絵と仲間
渋谷ブンカムラで開催中のロートレック展。
若く情熱あふれる画家たちが集まった19世紀のパリ。
やはり風土と仲間が感性を磨くのか。
ロートレックと画家仲間たちによる交流が描かれていて、おもしろかった。
憧れたり、切磋琢磨したり、支えたり、互いの才能で刺激し合う世界。
ニューヨークでいえば「RENT」のイーストビレッジかな。
あっ、そもそもレントって元ネタが「ボエーム」だっけ?
とにかく若い芸術家たちの群像劇に、トコトン弱いわたしです。
音声ガイドは、われらがクリス智子さん。
堅苦しいこと一切抜きにして、
一緒にゆっくり館内を歩きながら絵を見ているような感覚。素敵。
いつも「フミカちゃ〜ん!!」とニコニコ笑顔で元気をくれる優しい先輩です。
お酒を飲むとふにゃふにゃ可愛くなるところも大好き。
こういう交流がいつか作品に…ならないか(笑)。

























