2011年11月19日
Evernote フィル・リービンCEOインタビュー 書き起こしノーカットバージョン
※行揃えしてなくて、読みづらくてすみません。
<Evernoteとは?>
S: Evernoteというサービスですが、まず、どういう風に使われている?
どんなシーンで使われているんでしょうかね?
P: そうですね、多くの(平均的な)Evernoteユーザーは、プライベートと
仕事に明確な区別をつけていない、その関心のフィールドがどちら
であれ、Evernoteを自分のために使っているということなんです。
私自身が最も理想的というか、典型的なユーザーなんだと思うんです。
だからこそEvernoteにとって理想的なユーザーの事が分かります。
私のイメージするユーザーは、いつも何かを考えている、何かしらに
高い関心を示し、様々な問題意識を持っている人達という事でしょう
か・・仕事はもちろん、個人的なこと、例えば趣味やレストラン・・・
そう、なんでもです。そういう情報を一元的に管理しておきたい、私
個人の話をすれば、そうですね、例えば、近々に役員会議が予定
されているとします。会議の為にやった調査の結果は全てEvernote
に上げておく、プレゼンテーションもEvernoteで書いて、保存する、
ノートにとったメモもそう、資料ができたらEvernoteのノートブックを
役員に送って共有する。個人的なところでは、空港で車を駐車した
ところを写真にとっておく、そうすれば、広い駐車場でどこに駐車した
か忘れなくていいですよね 笑
