何か世の中を変えたいと思う強い熱意から生まれる。」

Spring back stronger from failuers.
「失敗をバネにしてもっと強くなる」

この番組を聞いている皆さんからも
どんどんチャレンジャーが
Spring forth=「飛び出る」ことを祈りつつ。

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2012年03月31日

高すぎない?

<今週の表現>
It's over my budget.
「ちょっと高いです」

今夜は旅行英語から、
旅行先の買い物のシーンでおかしな英語。

It's too expensive.

「高すぎます」と言いたいんでしょうが
実はこれ、おかしいんです。

なぜなんでしょう?

学校では「〜すぎる」という意味で
「too」 という単語を習ったと思いますが、
このtoo にはそもそも、◯◯しすぎて◯◯できない、という
否定的なニュアンスが含まれているんです。

つまり、"It's too expensive." というと
高すぎて「理解できない」とか、高すぎて「買えない」、
そんな意味で相手に伝わってしまいます。
(その店の値段の付け方に文句をつけてる感じ)

じゃあどういえばいいか。

1単語だけ変えて・・・ 

It's really expensive.

これならぎりぎりOK。 

もしアナタが本気で値段交渉を考えているのであれば

It's over my budget. 

これなら「ちょっと高いな・・・」「予算オーバーかな・・・」
という意味で伝わります。

すると相手から予算を聞かれますので、
ここからが交渉のスタートです。

ゴールデンウィークに海外でお買い物をお考えのアナタは、
まずは It's really expensive 、It's over my budget.
このあたりをおさえて、値段交渉にトライしてみてください。

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2012年03月24日

ウォルト・ディズニーの名言

<今週の表現>
The way to get started is to quit talking and begin doing.
「スタートを切る方法は簡単だ。
 しゃべるのをやめて、動き出せばいい。」

ご紹介したのはディズニーランドの創業者:
ウォルト・ディズニーの言葉です。

会話をするな、と言ってるわけではありません。
ぐだぐだ言う前に、始めてみようぜ! ということ。

ウォルト・ディズニーは、
今のディズニーランドの世界からは想像もできないくらい、
人生のどん底を経験していました。
でも、彼は絶対に暗い話をしなかったんだそうです。

色んな雑音や邪念、先立つ不安に苛まれて、
なかなか結論が出せない時、
動けない、悶々としている時に、思い出すと元気がわきますよ。

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2012年03月17日

歩いていけますか?

<今週の表現>
Is it within walking distance?
「歩いていけますか?」

出張先のホテルのコンシェルジュに相談して
おすすめのレストランを聞いたとき、
そこがホテルから歩いていける距離なのか気になったアナタ。
英語でなんと質問しますか?

"Can I walk?"

こんな風に言ってしまうと・・・

"Ah....yeah, well you "can" walk if you want to."

呆れた感じのリアクションが返ってきてしまう恐れが!

というのも、「Can」という単語を使うと、
「距離」ではなく「能力」についての質問になってしまうので
「そりゃ、歩こうと思えばどこまでだって歩けますよ。」
と、思われてしまうんですね。

「歩けますか?」という意味で正しく伝えるには、

"Is it within walking distance? "

Can の使い方に注意しましょう。

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2012年03月10日

早く失敗しろ!?

<今夜の表現>
Fail fast, set goals, and control your identity.
「早く失敗せよ、目標を決めよ、自分の人生は自分でコントロールせよ」

先日のFacebook上場のニュースは世界中を駆け巡りましたが、
同じくらい注目を集めているのが、ソーシャルゲーム会社、ジンガ。
創業は、たった4年前なんですが、
昨年2011年度、第一四半期の売上は、すでに180億円。
まさに世界最速の成長をとげるモンスターベンチャーです。

今日は、このジンガの創業者、マーク・ピンカス氏の言葉から。

そんなベンチャー企業のトップだからさぞ優秀、
エリートコースを歩んできたのだろうと思いきや、このピンカス氏、
大学を出て色んな企業に就職するんですが、次々に首。
ならば起業と、やっと立ち上げた企業では、
軌道に載せたのに「リーダシップがない」と言われ
取締役会から代表の座を追放・・・。

そこで得た教訓が今回の表現なんですね。

「Fail fast, set goals, and control your identity.」

特に印象的なのが、“Fail fast.”の部分。

十分な準備やリスク分析もいいけど、
とにかく早く動いて、失敗せよ、と。
早く失敗しないとその分成功への道が遠くなるよ、
そんな風に言っているんですね。

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2012年03月04日

Chicken or Beef?

<今夜の表現>
Would you like chicken or beef?
「チキンにしますか?それともビーフ?」

海外出張にいかれるという方もいらっしゃいますが、
そんな飛行機の中での楽しみの1つが食事。

そこでCAさんはこんな風に声をかけてくれますが、
ビーフが食べたい時、アナタはなんといいますか?

I'll have a beef.

こう言ってしまったアナタ、危険です。

「牛肉」という意味の beef は数えられない、
つまり通常不可算名詞扱いなので、冠詞を付けてはいけません。
もし冠詞を付けてしまうと・・・ a beefは、
「不平、不満」(complaint)という意味になっちゃうんです!

チキンとビーフどちらが?と聞いているのに、
「文句あんだけど・・・」これはまずいですね(汗)

ちなみに”beef up”は動詞で 「強くする、大きくする、補強する。」

例えば、"beef up investment"=投資を増やす
"beef up production"=生産を増やす 
こんな風にも使われます。

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2012年02月25日

"Fresh"はネガティブワード!?

<今夜の表現>
Fresh

春になってくると、新入社員が入ってきますね。
「彼は新入社員ですよ」
そう英語で言うとしたら?

I think he's fresh. He's a freshman.

これ、おかしいんです。

Freshという単語を人間に使う場合は、
「新鮮」という意味は持たず、むしろ、
「やらしい」、「生意気」「馴れ馴れしい」
そんなネガティブな意味になってしまうんです。

例えば、"Don't get fresh with me. "というと、
「あんまり馴れ馴れしくするな」という意味に。

じゃ、「新入社員」と言いたい時は?

He's new here. He was just recently employed.

名詞なら、a newly employed personでしょうね。

ちなみに「大学1年生」を表す場合、
最近は”Freshman”という表現は使わなくなっています。
1年生とはいっても様々な年代の人がいますからね。
シンプルに、"a first year student"と言ってください。

2012年02月18日

そこを何とかお願いしますよ

<今夜の表現>
meet halfway

ビジネスでの交渉事、お互いにそれなりの妥協が必要な時、
日本語ならば、
「そこをなんとか」「そこはお互いに頑張りましょうよ」、
「長いお付き合いじゃないですか!」など
色々と日本語らしい表現があります。

では英語だと、どうでしょう?

例えば、こんな感じ。

Let's meet each other halfway.

「お互い半分づつ歩み寄って中間地点で出会いましょうよ」
というのが直訳です。

その他。

I'm more than willing to meet you halfway.
「うちもなんとかご期待にそえるよう歩み寄りたいと思ってます。」

Take it or leave it.
「この条件を飲めないなら、もういいよ!」

↑でもこうなってはいけませんね。 

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2012年02月11日

サンドイッチを使った名言

<今夜の表現>
Sandwich every bit of criticism between two thick layers of praise.
他人の批判は、賞賛という分厚いパンの間にサンドイッチしよう。

アメリカ大手化粧品会社:
メアリーケイコスメティックスの創業者で
アメリカを代表する女性実業家のMary Kay Ashが残した言葉です。

彼女は、1963年に息子さんと5000ドルで会社を起こし、
亡くなられる2001年までに世界37カ国、
80万人のセールスパーソンを抱える大企業に育てた方。
(May 12, 1918 – November 22, 2001)

管理職、マネージャー職の方にとって
部下の育成、チームマネジメント、リーダーシップは永遠の課題。
特にチームメンバー、部下の叱り方、これは難しいですよね。

そこで今回のお言葉。

Sandwich every bit of criticism between two thick layers of praise.

ここでsandwichは動詞=「はさむ」という意味で使われています。

つまり、他人を非難するときは、
その前に一度相手を褒めてあげましょう、
そして非難した後も、褒めてあげましょう、
そうすれば相手も理解して受け入れてくれる、という格言です。

チームの皆がこういうスピリットを持てるといいですね。

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2012年02月04日

Hobbyの本質的な意味

<今夜の表現>
Do you have any hobbies? ; What are your hobbies?

就職、転職活動の最終段階と言えば面接。
最近では簡単な英語での面接を取り入れてきた日本企業もあるようです。
そんな英語での面接の典型的なこの質問。
なんと答えますか?

I like watching movies. I like reading. I like taking a walk.
映画、読書、散歩・・・

日常生活ならいいですが、面接でこんな風に答えるとアウト!

”Hobby”という単語、日本では単純に「趣味」と習いますが、
実は、「何らかの特技、みんなができないような何かを伴った(趣味)」
という意味が暗黙の了解で含まれているんです。

つまり、答え方としては、
I love playing the piano. My hobby is painting. …が正解。

逆に日本語でいういわゆる「趣味は何?」という質問を英語ですると

What do you do for fun?

面接では、こういう基本的な質問の時にこそ
自分らしさを印象付ける一捻りがほしいものです。

We wish you good luck in your job search!

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2012年01月29日

ザッカーバーグの金言

今週ピックアップしたのは、世界最大のSNS
Facebook創業者:マーク・ザッカーバーグ氏の言葉。

今年はFacebookが上場すると言われていて、
トンデモない時価総額になりそうだと、
世界中が注目していますが・・・

It occurred to me that building a company was the best way
to align a group of people towards building something great.


「会社を作ってもいいなあと思ったのは何かスゴイものを作るため、
 そしてみんなの力を結集させるにはベストな方法だと思ったから。」


"It occured to me"は、
ふっと思い立ったとか、浮かんできたというニュアンスです。

彼はこうも言っています。

I started the site when I was 19.
I didn't know much about business back then.


「最初にサイトを立ち上げたのは19のとき、
 もちろんその時、ビジネスなんて知らなかったよ。」


会社をつくる、ビジネスに詳しくなる、お金を儲ける。
これは何かの手段でしかない。
まず「何をしたいのか」、「何をして何の役に立ちたいのか」
その目的が大事なんですね。

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2012年01月26日

お仕事は何ですか?

<今週の表現>
What do you do?

こう質問されてどう答えますか?
「何をしているんですか?じゃなくて「お仕事は何ですか?」ですよね。

日本では、「普通の会社員です。」とか「公務員です。」とか
まるでアンケートの職業欄に答えるような返事をしますが、
これ、アウトです。

英語では、自分は何の専門家であるか、と答えます。

会社の名前が誰でも知っているような会社なら、
会社名と、自分の専門、

I work for Make IT Corporation, I'm in the sales.

公務員です、と言おうと思って

I work for the government

これもアウト。

これは公務員ではなく、国家スパイになっちゃいます(汗)

言うなら、「公務員」と言うとしないで、具体的に

I work for the Tokyo Metropolitan government
and I'm involved with city planning.

いや別に私、専門家じゃないし・・・と言わないで、
ちゃんと自分の仕事や役割にネーミングをする事はとても大事です。


ちなみに、洋服の販売員も、
英語だとsales representative とか、
人によってはfashion consultantなんていう人もいいます。

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2012年01月14日

財政的な緊急援助 

<今週の表現>
Bailout『財政的な緊急援助』

リーマンショック以降、
毎日のように聞かれるようになりましたね。

"bail"のそもそもの意味は
逮捕された被疑者の身柄を一時的に自由にするお金、保釈金。
映画なんかでもよく聞く単語ですよね。

これが、国や企業の目的語になると
『公的資金を使って救済』という事になるわけです。

行き過ぎた金融資本主義で傷ついた国や金融機関、
まだまだbailoutの必要がありそうです。

cf: ヨーロッパ債務危機についての記事

"France and eight other euro-zone countries suffered ratings
downgrades on their sovereign debt Friday, sparking renewed
global worries over Europe's ability to bail itself out of financial crisis."

「フランス、そして欧州連合8カ国の政府債務、国債の格付けの引き下げが
 金曜に行われ、欧州の財政危機に対する救済能力に対して
 世界的不安が、また広がっている。」

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2012年01月13日

今年もよろしくお願いします

<今週の表現>
今年もよろしくお願いします。

「あけましておめでとうございます」の後に必ず来るこの挨拶。
しかし、日本独特の表現なため、英語で言い換えることはできません。

とはいえ、ネイティブも"A Happy New Year!"と
一言で会話を終わらせることはありません。
例えば、

Hey George, a happy new year.
Did you have a good new year holiday, relaxed with your family?

「正月休みはご家族とゆっくりできましたか?」

こんな風に次の会話に繋げます。
これなら相手も話しがしやすいですね。

英語になさそうな日本語は無理に訳そうとせず
その場の状況に最適な、会話の「きっかけづくり」を意識しましょう。

| 23:37 | コメント(0) | カテゴリー:One-Liners to go


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