2011年11月19日

Evernote フィル・リービンCEOインタビュー 書き起こしノーカットバージョン

※行揃えしてなくて、読みづらくてすみません。

<Evernoteとは?>

S:    Evernoteというサービスですが、まず、どういう風に使われている?
    どんなシーンで使われているんでしょうかね?
P:   そうですね、多くの(平均的な)Evernoteユーザーは、プライベートと
    仕事に明確な区別をつけていない、その関心のフィールドがどちら
    であれ、Evernoteを自分のために使っているということなんです。
    私自身が最も理想的というか、典型的なユーザーなんだと思うんです。
    だからこそEvernoteにとって理想的なユーザーの事が分かります。
    私のイメージするユーザーは、いつも何かを考えている、何かしらに
    高い関心を示し、様々な問題意識を持っている人達という事でしょう
    か・・仕事はもちろん、個人的なこと、例えば趣味やレストラン・・・
    そう、なんでもです。そういう情報を一元的に管理しておきたい、私
    個人の話をすれば、そうですね、例えば、近々に役員会議が予定
    されているとします。会議の為にやった調査の結果は全てEvernote
    に上げておく、プレゼンテーションもEvernoteで書いて、保存する、
    ノートにとったメモもそう、資料ができたらEvernoteのノートブックを
    役員に送って共有する。個人的なところでは、空港で車を駐車した
    ところを写真にとっておく、そうすれば、広い駐車場でどこに駐車した
    か忘れなくていいですよね 笑

| 23:22 | コメント(1) | カテゴリー:ショーンK

2011年05月22日

複利計算問題の答え

複利計算の答えはコチラ

2011年05月21日

クール・ジャパンへの道

ショーンKが提唱する中小零細技術企業「クール・ジャパンへの道」四ヶ条
日本企業の99.2%が中小企業。多くの世界一企業があります。
そこに通底する「クールさ」とは???


1,自前主義からの脱却

大企業、ベンチャー、大学の英知を取り込む。
新しい技術や用途に対する「化学反応」を自らが率先しておこす。

2,古い事業構造を変える

従来の下請け受注請負業としての事業を見直す。
新しい事業の仕組みを考える。
昨日までの競争相手は、協創相手。垂直、水平統合(連携)を率先しよう。

3,技術の常識を取っ払う

組織や国境を超え、外に目をむける。技術を外に開いて(見せて)
パートナーとともにイノベーション(新しい革新)につなげる
オープン・イノベーション発想
「組み合わせ型(プロデューサー)」+「すりあわせ型(ディレクター)」
技術開発
「技術」ではなく、「設計思想(アーキテクチャ)」に発想の転換を。

4,自分から花火をあげる

能ある鷹は爪見せる!!
モノづくりと、マーケティングはどちらも必要。
職人は口下手、プレゼン下手は昔の話し。
モノに宿る「こだわり」+「哲学」+「ストーリー」
=「クラフトマンシップ」
を大いに語る。
国内だけなら、マーケットは小さいかもしれないが、海外にはまだまだ
需要あります。
 ※まず、英語、中国語のウェブサイトを立ち上げてみましょう!
  中小、零細ならばこその驚きの問い合わせがあるはずです。

5.人材

若手の育成。若手が魅力に思う職場、機会、思い切った責任を与える。
キャリアパス(成長のマイルストーン)を用意。
社内マイスター制度を整備
  

| 22:47 | コメント(0) | カテゴリー:ショーンK

2011年05月15日

複利計算

問題です。

資産100を年利5%で複利運用した場合、資産は何年で倍になるでしょうか?

2011年04月23日

英語を勉強するための常識度テスト

以下の質問にYES, NOで答えてください。


1. 聞くのは得意だが話すのは苦手だ
2. ネイティブの英語は早すぎる
3. やはり外国人からレッスンを受けるのが一番だ
4. 留学した方が早い
5. 単語の数が少ないのは致命的だ
6. 文法に自信がないから話せない
7. ビジネス英語は難しい
8. 日本は海外に比べて色んな意味で劣っている
9. 私は物事をはっきりストレートに言う方だ
10.自分自身や関心事について5分話すのはきつい

答え合わせは↓↓↓

| 19:26 | コメント(0) | カテゴリー:ショーンK

2011年03月14日

東日本大震災

被害に遭われた方々、行方不明の多くの方々、そのご家族、ご友人、未だ安否確認がとれておられない方々、心から、心からお見舞い申し上げます。

犠牲になられた方々、そして御遺族の皆様には深くお悔やみ申し上げます。引き裂かれんばかりの御心痛、察するにあまりあります。

或いはなんとか避難できた37万人(3月14日13:00現在)の方々。場所によっては80人にパンが5つに牛乳が3本しか支給されない、と聞きます。一日1回おにぎり一つを3人で分け合う、いえお母さんは食べずに子供にあげていらっしゃる。圧倒的に食料が足りないようです。これは供給量の問題ではなく、ロジスティクス(物資運搬のためのルート確保、運搬手段)の問題のようです。

体に障害をお持ちの方、重篤な病気を患っておられながら日ごろ処方されているワーファリン、メバロチン、ホクナリンや抗アレルギー薬などなど、持って逃げられなかった方々、ストレスで授乳できなくなってしまったお母さんと小さな赤ちゃん、特殊医療器具(吸引器、人工透析など大丈夫でしょうか)、暖房器具のすべてが「ない」状態だと思います――避難=助かった状態では必ずしもない状況にあると思います.。

現地で10万人の自衛隊が必死に活動を進めておられます、国内外の企業も食料をはじめラジオやカイロと様々な物資を送っておられます。各国からの緊急援助隊が続々と現地入りされておられます。なんとか、なんとか、手を握り合って下さい。家族を失い途方にくれる誰かの手を握りしめてあげてください。事情も何も分からない無垢な赤ちゃんの寝顔を見て下さい。それでも無邪気にはしゃぐ元気な3歳の女の子の笑顔を見て下さい。


Copyright © 2011 Nikkei Inc.

どれだけの報道を見ようが聞こうが、遠く離れた東京からは、およそ想像すらできない、メディアがレンズを向けることのできない被災の惨状が広がっているはずです。そこで夜を徹して懸命の救援、救護活動にあたっておられる地元警察、自衛隊、消防団等々、多くの関係者の皆様と敬意を感謝も申し上げます。また既に多くの方々が殉職されたと聞きます。心よりお悔やみ申し上げます。本当に、本当にありがとうございます。

もちろん東北大規模被災地でなくとも、その他の地域でも犠牲になられた方々は沢山おられます。しかも、まだまだ予断を許さない状況ではありますし、東京都内にも死傷者はおられます。

離れた場所から知る由もない壮絶な現場にあって、お悔やみ、お見舞いの定型文など意味がないこともよく分かっています。しかし、無力な私はそれでも、そう申し上げるしかありません。

昨晩やっと171で連絡のついた木下さん、ご家族がご無事で本当によかった。体育会系で大柄、体力には自信のある少し食べ過ぎなくらいの貴方は皆の頼りになると思います。つらいところですが今おられる避難所でのリーダーシップをとってあげて下さい。

2011年02月26日

青梅萌え!

しかし、本当にスタッフ全員完走するとは思っていませんでした。

駒沢公園でたった1回、2キロ(マジかよ!?)合同練習のみで、みんな本当によく頑張りました。

そもそも4人揃ってゴールする事を目標にしていましたから目標は見事、達成しました。


2010年06月08日

日本の電子ブックリーダーと出版業界

遅ればせながら、先々週のショーンズ・コンサルティングで「iPad上陸による出版業界のこれから」について触れましたが、実は(iPadは電子ブックリーダー専用端末ではありませんが)世界で最初の電子ブックリーダーはここ日本で開発されている事をお話しました。

下の写真は、先般お話させて頂く機会のあった日本電子出版協会の副会長を努める株式会社イースト 代表取締役社長の下川氏の電子ブックリーダーコレクション。

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2010年02月21日

「どうなる日本!今夜も生ラジオ」PART 1 参考資料

今夜の放送は如何でしたか?

御興味のある方は、今夜、田原さんとの対談で共有したスイス、ローザンヌに本部を置く調査研究機関であり、経営大学院 IMD(国際経営開発研究所)の国際競争力ランキング(World Competitive Yearbook)中、日本に関する資料コチラをご参照下さい。

同機関は、57カ国に対して

(1)エコノミック・パフォーマンス(経済情勢) 日本の順位:24位
(2)政府の機能効率  40位
(3)ビジネスの効率  18位
(4)インフラ 5位

を大項目に、329の小項目で競争力を評価しています。

2010年02月14日

ショーンズ・コンサルティング追伸的独り言

本日Sean's Consultingでご相談のあった「個性とは?」ですが、大変難しい命題でした。放送後の帰路、色々と考えを巡らせていました。

「個性を出しなさい」「個性的なアイディアを」「個性の時代」・・・こうした言葉だけが一人歩きして、そうした言葉の発言者も、受信者も「個性とは?」という問いに対する解を必ずしも用意できていない気がします。

「個性」とは「差異性」「異質性」の事でしょうか?或いは「優越」つまり、特定の誰かや、標準、平均と比較して、例えばスキルやアイディアが優れているという事でしょうか。それは統計学における標準偏差、共分散、証券投資におけるβ値のようなものがあって、定量的に測定可能なものでしょうか?違う気がします。

「個性」に相対峙するものが「普遍性」或いは「共通性」ならば、「共通性」とはよくないものなのでしょうか?私は必ずしもそうとは思えません。

2010年01月30日

どっちが悪いのか!?

先週は、小山龍介さんをお招きして最新のデジタル・デバイス、テクノロジー、それらを駆使した新たなワークスタイルについてご紹介頂きました。

私が小山氏が好きなのは、他のIT評論家、ITジャーナリストと名乗る自称「専門家」は最先端の技術やトレンドを紹介し、未来を予測をするものの、それらを今日の私達がどう活かし、現場で使いこなし、成果につなげるか・・・という点について触れてはくれません。まさに「About IT」を教えてくれても、「How to use IT」については教えてくれません。あとは、ユーザーの能力次第だ、と言わんばかりです。

まさに日本の英語教育と同じです。学校では、「About English」について教えてくれはするものの、「How to use English」は教えてくれません。それは学習者の英語運用能力次第だ、という話なのでしょう。しかし、その「About English」を教えるだけで7500億円の市場が出来上がり、都内だけで2万校の「英会話学校」があるという現実。なのに、TOEICはアジア19カ国中16位。

かたや、2010年には13兆円規模にもなると言われるIT市場。なのに3.2%の企業しかIT導入投資効果がとれていないという現実。

ベンダー(売り手)が悪いのか、ユーザーが悪いのか・・・どちらもじゃないかな。ベンダーは、ユーザーの最終的期待成果にまで責任をもった製品やサービス、技術を提供するべきであるし、ユーザーは、受身ではなく、「それを使って自分は何をするのか、どうしたいのか、どうすれば成果がでるのか」、技術や、知識、情報の「操作運用能力」をもっと身につけるべきではないかと思う今日この頃です。

2009年10月05日

改めて「祝!10年目突入」感謝

いまだに第一回目の放送の緊張は覚えています。まだJ-WAVEが西麻布にあったころです。ラジオはおろか、公共の電波で話すことなど無縁だったド素人の私に、よりにもよって「生放送」のパーソナリティーという大役を与えて下さった当時のJ-WAVEのある種の「無謀さ」に感謝します。「経営者、幹部向けの研修やセミナーは数こなしていたし、何とかなるか・・・」なんて前日の自慰は、マイクの前に座った瞬間にすっとんでしまいました。

当時の番組プロデューサーは、(私には内緒で)ディレクターに「やっぱりオープニングから一曲目に入るところまでは、パケ(あらかじめ録音)っておいた方がいいんじゃないか」と言っていたようです。あまりにも未知数だらけで、そりゃあ、番組担当責任者としては、当然の進言だったんだと思いますが、松尾ディレクター(現在J-WAVE制作部長)は「いえ、生でいきます!」と言い放ったと後で聞きました(感涙;)

フリートークが無理な事は番組始まってから3秒後に確信したことです。唇が乾き、脇に手のひらに額によからぬ汗がにじみ進行台本が手のひらにペタペタとくっつくほどでした。それほどの冷や汗は想定外でしたが、ショーンOSがフリーズするかも・・・は想定内で、前日夜から当日局入りギリギリまでの時間を使って「て・に・を・は」まで人知れず自分専用「完全裏台本」を作り、自主トレを繰り返して本番に臨みました。オープニングを英語にしたのは、英語の方が日本語よりリズムや勢いがつくから・・という理由でした。

あれから9年、少しは成長したでしょうか?正直分かりません。「公共の電波から発信される情報は常に最新、斬新で、皆に役立ち、総じて正しい」とばかりに情報発信するメディアの形は変わらなければなりません。情報発信媒体である番組に完成形などなく、常に聞いて下さっているリスナーの皆さんとともに切磋琢磨、永久に相互成長し続けていかなければならないと思っています。

成長に限界はありません。皆さんが毎週土曜夜10時、FM81.3にチューニングして下さる限り、番組は試行錯誤しながらも、またさらなる高みを目指して成長の手を緩めません。これからもJ-WAVE共々MakeIT 21を愛してやって下さい。

ショーンK

2009年09月09日

ビジネスセミナーご参加ありがとうございました。

本日は、300人を超える大変多くの方に番組主催ビジネスセミナーにお越し下さいまして誠にありがとうございました。普段、直接会ってお話しできないリスナーの皆さんとお会いできるひと時は私にとっても嬉しくも貴重な機会です。名刺を頂いた方、熱くご自身のビジネスを語って下さった方、拙著を擦り切れるほど読んで下さっていた方、一緒に写真を撮って頂いた沢山の方、皆さんに心より感謝します。

今回は「プロフェッショナルへの5条件〜逆境、不況の突破力」と題して小宮コンサルタンツ代表の小宮一慶氏、日本を代表する女性やり手起業家と言っても過言ではないネットイヤーグループ代表の石黒不二代氏をお招きしてのトークセッションでしたが、両氏ともさすがグローバルかつ企業の代表としてビジネスの最前線でご活躍、多くの経験の中から得られた洞察と、それらが収斂された言葉の一つ一つにはモデレーターの私自身も多くの事を学ばせて頂きました。

お二人にも心よりお礼申し上げたいと思います。

時間の都合でまだまだお話足りないこと、拙いファシリテーションではありましたが、参加頂いた方には何か一つでも「アハ体験」が得られていればと思います。

また今回、残念ながらセミナーに参加できなかった皆様には10月3日(土)の放送でハイライトをご紹介したいと思っておりますのでご期待下さい。

2009年08月30日

「ショーンの先読みニッポン〜自分改造計画」放送後記

今週は明日30日の衆議院選挙を前に大胆なテーマで日経ヴェリタス編集部長の井口哲也氏とともにお送りしましたが、如何でしたでしょうか?限られた時間でのかなり駆け足での放送でしたので、消化不良の方々も多かったかもしれないなと思いつつ、復習と補足、まとめをしておきます。

2009年08月09日

次の英文を訳しなさい。

What lies behind us and what lies before us are tiny matters compared to what lies within us.
Oliver Wendell Holmes

2009年08月03日

サンドイッチ

「月に一度の豪華ディナーより、毎日一緒に食べるサンドイッチの方が女の子は嬉しいのよ」

sandwich.jpg

なんて素敵な言葉で、ショーンのブログ書き込みを促してくれるのが、我が番組が誇るディレクター、キャシー・ザ・マミー

そんなキャシーに敬意を払いつつ、私もサイトを立ち上げた事ですし、豪華ディナーならぬ、サンドイッチ、いえ、クッキー、いえカップ麺・・・そんな事はどうでもよいですが、あっちゃん、マハールに負けず劣らず出来る限りブログ再参戦(?)したいと志新たに(遅すぎる?)した次第。

お題は「放送後記」。どうでしょう?

2008年02月02日

1万円珈琲

番組をお聞きの皆さん。こんにちは、ショーンKです。日ごと週ごと、寒さが募る今日この頃、
いかが、お過ごしですか?ショーンKです(あ、もういいましたね)

行って参りました。飲んで参りました。もらってまいりました。

王族珈琲

2007年10月27日

セカンドライフ体験記その2

9月22日のセカンドライフ体験記から約1ヶ月。以来、ショーンKのアバターも進化しました。友人が手を貸してくれ作ってくれましたが、似ているような、似ていないような、実物×100倍のカッコよすぎるアバターです。まあ、この1ヶ月は、セカンドライフの広さ、深さとその進化のスピードにキャッチアップするのに精一杯な1ヶ月でありました。さすがにファーストライフの結婚式をセカンドライフ上の大聖堂であげておられるカップルにお会いしたのには驚きました。


2007年10月25日

本がらみで・・・本間さん、ありがとう!

本がらみのブログが続いておりますので便乗!

先日、知人から「恵比寿アトレの有隣堂えらいことになってますよ!」との連絡が・・・・きけば、3年前に出版した拙著「即聴⇔即答ビジネス英語トレーニング(アルク)」が同店語学コーナーで大フィーチャーされているとのこと。早速、スパイを送り込むことに・・・・

2007年10月08日

祝!8年目

2000年の10月に始まったこの番組も、この10月で8年目に突入しました。

ここまで番組が続いたのも、番組を聴いてくださってる皆さんのおかげ。スタッフ一同、深く厚くお礼申し上げます。これからも9年、10年を目指して頑張ってまいります。倍旧のご愛顧、宜しくお願いします。




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