2013年03月31日

番組を通して…

今朝は、先週開催した
「LOHAS SUNDAY CELEBRATION PARTY」について
ご紹介しました。
リスナーのみなさん20名ほど、
そして元ロハサン・ナビゲーターの丹羽順子さん、
ソトコトの指出編集長をお迎えしました。
そこに、フタバフルーツによる、
素敵にデコレーションされたフルーツとサンバゾンのアサイー。
これを楽しみながら、フルーツ・パーティといった感じでお送りしました。

実は、番組が終わるとき、スタッフでの打ち上げはあっても
こうした公開イベントは例がないと言われたのですが、
8年続いた番組でそれはないでしょ!と
直談判し、みなさんに感謝の気持ちを伝える場を設けましょう!
と、なんとか押し切って実現した企画なので、
この場を借りて、理解あるスタッフにありがとうと
伝えたいと思います。

パーティーでは、
普段、顔がみえないリスナーと実際に接する貴重な機会だったのですが、
ロハスサンデーって、少なくとも、前任の丹羽さん、
そして私は、元気いっぱい、パワフル、ぶっとびキャラですが、
リスナーは、実直で真面目な方が多い!
みなさん、時間通りにきちっと集合し、
トークの間も、もう、真剣に聞いてくださって…
ステキなファンに支えられた番組だなーと改めて思いました。
中には8年前から聞いている!という方もいましたね。

LOHAS SUNDAY、いかがでしたか?
日曜の朝、どんな風に聞いてくださっていましたか?

番組を聞いて、何かアクションを起こしましたか?

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2013年03月24日

NEW STANDARD

J-WAVE 、春のキャンペーンTOKYO NEW STADARD が始まりました。
今までと違う、これからのスタンダードって何だろう。
新しいライフスタイルってなんだろう。
そしてその先には、どんな時代がやってくるんだろう。
そんなことをみなさんと一緒に考えていく企画です。

みなさんも、東日本大震災を経験して、直接の被災者でなかったとしても、
いままで、アタリマエに、明日が来る、と思っていたことが
ある日突然、アタリマエじゃなくなる、そんな気付きがあったと思います。
そして、原発事故を機に、生活環境や価値観ががらっと変わり、
これまでのライフスタイルを見直しはじめた人もたくさんいます。

でも、人間の思考のリズムってよくできていて、
何かに慣れてくると、それをアタリマエと思い、
改めてふと立ち止ってそのことに感謝することや
その意義や価値を問うことが少なくなってきますよね。

あるいは、自分の中で「常識、アタリマエ!」と思っていたことが
他の人にとっては「非常識、アタリマエじゃない」という
場合もありますね。海外では日本の常識が通用しない、
なんて話はよく聞きます。

でもね、そもそも、アタリマエのことなんて何もないと思うんです。

私は震災直後、液状化現象で上下水道復旧までに2週間かかった
千葉県浦安から、外房の森の中へ移住しました。
より地に足のついた暮らしがしたいと思って。

自然に囲まれた暮らしは、とてもシンプルです。
自然のリズムを感じながら、いらないモノを削ぎ落として、
必要なエネルギーだけ使う。何もないようだけど、
都会では感じられない生命の全てがそこにはあります。

生まれも育ちも都会だった私の暮らしのスタンダードは
完全に自然の中にシフトして、
本当に豊かな贅沢な暮らしってこういうことだなーと
移住して3年目の春、思います。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2013年03月17日

オーストラリアに行って来ました!!

私、松原広美は昨日までオーストラリアへ行っていました!
実は昨年もこの時期にいっていて、今年2年目となる
中島デコさんのマクロビオティックお料理教室の
コーディネーター兼通訳として、現地の方を対象に
玄米菜食をベースにしたマクロビオティック料理の
デモンストレーションを中心に、その哲学、思想、
健康なカラダとココロを保つ知恵、シンプルに生きること、
などの講義をあわせた
ワークショップを3都市、全4回実施してきました。

昨年は、中島デコさんのファンである現地在住日本人の
参加者が目立ちましたが、今年は、健康的なライフスタイル、
安全な食への関心の高まりや、日本食ブームもって
オーストラリア人が多かったですね。
日本人には馴染みのある、醤油や味噌、梅酢や甘酒、葛、
麹などについても英語で説明するのですが、
みなさんその自然で奥深いうまみ、甘み、風味に感動していました。
日本食って本当に素晴らしい!

2週間の滞在でしたが、事前準備や下見、広報活動におわれ、
完全オフ!という日は2日ぐらいしかないぐらい働き詰めでしたが、
それでも、寒い日本の冬を抜け出し、暖かい海で
サーフィンできたのは最高でした!

オーストラリアへは今回が7回目となりましたが、
第2の故郷と思えるぐらい、そしていつかは移住したい!
と思うぐらい大好きなところは、
雄大な大自然がすぐ身近にある、というところです。
もちろん波がいいのは、サーファーにとっては最高の環境です。

豊かな自然がまわりにあると、お金をかけなくても
満たされる癒される楽しい休日が過ごせます。
そこには、お金では買えない価値観があり、
シンプルだけど必要なモノがちゃんとある
暮らしがあるように思います。

オーストラリアに移住したら、みなさんぜひ遊びにきてくださいね!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:13 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2013年03月10日

TOHOKU ROKU PROJECTとは。

今朝のロハトピでは、宮城県にある株式会社ファミリアの
【島田昌幸】さんに電話をつなぎました。
J-WAVEがおこなってきた
被災地支援プロジェクト「HEART TO HEART」では
現地で 物資の受け入れや、
被災したみなさんに届ける活動を助けてくださいました。
そして、現在は、俳優の伊勢谷友介さんと一緒に
TOHOKU ROKU PROJECT(東北ロクプロジェクト)」を展開されています。

●島田さん、「TOHOKU ROKU PROJECT」というのは
 どんなものなのか、教えていただけますか?

>東北6県を独自産業で6人の思いを持った経営者が集まり、
職のテーマパークを作ろうと
動き始めたプロジェクトです。

●なぜ、そういうものが必要だと考えたんですか?

>今回の東日本大震災が、沿岸部、、、軒並み津波の影響を受けたのが
漁業、農業ということで、改めてこの二つの大切さを感じ、新たな可能性を見つけることで
復興に繋がると考えました。

●そして、そのプロジェクトによる施設の建設が始まったんですって??

>本来ならばすでにオープンしている予定だったんですが、
資材の高騰や人材不足で1年間工事が遅れたのですが、
この間地鎮祭を行い、着工し始めました。

●どんな施設なんですか?

>子どもたちを始め、大人も学べるキッチンスタジオや、
それを全国の農業者、直売所と連携しあうマルシェ、
パン工房、カジュアルビュッフェレストラン、そば工房、そばレストラン、、、
など、5つの塔からなる商業施設が集まります。
その名も「ROKU FARM ATARATA」と言います。

●では、最後に、こちらのリスナーのみなさんに伝えたいこと、
 どんなことでしょう?

>東北が皆さんのご支援を頂き、復旧期がようやく終わりました。
これから3年目を迎えます。これから新しい東北を全国の皆さんと
作って行きたいと思います。これからもご支援、ご協力、よろしくお願いします。
私たちも全国からお越しいただけるように、我々も頑張ります!


皆さんも、ぜひチェックしてみてください!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 13:00 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2013年03月03日

greenz.jp、知ってますか?

環境意識がたかく、ロハサンを聞いて下さっているみなさんなら
もしかしたらご存知かもしれませんが、みなさんは、
greenz.jp というウェブマガジンをご存知でしょうか。

greenz.jp は、2006年7月に創刊された、ウェブマガジンで、
サステナビリティをテーマに、世界や日本ではじまっている
社会を変えるためのグッドアクションを取り上げているメディアです。

本も出版し、今は順風満帆ですが、
創刊時の苦労話、誕生秘話はあまり知られていなく、
実は、私は、greenz.jp の立ち上げメンバーだったので
創刊してわずか半年で休業に追い込まれた事や
そこからは、一度は乗りかかった船だ!と腹をくくって
私ともう一人の友人で独立してgreenz.jp を再び
軌道にのせるまでのジェットコースター級の日々、
辛い道のりなどを語ると、驚かれることがあります。

でも、greenz.jpがあったから、今の私がいるし、
こうして、LOHAS SUNDAYともご縁ができたといっても
過言ではありません。

この番組でご出演頂いたゲストの多くも、過去にgreenz.jp で
紹介されていて、エシカルジュエリーHASUNAの白木さんも
いまほどブレークする前の2009年に取り上げられていて、
実際にお会いし、私はそのときに、これは、将来絶対来る!
と感じましたが、まさに、その通りになりましたね。
そういった繋がりの中から、またラジオでご紹介させて頂く機会に
恵まれたことに、本当に感謝しています。

さて、時代の2歩先を行くgreenz.jp 、先日、
4度目のウェブサイトリニューアルをし、
そのお披露目パーティーがあったので参加してきました。
150名ぐらいの方が参加されていて、
懐かしい顔ぶれも多く、とても愛のある、温かいパーティーで、
まさにみんなに支えられてあるone and only のメディアだなーと思いました。

そして、そんな素晴らしい仲間がいること、
いまでも暖かく迎え入れてくれる場所があることに感謝し、
自分が歩んできた道を振り返り、
これまで出会ったきたたくさんの人たち、
学んできたたくさんのことを思い出しながら、
すべては今、<ここ>につながっている、
という確信とパワーをもらってきました。

今日も、そのハッピーでポジティブなバイブス、シェアしていきますね!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2013年02月24日

巡り巡って還る「モノ」

来週には3月になりますが、まだまだ寒い日が続いています。
我が家の森も芯から冷えます。
でも、寒い中での薪ストーブは贅沢だなーって思います。
2月は、また何人かゲストがやってきました。
ハンガリー人と日本人のカップル、初海外、初一人旅!という
18歳大学生のオーストラリアメルボルンからやってきた女の子、
去年奄美大島へ旅したときに出会った女性で、
これから奄美に本格移住して
いずれはオーストラリアでゲストハウスをやりたいという女の子が
遊びにきてくれました。

千葉の森の中に移住してよかったことは、
クリエイティブで面白い人たちやコミュニティがまわりにあること。
いわゆる、都会からドロップアウトして、
「スローな田舎暮らし」に憧れて移住した人たちではなく、
この土地に新しい可能性を感じ、海や森の豊かな自然を楽しみ、
自然のリズムにそったシンプルな暮らしの中で、自分なりの
ライフスタイルを見つけて楽しんでいるということ。

きっと、そこには、私たちが忙しくて忘れたしまった、
あるいはアタリマエだと思ってきた、自然とのつながり、
バランス、人とのつながり、
これからの暮らしのヒントがたくさんあるように思います。

だから、その楽しさや、ここでの暮らしの素晴らしさを
他の人にもシェアしたいし、
「本質的な豊かさや、心地いいライフスタイルってこういうことかもね」
と思ってもらえたらと、私なりの思惑もあって、我が家をオープンにして
旅人を招いているんです。

そして、そういうオープンな姿勢、マインドでいると
不思議と同じような思考や感性の人だったり、
同じ価値観の人を引きつけるんですね。
ひとつの出逢いが次の出逢いにつながりそれが連鎖していく。
すべての出逢いは偶然ではなく必然。

でもね、自分が行動をおこさなければ何も始まりません。
出逢いだってチャンスだって通り過ぎていって、
見過ごしてしまいますよね。

未来を不安におもって心配するより、
本能と感覚を信じて、まずは勇気を持って行動を
起こしてみることが大事だと思います。
そしてそれはすべて、後には自分の過去となり
現在となり。自分に還ってきます。
WHAT COMES AROUND GOES AROUND .

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2013年02月17日

私の周りの「つぶつぶ」たち

最近、私が注目しているのは、、、「雑穀」です。

以前この番組でも、
好きな食べ物は、ほくほくしたもの(芋栗南瓜)、
ネバネバしたもの(納豆、オクラ)、
そして、つぶつぶしたものが好き、とお伝えしましたが、
雑穀はまさに、つぶつぶの世界。

昨日は、早稲田にある「つぶつぶカフェ」に行って
雑穀料理を頂いてきました。
玄米粉をつかった野菜のクリームドリアを頼んだのですが、
クリームドリアといっても、乳性品を使わない
完全ビーガンでしたが、とてもクリーミーでなめらか!
優しい味わいでした。
そしてデザートには、玄米コーヒーと、
ひえ粉のカスタードアップルパイ!
カスタードといっても、もちろんも卵なし、バターなし、
ミルクなし、砂糖なし、全て植物性の材料ですが、おいしかったー!

雑穀といえば、最近では、雑穀米など
ご飯に混ぜて炊く方も増えてきましたが、
実は、雑穀は米よりずーっと古くから
日本人に馴染みのあるご飯だったようですね。
お米以上に、ミネラル、食物繊維を豊富で、私たちの細胞を酸化から
守ってくれる抗酸化成分も豊富。
環境ホルモンなどの有害物質を
吸着して排出するチカラも強いとされていたそうです。

我が家に常備しているのは、
もち、あわ、ひえ、きび、アマランサス、キヌアなどのつぶつぶたち。
雑穀をうまくつかって、挽肉を使わない挽肉料理もどきを作ったり、
卵を使わずに卵料理が作れる雑穀、
ちょっとした工夫で白身魚風になる雑穀もあったり、
サラダにしたり、スイーツにしたり。
食感にあわせたレシピがたくさんあります。
野生の生命力をもつという雑穀。
ぜひみなさんも取り入れてみてくださいね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:08 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2013年02月10日

趣味と私の人生と

2月のテーマは、ココロとカラダのメンテナンスということで、
先週のロハトピでは私の健康の秘訣である、
サーフィンやヨガ、ランニングといった 運動大好きっぷりをお伝えしましたが、
今日は私の海好きの原点ともいえるお話です。

みなさんは、いままで全身全霊捧げて、
「あの時の自分は輝いていたー!」とか
「あの時頑張った自分がいるから、いまの自分がある!」
みたいな趣味や青春時代の部活ってありますか?

私の場合は、ウィンドサーフィンがそれですね!
大学に入学したとき、新しいスポーツにチャレンジしたいと思って
偶然であったのがウィンドサーフィン。
それまで陸のスポーツ、球技はなんでも器用にこなせたのですが、
海や風などの自然を相手とするウィンドサーフィンは、
一筋縄でいかなかったんですね。
そこに、負けず嫌いの根性に火がついて、大学4年間は
まさに海とともにある生活でした。
いまよりももっともっと筋肉むきむきで、一年中真っ黒で、
毎週鎌倉での練習に加えて
日本各地での合宿や大会に、全てを捧げていました。

私がやっていたウィンドサーフィンは、いわゆる競技で
オリンピック種目にもなっていて、海の上に<マーク>といわれる
ブイを浮かべて、そのコースをまわって順位を競う種類で
そよ風のような微風から、風速15mぐらいの爆風コンディションの中でも
海に出て練習していました。
おかげで、荒れ狂う海にも挑む度胸や負けない気力、
過酷な自然環境にたえる体力は培われましたね。
でも一番の収穫は、どんなに苦しくても泣きそうになって、
手足がパンパンになって体力の限界を感じても、
そのさきにゴールは必ずあるから、
自分を信じて、目標を見失わずに、前を見て、突き進む
チカラかもしれません。諦めたら、そこで終り、リタイアです。

人生も似ていますよね。
ウィンドサーフィンと一緒で、穏やかな海もあれば荒れた海もある。
楽しいときもあれば、誰だって辛い時もありますよね。
でも、生きていると、いろんなことがおきて、
刻々と自分もまわりも変化していくからこそ、
エキサイティングだし、チャレンジングですよね。
どんな状況にも対応できてその状況を楽しめるよう、
日頃から自分のココロとカラダのバランスを
整えていけたらと思っています。

皆さんはいかがですか?

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2013年02月03日

カラダに良い事 実践中!

二月になりましたね!
暦の上では、今日が節分、明日が立春。
ここ数日は日差しも暖かいですよね。
とはいっても、まだまだ冬。
寒いと大好きなサーフィンをやる回数もぐっと減って、
運動大好き!な私としては、
身体を動かさないとどうも調子がでません。

そこで日常的に行なっているのが、ランニングとヨガ。
ランニングは、週に20キロ走るペースがつかめてきたので、
できれば月100キロは走りたいな!と思っています。

そして、ヨガ!実は、ヨガティーチャーの資格を 数年前に
オーストラリアで取得しました!
今は定期的なクラスでは教えていないのですが、
時々、友達を集めて生徒になってもらっています。

私が実践しているのは、アシュタンガヨガ。
アシュタンガヨガの特徴は、とにかく動きまくる!
基礎体力や運動能力を上げたり、
体幹が鍛えられバランス感覚も身に付きます。
実際、ヨガをやってからサーフィンも上達したように思います。

2月のロハスサンデーのテーマは、健康!ですし、
みなさんもヨガ 一緒にいかがですか?ってことで、
実は、私、3月7日(木)〜10日(日)、オーストラリアは、
バイロンベイの山奥にある ワイルドなエコロジカルな場所で
ワークショップを主宰します!
これは、以前ロハスサンデーにもゲストで出演頂いた
マクロビオティック料理研究家 中島デコさんと一緒に、
オーストラリアで主に現地の方向けの、
マクロビ&ヨガのリトリートという
企画なんですが、私はヨガティーチャーとして参加し、
デコさんのマクロビのお料理教室がついた実践型、
体験型の3泊4日のワークショップになっています。

ご興味のある方、私と一緒にオーストラリアで
ワイルドな体験してみたい!という方、
お気軽に番組までメールください。

夏の終わりのオーストラリアの大自然の中、最高な環境で、
ココロとカラダのデトックス、メンテナンス、
いかがでしょうか。気持ちいいですよ〜。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2013年01月27日

「夢の」フルーツ盛りだくさん♪

先日、とあるパーティーに参加してきました。

「TOKYO POWER SURF feat. Hot Spot's Japan TOUR 2013」
と題して企画されたイベントの主催者は、フタバフルーツという、
東京は中野にお店を構える果物屋さんで、その3代目の方が
70周年のパーティーを開催したのでお祝いに行ってきました。

今回は、2012年6月 スペインバスクにて開催された
【SurfFilmFestival】出演をきっかけに結成された
ヨコノリジャパンバンド【HotSpot's】による音楽と映像の
協奏曲がフィーチャーされ、たくさんのアーティスによる
ライブやパフォーマンスが会場を盛り上げていました。

さて、このフタバフルーツ、ただの果物屋さんじゃないんです。

みなさんは、イベントやパーティーにいくと、
花や植物で会場がきれいに装飾されている光景をよく
目にしますよね?

でも、それを枯れてしまう、やがては捨てられてしまう花じゃなくて
フルーツで飾ろう!というコンセプトで、会場のオブジェに
フルーツ、装飾にフルーツ、とフルーツだらけ!
季節のフルーツからみたこともないフルーツが
いっぱい展示されていたり、
もちろん、フルーツブッフェもありますので
お腹もいっぱい!

夢は家にマンゴーの木を植えること
というぐらい、フルーツ大好き、フルータリアンを自称する
私にとってはもう目にも胃にも嬉しい優しい、最高の空間でした。

こちらのフタバフルーツ、パーティーのケータリングは
もちろん、フルーツによるデコレーション、オブジェ制作などの
イベント演出など相談にものってくれるそうなので
ご興味ある方はぜひウェブサイトをチェックしてみてくださいね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:07 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2013年01月20日

寒さ対策!

今日(20日)は大寒といわれる一番で寒い日、だそうですね。
先日は東京地方でも大雪が降って高速道路が封鎖になったり
大変だった方も多いですかね。
朝晩の冷え込みも厳しく、風邪などひいている方、いませんか?

今日は寒さ対策として私が日頃実践していることを
いくつかご紹介したいと思います。

まずは、健康なカラダは健康的な食事から、病気をしない
カラダづくりということで
カラダを暖めるショウガとリンゴに葛を入れて飲んだり
旬のたべもの(白菜、大根など)を取り入れた
料理だったり、カラダの中から風邪を引かない、病気をしない
体質を心がけるようにしています。

次は、適度な運動ですね。
寒いとどうしても家にこもりがち、運動するのも
おっくうになってしまいますが、運動することで
新陳代謝もよくなり、汗をかく事で老廃物も排出されやすくなります。
私の場合は、まずは冬でもサーフィン。
ウェットスーツをきていても、
冬の海はほんとうに寒いので、夏よりは、回数はぐっと減りますが、
それでもサーフィンはやめられません。
海に入らない分は、ジョギングとヨガ!
出勤前に、だいたい5キロ、週2、3日走っていますが、今年の目標は、
週1日10キロをなんなく走れるようにすること!

ヨガは、一応、ヨガティーチャーの資格をもっているんですが、
なかなかレギュラーでクラスをもつこともできず
不定期でイベントで教えたり、友人を集めてグループレッスン
程度なんですが、今年の3月にはオーストラリアのバイロンベイで
ヨガのワークショップを企画していて、ヨガの講師として
参加することが決まっているのでそれにむけて
日々トレーニングしています。このワークショップについては
改めてご紹介したいと思います。

最後は、やっぱり『気力』ですかね。

病は気から、というように
マインドを元気に保つこと、辛い事や悲しいことがあっても
すぐに立ち直れたり、ぶれない精神力、常に
ハッピーな状態でいられるように
自分の環境や仕事、ライフスタイルをバランスよく、
調整していくことが大事だと思っています。

みなさんのあったかい話し、今日も聞かせてくださいね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:11 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2013年01月13日

新成人を迎えるあなたへ♪

明日は、成人の日、ということで
成人になる皆さん、おめでとうございます。
私も成人式を迎えたときは
なんだか妙に、ワクワクドキドキしていました。
その日を境に、何かがドラマチックに変わる!という
わけではないのですが、大人の階段を上った気がして、
気を引き締めたのを覚えています。
果たして、その後、立派な成人になっているのか、、、わかりませんけど!

20歳のころは、大学でウィンドサーフィンに明け暮れて、
鎌倉の海で練習や 地方での合宿、
全国の海での大会へ遠征の日々、
そしてその費用を稼ぐためにアルバイト、
そしてたまに学校という行動パターンでした。
いまよりもっと一年中真っ黒に日焼けしていて
体力も相当あって、まさに青春!、寝ずに頑張っていました。
もちろん、学業もやるときはやって、
単位も落とさず、きちんと卒業はできましたよ。

いまから振り返っても、当時の私の生活の中心は
海とともにありました。海からたくさんのことを学び、
海での素晴らしい体験、苦しい試練などがあったからこそ
荒れた海に向かってゆく物怖じしない度胸だったり、
ぶれない精神力が培われたのかなーと思います。

二十歳の頃、20代の頃は、ついあれもこれもと
手を出してしまいがちです。体力も気力も時間もあるから。

でも、何かひとつ、自分の魂や細胞が燃えるようなもの、
ココロの奥深くにぐさっと刺さるもの、
ずっと長く、暖かく育てていきたい大切なもの、
宝物に巡り会えたら、その後の人生、30代、40代が
「ぐっ」と豊かになってくると思いますよ。
二十歳の人もそうでない人も、人生の宝物、一緒にみつけていきましょうー!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:11 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2013年01月06日

2013年の『夢』

2013年が明けました。
新しい一年、気持ちを新たに、一年の抱負を立てた方も多いでしょうね。
私も、抱負を立てました。

2012年はラジオのお仕事をはじめとして、
スキルや知識といったコト以外の自分らしさ、
つまり自分の感性や感覚が試される、
自分にとっては新しいステージへのステップアップの年でした。

だから、2013年は、ホップ、ステップ、ジャンプの勢いで
だんだんと見えてきた、自分の心のど真ん中にある大切にしたいこと、
自分にしかできない、自分がやりたいことにフォーカスして、
ワープするように、踊るように
飛び跳ねるようにワクワクしながら、毎日を、
一瞬一瞬を過ごしていきたいと思っています。

そのために掲げた抱負は、エンプティ、つまり無になること、
「空っぽになる」こと。
いままで心がけていた、いらないものを捨てるシンプルライフより一歩先へ。
シンプルさの極みにほんとうの豊さを見いだして、どんな状況、状態でも、
全てを受け入れられる「エンプティネス」「オープンネス」を
目指したいですね。そうすると、不思議と突然目の前に
願ってもいないチャンスがやってきたりします。

自分が空っぽの状態というのは、何も考えていない、という
ことではなくて、あらゆることを考えたうえで、
あらゆることをやりきったあとに到達する
至福の瞬間、穏やかな心の状態だと思います。

ちょっと哲学的ですかね…
いまの時代、いろんなノイズがあって、それに惑わされて、
頭もカラダも心もほんとうに空っぽになれることは
とても難しいです。

でも、自分を解放し、全てを出し切り、空っぽになれたときにこそ、
わき上がってくる衝動や本能や夢はホンモノです。そしてそれに
迷わず進む勇気を持ち合わせていたいものです。

一年のはじまり。みなさんは、どんな一年にしたい?どんな自分になりたい?
どんな社会にしたい?みなさんの夢ってなんですか?

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:44 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年12月30日

年越しを前に

今日、今年最後の放送日は、12月30日!
あと2日で今年も終わり、新しい一年の始まりですね。
みなさんにとって、2012年はどんな一年でしたか?
楽しかったこと、嬉しかったこと、辛かった事、悲しかった事
振り返ってみれば、たくさんのことがあったと思います。

私もラジオのナビゲーターを始めて8ヶ月。
たくさんの学びと出逢いがありました。
中でも一番嬉しかったのは、やっぱり、Jason Mraz や
ドノバン・フランケンレイターへのインタビューとスタジオライブ。

それもこれも、こうして放送を聴いてくれているリスナーの皆さん、
ファンだといってくれるみなさん、
番組スタッフ、J-WAVEスタッフがいたからこそ、
何もわからない私を暖かく応援して下さったからこそだと思います。
本当に、ありがとうございます。

始めたころは、とにかく、一生懸命しゃべらなきゃ!と
変な気合いが入っていたのですが、次第に、自分の本心から
本当にココロのこもった言葉を語るには、
ありのままの自分をさらけだして、自然体でいてもいいんだなーと
思えるようになりました。
そして、その分、自分らしくあるってどういうことだろう、
自分のアイデンティティってなんだろう、
自分の生きる目的はなんだろう、
と、意識するようになりました。

きっと、人は誰しも、なんらかの目的をもって
この世に生まれてきます。
私も常にそれを探し続けながら、
「いま」という一日一日を前むきにいき、
そのときそのときに与えられた使命に対して、
最大限自分のもてるエネルギーをだし
自分らしく、ありたいと思います。

きっと、全てのおこることに、全ての出会う人は、偶然ではなく必然。
一年の終わり、みなさんもひとつひとつの出来事を振り返ってみてください。
点と点だったことも、きっと、線になっているはず!
明日はどんな日になるんだろう、来年はどんな一年になるんだろう。
そんな風にワクワクする人生、送っていきましょうね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年12月23日

日本の趣

12月21日は、冬至。
北半球において太陽の位置が1年で
最も低くなる日で、日照時間が最も短くなりました。

1年で最も日が短いということは、翌日から日が長くなっていくということ。
日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、
この日を境に再び力が甦ってくることから、
陰が極まり再び陽にかえる日という意味で、
一陽来復といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。
つまり、みんなが上昇運に転じる日!
みなさんも、年末に向けて、大掃除、断捨離をして
いらないモノを捨て、ポジティブな運気を呼び込みましょう!

さらに、運気アップのための冬至の食べ物といえば、「ん」のつくもの!
にんじん、だいこん、れんこん、うどん、など「ん」のつくものを運盛り といって、
縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて
寒い冬を乗りきるための知恵でもあったそうです。

そして、一陽来復のために身を清めるための、柚子湯!
冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらない
という考えがあるそうです。
そのほか、柚子湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、
体を温めて風邪を予防したり、
果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があります。
さらに、芳香によるリラックス効果もありますから、
元気に冬を越すためにも大いに役立ちますね。

先週番組でもご紹介したキャンドルナイト、
「電気を消してスローな夜を」をテーマに、
私もキャンドルをバスルームにともし、柚を浴槽に浮かべて
のんびりバスタイム。あー日本人でよかったなあーと思う瞬間です。
お風呂って最高に気持ちいいですよね。

ぜひみなさんも、季節の節目に、日常の暮らしの延長に、
日本ならではの、四季折々の習慣を取り入れてみてください。
きっと暮らしに趣がでて、気持ちもほっこりすると思いますよ!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:08 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年12月16日

楽しい未来にするために

さあ、みなさん、今日は選挙、投票日ですよ。
私も期日前投票に行ってきました。

先月、福島や宮城に行って思ったこと、そして先日12月7日、
福島から千葉へ帰って直後に起きた地震の際に思ったことは、
3.11から私たちが学んだことを忘れてはいけないということ、
自分たちの身は自分で守るために、明るい未来のために、
社会をよりよく変えていくために、
声をあげて一人ひとりが行動を起こさなきゃ、何もかわらないということ。

しかし、残念ながら、日本のこれまでの政治のあり方や
選挙の進め方に国民は不信感を強め、
本当の意味で民主主義が実現しているとは言いがたく、
だから、有権者も、「誰に投票したって同じでしょ」とやや諦め気味で、
特に20代の若い世代の投票率は低いのが問題となっています。

スウェーデンでは投票率が80%超えない選挙はやり直しだそうです。
候補者の多くは中学や高校を訪れ、選挙前に公開政策討論会を行い、
子どもたちにも わかるように、国のビジョンについて語ります。
だって、将来、国を担うのは子どもたちですからね。
そして、生徒たちも、各政党の政策を勉強したり、ディベートし、
自分たちが将来選挙権を持った時に きちんとその一票の重みを自覚しています。

日本の投票率の低さは、私達日本人の政治や
民主主義への意識の低さを象徴しているのかもしれません。
でも、民主主義って、そもそも字の通り、民が主となってその国のあり方、
その国の未来を決めていけることだと思います。
だったらもっとワクワクして、楽しいものに、
自分たちの手で選択肢を増やしていけばいいんだと思います。

私の友人たちが、渋谷の街のビルの一室を占め、
「We can change ! yes we camp !」を合い言葉に
一人ひとりが主役になって参加型民主主義をつくる、
「せんきょCAMP渋谷」という新しいムーブメントを始めました。
選挙を楽しむために、身近なものにするために、わかりやすくするために、
「せんきょCAMP杉並」とか「せんきょCAMP那覇」とか勝手に
創ってもOKなんです。

アメリカの作家、エマ・ゴールドマンの言葉に
「If I can't dance, I don't want to be part of your revolution.
(ダンスができるぐらい、革命を楽しいものできないなら、
私は参加したくないわ)」、とあります。

みなさん、楽しい、明るい未来のために
ぜひ投票へ!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:11 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年12月09日

「今」、福島で感じたこと

数日前、福島に行ってきました。
実はこれが初の福島。これまで訪れた宮城などの被災地と比べると
目に見えるような、分かりやすい惨状は少なかったのですが、
その代わり、「放射能」という目に見えないモノと
暮らしている現地の人たちの話をいろいろ伺う事ができました。

震災から1年9ヶ月が経過した今も尚、ホットスポットといわれるような
放射線量が高いところが、民家のすぐ脇や公園などに、本当にあって・・・
自分の目でみて、計測してきましたが、信じ難い現実でした。

もともとは、福島市街地から1時間も行けば、
海遊び・山遊びができる環境でしたが、
福島第一原発事故以降は、海や山林が放射能に汚染され、
子どもたちも外で気軽に遊べない、大人もそれを制限しなければいけない
そんな環境となってしまいました。

そこで、立ち上がったのが、
地元のサーファーやスノーボーダー、スケーター…
いわゆる「横乗り系」の方が中心とした「インドア・パーク」の建設です。

屋内なので、ダイナミックな自然を感じることはできないけど、
スポーツをすることで、身体を動かす事の楽しみを取り戻し、
子どもの成長の促進やストレスの軽減を目指して、いま、動き始めています。

こうした取り組みは、きっと、子どものみならず大人にとって健康維持、
体力向上などの身体的な効果があるだけでなく、
壊れてしまった人とのつながりを取り戻し、
コミュニティの再生という、精神的な拠り所になるように思います。

子どもたちが外で自由に遊べないという現実。
それを私たちはどう捉えるべきなのか?

明確な答え、これだ!という
全ての人が納得するような解決策は、ないかなぁと、いつも思ってしまいます。
でも、それでも、「いま」を生きて、明日につながるような、
いい何かを残していかなければいけない!

地元の方が、こうおっしゃっていました。
「もうね、震災があって、毎日、毎日、みんな泣いていたよ。
でも、もう泣いたって仕方がない。
楽しいこと、嬉しいことを夢みて、毎日をいきていきたい」


みなさんは、どんな明日を夢見て、毎日をいきていますか?

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年11月25日

料理と気持ちを持ち寄って

秋といえば、食欲の秋!
アメリカではこの時期、サンクスギビングとして
家族で集まってターキーを食べたりして感謝祭を祝いますね。
日本では、新米がでてきたり、食材が豊富な季節ですよね。
私は、一昨日勤労感謝の日、ご近所のコミュニティ、ブラウンズフィールドで
収穫祭があり、大地の恵みをみんなで分かち合い、頂きます。
ブラウンズフィールドは、以前ゲストでご出演頂いた
マクロビオティック料理研究家の中島デコさんが
主宰する農園とカフェと宿泊施設があるコミュニティです。

生憎の雨でしたが、新米でお餅つきをしたり、ブラウンズフィールドで
収穫された新米が振る舞われ、40名ぐらいの方が参加されていました。
このイベントに参加する条件はひとつ!
それは、マクロビオティックのご飯を一品持参する、
という「ポットラック形式」なんです。

ポットラックとは、一人一人が自分がお腹いっぱいになる量より
ちょっと多い分の食べものを持参する、持ちより方式のパーティーです。
そうすることで、主催者が全員分のご飯をつくる手間もかからず、
参加者はいろんな味を楽しみながら、お腹いっぱいになれる、
というメリットがあるんですね。

さて、このブラウンズフィールドで開催される収穫祭、
オールマクロビオティック/ベジタリアンという縛りがあります。
つまり、お肉、魚、乳性品などの動物性のものは一切禁止なんです。
にもかかわらず、参加者の料理のクオリティは高くて美味しい!
マクロビオティックな料理は地味、と感じる人も多いかも知れませんが、
全くそんなことないんですよ!
例えば、シンプルな玄米塩むすびから
れんこんと柿酵母のマリネ、野菜餃子、手作りのべったら漬けなど、
私はブラウンズフィールドから頂いたさといもに、
大豆ミートとたまねぎを甘辛く炒めたものをあんかけにして
とろみをつけたものを絡ませたお料理を持参しました♪
しかも、このイベントでは、参加者による人気料理の投票も行って、
票を多く獲得した人には豪華景品があたる、というご褒美つき!
優勝は、私も一票投じた水菜の納豆ドレッシングあえ!

食欲の秋、ぜひ、みなさんも収穫物はお裾分けしながら、
ポットラックパーティー開催してくださいね!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年11月18日

宮城県女川町で

先日、J-WAVEタイムテーブルの取材で宮城県女川町を訪れました。
女川町は、『311』の時に住宅倒壊率が83%弱。
被災地の中でも被害規模は第一位の市町村です。
家を失い、今でも仮設住宅にお住まいの方が多くいます。

また、1メートルも地盤沈下し、満潮時には道路が冠水するほどで、
現地に行って、復旧には本当に、まだまだ長い時間がかかることが
改めてわかりました。

今回は、安心して勉強できる健全な環境が震災によって
当たり前ではなくなってしまった女川の町で、
夢や進学をあきらめる子どもを出さないことを目指すコラボスクール、
女川向学館」を訪れました。

こちらは、「NPO法人カタリバ」が運営する、
小中学生に向けた「放課後の学習指導」や「心のケア」を行うスペースで、
昨年8月に本開校し、震災で失業した地元の塾講師を迎えるなど、
雇用創出にもつなげている場所です。

現在の生徒数は、
女川町の小中学生の<3割>にものぼる<およそ200人> 。
今年1月には、岩手県大槌町に、2校目も開校したそうです。

大人でさえ、震災後のストレスや
様々な感情と向き合うのが難しいのに、多感な年ごろの子どもたちが、
本当は、胸のうちで何を思い、どう感じているのか。
その感情を押し殺して、我慢して、
「がんばろう、がんばろう!」と、
無理をしている子供も少なくないと聞きました。

でも、『女川向学館』にやってきた子どもたちは、
みんな明るくて本当に元気いっぱい!
この場所で、勉強だけでなく、
講師や全国からやってくるボランティア・スタッフとの
出逢いと交流を通じて、自分の世界観が広がり、人生に希望を見いだして、
前に進むきっかけをつかもうとしていました。

想像を絶するような困難や逆境を乗り越えることができた人は、
人の痛みや悲しみがわかる 強い人になるはず。
全てを失ったと思っていても、明日は明日の風が吹きます。

「生きたい!生きよう!」と思う強いココロ、
学びたいと思う意思、行動するパワーがあれば、
きっと明るい未来がやってくると思います。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年11月11日

秋の自然に身を寄せて

私が住む森の中にある「フォレストジャムグランデ」で、
晩秋の野外フェス【最後のキャンプインフェス】が開催中です。
昨日今日の2日間、森の中を会場に3つのステージがくまれ、
20組以上のアーティストたちがライブを行なわれてます。

昨日出演していたのは、パワフルでセクシーな女性4人組のソウルバンド
ズクナシや、佐藤タイジ、ラビラビなど。
お天気も最高で地域の人の手作り雑貨のマーケットや
フードコートもあって訪れた人も森の中で
ゆったり、まったりと過ごしていましたね。

森には宿泊施設も点在しているので泊まることもできますが、
オススメはやはりキャンプ!朝晩はかなり寒くなってきましたが、
しんと冷えた自然の中で目覚めると気持ちいいですよね。
そして、また外で飲むコーヒーのまたおいしいこと!

昨年も開催されたこの「フォレストジャム」ですが、
運営は住民たちやボランティアで行なっています。
私は昨年はラジオのナビゲーターではなかったので、
朝参加者たちにヨガを教えたんですね。
森の中で新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込んで
太陽の光を浴びながら、鳥のさえずりや、木がサワサワーと
揺れる音に意識をむけて、呼吸に集中すると、
自分が自然の一部になったような気持ちになります。

そうすると、カラダもココロも軽くなり、感覚がさえて
自分のうちなる声が聞こえてくるような気がします。

瞑想というほど大げさなものでなくても、
一日の中、数分でもいいから、自然を感じられる場所で、
目をつぶって、ゆっくりとふかーく、呼吸をしてみましょう。
いろんな雑念やストレスで曇ってしまった
ココロを浄化し、リセットしてくれるかもしれませんよ。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:08 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年10月14日

世界のパワーをお裾分け♪

放送前日までニューヨークに出張と、
帰りに3泊ハワイでバケーションに行っていました!

ニューヨークに電話をつないで頂いて、現地レポートをお届けしたのですが、
聞いてくれた方もいらっしゃるでしょうか?
あの後、ニューヨークはぐっと冷え込み、
最低気温が10度下回り、自転車で市内を走りまわっていたので、
寒くて寒くて・・・重ね着をしてなんとか乗り越えましたが、
とにかく寒かったー!

今回は、私が日本の事務局長を務める
国際環境NGOサーフライダーファウンデーションの
国際会議がロングビーチ、NY市内から1時間程度の場所で
開催されるため、そちらに参加するためにいってきました。
ちなみに、去年は南フランスのビアリッツとスペインのサンセバスチャンで
開催され、こちらも相当よかったですよ!

さて、会議では各国の代表が集まって活動報告をしたり、
キャンペーンやプロジェクトのベストプラクティスを共有したり、
毎回学びと出逢いにあふれた会議です。

日本はいま大変な時代を迎えていますが、世界を見渡せば、
海の問題だけでなく、それぞれが、さまざまな環境問題、社会問題をかかえ、
そしてそこにはその私たち日本人と同じように、
その問題解決のために使命感とパッションをもって
取り組んでいる人たちがいます。

自分がその問題の渦中にいると、
「ああーなんて大変なの!ああー辛いなー」と思いがちです。
実際、私もちょっとめげそうな時だってあります。

でも、会議をしているときに、尊敬する仲間がこういってくれたんです。

「WE HAVE DIFFERENCES BUT WE ARE NOT DIFFERENT .」

私たちは異なる人間で、様々な問題を抱えているかもしれないけど、
本質的には同じ悩みをかかえ、同じように笑い、喜びを感じ、
同じ人間であることには変わらない。

そんな仲間が世界中にいること、嬉しく、誇りに思います。
今回の旅でエネルギーをいっぱいチャージしてきましたので
みなさんにもポジティブなバイブス、お裾分けしていきますね!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年10月07日

EATRIP

今日は松原広美さんに代わって
【野村友里】がナビゲートしました。

『SARAYA ENJOY NATURAL STYLE』では
何度かお伝えしていますが…
先日、原宿にレストランをオープンしました! 
お店の名前は、「ラストラン eatrip」です。

これまで、お店のプロデュースや、メニューの協力という形では
何軒か関わっていまして、以前働いていた3〜4年の間に
12店舗の立ち上げに関わったりしたんですが、
とにかくお店は持続させるのが大変!
現場仕事も楽しくもあり、難しくもあり、、、

そんなことで、お店を持たないで、
料理で社会に表現する活動をしてきたつもりでしたが、
いよいよ自分の資本で立てました!
どこかで協力となると、色んなことが起こるのですが…
良くも悪くも、自分の資本!何でも自分次第なんです。

今回、「物件」との出会いも、
お店をオープンする「大きなきっかけ」になりました。
原宿の表参道の通りを入った所にいい場所を見つけたんです

その庭付きの一軒家を見つけてくれたのは、
一緒に働いているパートナーの女性。
花屋さんを経営している彼女は、土に触れたいという思いがありました。
私もハーブや野菜を自分で育てたい!
けどせっかくなら、馴染みの深い東京で始めたいなと考えていました。
そしたら、、、あったんです!

そして自分の中でのタイミングも合って、オープンしました。
今週には蜂の巣箱を設置したり、水耕栽培にチャレンジしたり…
変化、進化を続けられるお店にしたいと思ってます。
調味料は、なるべく自分で作りたいな。

今までの人との縁を大切にしながら、
いろんな風の吹き抜けるお店にしたいなと考えています。
ぜひ皆さん、お越しくださいませ♪

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:11 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年09月30日

星を見に行こう!

今月のロハスサンデーは「アウトドア」をテーマにお届けしていますが、
夜のアウトドアの楽しみといえば、天体観測。

今朝は、星のスペシャリスト!
国立天文台 天文情報センター 広報普及員の【石川 直美】さんに
電話でお話をうかがいました!

Q:今夜の中秋の名月は、お天気が 難しいかなぁというところですが
 秋の星、、、すぐにでも分かる有名な星とか星座とかって、ありますか?

 
秋の星座は明るい星が少なくて、少し地味な感じがしますが、
ペガサス座の一部の「秋の四辺形」という大きな四角形、
アルファベットのM字型に星が並んだカシオペヤ座などが見つけやすいです。

Q:それは、どのあたりを見るといいですか?

今の時期、秋の四辺形は、日が暮れて東の空に見えています。
真夜中頃になると、頭の真上あたりに見えます。
カシオペヤ座は、北の空。早い時間のうちは、東よりのやや低めの空で、
Mというよりは、Wに近い向きで見えます。真夜中頃になると、
北の空の高いところできれいなMの形に見えます。

Q:この秋、注目の星の動きはありますか?

10月8日頃には10月りゅう座流星群(ジャコビニ流星群)がありますが、
多きときと少ないときの差がはっきりしている流星群ですので、
運が良ければ見えるかな?といった感じです。
また、今の時期は明け方の空には明るい星が多くてにぎやかな冬の星座たちや
木星、金星が見えていて、とても豪華です。早起きするのもおすすめです。

Q:ちなみに、石川さんはこの秋から冬にかけての星空、
  どんなことを楽しみにしていますか?

これからは涼しくなって、夜空が澄んできますので、
星の輝きがいっそう美しくなります。
今日はお天気が悪くてお月見は無理そうですが、
10月27日は、旧暦の9月13日にあたり、この日の月は「後の月」といって、
この日にもお月見をします。お月見リベンジをぜひしたいですね。
また、秋の星座には、古代エチオピア王家の神話に
まつわる星座(カシオペヤ、アンドロメダ、ペルセウス、ペガサス、ケフェウス)など
たくさんあります。読書の秋なので、星座の神話の本を読んでみてもいいですね。

キャンプ場なんて、星を見るにはいい場所だと思いますよ。
星の説明ができたらもちろんモテると思います。望遠鏡はなくても、
小さな双眼鏡でも持って行くと、さらに楽しめると思いますよ。


みなさんも、秋の星空、ぜひ楽しんでみてください!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年09月23日

母なる海から学ぶ

前回の放送が終わってすぐに、私は湘南の葉山へ向かいました。

宮城県の石巻と女川の中学生を招いた、
葉山トライアスロンとキッズサーフィンイベントを
サーフライダーファウンデーションジャパン として
お手伝いしに行って行きました。

私が葉山のビーチに着いたころは 照りつけるような真夏の日差しで
トライアスロンのランの真っ最中!
選手たちが 汗だくで浜を走っていました。

その後 行なわれたキッズサーフィン体験イベントでは、
石巻からやってきた中学3年生の男女約10名が
はじめてサーフィンにチャレンジ!

一人の子どもに、私たちスタッフが2、3名ずつついて、
ボードの上にのってパドリングの練習やボードを押してあげて
波に乗る感覚を楽しんでもらいました。


子どもたちにとって、今回の体験は、まったく新しい世界を見たようでした。
彼らは、海といえば魚をとるところ、生活をするところで、
遊ぶ場所ではないというのが、考え方にあったそうです。

ましてや、震災以降、140CMも地盤沈下し、砂浜がなくなり、
もちろん、津波で多くの命、多くの家、を失った辛い現実を考えると
海に近づく事さえ恐怖を感じるのは無理もないかもしれません。
海は怖いもの、というトラウマのようになってしまった子も多いと伺いました。

それが湘南にやってきて、海は遊ぶ場所であることを知り、
レジャーとしての海に新しい世界をみて、
そして自分たちも実際に海で遊び、波と戯れることで
子どもたちは、目に見えない大きな壁と不安を乗り越えたようにも思いました。


ザブーンという波の音を聞くだけで怖いといっていた
女の子が、無邪気に波打ち際ではしゃぐ姿だったり
「サーフィンって超おもしれー」とボードの上に
立てたことを自慢する男の子だったり、
見ていて、涙が出そうになりました。

海で遊べることはアタリマエじゃないんだなってことと
やっぱり海はいろんなことを包み込んで、いやしてくれる、
そんな作用があるんだなと強く思いました。

子どもたちに、海に、またたくさんのコトを教えてもらいました。
これからも、きれいで安全な海辺の環境を守っていきましょう♪
RESPECT OUR OCEANS WAVE AND BEACHES !

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年09月16日

必要な物は…?

本日の放送前日まで、奄美大島に行っていました!
千葉のビーチで出逢ったオーストラリア人が
日本の島と波、サーフィ文化、日本の暮らしを取材するというので、
それに便乗して、通訳?世話役?として、オージー3人
ニュージーランド人一人、そして私、という組み合わせで、
真っ青な海に面した絶景の奄美のキャンプ場にとまって、
大自然を満喫してきました。

奄美大島は人口7万人弱、手つかずの自然が残り、
時が止まったような集落が海辺に点在し、
人々は明るく大らかで、とてものんびり。

今回のキャンプ暮らしと大自然の中で、
そして、超ナチュラルな野生児のオージーたちから学んだことは、
どこでも裸足!! …ってことではなくて
キャンプに、あれもこれも持っていこう、
もしかしたら必要かもと思って何を持っていくか、
ではなく、何を置いていくか、ということ。
そして、ないものは自分で作る、ということ。

例えば、彼らは私よりさきに島に到着していて、
移動手段はママチャリ、または、ヒッチハイク。
現地の自転車屋さんで購入して、サーフボードやバックパック、
キャンプ道具をつめるように、工具と材料を購入して、
DIY、見事な改造ママチャリになっていて、それで起伏の激しい山道、
「本当にここを登るの!?」というぐらい車でもアクセル全開!のような
坂道を、一日20〜30キロ程度こぎまくり、合流するまで、
滝のふもとで、川のそばでキャンプしてきた、
というから、もうそのサバイバルスキルの高さに驚きました。

歩ける足があるんだから、自然を感じながら、歩けばいいじゃん、
車にのる必要はないじゃん、っていう発想なんです。

ちなみに、日本語は片言程度。地図も日本語。
本当にたくましいです!

さて、キャンプをすると、いかに普段、いろんな「モノ」に
囲まれた暮らしをしているかわかります、

そして、気がつけば、いつの間にか、いろんな「モノ」を捨てれ
なくなってしまっていることに気が付きます。
そうすると、時間が余計にかかったり、思考が鈍くなったり、
物質的なことにとらわれて、
本当に大切な価値観、必要なもの、自分が目指す道、
やりたいことが霞んでみえてしまいます。

大事なのは、いらないモノを見極めて、捨てる勇気と
自分の感性や感覚を研ぎすまし、シンプルでミニマムな
暮らしをつくっていくこと。そんなことを感じたキャンプでした。

モノが少ないと、トラブルも少ない。
モノが少ないと、余計なモノがいらなくなるし、雑念は入ってこない。
そして、自分が潔く、軽く、ピュアになって
ポジティブなメッセージを発したり、オープンでシンプルなスタンスで
いると、本当に欲しいモノ、必要なモノやことは人に伝わって、
これまた不思議と、向こうからやってくるんですよ。

みなさんもそんな風に毎日を過ごしてくださいね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年09月09日

毎日キャンプ! 毎日豊か♪

私は、普段、大自然に囲まれた森の中で暮らしているので、
我が家ののキャッチフレーズは、「毎日が贅沢なキャンプ気分!」です。

窓から見える景色は、まさに日本の原風景。
どこか外国にいるような雰囲気で、訪れた人の多くは、
「ここ、どこ?」と驚きを隠せないようです。

自然の中でいいことは、
季節の移り変わりを感じることができること。
この夏も、朝の4時過ぎに蝉に起こされる様な生活を送っていましたが…

でも、自然の中に身をおくと、人間は自然の一部であるということ、
自然によって生かされているということ、
自然界は人間の知恵では、
どうしても作れないものを創造しつづけていること、を感じます。

都会にいると、五感だったり、
そうした野生の勘というか、感性のようなものが鈍くなって、
つい、横着して、いろんな便利なモノに頼ってしまいますよね。

ですから、皆さんも、時には、アウトドアで
ご飯を食べたり、寝てみたりすると・・・
いかに、普段、モノに囲まれて、
便利な暮らしをしているか、分かると思いますよ。

そして、本当に、「暮らしに必要なモノ」って、実は少なくて
そういった自然との共生をすることで、
暮らしはどんどんシンプルになって、クオリティも高く、
気分的にも豊かな気持ちになってくると思います。

もうひとつ、モノが少ないことの利点は、ゴミが少ないこと!
そして、移動が楽なこと。
自然に還るものでなければ、人間がつくったものは、いずれゴミになります。
リサイクルやリユースしても、最終的にはゴミになってしまいます。

モノを多く持つと、移動するとき。
例えば引っ越しであったり、旅行であったり、
あるいは、災害で避難するような時に、
あれもこれももっていきたい!となりませんか?

日頃から、自分にとって生きていく上で、本当に必要なモノ。
そして、できれば長持ちするモノを知っておくと、
いざという時に、必ず役に立つと思います。

そのためにも、まずは、「プチキャンプ体験」・・・
この秋に実践してみてはいかがでしょうか。
アウトドアで飲むコーヒーだったり、ご飯は格別に美味しいですよ♪

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年09月02日

冨が全てじゃない ボブから学ぶ豊かさ

みなさん「レゲエ」といえば、誰を思い出しますか?

多くの方は、レゲエの神様、【ボブマーリー】を思い出すのではないでしょうか?
いまでも多くの人に愛される【ボブマーリー】。
そして彼の愛と平和を歌った曲は気分をあげてくれますよね。

そんなボブのルーツ、生き様、成功の陰に隠れた苦悩の日々を描いた映画、
「ルーツ・オブ・レジェンド ボブマーリー」が昨日から公開されています。
これは、ジャマイカ独立50周年を記念して、
ボブマーリー財団発のオフィシャルドキュメンタリーとなっています。

音楽で世界は変わる―
それを体現したボブマーリーが辿った波乱の36年
ボブ・マーリーの生涯を、家族や友人、バンド・メンバーによる
貴重なインタビュー、未発表音源や未公開映像が満載、。
まさにボブ・マーリーの素顔に迫った144分の映画です。

私も彼を、“レゲエ”という一つの音楽ジャンルを世界に広めた
ミュージシャンであることは私も知っていましたが、
ジャマイカの歴史すら変えたことは今回初めて知りました。

当時、争っていた二大政党の党首をステージ上で握手させた
「“One Love Peace Concert”」。
彼にしか成し得なかったこと。幼少時より人種的な偏見に晒されながらも、
その逆境に立ち向かい、愛と平和、黒人の人権、ジャマイカの平和のために
歌い続けたボブ。スター街道をかけあがり、名声と富を得ながらも、
その暮らしはとてもシンプルでした。

とあるインタビューで、インタビュアーが
「アナタは成功してお金持ちにになって、たくさんのモノを
手にいれましたね?」と聞きました。

そうしたら、ボブはこう応えました。

「たくさんのモノをもっていることが豊かさの証?
そんな豊かさなら、必要ないね。俺の豊かさは生きること、生命の中にある」と。

多くを持たずに、ただ生きる事、人のために生きて、人のために
ジャマイカのために歌い続けたボブマーリーに、私たちも
見習うべきことがたくさんあります。オススメの映画です。
ぜひ皆さんもご覧になってください♪

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年08月26日

いただきます!

今月のロハスサンデーは「島からの贈り物」ということで
さまざまな島からの便り、ライフスタイルをお届けしていますが、
夏休みを兼ねて島へ旅した方のエピソードも頂いてきました。

旅の楽しみの一つといえば、食べ物ですよね!
しかも、地のものや、そこでしか採れない、
名物のローカルフードを頂いた時の嬉しさや感動は
なかなか忘れられません。

サーフィンで訪れた八丈島や新島で食べた、島寿司は
泊まった民宿のおばあちゃんが握ってくれて、
新鮮で身も厚くて、脂がのっていて、美味しかったー!

沖縄では、これまた雰囲気の良い農家に民泊して
そこのおばあちゃんが作ってくれた
サータアンダギーが絶品でしたね。
揚げドーナッツのようですが、脂っこすぎず、
ほどよい甘さで、懐かしい感じでしたね。

私は、特に食物の好き嫌いはないし、食いしん坊なので、
出されたものは、何でも美味しく頂きたいと思っています。
ただ、自炊するとき、あるいは、家に人を招待して家ご飯するときは
ベジタリアンであるように心がけています。
とはいっても、できるだけ、見た目にも、食感も、味も量も満足できるよう
いろいろな工夫をして、レシピはほぼオリジナルが多いですね。
レシピで好評なのは、お肉もどきの大豆ミートをつかったチリビーンズ、
酒粕マヨネーズでつくったタレを絡めた柔麺サラダ、
オクラとレンコンのパクチー炒めテンメジャンと黒酢ソースかけ、
などなど、免疫力を高めるに、
麹や酒粕の発酵食品をなるべく使ったりしています。


一時はストイックにマクロビオティックを実践していたのですが、
あれもだめ、これもだめとなって食事が楽しめなくなってきたので、
いまは、ゆるマクロ、ソーシャルベジタリアン
楽しい食事のとき、パーティーなどのソーシャルな場では、
臨機応変に、フレキシブルに、少しお肉やお魚も頂いたりします。

そういう意味で、日本人の「頂きます!」「ごちそうさま」って
食に感謝する、とてもステキな言葉で、
作ってくれたひとに感謝するだけでなく、
その原料、野菜やお米、調味料をつくってくれた農家、
それを運んでくれた流通の方、お店に卸してくれたお店の方へ。

食べ物が食卓に並ぶまでのプロセスを想像して、今日も、頂きましょう!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年08月19日

自分次第だからこそ

今週はお盆ということで、故郷に帰省して、
お墓参りという方も多かったかもしれませんね。

実は、私も、新島にキャンプに一緒に行ったりと
仲良くしていた友人が先日亡くなり、大変ショックを受けました。

人生って、本当に、いつ何があるかわからないです。

事故であったり、地震などの天災であったり、
病気になったりと、いつ、なんどき、自分の身に、
または家族に、大切な人に、周りの環境に。
どんなことが起きるのか、明日の事は誰にもわかりません。

そもそも、この世に産まれてきて、
いままで、いま、ここに、こうして生きていること自体、
奇跡に近いかもしれません。
世界を見渡せば、さまざまな問題が
山積みで「生きていくこと事」さえ難しい、厳しい現実、社会もあります。

辛くて悲しいときもありますが、
過去に起きたことを悔やむより
明日の事を心配するより、今の一瞬一瞬を
精一杯、楽しく元気に、ハッピーに生きていきたいですね。

そして、できれば、自分に与えられた使命、
人生の目的をみつけて、たった一人だけでもいいので、
誰かにポジティブな影響を与えて、少しでもよりよい
社会づくりに貢献できたなら
それは幸せな人生といえるのではないかと思います。

そのためには、今日できること、やろうと思った事は今日やってみましょう!
感謝の気持ちや思っている事も素直に、すぐに口にだしましょう!
人と会話しましょう、人と触れ合いましょう。


当たり前ですが、時間は有限です。
時間はお金では買えませんし、
1日は24時間、全ての人に平等に与えられています。
毎日をどう過ごすか、誰と何をして過ごすか、
それはアナタ次第ですが、一度きりの人生ですから、
悔いのないように。

ダライラマも言っています。
The very purpose of life is to be happy.
(人生の究極の目的は、幸せになることだよ。)

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2012年08月12日

人との出逢い

このお盆休み、円高を利用して「海外に旅行に行くぞ!」
という方も多いようですね♪

旅といえば、私も大の旅好きですが、
旅の醍醐味は、やはり人との出逢い!

私のここ数年の旅のスタイルは、いろいろな観光スポットを見て回る、
というより、友達の家に居候しながら、
彼らと一緒にローカルコミュニティにつかって、
普通に暮らすようなスタイルですね。
時には、友達の友達という感じで
まったく初対面の人に家にちゃっかりころがりこんで、お世話になることも。
そんな時は、御礼に、日本料理をつくって振る舞うので
とても喜ばれます。

そして自分が旅している時にそうしてもらったように、
日本に友人や旅人が来たときは、同じようにオープンなマインドをもって
幸せの気持ちをシェアし、できるだけ
最高な時間を過ごしてもらいたいと思っています。

みなさんは、『カウチサーフィン』という仕組みをご存知ですか?
簡単にいえば、無料で自分の家のカウチ=つまりソファー、
または空いている部屋に人を泊めるという、
ホームステイのようなサービスで、
オンライン上でグローバルに盛り上がっています。

我が家も登録しているのですが、夏休みということもあって、
再来週は我が家にベルギーから旅人がやってきます。
また、今イスラエル、デンマーク、スペインからも問い合わせがあって相談中です。

外国の人を家に泊めると、
生活習慣の違いや文化の違いで、お互い戸惑ったり、
多少我慢しなくてはいけないこともあります。
でも、異文化交流を通じて日本の良さを改めて見直したり、
あるいは、日本文化について無知な自分を発見したり。
そして、何より、世界を見渡したときに、
自分の人間性、感性、感覚が試されます。

ぜひみなさんもこの夏、いろんな出逢いを大切に
新しい可能性に踏み出して、自分を高めていってくださいね。
そして、感動したこと、幸せに思った事は、ぜひ他の人にもシェアして
ポジティブなバイブスを発信して、いい社会をつくっていきましょう!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年08月05日

島国時間

オリンピックも毎晩熱いですが、気温的にも暑〜い8月になりました!
夏休みで、旅行の計画を立てられている方も多いのではないでしょうか。
8月の「LOHAS SUNDAY」は「島からのおくりもの」
というテーマでお送りしていきますが、ここ「日本」も島国ですよね。

みなさんは、日本に島がいくつあるのかご存知ですか?
実は日本には、6852の島があり、
そのうち人が暮らしているのは、422の島!

これは私の友人でもあり、文筆家の伊勢華子さんの写真絵本、
「さんかくのにほん」に載っているデータなんですが、
人が住んでいる島422のうち、名前を挙げられるのはいくつぐらいでしょう?

ちなみに、ウィキペディアによると、
島とは、四方を水域に囲まれた陸地で、
オーストラリア大陸(774万km²)の面積より小さいものを指すそうなんですが、
それにしても、6852個の島...まさに島国ニッポンですね。

私が行ったことのある、国内の「島」だと
新島、八丈島、小笠原、小豆島、沖縄。
行ってみたいなーと思っているのは、
奄美大島、種子島、石垣島、佐渡島、屋久島、五島列島など。
全部サーフィンが目的ですが…

海外で行ったことがある島と呼ばれている場所だと
スペインのマジョルカ島、タイのピピ島、プーケット島、
バリ島、とそのお隣のロンボク島、ハワイ諸島のオアフ、
マウイ、ハワイ、カリブのバハマ諸島、プエルトリコ、ジャマイカ、
マレーシアのランカウイ島...などなど、、、
結構、我ながら行っていますね(笑)。

一日もあれば、充分に見て回れるサイズの島だったり、
東側と西側で、まったく異なる気候や文化があったり、
たぶん、世界には本当にたくさんの島があるんでしょうね。

そして、島には、独特の「島時間」が流れている気がします。

きっと、ファストな文明や文化から距離が離れているからこそ、
貨幣経済や、外からの輸入に依存するのではなくて、
自分たちらしい… 土地に根付いた暮らしや、文化を守って築いていこう、
という気持ちがあるから、どこかゆったりとした
気負わないスローな空気が流れているのではないかなと思っています。

そして、そこには、私たちが見習うべき、
暮らしのヒントがたくさんあるようにも思います。
今月のロハスサンデーでは、そんな島の人々にスポットを
当てて行きますよ♪

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年07月29日

日本人として 地球人だから

今日は「オリンピックについて」です。
といっても、我が家にはテレビがないので開会式の様子は
チェックしていないんですが、、、
でも、あのように、世界中の国がただただスポーツで競う!
という目的のために一同に会しているのを見ると、
なんだかとても平和な気持ちになりますよね。

そこには、国境も、言語の壁も、政治や文化、宗教の違いもなく、
純粋にみんながあの場を楽しみに、そして
真剣に向き合っているのが伝わってきます。

でも、ひとつひとつの国は、文化も違って
生活様式も異なって、自分の国では常識、当たり前なことが
他の国では非常識、あるいはまったく未知のこと
なんて、異文化体験に驚いたこと、みなさんも経験ありませんか?

例えば、外国人が日本にきて、「印象的だったことは?」と聞くと、
10人中7、8人は、トイレのウオッシュレット機能といいます。
あんなに清潔で、ハイテクで、音まで出るトイレが普及しているのは
日本だけだ!ってね。
先日、番組でステキなスタジオライブを披露してくれたニックサクソンも、
同じようなこと言っていました。

世界を見渡すと、いろんなモノの見方、考え方があって
みんな違うからこそ面白い、みんな違っていいと思うんですよね。
だからこそ、お互い学びあえるし、わかり合おうと努力するし
そうやって可能性を広げてくれて、
新しい自分にも出逢えるかもしれませんよね。

夏休みなどで旅行される方も多いと思います。
国内でも海外でも、ぜひいろんなものをみて
世界観をひろげ、そのうえで、
自分は何者であるか、何をいますべきか、
一人の人間として、あるいはニッポンジンとして
どんな生き様、価値観をシェアして、
アイデンティティを示していくべきか 考えてみましょう。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年07月22日

夏の始まり 味の楽しみ

7月14日〜16日の3連休、みなさんは満喫されましたか?
私は、7月15日の放送終了後、午後から持ち寄りBBQを
我が家で開催し、およそ50人が参加してくれました。

さすがに、50人分の食材を買い出ししたり、用意するには
大変なので、我が家のBBQスタイルは、
「ポットラック式」、つまり、一品持ち寄り方式です。

この考え方としては、ひとつのメニューを人数分用意するのではなくて、
自分がお腹いっぱいになる分+α ぐらいの分量を用意することがポイントです。
それによって、みんなが程よくお腹がいっぱいになる量が
集まるという仕組みです。

そして、洗いものをするのも大変だし、ゴミもなるべく少なくしたいので
参加のルールとしてマイ食器持参、使い捨てのコップや紙皿、
割り箸などは禁止にしました!
結構、みんな守ってくれましたね。

さて、私は何を作ったかというと、
今ハマっている、「塩麹」、これをつかったカナッペを作りました。

それは、豆腐チーズのブルスケッタ。
作り方はとても簡単。
よく水切りした豆腐に塩麹をまんべんなく塗ります。
それをタッパーにいれて、冷蔵庫で保存し、
黄色っぽい水気が出てきてたらその度に水きりし、冷蔵庫で
2週間ほど経つと、発酵が進み、まるでチーズのような濃厚な味に変身!
本物のチーズほど癖もなく、それでいてクリームチーズのようになめらかです。
これをバゲッドに塗って、トマトとバジルを乗せて出来上がり!
チーズのようなクリームのような
独特の風味とまろやかさに、みんな「え、これなに?」と
新鮮な驚きをみせてくれますよ。
免疫力を高める発酵食品、塩麹の簡単なレシピです!
ぜひ皆さんも、試してみてくださいね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年07月15日

海の日の週末にぴったりなイベント!

7月は、Beach Boys & Beach Girlsと題して
海の仲間たちを続々とお迎えしていますが、
今朝は、海の日の週末にぴったりなイベントをご紹介しました!

以前番組でお話をうかがった、
女の子のための女の子によるサーフィンイベントを主催している
BPDガールズサーキット。

こちらの設営、運営をしている岡部亜紀さんとお電話をつなぎました!

現在、愛知県田原市伊良湖で大会の準備をなさっているとのことで、
この大会はダンスや地域のイベントなど催しがいっぱい!

また、大会には180名がエントリーされるということで、
おいでんカップはカテゴリーが多いので参加しやすいそうです。

BPDガールズサーキットは今後も、イベントを開催していくので、
ぜひ、チェックしてみてください!


BPDガールズサーキット

LOHAS SUNDAYスタッフ| 07:22 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年07月08日

「繋がり」を意識する

7月7日は、言わずも知れた七夕でしたね。
各所でさまざまなイベントが開催されていて、
私も地元で4つぐらいイベントが重なっていて、残念ながら幕張メッセで開催された
脱原発音楽イベントNo Nukes 2012には参加できませんでした…

さて、地元のイベントは、まず一宮で開催された
渚のファーマーズマーケット。こちらは初開催となりましたが、
地元の農家や飲食店、雑貨屋さんなど、
約80店が出展し、私もお買い物をしながら、
顔なじみの出展者と会話しながら、のんびりと散策しました。
中でも、一宮でとれる旬のトマトを使った「トマト大福」が
個人的にはヒットで、とってもおいしかったです!

先週も「外房波乗り不動産」の佐々木さんをお招きして外房の
スローな時間、ひろーい自然の魅力などはお伝えしましたが、
これから、このファーマーズマーケットも夏に向けて「サンライズマーケット」と
題して、毎週日曜の朝、開催されますので、ぜひ足を運んでみてください。
焼きたてのパンなどもあるようですから、日曜の朝は、早起きして、
美味しい朝ご飯をたべにいらしてくださいね。

そして、おいしい朝ごはんといえば、昨日の朝は、
私が住む森で開催された朝食会、その名も『グッド森人朝食会』に参加してきました。
これは、森の住人であるカップルが、森の住人やその友達、ご近所さんを対象に、
月1回自宅で開催しているもので、500円でトースト、卵、サラダがついて
コーヒー、紅茶などの飲み物はおかわり自由!
隣人祭りにコンセプトは似ていて、コミュニティのつながりをつくることが
目的なのですが、そもそもは、田舎って朝早くから空いているお店が
少ないので、朝ご飯をおいしく頂ける場所が少ないんですよね。
だったら、自分たちでやっちゃおう!ということで、始まったんです。

ご近所の農家さんが産みたての平飼いの卵をもってきてくれたり
養蜂家のおじさんがはちみちのレクチャーをしてくれたり、
良い情報交換、物物交換の場になっています。

いまの時代、テクノロジーやソーシャルメディアが発達して、
その場にいなくても、現地の様子がリアルにわかるようになりました。
ただ、どんなに技術が進歩しても、その場にリアルにいなくてはわからない
臨場感だったり、現場の空気感だったりってありますよね。
どんなにオンラインコミュニティが盛り上がっても、それは決して
face to face のコミュニケーションを代弁することはないと思います。

いま、自分はここにいる、という実感をもって
ローカルに根ざして自分なりの暮らしを大切につくりながら、グローバルな視野も持つ。

いつの時代もいわれていることですが、いまほど、
think global act local が求められているときはありません。
世界で、日本で起きていることに意識を向けながら
いつだって、社会を変える一歩は、大地に足をつけ、
自分の家族や身近にいる大切な人と一緒に豊かで幸せな時間を築くことですね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:12 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年07月01日

「電力を減らす」ということ

先日、いすみに住む友人が、エココロという雑誌の企画で
自宅に オフグリッドのソーラーパワーシステムを取り付けるというので
見学にいってきました!

システムを提供しているのは、
長野県のネクストエナジー&リソースという会社で、
太陽光発電システムの設置や販売、レンタルを手がけている企業なんですが、
今回設置していたのは、小規模電源向けの
「オフグリッド(独立型)太陽光発電システム」

簡単にいうと、オフグリッド太陽光発電システムは、
発電した電力をバッテリーへ一旦蓄電して、利用します。

最近では、DIYの広がりをうけて、例えば、ガレージの上に、でしたり
庭の小屋の上に設置して散水用にするなど、一部で 人気が広がっているようです。

商品内容としては、
太陽光パネル130W2枚、充電コントローラ、
バッテリー105Ah2台、DC/AC正弦波インバータ700Wと
インバータリモートコントローラ1台、専用延長ケーブル10m1組、
機器間接続ケーブルの機器7点セットで、
発電容量260W 蓄電容量2520Wh、 100V機器700Wまで接続可能。

消費電力100Wのテレビなら5時間程度みることができます。


これで21万円。
独立系なので売電などはできないのですが、この値段は高い?それとも安い?
私は、これで、一部でも脱原発ができるのなら、安いと思いました。
そして、その結果より節電意識も高まりますし。

私の友人は、自宅の一部屋をオフィスとして使用しているので、
そこで使うPCや電話、インターネットなどの電力をオフグリッドにしたわけです。
家庭で使う全ての電力を自給しようとすると、
太陽光パネルもかなりの枚数が必要になって、費用もかかって
誰にでもできるわけではありませんが、これなら値段もお手頃だし、
楽しみながら、というのがいいですよね。

スイッチをつけると自然に電気がついて、
電気がどこで作られて、どう消費されていくか
というプロセスとつながりが目にみえないから、
その仕組みだったり、料金体系がいままで不透明でしたが、
原発事故がおこって、いままで以上にシステムに頼りすぎない、
自分らしい暮らし、自分が心地いいと思えるライフスタイルを
思考する人がぐっと増えたと思います。

6月29日の金曜日、総理官邸前には、多くの方が集まりました。
大飯原発再稼働反対のアクション、
主催者発表で15万から18万人。

自分の暮らしにあった、適正な規模…
見つめ直す人が確実に増えています。
そして、 ヒューマンスケールにすると、意外と物事はシンプルに
なってくると思います。 オフグリッド太陽光発電も、そのひとつ。

みなさんはどんなライフスタイルを送っていますか?

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年06月23日

電力を抑えるアイディア

先週の放送で、大飯原発の再稼働が決定した事をお伝えしましたが、
それを受けて、6月22日(金)には、主催者発表で
45000人を超える人が、総理官邸前に集まり、
原発反対、再稼働の撤回を求めるアクションがありましたね。

実際に行かれた方、ツイッターの情報やyoutubeの映像をご覧になった方、
いると思いますが、今までのデモと違うのは、
会社帰りや子供連れ、つまり今まで政治や原発とは無関心だった人、
デモなんかに自分は参加しない、と思っていた人が
これだけ集まったということです。
ぜひ政治家の皆さんには、この国民の声を聞いてほしいと思います。

電力が足りないからという理由で原発を再稼働するなら
電気が足りるように暮らしを見直していけばいい。
夏至の日にキャンドルナイトが行なわれましたが、
これも一年に一回のムーブメントじゃなくて、
毎月1回やるとか、ノー残業デイみたいに週1日はみんなが
スローに夜を過ごす国民キャンペーンをやるとか、
クールビズだけじゃなくて、アイディアはいっぱいあると思うんですよね。

私が2008年に読んだ本 「マイクロソフトでは出逢えなかった天職」。、
著者であり、途上国の子どもたちに本を届けたり、図書館を作ったりする
NGO『Room to Read』を立ち上げた社会起業家【ジョンウッド】に
インタビューした時に、彼はこういったんですね、

「僕は、『できない理由』ではなくて『どうすればできるか』を考えたいんだ。
君はどうだい? 「最悪の選択肢は、何もしないこと」。だよって。」

人間ってちょっと難しいことや、問題が起きると蓋をしたり、
忙しいからと目を背けてしまいがちな弱い生き物ですが、
だからこそ、そんなときこそ、周りの人と一緒になって
助け合って、尊重しあって、意見を出し合って、知恵を共有して、
どうすればできるか、ということを真剣に考えていきたいですね。

私もこの言葉に出逢ってから、壁にぶつかったり
辛いときには、出来ないと思い込んだり、出来ない言い訳をするより
どうしたらできるようになるか、というように
ポジティブに思考をシフトするようになりました。

科学技術、情報技術がこれだけ発達して、
人間はとってもスマートな頭脳をもっていますから
どうすればできるか、考えに考え抜けば可能なんです。

電気が足りないなら、生活を見なおしてみればいいと思うんです。

ぜひみなさんも、どうしたら自分の暮らしをもっとスマートに、
持続可能なものに、未来の子どもたちに
誇れるようなものにできるか、一緒に考えていきましょう。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:11 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年06月16日

スマートライフと子ども達

6月16日、大飯原発の再稼働が決定となりました。
とてもとても残念な話です。
福島原発の事故がいまだに収束していないのに、
いまだ、というより、もしかしたら長い間、自分の家にはもう戻れない
福島県の人々がいて、避難生活を強いられているのに、
原発の安全性が的確に立証されていない中、再稼働。

まともな倫理観をもっていれば、
電力が足りないから、経済活動が停滞、逼迫するから、
という理由で、「再稼働」はあり得ないと思うんですよね。

そんな話、子どもに通用すると思いますか?
もし、父の日の今日、政治家や官僚のひとたちが、
自分の子どもから、「原発って危ないんでしょ。なんでつくるの」と
聞かれたら、なんて応えるんでしょうね。

子どもにはわからない、難しい大人の話だから、
と言って片付けることは簡単ですが、
本当の大人って、子どもの気持ちがわかる人、
子どもの立場にたって未来を作っていける人だと思います。

今年は、環境問題を考えるきっかけになった
「地球サミット」が行なわれて20年です。
20年前、当時12歳だった一人の少女は、世界の指導者たちを前に、こう語りました。

どうやって直すのかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください。
ここでは、あなたたちは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。
あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。
でも本当は、あなたたちもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、
兄弟であり、おばであり、おじなんです。
そしてあなたたちのだれもが、だれかの子ども なんです。

リオの伝説のスピーチを披露したその少女は、【セヴァンスズキ】。
20年たったいま、セヴァンもお母さんになりました。

これから20年先、私たちにはどんな未来がまっているのでしょうか。
そして、そのためにいま、私たち大人が、未来のためにできること、
大人として、子どもたちに自信をもって、みせられる姿はどんな姿でしょう。

原発再稼働についてはさまざまな意見があると思います。
ただ、フクシマが起こってしまった以上、日本人として
この教訓から学び、いまこそ、一人一人が原発に依存しない
ライフスタイルにシフトし、もっとスローダウンしていく
ターニングポイントにきています。

6月は環境月間、そして夏至の日の前後でキャンドルナイトが
各地で行なわれています。電気のかわりに、
ろうそくの豊かな暗さを楽しむ、ろうそくを見つめる静かな時間を楽しむ、
そんなゆとりを持ちたいですね。
ロハスサンデーでもそんなスマートライフのティップス、ご紹介していきます。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年06月09日

ワールドオーシャンズデイ

今年は、環境問題を世界中で環境問題考えはじめるきっかけにもなった
「地球サミット」が行われて20年です。
そして、今年2012年、再びリオディジャネイロで地球サミットが行われます。

この20年の節目に、昨日は、日本で初開催となる
「ワールドオーシャンズデイジャパン」が新江ノ島水族館で開催されました!
実は、このワールドオーシャンズデイ、正確には6月8日ですが、
これも1992年の地球サミットで提案された日なのです。
いまでは、世界70か国、750か所以上で広がる世界と海がつながる日となっていて、
環境汚染や海洋資源の減少といった問題が持ち上がっている今、
世界中の人たちで海のことを考えようと立ち上がったムーブメントです。

LOHAS SUNDAYは、このイベントに参加し、
スペシャルライブをお届けしました!
会場に足を運んでくれた方も多いのではないでしょうか?
ライブには、【ジャンクフジヤマさん】

【カサリンチュ】

サザンオールスターズの【関口和之さん】

にご登場頂き、盛り上がりましたよー!


ライブの他には、湘南をベースに活動する
オーシャンアクティビストをお招きしたトークショーや、
海の環境保護につとめる環境NGOの展示やワークショップなども行なわれ、
もちろん私が事務局長を務めるサーフライダーファウンデーションジャパンも出展し、
子どもたちに水の循環とゴミが海に流れ着く様子を
説明した紙芝居を披露したりと、親子でも楽しめる企画がたくさんありました!
参加された方は、こんなコメントをしていました。

●やっぱり意識の高い人とかが多いのと、
 心根のいい人ってのがたくさんいるような感じと、
 海が好きで、私もイルカと泳いだりして海が好きなんですけど、
 そういう匂いを感じる、同じエコの人たちがいっぱいいるってのが
 いい感じがしてます。

●初めて来たんですけど、すごい楽しそうでいいと思います。
 このカヤックがすごい楽しそうで、家につけてみようかなと考えていました。

●海をキレイにしたりとか、ひとりひとりが環境を考えていけばいいのかな。
 で、子どもたちも参加できれば、
 それをみて大人ももう少し考えられるのかなと思いますんね。

●あまり海に触れる機会はないんですけど、
 人の根源を感じられるのが海なんだけれども、
 すごく環境の汚れとかが体感できるのが海だから
 やっぱり海をキレイにしたいなと思いました。
 いままで、森や川などの陸から環境問題を提唱してきたことは多いのですが、
 意外となかったのが、海からの目線。
 今回初の試みとなったワールドオーシャンズデイジャパンですが、
 きれいな海をいつまでも残したい、そんな人々、団体の思いをつなげて、
 これからもこのムーブメントを盛り上げていきたいと思います。

そして6月は環境月間ですが、サーファーにとってはもうひとつ、
さらに、大事な日があります。それは、インターナショナルサーフィンデイ!
通常、夏至の日に行なわれるこのイベントは、
スポーツとしてのサーフィンとそのライフスタイルを祝い、
海洋環境を再認識する日として、
2004年にアメリカのサーフィンマガジンと
サーフライダーファウンデーションのアメリカ本部によって作られた、サーファーの祝日です!

いまでは、世界中のサーファーがこの日を前後に、
海に感謝し、サーフィンの楽しさ、素晴らしさをシェアするだけでなく、
残念ながらゴミやあらゆる汚染や人工物の投入で、
危機的な状況にある海や砂浜の環境破壊について
興味を持ってもらうようなきっかけづくりをしています。

日本でも来週にかけて、各地でイベントが行われる予定です!

私もいちサーファーとして、海にいっぱい遊んでもらっているからこそ、
サーフィンができる環境そのものがあってこそ、
サーフィン自体も持続可能に楽しめる、ということをもって広めていきたいと思います。
LOHAS SUNDAY でもそんなメッセージを発信していきます。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年06月02日

映画「ソウルサーファー」

先日、以前から気になっていた映画「ソウルサーファー」をみてきました!
あらすじを簡単に説明すると、舞台はハワイのカウアイ島
将来プロサーファーとして有望視されていた実在の少女ベサニーハミルトンが、
ある日、サーフィンの途中にサメに襲われ、片腕をなくしてしまいます。
しかし、彼女は「腕が奪われたけど私はまだ生きている」
ということに感謝し、サーフィンへの情熱を
失わず、自分の葛藤や苦悩、さまざなまチャレンジを乗り越えていく姿を
事実をベースに、忠実に描いてます。

私はこの映画をみて、ほんとうに涙がとまりませんでした。
ふつう、映画って、クライマックスシーンとか、泣ける場所って数回なんですが、
この映画は、もう、ほんと、泣かせるシーンがたっぷり!
久々に泣きっぱなしの映画でした。

そして、実は、なんと、映画のプロモーションを兼ねて来日していた
ベサニーのお兄さん、ノアハミルトンにあって、インタビューしてきました!

ベサニーは、片腕を失ってしまっても、
大好きなサーフィンをあきらめない不屈の精神
人生に希望を見出して楽しもうとする誠実な姿にサーファーでなくとも
胸を打たれるはずですが、海に戻ることへの恐怖はなかったのか、
いままでとはまるで違う人生になってしまうことへの不安ななかったのか、
家族としてその事実を受け入れて向き合った
当時の様子をノアにきいたところ、こんな答えがかえってきました。

「最初もちろん打ちひしがれていたが生きていることに感謝し、
事実を受け入れ『またサーフィンがしたい』という気持ちであふれていたよ。」

そしてシャークアタックから3週間後に彼女は見事に海に復帰し、
その後、全米大会などで優勝してプロサーファーになるという夢を
かなえるんですね。

元からサーフィンの才能はあったとはいえ、片腕でサーフィンができるように
トレーニングを重ねること、そして実際に実績を残すというのは
簡単ではありません。私なんて、両腕があってもてんてこまいなのに、
まだまだ甘い!と一層サーフィン熱があがりました。

でも、サーフィンをされない方でも十分楽しめるストーリーになっていますよ。
彼女を支える家族や友人の愛に、きっと感動するはずです。
実際、劇場でも、スーツをきたおじさんが号泣していましたしね。
ある日、突然、ベサニーのように
片腕をなくして、元通りの生活ができないとしても、
ベサニーから教わることはたくさんあると思います。
ノアもこの映画を通して伝えたいことは、
不安を乗り越え、決してあきらめないこと といっています。

ノアも10日間の日本滞在中に仙台や南三陸を訪れて
現地の人とふれあったそうですが、
被災者のみなさんに、どうか希望をもって
明日を夢見ていきてほしいと、語ってくれました。

いろんなことが不安な時代だからこそ、
強い心をもって、明るく、いまを生きていきたいですね。
私もたくさんの勇気をベサニーとノア、
そして「ソウルサーファー」からもらいました。
ぜひみなさんもみにいってみてくださいね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:13 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年05月26日

スマート=?

6月は環境月間です。
J-WAVEでも、去年につづいて、「Smart Life」という
キャンペーンをはじますが、スマートライフときいて、
みなさんはどんなライフスタイルを想像しますか?

私は、「スマート=シンプル」だと思います。

以前、アウトドアブランド、パタゴニアの創業者、イヴォンシュイナードの
講演を聞いていたら、彼がいった一言が印象にのこっています。

「It’s so easy to make your life complex. It’s so hard to make it simple.」

暮らしを複雑にすることは簡単。暮らしをシンプルにすることはすごく難しいと。

モノや情報にあふれた現代社会は、暮らしをべんりに、効率的にしてくれて
見た目にスマート、かっこいいかもしれませんが、
ほんとうに必要なモノかどうかを吟味することが少なくなり、
はやりだから、もう使わなくなったから、便利だから、という理由で、
古いものを捨て、新しいものをどんどん消費していきます。
そうなると、何がほんとうに大切か
わからなくなってきてしまいますよね。

でも、暮らしの中でほんとうに必要なものって、そんなにないんですよね。
ほんとうに大事なもの、ほんとうに必要なものだけに囲まれて暮らすと、
ひとつひとつのものに愛着がわいて、
その結果、毎日の暮らしはぐっと豊かになるし、
シンプルになっていくと思います。

そこには、ないものをねだるより我慢や節約ではなくて、
あるものをつかって楽しもう!というクリエイティブ思考になるので、
暮らしも楽しくなります。

たとえば、我が家には、テレビはありません。
テレビを消すことが一番の節電になることは
あまり知られていませんが、テレビは、
暮らしのなかでほんとうに必要かどうか考えてみたら、
いらないなと思ったんです。
情報は、ラジオやインターネットから得られるので、テレビがなくても
困ったことはあまりないですね。
そしてテレビをみる時間のかわりに、読書をしたり、ゆっくり
ご飯をつくって食べたり、ゆっくりお風呂にはいったり、そして早く寝たり!

そして、我が家にはあまり家電もありません。
エアコンはありますが、ほとんどつけませんし、
我が家のアンペアは15Aですが、3人でルームシェアしていた時の電気代も
平均3000円ぐらい。シンプル、スマートライフはお財布にもやさしいですよ。

それから、不要になったものも、できるだけリメイクしたり、リユースしたり、
あるいは誰かにあげたりするようにしています。今日、ゲストにご登場いただく
「ゴミを知れば経済がわかる」という本を書かれた瀬戸さんが本のなかで
「捨てられるゴミも誰かにとっては価値のあるもの」とおっしゃっていますが、
自分にとっては不用品であっても、誰かの役に立つかもしれない、
そんな使い捨てから、シェア、エクスチェンジのスピリットをもっと広めていきたいですね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年05月19日

ゴミではない資源

昨日5月19日は、横浜赤レンガ倉庫にて開催されていた「greenroom festival」 に
サーフライダーファウンデーションジャパンとしてブース出展してきました!
このgreen room festivalのコンセプトは、『 SAVE A BEACH 』
全国で急速に減少しているビーチを守りたい。
そんな思いからスタートし、サーフカルチャー、ビーチカルチャーをルーツに持つ、
音楽とアートのカルチャーフェスティバル。
このFestivalを通して、Music と Art を通して、海やビーチのLifestyleとCultureを伝え、
自分達の子供達に大切なビーチを残していきたい、という願いが込められています。

昨日は汗ばむぐらいの気持ちのいい晴れで、たくさんの人で賑わっていましたよ。
海に面した会場は芝生もあって、まさにピクニック気分。
ライブを聴いてノリノリな人いれば、芝生でまったりする人、
海やサーフカルチャーのアートが展示されているギャラリーをみてまわったり、
みなさんおもいおもいに過ごしていましたね。

中でも、すごく人気があったのは、【ヘザーブラウン】。
先週ロハスサンデーにも生出演してくれたハワイ在住のアーティストです。
彼女のサイン会は長蛇の列!
そして、ライブといえば、やっぱり、この人、サーフミュージックとして人気の
【ドノバンフランケンレイター】が昨晩のとりをかざり、会場の興奮はピークに!
今日もライブを披露するそうですよ。
ちなみに、ドノバンはロハスサンデーにもゲスト出演がきまっています。

そして、私は、サーフライダーファウンデーションジャパンのブースで、
活動紹介をしたり、オリジナルグッズの販売をしていました。
今年初出展でしたので、話題性のある何かを仕掛けたいと思って、
アメリカカリフォルニアから来日中の、ファッションデザイナー、
マリーナデブリーとコラボし、とあるパフォーマンスを行いました。
彼女は、ビーチで拾ったごみ、多くは自然界では分解されないプラスチック製のもの、
例えばお菓子のパッケージとか、ペットボトルとか、
あるいはライターとかプラスチックの容器などのごみをファッションによみがえらせて、
ごみからコスチュームをつくっている世界中で活躍中のデザイナーです。
そんな彼女がつくった衣装はどれもクリエイティブで
パッと目をひくその奇抜なデザインは、とても海でひろったごみから
つくられたとは思えないクオリティの高さです。

モデルたちがその衣装をきて会場を練り歩くたびに、
写真撮影のラッシュになっていましたね。
で、なんでこんな企画をやったかというと、
海にはほんとうにいろんなモノが流れ着きます。
毎年、5000億枚のプラスチック袋が世界中で消費され、
206キロ(1秒あたり))のごみが海に流れ込み、
そのほとんどは人の手によってつくられた、
自然界では分解されないプラスチック製のごみと言われています。
確かに、私たちのまわりを見渡すと、たくさんのプラスチック製品、
使い捨ての製品に囲まれています。

私たちが使い捨て商品として、日々廃棄するペットボトル、カップ、トレイ、玩具、
生活用品などのプラスチック製品。
その内わずか5%のみが従来の形で再利用されていますが、
約50%は埋め立て地に送られます。そして残った莫大な量の廃棄物は、
環境中に放出された後に、やがて海に流れつき、海洋を漂流しているのです。
そして、魚や鳥たちがそれを餌と間違ってため、
海の生態系を破壊している問題があります。
海守る、時勢代にキレイに残していくためには、
そんな生分解性じゃないプラスチックの消費をへらし、リデュースし、
例えば、エコバッグやマイボトルをもって、
リユース、リサイクル、リスペクトすることが大事でしょう!とアピールしてきました。
今日5月20日も引き続きやってますので
ライブエリは有料、当日券もあるそうですから、ぜひ足を運んでみてくださいね!

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2012年05月12日

オープンなニュースポット、オープン!

私は普段、千葉県、外房は一宮町といすみ市のあたりをベースに
活動をしているのですが、
一宮にはサーファーが多く、東京からのアクセスの良さから
移住するサーファーも増えていて、サーフカルチャーが濃いエリアです。
一方、いすみは手つかずの里山が残り、
農的なライフスタイルやオーガニックな暮らしを実践する
子育て世代の移住者が多いのが特徴です。

そんな一宮といすみに、嬉しいコミュニティスポットができました!
一宮にあるのは、私もかかわっている、「アイリーカフェ」。
5月4日にリニューアルオープンし、オーガニックな食材をつかった
フレッシュスムジーやピタパンサンドを提供しています。
これからの季節、海上がりにぴったりです!

アイリーとは、ジャマイカの言葉で、「ご機嫌だね」とか、
「人生楽しいね」という意味の言葉で、
もともとは、外房波乗り不動産という不動産会社の
1階の打ち合わせスペースだったんですが、
物件を借りているお客さんや家を建てた人、
これから外房暮らしをしてみたい人がつながって、
外房のライフスタイルや 東京にはないカルチャーを発信できる
コミュニティスペースになればいいなーということで、始まりました。
私もカフェの2階で仕事をしていることも多いので、
ぜひお気軽に遊びにきてくださいね。

そして、もうひとつのコミュニティスポットは、私が住むいすみにできた
マクロビオティック料理研究家 中島デコさんと
ご主人のエバレットブラウンさんがつくった、ブラウンズフィールドにつぐ
コミュニティスペース。その名も「慈慈の家」。
こちらは、古民家をリノベーションしていて、
私も土壁塗りや日干しレンガづくりのワークショップン参加したのですが、
先日地域の住民のために開かれたお披露目会にいってきて、
なんともほっこりする空間に仕上がっていました!
内装もかわいいし、土壁の暖かみや、タイルの装飾、曲線を帯びた設計には
デコさんのこだわりがぎゅっとつまっています。

こちらは、料理教室ができる大きめのキッチンスタジオがあって、
宿泊もできるそうですよ。週末は1泊2日のワークショップの企画が満載で、
私は、平日ここでヨガのクラスでも教えようかなーと思っています。

アイリーカフェも、慈慈の家も、共通しているのは、
とってもオープンであるということ。
いろんな人のいろんな想いがあつまって
みんなでつくっているから、よりよくしていこう、
よりハッピーで楽しいことをやっていこうよ、
というポジティブなスピリットにあふれていると思います。

外房へのドライブのついでに、サーフィンの帰りに。
ぜひ遊びにきてみてくださいね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:12 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年05月05日

リフレッシュの旅

今年は1日と2日休めば大型連休ということで
旅行に出かけた方も多いのでないでしょうか?
私は、昨日、新島から戻って来ました!
本当は、1日から3日の2泊3日のキャンプ&サーフィン予定だったのですが、
嵐で海がしけって、船が欠航となり、そしてその次の日の船は満席で、
予定より2泊も延長して昨日帰宅しました!

わざわざ重たい思いをして持っていったサーフボードですが、海に入れたのが
最終日の朝、1回のみ!朝4時起きで友達たちをたたき起こして、海にむかいました。
快晴だったので最高に気持ちよかったです。コバルトブルーの海の色にも癒されました。

キャンプも大自然の中で最高でしたが、今回は天候が荒れて、
2日間は雨、強風、嵐で、キャンプ場はかなりサバイバル状態でしたね。
なかにはテントが強風に煽られて飛ばされている人もいたり、
悪天候を想定していない夏のような軽装で寒い思いをしている人もいたり。。。
自然を甘く見てはいけませんね。

今回のキャンプは、総勢60人ぐらいの仲間がそれぞれに現地集合して
ともに寝食をともにしたのですが、不思議とみんなで役割分担が生まれました。
思いやり、尊重で、素敵な生活を送ることが出来ました。
ただ、不規則な生活で口内炎ができてしまいました…(笑)

不規則な理由その1;寝不足!
これは、連日連夜、飲み会があるからです!もっとも私はお酒がまったく飲めないのですが
その雰囲気が大好きでつい明け方まで話が盛り上がってしまいます。

不規則になる理由その2:偏った食生活!
キャンプといえばBBQ.!普段お肉を食べない私も、キャンプでみんなで
食べるとおいしーので頂いていますが、毎日続くと野菜不足になるし、
簡単に大人数分調理できるものとなるとレトルト食品になったり。

ということで、最終日は疲れた胃と疲労回復のために、料理を担当して
ブイヤベース、そばとオクラのネバネバサラダ、厚揚げとあしたばのしょうが炒め
をふるまいました!で、思ったんですが、キャンプ場に畑が併設されていればいいのに!と。
どうせスーパーに買出しにいくわけですから、キャンプ場の隣にあったら
便利だし、地の野菜をつくったりしたら売れると思いました。そして、大量にでる
生ゴミをまた堆肥化するとか。。。そんなキャンプ場ないですかね?

でも、携帯がつながらないキャンプ場で、そのおかげで仕事的には
ちょっと大変でしたが、とってもリセットできました!旅はいいですね!

皆さんのGWはいかがでしたか?

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年04月28日

あなたの誕生日・私の誕生日

私事で恐縮ですが、先日4月25日、誕生日を迎えました!
誕生日当日は、「好きなことをしよう!」と考え、朝起きて、
家のまわりの自然の中をのんびりジョギング、ヨガをして、サーフィンして、
モノづくりに励みました!つくったのは、下駄箱つくり!

何故、下駄箱をつくったかというと、
我が家のコンセプトはオープンな家!ということで、短期長期、国籍とわず、
いろんな人が遊びに、泊まりにやってきます。
ただ、外国人が設計したログハウスで、玄関という玄関がない…
というラフな設計なので、お客さんの靴がいつも散乱状態。
ゲストを迎え入れる場所としての玄関はキレイにしたいと思っていたので、
誕生日に、一緒に暮らしているシェアメイトと下駄箱をつくりました!

材料は、お風呂で使わなくなったスノコを分解して、近所からもらってきた廃材を
リサイクルして、デザインを書いて、木材を組み立てて、2時間ぐらいで完成!
赤色にペンキも塗って、とってもかわいらしい、手作りの下駄箱が出来上がりました。
自分でつくると愛着もわいて、オススメですよ。

我が家には、日本人だけじゃなく、いままでアメリカ人、オーストラリア人、
ニュージーランド人、フランス人、ドイツ人などが遊びにきてくれました。
それは友達だったり、友達の友達だったり、はたまた初対面の人だったり。


カウチサーフィンという、世界の旅人をつなげるウェブサイトにも登録していて、
こちらは、ホームステイのような感覚で、自分の家のカウチ=ソファに人を泊めてあげるという
仕組みになっていて、ドイツ人のベアちゃん18歳はカウチサーフィンをみて、
我が家に1週間ステイしていきました。
私も旅をするときは、カウチサーフィンチェックして、
自分と同じような価値観、趣味の人に連絡して泊めてもらったこともありますよ。

しかし、やっぱり手作りって暖かみがあって、そのつくる過程も楽しめますし、いいですね。
壊れかけて捨てられる運命にあったウッドベンチもご近所さんからもらってきて、
ペンキを塗り直したら、立派によみがえって、我が家の庭には、このリサイクルベンチと、
シェアメイトがつくってくれたベンチの2台があって、これからの季節、
庭でBBQをするときに大活躍しそうです!

そして、手作りといえば、誕生日プレゼントに、友達からサーフボードを
プレゼント頂きました!それも2枚!!!
別にプロのシェイパー(ボードを削る人)ではなくて趣味でやっている人なんですが、
デザインがすっごくかわいくて、飾っておきたいぐらい!
普段私はロングボードで9フィート(270CM)ぐらいの長いボードにのっているのですが、
頂いたのは、もっと短い板...
うち1枚は早速試してみましたが、むずかしーー!
でも、友達がつくってくれた手作りのおもちゃで遊べるなんて最高です!

誕生日っていくになっても楽しいですよね。
自分をこの世に生んでくれた両親に感謝して、この1年、元気に
ハッピーに、自分にできることをやっていきたいと思っています。

みなさんは、誕生日にどんなステキな思い出がありますか?

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:11 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年04月21日

地球のこと、私たちのこと

4月22日は、地球のことを考える日、アースデイ。
21日、22日と東京は代々木公園で、市民による最大級の環境フェスティバル、
アースデイ東京が開催されています。
私も昨日参加してきました。


アースデイは、もともと1970年、
カリフォルニアのスタンフォード大学院生だった、
デニスヘイズ氏が中心となって始まったムーブメントで、
今では世界中にひろがっています。
私がはじめてアースデイ東京に参加したのは、10年ほど前。
ドレッドやタイダイの服、道ばたでジャンべやディジリデュの演奏など、
まさにヒッピーたちのお祭り!みたいな雰囲気で、
「日本にもこんなにまだ、オルタナティブな人たちがいたんだ!」というのが印象でした。

今では、2日間の来場者が13万人を超えるビッグイベントに成長し、
昨日もたくさんの人で賑わっていました。

今年のアースデイのテーマは、

「Another World is Possible」 新しい未来は自分たちの手で

ということで、未来をつくる新しいアクション、
取り組みがたくさんありました。
中でも、今年初の取り組みとして注目したいのが、個人的に2つ!
1つは、アースデイキッズウェークエンド!
子どもたちが楽しめるプログラムがなんと67個!
例えば、草木染め体験で、てぬぐいをそめたり、
いらなくなったTシャツでぬいぐるみをつくったり、
被災地の子どもたちにメッセージを書いたり。
子どもたちも楽しめるイベントがアースデイの魅力。

そして2つの目の今年初の取り組みが、オーシャンピープルズ!
こちらは、6月8日の世界海の日、にむけて、
海を、水をテーマにし団体のブースが出展しているエリアで、
もちろん、サーフライダーファウンデーションジャパンも出展、
普段は海での活動が中心ですが、時には陸にあがって、
海とはあまり接点のない方々にも、
海から環境問題をみつめるきっかけの場になってもらえればとおもっています。

そして、J-WAVE xChangeも、かなり盛り上がっていましたー!

会場の装飾もひとつひとつ丁寧に手作りで、かわいくデザインされていて、
たくさんのボランティアもきてくれて、DJもはいって、
もう、そこは、パーティー会場!って感じでした。

さまざまなアクション、NGO/NPOのブース以外の見所といえば、
やっぱりお買い物と食べ物!でしょうか。フェアトレードの雑貨だったり、
オーガニック野菜のマーケットだったり、ひとつひとつストーリーのある、
手作りの商品がたくさんあります。
私は、九州の五島列島でつくられた、さつまいもの甘酒を買いました!
これが、自然な甘みですっごくおいしーんです。
4月8日に発売されたばかり、ムラサキ芋バージョンもあるということです。


そんなアースデイ東京は、今日も朝10時から代々木公園にて。
お出かけの際は、マイバッグ、マイ食器などをお忘れなく!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:11 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年04月14日

旅から得る考え方

みなさんは、人生を変えられてしまった衝撃的な
出会いや旅の思い出ってありますか? 
いままでの価値観や固定概念を「がつーん」とやられて、考え方がガラッと、
180度かわってしまったような経験。

私の場合、人生の師匠とよんでいる、とある女性との出会いが、
いま私が私でいることの原点にあります。それは2006年の4月、6年前のことです。

いまでは、鼻息あらく、サステナブルな社会をつくろうよ!といっていますが、
昔からそうであったわけではありませんでした。

大学を卒業した私は、他の多くの学生同様、キャリア志向で、
英語をつかってグローバルな仕事がしたい、という単純な理由で、
外資系金融機関に入社しました。
カリフォルニア、サンディエゴを本部とする部署に配属され、ビジネスの基本を学び、
英語を使い、入社2年目にして海外のトレーニングにいけたことや、
何百億円という案件を手がけるダイナミズムとスピードは、刺激的でした。

でも、入社して3年が経って、今後のキャリアパスを考え始めたときに、
「これって一生できる仕事なのかな? これって自分にしかできないことなのかな?
これって、どう世の中のためになっているんだろう?」と考えたのです。
そして、自分はいったい、何ができるんだろう、何がしたいんだろう?と。

自問自答しているうちに、仕事へのモチベーションはどんどん減り、
会社へ行くのも辛くなった時期もありました。
気を病みすぎて、大好きなサーフィンにすらいけない時期もありました。

でも、悩んでいても何も始まらない。
やっと重い腰をあげて、まずはいろんな情報を検索しはじめました。
何か自分のアンテナにひっかかるのではないかと。
そんな時、出会った言葉が「パーマカルチャー」です。

パーマカルチャーとは、永続的なという意味のパーマネントと
農業という意味のアグリカルチャーをあわせた造語で、
キーワードは"持続可能"と"循環"。
自然をよくよく観察し、単にエコロジカルだけでなく、
より美しく、機能的で、経済的で、よりオシャレにクールに暮らすための考え方、
暮らしのデザインです。

例えば、簡単に言うと、畑づくりでいえば、化学肥料や除草剤に頼らず、
家庭の生ゴミをコンポストで堆肥にし、それを畑にまいて、
土そのものをを元気にしていく、そんな循環の仕組みだったり。
家づくりでいえば、冷暖房に頼らず、エネルギーをムダにせず、
その土地と季節の太陽の位置や風の向きに合わせて、
窓や屋根の角度を変えるなど、
自然の力を最大限に利用するような設計になっていたり。

パーマカルチャーは、オーストラリアで発祥した概念ですが、
私は、その実践をみてみたい、
実際その暮らしをしている人たちにあってみたい!と考え、
サラリーマンをやめた翌日、1ヶ月オーストラリアに飛びました。
それが、2006年4月のこと、
そして現地でお世話になったのが、デジャーデンゆかりさん。
当時パーマカルチャーを日本で学んでいた方で、
彼女のことを知らない人はいないほど、
日本におけるパーマカルチャーの普及につとめている人でした。

彼女の家にウーファーとして、
畑仕事、家事を手伝いながら、2週間滞在しました。
そこは、電気もソーラーパネルで自家発電、
食糧は自給自足、水は雨水タンクを利用し、
トイレはコンポストトイレで、生活排水は浄化されて庭の散水に、
すべてのエネルギーがムダなく循環する、
シンプルで美しくデザインされた暮らしがありました。

資本主義経済とグローバリズムにどっぷりつかっていた私にとって、
まさに真逆のスローな世界で、みるもの、やること、
すべてが新鮮で、目からうろこでした。
そして、彼女に言われた一言をいまでも覚えています

「あなたは自分の電気がどこからきているか知っている?」
「あなたは自分の水がどこからきているか知っている?」

そんなこと考えたこともありませんでした。
スイッチをつければ電気がつく
蛇口をひねれば水がでてくる。

どこからきてどこへいくのか、そんなこと、意識したことさえなく、
「がつーん」と衝撃をうけました。

そして、彼女がいった言葉
「私は例えば地球に何かあったとしても、自分の家と畑には、
3ヶ月自分の家族と地域の人たちを養える蓄えと自信がある」と。

お金では買えない、本当の豊かな暮らしがここにはある!と
私は確信して日本に帰国しました。
それ以来、いつかは自分もゆかりさんのようになりたい、
豊かな暮らしをデザインしたいと
想うようになり、6年が経ったいまも私をつき動かしているのは、
彼女からの教え、出会いがあったからです。

人生、すべての出会いは偶然ではなく、必然だとおもいます。
人生のスイッチを押してくれる出会いはいつやってくるかわかりませんが、
みなさんはそんな経験ありますか?

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年04月07日

シェアの考え

私は千葉県のいすみ市の森の中のコミュニティに住んでいるのですが、
長い冬を終えて、本当に気持ちのいい季節がやってきました。
田んぼには蛙の鳴き声がし、色鮮やかな花がさきはじめています。
自然のなかで暮らしていると、東京では感じられなかった、季節の移り変わりに気づくことができます。
例えば、この時期になると、この花がさく、この木に実がなる、など。
まわりにはなんにもありませんが、
その分、本当に必要なモノって実はそんなにいらないんだってことがわかって、
暮らしはシンプルになります。そして、必要なものは、シェアで賄うこともできます。

私はいま、3LDKの平屋を3人でシェアしていて、シェアライフ、とっても
オススメですよ。経済的だし、楽しいし、出会いも広がり学びも増える。

シェアとひとくちにいっても、いろんなシェアがあります。
家のシェアもあれば、カーシェアリング、洋服のシェア、食べ物のシェア。

私がシェアライフを通じて感じて学んだことは、
実は、一緒に時間を過ごすことは、そこに至までの労働をシェアすること、
その結果得られる体験をシェアすること、
そして、そこからうまれる感情やアイディアをシェアすること、だということです。
これらのストーリーは勝手に伝播し、いろんな人をひきつけて、可能性を広げてくれ、
またつなげてくれるということですね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:11 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年03月31日

初めまして【松原広美】です!

【丹羽順子】さんが3月いっぱいで番組を卒業し、
新年度の4月からはNGO「サーフライダーファウンデーションジャパン」の
【松原宏美】さんが新ナヴィゲーターとして番組をお送りしています!

ちなみに、「サーフライダーファウンデーションジャパン」、
どのようなNGOなのかと言いますと、、、

1984年にカリフォルニアで発足。
日本では1993年から活動をはじめました。

現在は、千葉県九十九里海岸の一宮町にオフィスを構え、
海岸調査、水質調査、子どもたちへの環境教育、被災地復興支援活動などをおこなっています。

じつは、つい先日まで、オーストラリアへ仕事でいっていて、
帰国したばかりの松原さん。
そこで「KING OF SURFING」と呼ばれる【KELLY SLATER】とお会いしたんだとか!
カリスマサーファーKELLY SLATER。
ワールドタイトルを11回獲得し、
40歳になったいまも現役バリバリのプロサーファーです。

そのケリーから、
メッセージを頂いてきました!

 日本のみなさん、サーファーのみなさん、こんにちは、
 ケリー・スレーターです。
 僕は今、サーフライダーファウンデーションジャパンの友人と一緒に
 放射能汚染の問題や、
 津波によって日本にもたらされた様々な被害について
 何ができるのかを考えています。
 こうした問題は、被害にあったみなさん、日本のみなさん、
 そしてサーファーだけの問題ではなく、世界規模の問題です。
 僕はこの問題を広く知ってもらう努力をし、
 資金を集めて、空気や水質を調べる活動をやっていきたいと思っています。

日本語字幕入のメッセージはYOUTUBEにアップしています。
こちらも宜しければ、ご覧ください。

悲しいことに、福島の原発事故によって、海は放射性物質で汚染されていました。
これはもはや日本だけでの問題ではなく、地球規模の環境汚染。

リスナーの中には、まさに海にむかっているサーファーもいるかもしれません。
放射能汚染の問題に対する考え、意識、は人それぞれだと思います。
何が正しい、何が間違っている、ということではなく、3.11以降、
アタリマエ、のことなんてなんにもなくて、人々の価値観も多様になりました。

松原さんも3.11 I以降、4ヶ月海から遠ざかり、サーフィンができなくなりました。
理由はいろいろとありますが、4ヶ月たって海に戻れたときに、気がついたんといいます。
海は、やっぱりいろんなことを癒してくれると、いろんなことを包みこんでくれると。
でも、正直、いまでも、不安はつきません。

だからといって、何かを批判したり、起きてしまったことを悔やむより、失敗から学び、
これからよりよい未来、よりよい社会、持続可能な環境をつくっていくためには、
何が必要なのか、前向きに、ポジティブに、みんなで考えていきたいと思っています。

ケリーの言葉にあるように、海はひとつ、みんなつながっています。

Feel The Earth, Catch A Wave!
LOHAS SUNDAYのこの時間に、みなさんからも、いろんなアイディア頂きたいと思っています。
これから宜しくお願いします!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年03月24日

「幸せの経済学」とは?

丹羽順子さんナビゲートの「LOHAS SUNDAY」
最後の今朝は、3月23日から25日までの三日間、
アメリカのバークレーで開かれています
「幸せの経済学 国際会議」についてピックアップしました。

「幸せの経済学=Economics of Happiness」
もとは、【ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ】さんという方が
作った映画のタイトルで、
ふくれあがるグローバル経済ではなく、
もっと小さな地域単位で、ローカルな経済活動をしていこうという
メッセージなんですが、
「LOHAS SUNDAY」でも何度かご紹介してきました。

この映画、世界中で上映されて、とても反響があったということで
今年始めて開かれているのが「幸せの経済学 国際会議」

一体どんな会議で、どんなことを話し合っているのか。
今朝はこの会議に日本から出席されるために、現地にいっていらっしゃる
NPO法人「懐かしい未来」 代表の【鎌田陽司】さんに
電話がお話を伺いました。


Q. 「幸せの経済学 国際会議」どんな会議なんでしょう?
世界の経済の仕組みを読み解き「持続可能な生活」のために何が必要か
世界各国の人々が話し合う会議です。

Q. 昨日が初日、ということですが、雰囲気は?
とても賑やかで、様々な案が出てきています。

Q. 鎌田さんは、どんな発表を?
日本におけるローカリゼーションの運動の発表。
マスコミに報道されないような福島の有機農業の農家の方や私たちの不安を話しあう予定です。
どこかで作られたものではなく、自分たちで作ったものを取り入れていく生活をしようと訴えます。

Q. 鎌田さん、この国際会議にどんなこと期待されていますか?
ローカリゼーションの運動に世界が動き始めています。
世界をどのように変えていくのか。様々な動きがどのように繋がるのかを話し合いたい。


原発事故をはじめ、あちこちで危機が勃発している中、
世界の構造的変革はもう待ったなし!
では、どうしたらよいのか、
キーワードの一つは、GO LOCAL、地域に根ざそう!
と言えるんじゃないでしょうか。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:13 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年03月17日

新しい「旅」の楽しみ方

今月は「旅」をテーマにお届けしているこの番組ということもありまして
今朝は旅行者の中で、最近、人気上昇中のサービス、
カウチサーフィン」をピックアップしました。

Couch Surfing、
カウチは英語でソファ、ソファーをサーフィンするように旅をするというような意味です。

海外旅行をする人が、ホテルに泊まるかわりに、
ただで泊めさせてもらえる人を探したり、
逆に、自分の国にやってくる旅行者を自分の家に泊めさせてあげたり。
そういう相互的な思いやりと信頼のうえに成り立った
旅行者のコミュニティー・サイトです。

いまから8年前の2004年にウェブサイトが立ち上がり、
登録者は世界中で330万人。
ものすごく盛り上がってるサービスです。

今朝は、1年半前からカウチサーフィンに登録していて、
いろんな方に家を提供している、という
京都の専門学生、三木政人さんにも電話でお話を伺いました。

Q. 今まで何人ぐらい、どんな国からの旅人、泊められたんですか?
200人以上の方が部屋に泊まりに来ました。今までで40カ国の人々と交流しました。
利用者は若い人が多いんです。カップルで来られることもありました。

Q. なんで自分の家を宿として提供しようと思ったんですか?
自分が利用するために登録しましたが、少し怖かったので逆に受け入れ側に回っていました。
皆さんフレンドリーで楽しいですよ。

Q. 良かったこと、逆に、大変だったことは?
京都なので、日本文化をとても楽しんでくれます。
大変だったことは特にはなかったですね。

Q. 自分もほかの国でカウチサーフィンして泊めてもらった?
去年ヨーロッパに行きました。今まで24カ国泊まりましたね。
一人では絶対に見つけられない現地のローカルスポットにも行けました。

Q. オススメ、また気をつけること教えてください!
最初は緊張すると思いますが、みんなフレンドリーなので楽しいですよ!


ウェブサイトに行って、行きたい国の都市名を入力するだけで、
「うちに泊まりにきてね!」のリストが出てきます。
評判も書いてあり、安心できますね。

みなさんも是非、新しい旅のスタイルを活用してみてください。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:13 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年03月03日

311、どのように過ごしますか?

今朝は、2012年の3月11日、
東日本大震災から一年という節目の日、みなさんはどのように過ごされますか?
ということを考えました。

静かに1人でお過ごしになる方。追悼式に参加される方。
普段どおり、仕事したり、家族で過ごしたり、さまざまだと思います。

この間、友達がtweetしていたことに「はっ」としました。
こんな風に書いてありました。

「ふと、311のことを思った週末。今年、なにをして過ごすかが決まった。
我が家をオープンハウスにして、同じマンションの同じフロアの方々をご招待する。
次に何かあったら、遠慮なく、助けに来たよ、と言えるように。
どんな助けが必要か、聞いておけるように。
災害対策の話は横においても、ご近所がもっとお近づきになれるように。」

被災地のことを思って痛みを分け合うのはもちろん大事、
でももし何かあったら自分たちが助け合うように、
ご近所さんとのつながりを作る、そんなことをする良いタイミング!
いろいろな人に、このtweetの話をしたところ、大好評!みなさんも是非。

また、3月11日は、自然災害への対処法だけでなく、
原発のことをどうするか?ということを考える一つのタイミングでもあります。
方々で脱原発デモやイベントも予定されていて、
こういうのに参加して意思表示をするのもいいかと思いますが、
その前日にあたる3月10日(土曜日)の夜に、
誰でもどこでもできる「イマジンナイト」というアイデアを広めている方がいらっしゃいます。

主催者の【瀬能ふえりこ】さんとお電話をつないでお話を伺いました。

Q. 「イマジンナイト」どんなことを呼びかけていますか?
震災後に感じることの多かった恐怖や怒りをこの日はなくし、
恋人や恋人との空間をつくるとこを目的に。

Q. 「イマジンナイト」開催のコツは?
キャンドルナイトをオススメします。
改めて作文を書いておいて、それを発表するのもと良いかもしれません。
「脱原発」ではなく、「どんな未来にしていくか」をみんなとディスカッションしましょう。

Q. 鎌倉でもイマジンナイト、やりますか?
3月10日(土)午後6時半から、「moWa」というお店にて行います。

Q. ふえりこさんは、どんな未来、イマジンしていますか?
自然が溢れ、お金に左右されず、文化を大切にし、ゴミを減らし共有する気持ちが当たり前になる。
人を感謝しあう世の中にしていく。それが大切だと考えます。


ふえりこさんたちがやっている、
イマジン 原発のない未来」という活動のサイト。
みなさんもぜひ、チェックしてみてください。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:14 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年02月25日

個人専用グリーン電力証書「エネパソ」?!

今朝は、みなさんのお宅の電気を
自然エネルギーに切り替えられてしまう、という
話題の「えねぱそ」について。

日本で初めての個人専用グリーン電力証書ということで、
えねぱそ」とは、どんなものなのか、
エナジーグリーン株式会社 の【竹村英明】さんに
お話を伺いました。


Q. エネパソ、どんなものなんでしょうか?

グリーン電力証書を500kWhから個人で買いやすくなった。
500kWhを5000円前後で買えます。

Q.えねぱそ、どんなメリットがあるんでしょうか?

風力・水力・バイオマスなど、
自分の好きな発電所を選べるため、マイ発電所と言える!

Q. 実際にどんな商品があって、購入するにはどうしたらいいですか?

今、あるのが…
長野県の太陽光、北海道の風力、埼玉県の小水力、兵庫県のバイオマス。
またこの先、地熱発電や、東京・神奈川の太陽光も加わる予定もあります。


Q. もっと詳しく知りたい!という方には、出前講座もされるとか?

要請があれば、そこへ行って詳しく説明させていただきます。

現在は、ウェブなどで販売していますが、
もっと簡単に購入する方法として店頭販売というのが、
メードインアースさんでできたり、
パタゴニアさんで始まる予定です。


「原発じゃない電気を選びたい!」
という声に応えるべく誕生した、「えねぱそ」。
みなさんもぜひチェックしてみてください。

エナジーグリーン

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:23 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年02月18日

タイでの体験

今朝は、先日まで行っていたタイについてお届けしました。

二週間弱、行っていたのは、
バンコクから南へ車・船などを乗り継いで、約3時間、
Koh Samedという島で、ほとんどそこに家族で滞在していました。

本当に何もしないで
日の出とともに起きて、すぐ泳ぎに行って砂浜で遊んで、ご飯食べて
ハンモックで昼寝して、また泳いで、
夜はランプをともして波打ち際でディナーして、寝る
携帯やインターネットもありません!

全身の細胞が生まれ変わる!
気候も暖かくて快適なので、心身ともに解放しました。

旅で感じたことは、いろいろありましたが、
一つはこうやって一カ所にのんびりと
長期間滞在するバカンスって、いいよなーということ。

どうしても日本人だと、あそこみてここを見て、写真とって、
観光名所みて終わり、ってなってしまいがちだけど
欲張らないで、ただひたすらのんびりする 「住むように旅する」…

そうすると顔なじみもできるし、現地のタイ人とも友達になったりしました。

あと何もしないことに美しさがある、
普段、忙しいけれど、、、たまにはそういう時間をとる
将来の夢を考えたり、語ったり、計画を練ったり、、、
人生に潤いをあたえるとても大切な時間。

あとは、びっくりするぐらい日本人に会いませんでした。
前は、このKoh Samedという島にもそれなりに来てたらしいですが、
最近は、減っているようです。

でも海外にちょっと出て、客観的に自分の国を見ることは大事でした。
311以降、放射能のこともあり、東京も地震でちょっとナーバスになっていましたし、
どうしても意識が内向きになりがちだったけど、、、、
もう一度、自分の立ち位置を確認できるというか
それぞれの場所でみんなが逞しく生きているんだから、頑張ろう!という
エネルギーをもらいました。

残念ながら、日本の原発事故のことは、話題になりませんでしたが、
全ての「システム」—政治、経済、教育、医療を作りかえなきゃね
という意識は、
それぞれの国の文脈こそ違えど、共通しているように思いました。

こういうことが情報としてではなく、体験として理解できる、というのが
旅のよいところ。
みなさんも機会があれば是非!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:12 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年02月04日

福島県のオーガニックカフェ

2月2日木曜日に福島で、被災地の方々は
今どんな思いで生活しているのか、いろいろ取材してきました。

その中で、須賀川市にある「銀河のほとり」という
素敵なオーガニックカフェに立ち寄りました。
店主の【有馬克子】さんにお話伺いました。

そもそも14年前ぐらいになりますけど、
心と身体と地球のためのことをしたいと思って始めた、穀物菜食のレストランなんです。
やっぱり健康のことを考えていたから、原発自体あることをずっと反対、
懸念してましたけど、事故がおこってもう歯止めがかからないぐらい怖いっていうか、
うちも子ども5人いるんで、軽トラ2台に分かれて
県外に一週間ぐらい一度離れたんですけど、タイミングが不思議なんですけど、
14年前にやっていたお店っていうのがちょうど向かいにあるんですけど、
河川工事で橋のかけかえがあるからってことで、
今あるこの場所に建物ができてひっこしたばっかりだったんです。
ちょうど消防署の許可ができたのが、3月11日の午前中だったんです。
営業再開はそれがとれたら営業日きめてやろうって言ってた矢先で、
去年の3月からうつったところに隣接している畑を利用して、
なるべく自給自足の、オーダーがあったら畑から
走って取って来るぐらいのことを実践していって、
小さな面積ですけどパーマカルチャーをやろうと仲間が集まって来た矢先だったんです。
原発事故になってしまったんで、遠くの方には福島に引き止めるわけには
いかないので帰って頂いたりしたから、いろんな意味で、
自分のとこの作物も使えないんじゃないか、危険なんじゃないか、
逃げるべきなのかとか、子どもたちを逃がすべきじゃないかとか、
仲間も逃がした方がいいんじゃないかとか、
いろんなことがまだ測定器も入らないときだったから、
ずっとずっと悩んだり、引き裂かれそうな気持ちで絶望してましたね。
ただ荷物送って頂いて、はげまされたり色んな人のつながりが出来るなかで、
やっぱりやっていくことがある限り、やるしかないんだな、
と勢いつけて頂いた気がしますね。

ここに残ると、万が一ひどいことになったらもちろん避難も考えますけど、
今自分たちが出来る事をありとあらゆることで、
それも美味しく楽しく健康を守って行きたいな、
放射能対策をしていたいなという思いでいます。

元気いっぱいでみなさんを明るい笑顔でしきっていらっしゃる有馬さん。
「銀河のほとり」は、徹底的に楽しく放射能対策しようという知恵がつまった場所です。

放射能測定器、自然医学の先生がいらっしゃって講座を開いていたり、
手づくりのかわいい子ども用マスク、被曝を防ぐためのあらゆる知恵を
実践されていました。

命を大切にしていく生き方、福島に、福島じゃなくてもそうですけど、
今の混沌としていて、何を頼ったらいいか、
ちょっと政治は頼れないなーみたいな時に、
ほんとに大事なものなのかなぁーと。
本当に大切なものをみなさんと分かち合える場所として
「銀河」なんてちっぽけなお店なんですけど、
自分の中で命の砦みたいな感じで頑張りたいと思っているとこですね。

チェルノブイリと同じようになるかどうかは、誰も分からない。
どんな専門家にきいてもこの先のことは分からないけど、
やっぱり母として人間としてみなさんと分かち合ったりして
次の世代につながることをしていきたいという思いが伝染して
素敵な人がまた来てくれるのでやりがいがあって、
すごくダイナミックなところに生かされてるって思いますよ。
「銀河のほとりですからね〜」そうそしてこのまいかけにはなんと!
「毎日がエブリディ」って書いてあるんです。
これね分からない人には分からないけど、毎日がエブリディなの!
っていう、生きてる実感をあらわしたいんですけど、伝わりますよね?

福島で有馬さんのように頑張って前向きに生活を続けていらっしゃる方に
たくさんお会いしました。
取材の内容は3月11日のJ-WAVE特番でお届けして行く予定です。

みなさんも福島にいかれたらぜひとも、美味しいご飯食べにいかれて下さい!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:13 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年01月28日

地球サミットについて

「地球サミット」とは、今年6月20日〜22日までの三日間、
ブラジルのリオデジャネイロで開かれる国連の最大級の
環境問題を話し合う会議でして世界中から5万人の参加者が見込まれています。
今年の中盤、大きな話題となりそうな会議です。

また、こちらの会議は、通称「リオ+20」と呼ばれています。
一回目にこの会議が開かれたのが、20年前の1992年。(場所は同じく、リオ)
その時に、「地球温暖化」や「生物多様性」など、
世界が協力して なんとかしていかなくてはならない問題が認識され、
その会議の最終日には、12歳の無名の少女(セヴァン・スズキ)が、
「どうやって直すのかわからないものを壊し続けるのは、もうやめてください。」という、
伝説のスピーチをして世界が震えたということもありました。

その後、2002年には南アフリカのヨハネスブルグで、
第二回目の地球サミットが開かれ、今回が三回目。
再び20年後にリオで、といことで、「リオ+20」

希望と熱気に満ちたリオの会議から20年、
世界はあのときと比べて良くなったかというと、5秒に一人の子どもが餓死し、戦争がたえず
原子力発電所がいたるところで建設され、一年で4万の生物種が失われる、
その間にも世界人口は驚異的なスピードで増え続け、奪い合いを繰り返す。
課題が山積みです。

以後どうするか?ということで、リオ+20が注目しているのが、
ソーシャルメディアというのも国連はFUTURE WE WANTというキャンペーンを始めまして、
今までにない形で市民参加を呼びかけています。
日本でも おととい金曜日に
「地球サミット x ソーシャルメディア始まる」というイベントが
代官山で開かれました
NGO関係者、映画監督、政府の人たちなど集まっていましたが、

俳優の【伊勢谷友介】さんが
「これまでは、今までは政府と市民という分かりやすい対立の図式で、
何かあればリーダーに文句を言ってきたけど、これからは市民の関わりが、
政治を作って行く時代!そのためにソーシャルメディアが必要!」
とおっしゃっていました。

Greenz.jpというニュースサイトをやっている兼松さんは
「環境問題って、大きなことかもしれないけど、
自分ごととしてとらえることが必要だよね。
もう当事者になって発信していくしかないよね。」と。

20年前に伝説のスピーチをしたセヴァン・スズキは、今何を言っているか?
ガンジーの言葉を引用して、You must be the change!

さぁ今年6月の地球サミット。
またただ話し合うだけの国際会議で終わってしまうのか、
それとも未来をもっと素敵にする意義ある集まりになるのか?
それを決めるのは一人一人の声と行動だと思います。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:11 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年01月21日

旧暦から日本を読み解く

今朝は、旧暦についてご紹介しました。

旧暦で、1月22日は大晦日。翌日は元日となっています。
日本では明治以前の1200年もの間、
この旧暦をメインの暦として使っていたんだそうで、
「立春」に一番近い新月を、新しい年の始まりとしてきました。

中国、台湾、韓国、ベトナム。
香港でも明日から三日間は祝日で、家族で集まって盛大にお祝いするようで、
日本でも沖縄などでは、旧暦の新年を祝って、
一番美味しいお酒を飲むという風習も残っているそうです。

1月1日にゲストとしてお迎えした【冨田貴史】さんに教えていただきましたが、
普段わたしたちが使っている、西暦(グレゴリオ暦)。
これは地球と太陽の位置関係をもとにした暦なのに対し、
旧暦というのは、そこに、月の満ち欠けを考慮した暦です。

何がメリットなのかというと、
月の形が 毎日の日付をそのまま表しているというところです。
新月の時は1日、三日月の時は3日、
十五夜、満月に近くなってくる時は15日。
29日〜30日のサイクルで月の満ち欠けが繰り返されますけれども
それがそっくりそのままカレンダーになっているのが旧暦です。

月のリズムは、女性の体や、潮の満ち引き、
ウミガメも必ず新月の時に陸にあがってきて産卵します。
私たちの暮らし、生き物の命と月とは、深く神秘的な関係があります。

また、昨今では「この旧暦を日々の生活の中に取り入れ、
自然のリズムにかなった生活をすごそう!」という気運が高まっていて
旧暦の日記帳、ダイアリーというのも最近、たくさん出て来ています。
そんなグッズの中、番組がオススメしたいのは、
「旧暦日々是好日」
和文化研究家の【高月美樹】さんという方が個人的に制作されているものです。

この手帳を使っていらっしゃる方のコメント、
高月さんのブログへのコメントを一部紹介しますと

◯「自分が地にきちんと足をつけて行動する指針になっています。(福島県)」
◯「徐々に季節が変わりゆく様を感じることができるようになった気がします。
 小さな変化を見つけることができるようになったことが嬉しいです。(神奈川県)」

などといった意見が寄せられていました。

みなさんも、日本が誇るべき自然と調和した暦、
今年は取り入れてみてはいかがでしょうか?
そして1月22日は、旧暦の元日ですので、
ごちそう食べてみたり、美味しいお酒で乾杯したり、
家族や仲間とお祝いしてみるのもいいかもしれませんね。

和文化研究家【高月美樹】さんのブログ『LUNAWORKS

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年01月14日

脱原発世界会議報告

今朝は、1月14日と15日の二日間、
パシフィコ横浜で開催されている
「脱原発世界会議」についてお伝えしました。

世界中からゲストが訪れる一大イベントで、来場者5000人。

初日の様子を、
脱原発世界会議 実行委員長/ピースボート共同代表でもいらっしゃいます
吉岡たつやさんにお話を伺いました。


6000人ぐらいの人が来たんですけど、
主催者がびっくりするぐらい熱気がすごかった。

原発のことを解決すると考えたときに、
福島の方だけの問題だけではなく、また日本だけの問題ではないので、
世界と一緒に話し、世界と一緒に考えていこうと思った。

たとえば、ドイツの方々が具体的な提案をしてくださったり、
過去の原発の被害で苦しんでいる国の発言など
各国が参加してくださった。

今日15日も開催されます。
「私たち(一般の方)も世界に発信していく場にしたい」
…と吉岡さんもおっしゃっていましたので、
ぜひ、参加してみてください。
午前10時〜午後7時30までとなります。


http://npfree.jp/download/program/timetable_jan15.pdf

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2012年01月07日

古事記に注目!

元日に放送された、坂本龍一さんの番組「Radio Sakamoto」を聞いていましたら
今年は、日本最古の歴史書、古事記がまとめあげられて、
1300年の節目にあたる年、ということを話されていました。

古事記は、上中下巻の3巻からなる書物で
日本がどのように出来たのか、日本にはどんな神様がいるのか、
その神様がどんな恋をして、ケンカして、仲良くなったのか、
というようなことが書かれている物語。

昔の日本人の宗教観や自然観が
非常にユーモラスに壮大に、親しみを持って書かれています。

特に、上巻には、
日本の国がどのように生まれたのかという、
いわゆる「国生み神話」というものが書かれていまして

さわりを要約してお話しますと、、、

日本の国がまだクラゲのように漂っているとき、つまり形がないときに、
イザナギという男の神様と、イザナミという女の神様が誕生した。
彼らの間から、最初に生まれた子どもが、淡路島。
次に二人の神様は四国、続いて、隠岐の島、九州、佐渡を産み、
最後に本州を産んだ。それらの国を産んだあとに、イザナギとイザナミは、
風の神、木の神、山の神、野の神、火の神などを産んだ。。。


こういった古い書物から、日本の神話を紐解く楽しみは
二つあると思っていまして

一つは、日本がこれからどこに進んでいくかを考える時に
自分たちの国のルーツを知ることが、参考になるということ。

もう一つは、古事記に登場する神様たちが、
今、どこの神社に祀られているのかが分かると
各地の神社をまわってお参りする楽しみが増える、ということ。

例えば、のちに大黒様として親しまれることになる、
大国主という神様は、島根の出雲大社に祀られています。

古事記にゆかりの深い、奈良県や鳥取県などでは
今年、新たな観光PRの切り口にと、
様々なツアーや展示会が予定されています。
http://www.asahi.com/national/update/1228/OSK201112280121.html


原文は難解ですが、マンガで読む「古事記」や、
「日本のはじめ」という子ども向けに書かれた分かりやすい
絵本も出ているようですので、子どもと一緒に楽しむのもいいかもしれません。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年12月31日

2012年はどんな年?

今朝は 2012年、一体どんな一年になりそうか
丹羽順子の視点でチェックしました!


今年の干支は辰年、龍です。

龍というと、すごく強そう、パワフルなイメージがありますが
それもそのはず、龍は伝説の生きものとして、
古来中国では権力者の象徴として扱われていたそうです。

偶然というべきか、必然というべきか
今年は、世界の主要国、しかも日本を取り巻く周辺諸国で
政治のリーダーを決める選挙、予定されています。

1月早々には台湾、続いて3月にはロシア、
そして、フランスでも大統領選、
中国でも次の政権が決まりますし、
11月にはアメリカ大統領選挙、 さらに韓国と続きます。

「選挙の年」とも言われる、政治的に非常に重要な一年となりそうなんです。

政治というと、関心がない、どう関わっていいのか分からない方、
多いかもしれませんが、
今年こそ、その苦手意識を払拭して、
まさに有権者一人一人が
どういう国にしていきたいのか、世界にしていきたいかという
ビジョンを持つしかない
それが試されている年とも言えると思います。

直近で言いますと、
東京都民のみなさんや大阪市民のみなさん
原発都民投票、市民投票、昨年12月から署名が始まっています。

原発のこと、どうしていきたいのか、はっきりと意思表示をする、
大きなタイミングです。

大阪は1月9日、東京は2月9日まで、署名を受け付けています。
大事なことはみんなで決めていく、
そういう当たり前の態度が、普通になる一年にしたいですね。

過去にとらわれる事なく、
でも起きてしまったことを忘れる事なく
いろんなことをピンチではなく、変わるチャンスとして捉えて
一日一日、一人一人
それぞれの夢に近づく時が流れることを願っています。

新たな覚悟と、無限なる可能性を信じる力!
辰年に相応しく、昇り龍にあやかって、進んでいきましょう!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:12 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年12月24日

LOHAS SUNDAY2011

今年も番組では沢山のゲストの方をお招きしましたが、
今朝は、丹羽順子が特に印象深かったベスト3をピックアップしました。

題して、
Gift for the next generation
 今年、ロハスサンデーに「ギフト」をくれたゲストのみなさん

第3位は、、、

スマートライフ・オールスターズ!

J-WAVE 6月は、
スマートライフ Change your worldというキャンペーンをやって、
もっとスマートな暮らしをみんなで考えよう、と打ち出していました。

LOHAS SUNDAYでは、
「ダウンシフターズ」という言葉を流行らせた【高坂勝さん】
環境ジャーナリストの、【枝廣淳子さん】
電気を使わない不便な生活を提唱している、【藤村靖之さん】
など、一歩も二歩も踏み込んだ、
これからのスマートライフ実践している方々お招きしました。
みなさん一貫して「このシステムから、もうおりよう!」
という、その勇気をプレゼントして下さいました。

第2位は!

Heart to heart つなげるココロ プロジェクト

3月11日の大震災と津波の大惨事を受けて、
J-WAVEでは急遽、Heart to Heart という救援物資プロジェクトを
立ち上げて、リスナーみなさんからたくさんの支援物資を提供いただきました

おかげさまで一週間後にはトラックを石巻市に走らせることが出来たんですが、
その報告と呼びかけをかねて、3月20日に登場してくれたのが
エコ物流会社、ウインローダーの【石村さん】とドライバーの【志村さん】でした。

ほんとに男気あふれるチームプレイヤーとして
頼りになって下さったウインローダーの方々。
BIG BIG THANK YOU for your gift….


第1位は!  


本気で脱原発に取り組む方たち!

衆議院議員の【河野太郎さん】、
フリージャーナリストの【岩上安身さん】、
俳優の【山本太郎さん】、
Mr. 自然エネルギーとも言える、【飯田哲也さん】も
たびたびご登場頂きました。

一人一人が「脱原発」のビジョン、そしてそれを叶えるための勇気を
持つことが大事!とエールを送って下さったゲストの方々、
本当にありがとうございます!

LOHAS SUNDAYでは、
これからもみなさんに何か一つでも
色々な想いを伝えられるよう、お送りしていきたいと思います!
これからもよろしくお願いします♪

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年12月17日

こどもみらい市民測定所

3月11日以来、食べ物にふくまれている放射線量
いちいち気にしなくてはならなくなってしまった、
特にお子さんがいらっしゃる方は不安な方も多いかと思います。

そんな中、12月15日に
国分寺市に「こどもみらい市民測定所」というものが
オープンしました。

ということで今朝は、
こどもみらい市民測定所の代表、
<石丸ひでたけさん>にお話を伺いました。


▼「こどもみらい市民測定所」には、どんな機械があって、
どんなものの線量がはかれるんですか?

ベラルーシ製のものが2台。
食べ物、落ち葉、土などを測ることができます。
かなり反響がありまして、お米が一番多く、
牛乳、フルーツ、野菜などを測りに来る方が多い。
特に子育て世代の方がよくいらっしゃる。

▼今のところ、線量はどうでしょう?

食品からはあまり出ていないが、
落ち葉からは少し出ていることがあった。


▼なぜ設置されたんですか?

自分も娘がいるのですが、
空気中は測れるけど、それ以外(食品など)は測れないので、
自分の周りを測れたらと思い始めた。
こどもたちを放射能から守る全国ネットワークや
アースデー東京タワーボランティア・センターなども協力してくれている。


▼測りたい!と思った人だったら、誰でも測れますか?

WEBから申し込みをして一体3000円になります。


こどもみらい市民測定所

〒185-0022 国分寺市東元町2-20-10
(国分寺カフェスローの中)
OPEN: 水・木・金・土・日(11:30〜18:00)
CLOSE: 月・火


LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:16 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年12月10日

震災から9ヵ月…

震災から9ヶ月、、、
丹羽順子は震災後、神奈川県の鎌倉市から、四国の香川県に移り住んで
そこで大きな一軒家を借りまして、「おいでハウス」と名付けて
福島の子どもたちが、夏休みの間だけでも一時疎開できる場所を作りました。
その時は、5家族、子どもたちだけで15人ぐらいやってきたのですが、

「おいでハウス」では、冬休みもまた
福島から2家族、東京近郊からの家族も合せると4家族がやってくるということで、
今、受け入れの準備真っ最中です。

このように放射線量の高い場所から少しでも子どもたちを
短期間でもいいので離す、というのは
チェルノブイリの時も効果的だったと言われていますが、

もし西日本を中心に場所が空いてるという方、
また逆に、福島や放射線量の高い地域にいて、お子さんがいて
冬休みの間だけでもどこかお金をかけずに行きたい、という方、
母子疎開ネットワーク hahako」というサイトがあり、
場所を提供したい人、疎開したい人をつないでくれています。
http://hahako-net.jimdo.com/
http://hinanshien.blog.shinobi.jp/


そして、先日も粉ミルクから放射性物質が検出されたという
ショッキングなニュースがありましたが、
漠然と不安に思うのでなく、食に対する安心を積極的に取り戻そうと
市民測定所という簡単に食品の放射性物質をはかれるという
「市民測定所」を開設しようという動きも出て来ています。

すでに福島市内にはあったんですが、
東京では、国分寺にあるカフェスローというオーガニックなカフェに
15日に、オープンする予定で、
一体あたり3000円で誰でもが食品の検査が出来るということ。
http://memoli4future.com/kodomira/

わたしたちの健康、とくに子どもたちの健康は、
市民一人一人が意識を高くもって
今こそ知恵を出し合って、未来に向かって
協力し合うしかない!ということで
ちゃんと向き合って、対応していかなくてはならないと思います。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:21 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年12月03日

COP17

先週、地球温暖化についての国際会議「COP17」が、
南アフリカのダーバンでスタートしました。

ということで、Climate Youth Japan に所属されている、
早稲田大学の学生、【篠原雄貴さん】にお話伺いました。


Q:篠原さんが所属する「Climate Youth Japan」とは?

2009年におこなわれたCOP15に参加した日本の若者を中心に、
気候変動の解決と持続可能な社会というものを目指して設立された
NGOの団体になります。

Q:今回、「COP17」に行かれた目的は?

京都議定書に対して、日本の若者として意見を伝えたいというのと、
福島の原発事故について、海外にあまり知られていなかったり、
忘れられているので、福島の現状などを伝えるため。

Q:これまでの現地での活動は?

防護服に見立てた服を着て、事故の現状を海外の方に説明したり、
海外の若者と一緒に京都議定書に対する意見書を作って、
各国の場で説明をしたりしています。

海外の若者は気候変動への感心が高く、
でも、政府など途上国と先進国で
気候変動に対して大きく意見が異なっていて、
この会議で最終的な成果がどの程度になってくるのか・・・気になるところです。


Climate Youth Japanのウェブサイトでは、
COP17の情報や現地情報を発信されています。
興味をお持ちになった方、アクセスしてみてください。


Climate Youth Japan

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:19 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年11月19日

11月26日は無買デー!

今朝は、11月26日に迫って参りました
「無買デー」をピックアップしました。

無買デー…
発祥はカナダ、英語ではBuy Nothing Dayと言われていて
大量生産、大量消費を見直そう!ということで、
1992年に始まりましたが、
世界60カ国以上に広がるムーヴメントに成長しています。

日本では「無買デー・ジャパン・ネットワーク」を作って
活動している方がいるんですが
今日は、その活動をされている
関西学院大学社会学部で教員のガブリエレ・ハードさんにお話を伺いました。


Q. 「無買デー」とはどんな日なんでしょうか?

消費社会は、自然環境に影響を与えているので、
一日だけストップをかけよう、問題を考えようという取り組み。

Q. ガブリエレさんは、オーストリア人ですが、
日本にやってきて企画されているのはなぜですか?


日本にきて、自分が以前住んできたところよりショッピング中毒の人が多く、
ゴミの多さにショックを受けたので、無買デーをやろうと思った。
1997年に日本に来て、1999年に初めて無買デーをやってみた。


ちなみに、ガブリエレさんは、無買デーの日は
毎年一人でサンタクロースの格好になって、
ストリートパフォーマンスをしているんだそう。

また、ニューショークではストリートパフォーマンスで
ショッピング中毒の人に説教をするのだそう。


Q. 始めた当初と今、日本での変化はありますか?

最初は、チラシを渡しても変な目で見られたけど、
最近は、シンプルライフが通用してきたので、
「重要な取り組みですね!」と言ってくださる方が増えた。

絶対なにも買っちゃだめ!というわけではなく
ちょっと過剰な買い方をしていないか、わたしたちの買い物を見直そう、
本当に必要なもの以外は何も買わないで過ごしてみよう!という日。
みなさんもぜひ。

ムバイデー・ジャパン・ネットワーク

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年11月12日

自給自足ワークショップ

今朝は、11月9日に神奈川県鎌倉市の
古民家カフェ一花屋で行なわれました
「自給自足ワークショップ」についてお伝えしました。

自給自足。
とくに町に住んでいる人は、
出来ない人がほとんどだとは思うんですけども
震災を経験したりして、少しでも食べ物を育ててみたいとか
遠くから来るエネルギーとかいろいろなものに頼って生きていないで
なるべく自分たちで自立して住んでいる地域でつながり合って
いろんなものも作りたい、と感じてる人って多くなってると思います。


会場に集まった30人ぐらいの参加者、
車座になりまして何が自給したいのか、
それを自給するのには何が必要なのかを話し合いました。

自給したいものは、
まずは食べ物、それから家とか食器とか家具とか
自分たちのメディアなんていうのもありましたし、
学校を作りたいとか、薬っていうのもありました。

それらをみんなで協力して作るのに必要なものとしては
信頼とか、愛とか、やる気とか
太陽のエネルギーとか、健康な水や土っていう深い話にもなったんですけど
みなさんはいかがでしょうか?
もっと手足を動かして、知恵もつかって
お金で買うんじゃなくて、自分で作ってみたいもの
何かありますでしょうか?


「生活の場」と「仕事の場」、
たしかに離れている人って都会で住めば住むほど多いと思うんですけれども
この距離を縮める人が多くなればなるほど、生活の現場が豊かになって
自給率もアップしていく。
これからの暮らし方、働き方をデザインするヒントになるかもしれません。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年11月05日

今年は国際森林年!

今日のロハトピは、
昨日、丹羽順子が体験してきました、
「かんながけ」についてお伝えしました。

かんながけ・・・
かんなという道具を使って、
木の表面をうすーく均質に削って、
でこぼこやザラザラをなくすことなんですが、

よく和室の柱などかんなをかけて、木を仕上げることを
大工さんの専門用語だと「お化粧」っていうらしいんですけど

丹羽順子が昨日、挑戦したのは2メートルぐらいのひのきの木でした。
それを横において、
かんなを木にあててすーっとお尻をひいて削っていく、
息を細くながーく吐きながら、集中して削る、という
簡単そうに見える作業なんですけど、やってみるとすごく奥が深くて

はじめはなかなか均質にうすく、削れないんですけど
プロの大工さんに教えて頂きながら、
そして筋肉痛になりながら、
かんながけを経験する、というワークショップでした

これ六本木ヒルズで4日(金)から、今日6日まで開催されている
「サステイナブル フォレスト ギャラリー 2011 オータム」
というイベントの一貫として行なわれています。

というのも、今年は国際森林年!
日本でも実は、
「公共の建築物(老人ホームや幼稚園など)で、
二階建てまでの低層のものは、木造にしましょう」
という法律が今年から施行されました。

木材自給率も今の30%から50%までアップしていこうという
目標も掲げられていて、国産材に補助金もつきはじめてます。

化石燃料や原発にもかわるエネルギーとしても
木質バイオマスの取り組み、ものすごく注目されてきていますし
これからは木の時代がくるなー
職業としても大工さんっていうのは
もっと見直されてくる、いい職業じゃないか?と思いました。

何より、教えて下さった大工さんたち、
すごく楽しそうで笑顔にあふれていて、
しかもひのきの本当にいい匂いを嗅ぎながらの作業
とっても楽しかったです。

「サステイナブル フォレスト ギャラリー 2011 オータム」
今日も午前11時〜午後8時まで、
六本木ヒルズのOYANEプラザで開催されてます。
わたしもずっといます。遊びに来て下さい!

サステイナブル フォレスト ギャラリー 2011 オータム

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:12 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年10月29日

原発いらない福島の女たち

昨日、丹羽順子、経済産業省の前で行なわれました
「原発いらない福島の女たち、100人の座り込み!」
というアクション、行ってきました。

「原発を今すぐ止めたい!」という想いをむねに
福島県内の女性たちおよそ100人がわざわざバスでやってきて、
木曜日から昨日までの3日間、経産省前で座り込みをしたり
東京電力の本社の前でデモしたり、というアクションだったんですけど

もちろん福島県以外の人も、女性に限らず男性もOK!ということで、
かなり大きなムーヴメントに発展しまして
木曜日、金曜日は平日に関わらず700人ほど集まっていました。

地下鉄の霞ヶ関駅おりて地上に出ると、
ものすごい熱気と愛と迫力と
みなさんの原発いらないという切なる思い、うずまいていました

プラカードも、「福島大好き!」とか

おにぎりの形をしたプラカードで
「食べ物にも水にも感謝しながら生きて行きたい」とか
ものすごくカラフルで女性らしいやさしいトーンだったんですね


あと「諦めない!」っていう、決意を編み込むっていう意味で
座り込みしながら、おしゃべりしながら、みんなで編み物をして、
それを持ちながら歌ったり躍ったりっていう

非常に芯が強くてぶれないんだけれども
一方で、女性の限りなく深く優しい愛を伝えたい、という、
本当に心のこもったアクションだなと思いました。


で、この福島の人たちの思い全国に広がりまして、
今日10月30日から5日(金)まで、今度は全国の女たちが
座り込みを行なったり、女性議員さんを訪問したりという
アクションに続いて行くことになりました。

現場ではいろんな交流が生まれてまして、
お互いそれぞれの人が元気を分け合ってお互いに活性化している
という感じなので、
みなさんも是非、このこと風化させないためにも、
この機会に、ちょっと立ち寄る程度でもいいんで、
足を運んでみてはいかがでしょうか?

朝9時から夕方6時まで、みなさん集っています。

http://onna100nin.seesaa.net/
http://kodomofukushima.net/

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:15 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年10月22日

東京国際映画祭参加してきました!

東京国際映画祭、参加してきました。
グリーンカーペットを歩いたんですが、
世界各国からメディアの人たちが来てて、
ものすごいカメラの数だったんで、
これは、今一番伝えたいメッセージ、
「反原発、脱原発」について、何かアピールしたいなと、
とっさに思いました。

そのときに、テレビ局の方が画用紙持っていたのを見て
「ちょっと1枚もらえますか?」とお願いして、
そこに「No Nukes」と書いて、

誰もそういうことしてないし、そういう場でもないし、
大丈夫かなと思ったんですが、
まぁ、でもせっかくの機会なんでアピールしてみよう!と決めまして、、、
でも、ひとりよりは誰かとやったほうがいいな、と思って、
映画監督の深田晃司さん、という方を突然誘って、
一緒に「No Nukes」と書いたボードを歩いたんです。

そうしましたら、、、いろんな方が声をかけてくれて、いいね!とかね、

ドイツの方は、
いまやドイツでは、幼稚園の子だって、TEPCOを、みんな知ってる。
ドイツはFUKUSHIMAをかけ声にしてデモが起きて、
脱原発宣言を早々と出したけれど、なんで日本はそれをしないんだ、、、、

ほんとその通りだと思いましたね、耳が痛かったです。

そしてメディアのことも言ってました。
ドイツだったら、東電のような電力会社がテレビやラジオに出てきて
賛成派反対派ふくめて活発に議論するのが当たり前だと
それが健全なメディアの役割だろう、と、、、

それを聞いて、耳が痛かったのですが、
とにかく昨日思ったのは
怖がらずに、仲間をつのって、どんな場面でも行動してみる
言いたいこと言う
やっぱ可笑しいよなぁって思ってることがあれば、ちゃんと発言する、
そうするとまた次々と仲間も出来てきて
ちょっとしたうねりになっていくっていうことを、
改めて昨日、東京国際映画祭で思いました。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:12 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年10月08日

Occupy Wall Streetについて

今朝は、反格差社会デモ
Occupy Wall Streetについて、お伝えしました。

もともとはカナダのアドバスターズという、
行き過ぎた資本主義に反対する団体が、先月呼びかけたムーヴメントで、
10月5日には、世界経済の中心地、ニューヨークのウォール街に
1万〜2万人もの人たちが集まったそうです。

巨大な富をきづいている企業、銀行、金融システム、
そして政府などを批判して、
社会システムの根本的な変革を求めています。

twitterやfacebookなどのソーシャルメディアでまたたく間に広がって
ほかにもボストン、シカゴ、サンフランシスコ、ワシントンと
全米各地に広がっています。
その数、965 都市!http://www.occupytogether.org/

このムーヴメント、ヨーロッパにも飛び火し、
9月15日にはスペインやフランスでも予定されています。

ムーヴメントでは、「1%」と「99%」という数字が象徴的に使われています。
99%・・・ほとんどの人たちは、経済的にも社会的にも苦しい状況にある
それは1%、ごく一握りの人たちの欲や腐敗にあるもので
わたしたちはこれを許さない!
It’s time to say “enough is enough!”

注目したいのは、二つ、、、、

一つは、ソーシャルメディアを上手に活用しているというところ
これはチュニジアから広がったジャスミン革命、
「アラブの春」Arab Spring
この時に、twitterやfacebookで大規模なデモが次々と組織されました。

もう一つ特徴的なところは、
逮捕者も出てかなりの騒ぎになってしまったのですが、
一貫して、PEACEなデモンストレーション
その点、ロンドンで少し前に起きた、暴動とは違う、、、

ストリートに出ている人、若者だけじゃなくて、フツーの人たち、、、
NYでは今日もデモが二回、予定され、
インターネットで発信する人たちの集まりや、
活動家養成講座なども参加しています。

行き過ぎた資本主義、広がる格差、市民のことを最初に考えない政策や税制、
ますます肥大化する企業など、
新しいもっとピースな世の中を作って行きたいと願う、
市民一人一人の訴えではないでしょうか?

Occupy Wall Street
NYC Protest for American Revolution
世界各国に広がっています。さてこのあとどんなムーヴメントになり
本当にもっと公平でより民主的で弱者の立場にたった
経済や政治に変わって行くのか?
多いに期待したいエクサイティングなムーヴメントだと思います!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年10月01日

高尾山 間伐体験イベント

今年は、国際森林年。。。
国連が呼びかけているもので、
私たちの生活に欠かせない森を
みんなで守って行こう、育てて行こうというもの。

その一貫として、高尾山で間伐体験イベントがありました。
高尾山と言えば、、、
東京都の西のはじにありながら、生物多様性が豊かで
年間280万人が訪れるという、愛されている山。
その山を守るためにおこなう間伐作業の体験です。

長靴をはいて、ヘルメットをかぶって、山に分け入って行くのですが、

26年前に植えられた杉の木、
当時は、人差し指ぐらいの太さで膝たけぐらいだったんだそうですが
今では、直径20センチ(足の太さ)ぐらい、
10メートル以上になっていました。


伐った木は、みんなで山の外まで運び出して、
チップにして登山道にしたりとか、マイ箸ワークショップに使ったり・・・。

実はこの間伐体験、10月1日から始まった
「高尾の森・ふれあいと学びのキャンペーン」という
国際森林年の取り組みの一貫なんです。

エネルギー、建材、水、新鮮な空気、
食べ物だって森からきているといっても過言ではない、、、
ぜひみなさんも間伐体験!秋の森に分け入る体験を!


高尾の森・ふれあいと学びのキャンペーン

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:12 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年09月24日

大好き四国!

わたしは先週、秋の風吹く、高知県四万十川沿いを旅してきました。

そこで馬に乗る機会があり、
足摺岬へ行ったり、パワースポットと言われる唐人駄馬に行ったり、
お天気も最高の秋晴れだったんで、満喫してきました。

最近、四国で過ごすことが多い私なんですが
今朝のロハトピは、
私の感じている四国の魅力についてお届けしました。

まず何と言っても、広大な自然、、、
山にしても、川にしても、厳しい過酷な自然という感じではなく
どこまでもなだらに広がる、ゆったりとしたのどかな自然という感じ、
どこにいても目に飛び込んでくるのは、優しい曲線を描く山だったり、
今だと黄金色の田んぼ、真っ青な高い空や海だったり・・・。

自然が豊か、ということは、食も豊かということで、
食べものもとっても充実しています。

香川だと本当に美味しいうどん屋さんが至るところに。
高知は、カツオを筆頭に、サバやアジなど新鮮なお魚、頂けますし
四国という島の中でも、
それぞれの場所ごとに、いろいろなグルメが楽しめます。

特に高知市では、目抜き通りに、毎日市場が開かれるんですけど
ものすごく、これがアジアな感じで、いい!
地元のおばちゃんたちがお野菜とか、
手作りのおまんじゅうとかお漬け物とか
運んで来て売っていたり、
毎週木曜日には、なんと日本で唯一のオーガニックマーケット!

あと四国の人たちの気質ですけど、
自然が豊かなところで生活しているからか、
とっても穏やかでのーんびりしていて、
誰とでもすぐに打ち解けられちゃう
という気がします。

確かに、四国、過疎化の一途をたどっている地域も多いんですが
街おこしを先進的にやっている村や町も、とても多いんですね。

有名なところだと、徳島県の上勝町、
ここは日本で始めてゴミゼロ宣言をしたことで有名ですけど、
今は大麻を推進する政策。

高知では、土佐山という高知のネパールと呼ばれるエリアに
土佐山アカデミーという新たな町おこしの計画があってチェックしてきました
来年1月オープンの大人の地域自然学校のようなもので、
これまた先進的な取り組み、されていました。


実は関東からもそう遠くない、飛行機だと往復3万円弱で行けますし、
秋の旅のデスティネーション、四国おすすめですよ!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:11 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年09月10日

暗闇のエンターテインメント

今朝は、先日、丹羽順子が初体験してきた、
ダイアログ・イン・ザ・ダークという、
「暗闇のエンターティメント」をご紹介しました。

日本ではもう10年以上前から開催されているので
行った事あるとか、聞いた事ある!
という方も多いのではないかと思いますが

全くの暗闇の中に、何人かで入り、
一時間以上声をかけ合ったり、体でコンタクトをとったりしながら
まさに、暗闇の中で対話を経験するというもの。

全くの光のない世界、、、想像出来ますでしょうか。
私は実は暗闇とか狭いところ、というのが大の苦手で、
はじめはものすごく緊張していました。

しかし、「暗闇」というシチュエーションが
いまの日本の社会、どこにどうやって進めばいいのか良く分からない
手探りな状況というのと重なり、
ダイアログ・イン・ザ・ダークを経験すれば、何かがヒントとして
えら得るんじゃないか、という期待もあって行ってきました。

行って、本当に良かった!
いろいろな気づきがありました。

手を握る、体をさわる、そして声をかけあう、お互いを信じ合う…
こういう基本的な人間力が暗闇であらわれて、
人間やれば出来るじゃない!捨てたものじゃないよね!と勇気をもらいました。

911から10年、日本では311から半年という時です。
言ってみれば、この先どうなるか予測がつかない暗闇の時代、
何か手がかりがあれば、ということで、
ダイアログ・イン・ザ・ダーク、体験に来られる方、増えているようです。

ダイアログ・イン・ザ・ダークの発案者、ドイツ人の哲学者
ハイネッケさんは、こんな風に言っています。

暗闇は人を元に戻すメディア

こんな暗闇の時代だからこそ、
隣の人と手をとりあって、声をかけあって、
みんなで一緒に不安を乗り越えていく、
そんな人間本来の生き方を再認識できる時なのかもしれません。

あえて見えない、という環境に自分をおく事で
見えて来るものが、たくさんあります。
ダイアログ・イン・ザ・ダーク
このタイミングで、是非みなさんも体験してみて下さい。
暗闇の中に一筋の光、はっきり見えると思います。

開催場所や予約などは、
ダイアログ・イン・ザ・ダークのウェブサイトご確認下さい!!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:14 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年09月03日

小さいことは美しい シンブルな暮らし実践法

丹羽順子が書かせて頂きました!
人生はじめての本!
「小さいことは美しい シンブルな暮らし実践法」。

img.jpg

この本は、5年間ほど鎌倉に住んで、海や山に親しみ、
そして近所の人たちと支え合いながら子育てしてきた、
そんなゆったりとした生活の中で行き着いた
シンプルで豊かな暮らしについて、まとめた本になっています。

「暮らし」「食事」「ファッション」「美容・健康」「仕事・お金」
「子育て」「地域」という身近にある7つのテーマごとに色々書き、

全てに通じるのは、あまりお金をかけない、あるものを工夫して使う、
そしてなるべく自然に任せて、全てに感謝して暮らす、ということ。

例えば、
「暮らし」だったら、
ご近所さんと貸し借りを楽しんだり、地域で物々交換会をしたりすると、
ものを少なくすっきり暮らせるばかりか、
地域のつながりが出来てとても楽しいとか、

「美容や健康」の章ですと、
処方される薬にあまり頼らずに、
免疫力をアップしたり呼吸を整えたりする方法が書いてあったりとか

この番組でいろいろお伝えしたり
ゲストの方にお話頂いている事ばかりなんですけど
本当にちょっとした誰にでも出来る日常の知恵や工夫が
詰まった本になっています。

特に311以降、もっと根底から生活を見直してみたい、
ものを大切にしたもっと矛盾なく心地よい生活にシフトしたいと願っている
女性の方々にお届け出来たらいいなと思っています。

女性向けではあるんですけど、もちろん女性だけじゃなく
男性の方も参考になることがあるかと思います。

是非一冊手に入れて、まわりの女性の方にプレゼントしたり、
どんどんシェアして頂いて構いませんので、
小さい、些細なことを日々、丁寧にする習慣、
この本を読んで、感じて実践して頂けたら嬉しいです。

「小さいことは美しい シンブルな暮らし実践法」
扶桑社から、9月2日に発売になっています。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年08月27日

「大地を守る会」の新たな取り組み

おいしい野菜や食材を、週に1度、玄関先までお届けする
宅配サービス「大地を守る会」が出している
子どもたちへの安心野菜セット

内容は、葉物、根菜、香味野菜、きのこ、果物など7〜8品目。

できるだけ安心なものを子どもに食べさせてあげたいという
子育て世代のリクエストに応え、放射能の影響が少ない
西日本と北海道の野菜をセットにしたものです。

現在、「大地を守る会」では、
野菜や果物、全ての品目の放射線量検査を実施していまして、
そのことについて、大地を守る会の【中川啓さん】にお話を伺いました。


▼放射能測定をされているということですが、
どんな風に行われているんですか?

▽大地を守る会では、現在、2段階の検査を実施。
入荷する野菜を全品、入荷ごとに簡易測定器で放射線量を測定。
異常があれば、より高精度の測定器で測定します。
つづいて、ガンマ線スペクトロメーターという機器を使い、
優先順位の高い食材の測定をします。
今回お届けする「子どもたちへの安心野菜セット」や
稲わらが問題になった「牛肉」など。
「安心野菜セット」については、10ベクレル/1kg未満の
確認をとって、消費者のみなさんへお届けしています。
9月中旬までには、専門機関で所有しているような、現状、
もっとも精度の高い「ゲルマニウム半導体検出器」も導入し、より強固に。
放射線は目には見えず、においもありません。
大地を守る会のような流通企業がきっちり測定をし、
安全を確認して、消費者へお届けする重要性を感じています。

▼生産者への放射能測定器の貸し出しもスタートされたそうですね?

▽7月29日に、5台あったら高精度の
「ガンマ線スペクトロメーター」のうち1台を
福島県須賀川市の米生産団体へ貸し出しました。
決して、大地を守る会で機器があまっていたわけではありません。
放射能汚染問題は、数年、数十年にもおよぶことが考えられます。
今後、日本の大地を、放射能汚染から守るために、
農地から取り除く除染活動が必要になります。
そのためには、今年、農業現場でしっかりと計画的な測定をし、
未来の放射能ゼロを実現するための取り組みへ
つなげていかなければなりません。
現在、測定器が何台あっても足りない、という状況ですが、
未来の農業を守るために、産地への貸し出しを決断しました。

大地を守る会

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:12 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年08月20日

もう空気を読まなくていい ポスト311を生き抜くために

今朝は、出版されたばかりの新書を一冊、ご紹介しました。

タイトルは
「もう空気を読まなくていい ポスト311を生き抜くために」

原発事故が発生してから5ヶ月以上経つわけですが、
政府や電力会社は「安全です、大丈夫です」と言い続けていても、
不安な気持ちを持っている方、たくさんいると思います。


この本は、いくらおかみが大丈夫ですと言っているからと言って、
それを鵜呑みにするのではなく

今こそ、もっと
「自分で情報を集めて、自分の頭で考えて、判断して、行動すること」
自分の意見に自信を持って、自分の生き方を自分で創って行く事
そんな姿勢が、未来の日本の明るくしていく、新しい社会を作って行く、
そんな応援メッセージを送ってくれています。

著者は、足立直樹さんという、
環境や社会にきちんと責任を果たす、新しい企業や経済のあり方について
研究や提言されている方なんですが、
足立さん、本の中でこんなことも言っています。
「私たちは、いつまでも原発批判や脱原発をタブーにしてはいけません。
世界は間違いなく変わりつつあります。見えない空気を読んだり
それにおびえる必要などありません。
建前でなく本音で議論し、意見が異なる
人たちとも共存できる居心地のよい社会を目指しましょう。」

ほんとメディアって、
原発のことに関しては、自主規制がかかってしまっていることも、、、
でも、この問題を避けて、未来の暮らし方を語ったりイメージすることは
出来ません。

「もう空気を読まなくていい ポスト311を生き抜くために」
ワニブックス新書より発売です。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:25 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年08月06日

おいでプロジェクト近況

今月は「家族」をテーマにお届けしているロハスサンデー。


今、わたしは香川県のまんのう町という小さな町で
福島からやってきた3家族と一緒に、
ワイワイがやがや共同生活をしています。

以前、番組でもお伝えした「おいでプロジェクト」というもので
放射能汚染から少しでも離れたところに、
夏休みの間だけでも子どもたちに来て欲しいと言う一心でやっていて、
福島市や川俣町で今も生活している人たちに
期間限定で来て頂いています。

なるべく玄米中心のヘルシーなご飯を一緒に作ったり、
子どもたちが安心して暮らせる社会を作るために、
わたしたち大人は何をすればいいんだろう
ということを常に一緒に考えながら、暮らしています。

お母さんたちの話を聞くと、すごく深刻で、
線量があまりにも高すぎて、外遊びさせられないとか
水も野菜も、現地のものをとるわけにいかないので困っているなど、
本当に何気ないことが出来ないという
いきどおり、異常性を感じているとのこと。    

とにかく子どもたちは元気!
1歳〜7歳のちびっこたち6人が
朝から虫かごと網もって、田んぼの中を分け入ったり
プールや公園でくたくたになるまで遊んだりとか
3月11日以来、
思いっきり外遊びを出来なかった子ども達ばかりなので
すっかり解放されて、子どもらしくのびのび遊んでいます。
   

この「おいでプロジェクト」
すごい勢いで広がっていまして、今、福岡でも始まりました。
福島からやってくる人たちの交通費ぐらい負担してあげたいと思って
支援金もお願いしているんですけど、サポートして頂いた方には
西日本の新鮮なお野菜を箱詰めにしてお届けする、
という特典もつけています。

こうやって家を提供できる人はするし、お金を出せる人は出すし
わたしのようにプロジェクトを企画したり、
発信できる人はするっていうように
福島に関係のある人もない人も
みんなが一つの大きなファミリーのような気持ちになって
今、日本が団結していく時なんじゃないか、と思っています。

そのファミリーの真ん中にあるのは、
「平和」だったり「子どもの未来」だったりすると思いますが
もっと大きな意味での家族、地球市民の一員という気持ちで
暮らせて行けたらと思ってます。

おいでプロジェクト

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年07月23日

時間をはずした日

今日は、7月25日が、マヤ歴で言う、
「時間を外した日」とされていることについてご紹介しました。

マヤ暦は、9世紀〜10世紀頃、
南米のジャングルの中に巨大なピラミッドを
作ったマヤ人が作ったカレンダーで、
彼らは非常に優れた天文学知識を持っていた、ということで有名。

マヤ歴は、月が太陽の周りを一年間で13回まわることから、
「13の月の暦」というふうにも言われているんですが、
私たちが使っている「12の月」のグレゴリオ暦のちょうど
7月25日にあたるのが、マヤ歴では、大晦日となるわけです。

この日は、もっとも神聖な日とされていまして
この暦を今でも使っている世界各国の何十万人という人たちがお祝いをします。

「時間をはずした日」The Day out of timeということで、
自然に感謝したりとか、一年間あったことを振り返って、
また新年を始める決意をあらたにしたりとか、いつも以上に、
ゆったりと過ごしてみるということをするそうなんです。


マヤ歴についてもう一つ言うと、
2012年12月22日までしか記載が見あたらないんですね。
マヤ歴を信じている人の間では、
地球の終わり、何かの終焉を意味しているのではないか、
という説もささやかれています。

何を信じるかは別にして、
今こそもっとわたしたちの直感を頼りに
どんなライフスタイルを過ごして行ったらみんなが幸せになるのか、
真剣に考える時だと思いますし
どんなことがおこっても悔いなく、今日という日を大切に過ごしていく
そんなことを、ちょっと意識してみるきっかけにしてみると、
いいのかもしれません。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年07月16日

資金集めサイト

ウェブ上で新しい未来を作るためのプロジェクト資金を
集められる、という
「元気玉プロジェクト」をご紹介しました。

こちら、俳優の伊勢谷友介さんが代表をつとめる
リバースプロジェクトという団体が立ち上げたものなんですが、

こんな活動をして被災地を元気にしたい!という人と
そんな人を是非、資金面で応援したい!という人を
結びつけてしまうという試みなんです。

最近、話題になっている
「マイクロ・パトロン・プラットフォーム」というしくみで
マイクロ(少額)で、パトロン(支援)していこう、
みんなでプロジェクトを達成していこうという
素敵な取り組みなんですが

すでに三つプロジェクトが走り始めていて
ウェブ上で見ることができます

◯東北元気玉弁当プロジェクト
これ宮城県の農家さんを応援していこうと、地元の若者が立ち上げたプロジェクトで
すでに50人近くの方から、30万円ほど集めています
目標は60万円、集まった時点でプロジェクトが始まるしくみ


◯仮設住宅にみんなが集まる場所を作ろうという
「ちゃぶ台プロジェクト」
これもすでに20万円ほど集まってます
これは東京のクリエーターさんが立ち上げたプロジェクトで
被災地の方たちと一緒に物づくりをされています

◯わたしが立ち上げさせてもらった「おいでプロジェクト」

2000円から寄付を受け付けています。
金額によっては、四国の安心野菜を箱詰めにしてプレゼント!
という特典もついてきます。

パトロンの方々からメッセージも書き込めるようになっていて

「同じ子どもを持つ母親として支援します。」
「少しでも多くの子ども達が、楽しい夏休みを過ごせますように」
などのメッセージもいただいています。

おいでプロジェクト

こちら、まだまだ受け付けてます。
金額が多くなればなるほど、
呼べるお子さんたちの数もどんどん増えますので
関心もたれた方、是非とも、ご協力頂けたらと思います!


そして、元気玉プロジェクト、
このしくみを可能にしている、CAMP FIREという
マイクロ・パトロン・プラットフォームのサイトがあるんですけど、
これ、誰でもプロジェクトを思いついた人、
資金を必要としている人が利用して
賛同者をつのることが出来ます!

ネット上でつながった人たちとみんなでプロジェクトを達成していくという
これからのビジネスモデルや活動のあり方だと思います。
是非、みなさんも活用されてみてはいかがでしょうか?

LOHAS SUNDAYスタッフ| 20:51 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年07月09日

夏祭りに参加しよう!

梅雨も開けまして、いよいよ夏本番!ということで
今朝は、夏祭りについてピックアップしました。

日本の風物詩。
金魚すくい、わたあめなんかの縁日。盆踊り。
豪華なもの、素朴なもの、厳粛なもの、豪快なもの、、、
それぞれの地方の風土や、町の特色がにじみ出るのが祭り。

番組では、これから開催が予定されている
夏祭りをご紹介しました。

熊谷うちわ祭り
7月19日〜23日

▼ 東北三大祭り
青森 ねぶた祭り 8月2日〜7日
ねぶた、紙貼りの扇・人形・動物に火を灯して屋台や車に載せ練り歩く

秋田 竿燈まつり 8月3日〜6日
竿燈=竹を組んでちょうちんを吊るしたもの、高さ12m

仙台、七夕まつり 8月6日〜8日
豪華絢爛な笹飾り
竹を山から切ってきて、これに吹き流しを5本セットで飾るのが習わし。

盛岡 さんさ踊り  8月1日〜4日
世界一の太鼓パレード!魂が騒ぎだすリズム!

東北六魂祭 7月16日(土)、17日(日)
東北6県の夏祭り
青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり、盛岡さんさ踊り、
山形花笠まつり、仙台七夕まつり、福島わらじまつり

野馬追 7月23日〜25日


Light Up Nippon 8月11日
3月11日から5ヶ月後にあたる、
8月11日に福島県いわきしや、
宮城県気仙沼市など東北の太平洋沿岸九カ所で
一斉に花火大会を開く
追悼の意味も込めるし、元気になって欲しい
街の方たちと一緒に作る花火イベント 


被災地の悲しみが想像をはるかに超えるものだとしても
生きて行くこと、生き続けることの先には、希望や喜びがある。

どのお祭りも花火大会も、今年は「復興と鎮魂」をテーマ。
普段いかない東北のお祭りに足をのばしてみては?

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:15 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年07月02日

J-WAVE Heart to Heart CARAVAN

昨日7月1日に、
J-WAVEの被災地支援プロジェクト、Heart to Heart で
石巻市の小学校に行ってきた模様をお届けしました。

Heart to Heart プロジェクト、物流会社のウインローダーさんと共同して
救援物資やボランティアの派遣おこなってきました。
昨日は、被災地のみなさんに楽しんでもらえる「休日」を
お届けするJ-WAVE Heart to Heart CARAVAN行って参りました。


場所は、宮城県石巻市の渡波小学校。
海から歩いて5分もかからない、被害が大きかったところで、
今でも200人の被災者の方たちが体育館で生活しています。
でも、前回、地震が発生して2週間後に行ったのですが、
今回3ヶ月経って見違えるほどでした。

私たちは、特に洋服のプレゼントしてきました。
4月のJ-WAVE xChangeや
5月の新宿御苑のロハスデザイン大賞で集めた服など、
みなさんご協力本当にありがとうございました!



特設ステージでは、J-WAVEらしく音楽のお届けもしてきました!
レイチェル・チャンさんとDJ TAROさんがナビゲーターとして駆けつけ、
Beautiful Hummingbirdは童謡を歌い、癒しを提供。
清水ミチコさんはものまねで、笑いを、
石井竜也さんは「つよくいきよう」という、
震災後に作った歌を披露しました。

会場となった渡波小学校ですが、
教室の一部屋が「プレイルーム」という
子どもたちの遊び場になっていて
たくさんの子どもたちが遊んでいたんですけど
ここでもう二ヶ月も、住み込みでボランティアとして関わっている
池田みどりさん(23歳)がいらっしゃいました。

このように、常時25人の方たちが、
炊き出しや物資整理などのボランティアに関わっていて、
本当に頭が下がります。

街が少しずつ綺麗になって行く、とか表面的な復興が終わっても
長期的でもっと深く心に届いて行く支援を
継続的にしていくことの大切さを感じて帰ってきました。
みんな現地にいこう!


LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:14 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年06月25日

酵素で元気に!

今朝は、「酵素」についてピックアップしました。

酵素、、、
わたしたちの身体の中で、「消化」と「新陳代謝」をおこしてくれる
とっても重要な働きをしてくれる物質。

最近では、知らず知らずのうちに
体内に貯められてしまっているかも知れない
放射性物質のデトックスのためにも、
非常に注目されている「酵素」なんですが

「発酵食品」と呼ばれる日本の伝統的な食べ物
例えば、味噌、醤油、納豆、ぬか漬け、
日本以外でも、キムチなども酵素がたくさん入った発酵食品。
今こそ食べたいヘルシーフードなんです。

酵素は、48℃以上になってしまうと破壊されてしまう性質があるので
身の回りにある果物や野菜などを入手して作るんですが
自分で「酵素」を作ることもできます!

春の酵素だったら、まわりにある野草(つくし、すぎな、よもぎ)
秋の酵素だったら、サツマイモ、柿、木の実など、
この時期だと梅の酵素。

材料を集めて軽く洗って、集めた材料を手早く刻んで
同じぐらいの白砂糖とまぜて、ちょうど材料と砂糖をサンドイッチする形。
翌日に自然と水分が出てくるので、
一日一回、砂糖を溶かす要領で、素手でかきまぜていく
生きているものなので、話しかけたり、手紙を書いてあげたりすると良いそう!

発酵が盛んなときは泡が出て来ます。
一週間後にこせば、出来上がり。
あとは水で割って飲む。
シュワっと美味しー!

これから暑い季節になってきます。
上手に発酵食品取り入れて、
興味のある方は、手作りの酵素も作られたらいいと思います!

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2011年06月18日

朝時間の楽しみ方!

今日は、「丸の内朝大学」をご紹介しました。

「大学」といっても、誰でもが気軽に参加できる市民大学で、
だいたい朝7時から、平均8回の「授業」があります。
出勤前の時間を有効につかって自分をブラシュアップしましょう、という趣旨で、
2年前から始まっています。

どういう講座があるかというと、、、

エコ系:ピクニックプロデューサークラス、アーバン木こりクラス、農業クラス

ヘルシー系:YOGA forビジネスパーソン、トライアスロンクラス

学び系:写真コミュニケーションクラス、武士道のクラス

など、、、全部で22コース

値段は一つの授業につき、15000円〜40000円ぐらいです。

ちなみに丹羽順子も講師をつとめる講座がありまして、
5R生活プランナークラス 
Reduce, Reuse, Recycleの3Rに加えて、
Relations(つながり)、Reconsider(考え直す)
シンプルで上質な暮らしをどう手に入れるか、その秘訣をご紹介!
毎週木曜日午前7時30分〜8時30分、全8回の授業になっています。

2011年夏学期の募集、6月20日(月)、午前6時30分から始まります!

7月〜9月の平日の朝、活用しての授業になります。
一番、暑い時期ですから、ちょっと早起きして、
ずっとやりたかったこと始めてみたり、
深めてみたりするの、いいと思います!
節電にもばっちりつながる、
今年の夏の充実した過ごし方ではないでしょうか?

丸の内朝大学

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2011年06月04日

さぁ のはらへいこう!

今日は、「さぁ のはらへいこう!」という映画をご紹介しました。


この映画、神奈川県鎌倉市で
野山や海で子どもたちを遊ばせる
「なかよし会」という自主保育グループを
3年がかりで撮影したドキュメンタリー映画なんですが、

主役は、自然の中で元気に遊ぶ1歳〜3歳の子どもたち!
誰が教えたわけでもないのに、野山に自生する木の実に手を伸ばし
それをわかち合う、1歳児。
山登りが得意な子が、不得意な子を助ける2歳児。
取っ組み合いのケンカを自分たちで乗り越え仲良くなっていく三歳児。

それぞれの月齢に応じて、自然の中でのびのび個性を発揮させながら
たくましく育って行く子ども達の様子を描いています。

実は私もこの「なかよし会」
子どもが3歳の時に、一日体験させてもらったことがあるんですけれども、
普段から、なるべく子どものやりたいようにやらせてあげようとか、
口だししないようにしようと思っていても、
ついつい「やめなさい」とか「こうしたら」とか「手伝ってあげる」とか
手や口が出てしまうものなんですよね。

それがなかよし会にはルールがあて、「手は後ろ、口にチャック」
親や先生は一切、介入しない
例えば、目の前に川があったら、それをどう渡るのか。
水に入るのか、近くに橋を探すのか、、、
大人が言ってしまわないで、自分で考えさせる。
子どもの自主性を尊重して、見守る。


子どもたちが取っ組み合いのケンカをしていても、知らん顔
自分たちで乗り越えさせる、そうすることで仲間意識とか、
トラブルを克服する力もついてくる・・・

自然の中で、自分たちで考え、自分たちで工夫し、
自分たちで乗り越える、そういう力を育ててあげる。

今の社会、ついつい「ダメ」とか「こうしないさい」という教育が多い中、
この映画は、これからの教育、子どもとの向き合い方に関して
新たなヒントを与えてくれると思います。
子育て世代には、是非ともおすすめの映画です。

「さぁ のはらへいこう」
現在、ポレポレ東中野で公開中6月17日(金)
毎朝1回 10:30〜    
土曜日曜は、監督、出演者等による舞台挨拶を予定
日曜は「キッズデー」お子さま連れで気兼ねなくご覧いただけます。

「さぁ のはらへいこう」

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2011年05月28日

ゴミゼロ

今朝は、明日5月30日“ゴミゼロ”の日の前に、
「ゴミゼロ」についてご紹介しました。

もともとは1975年、愛知県豊橋市の豊かな自然のある地域で
空き缶のポイ捨てが目立つことになったために、
「ゴミの持ち帰り運動」を呼びかけたことから始まったそうです。

それが各地にだんだん広まって行って、
語呂合わせで5月30日に
ゴミ拾いをしたり、リサイクルの啓発活動、
ゴミについて考えよう、という日になったわけです

では、ゴミを私たちはどれぐらい出しているかというと、
日本人は、平均1人1キロのゴミを毎日出していると言われています。
これは20年前にくらべて倍に増えているということで、、、
特にペットボトルとかの使い捨て容器、使い捨てのあらゆる商品、
それから紙ゴミが増加。

でなんと、日本は世界で一番ゴミ焼却場が多い国!その数1700基!
そのたびに出るダイオキシンなどの発ガン物質が一時、
問題になりましたし、
燃やしたあとの灰を埋める最終処分場の不足も問題となりました。

そしてもちろんゴミ処理にはお金がかかります。
わたしたちの税金が投入されています。
どんどん買っては捨て、もらっては捨て・・・
ということを繰り返している・・・

これでは、まずいだろう!ということで
最近では、「ゴミゼロ宣言」ということを
言い出しているところもあります。
東京都町田市、神奈川県葉山町などでも言っていますが
日本での言い出しっぺは、徳島県の上勝町。

ここは2020年までに、ゴミをゼロにする。
「ゼロウェイスト」とも言っていますが
そんな大胆な目標を掲げています。
そんなこと出来るの?!と思うかもしれませんが、
出すゴミがゼロになるということではなくて、
燃やすゴミとか、埋め立てるゴミがゼロになるということなんです。

ちょっと工夫すれば、劇的にゴミは減らせる。
ゴミゼロも夢じゃない!
ということを上勝町に行くと感じるわけですが
これからはゴミにもっと真剣に向き合わなくちゃいけない時代。
今日からでも出来ること、たくさんありそうです。

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2011年05月21日

ロハスデザイン大賞新宿御苑展

今日は、5月2日(金)から開催している、
ロハスデザイン大賞@新宿御苑展の模様を、
お伝えしました。

今年で6回目のロハスデザイン大賞。
雑誌ソトコトが中心になってオーガナイズしているイベントです。


LOHAS SUNDAYは、
エコハウスのステージにて、
羊毛とおはなをお迎えし、ライブイベントをおこないました。



地球と健康に良いモノ、コト、ヒト、
合せて約八十点が展示されていて
来場者に一番面白い!と思ったものに、投票してもらいます。
モノ部門では、デザインも抜群のリチウムイオン電池や、
コト部門では、手軽に寄付を集められるJust Giving Japan、
ヒト部門では、駒崎弘樹さん、白木夏子さんなど、、、
様々なロハスでユニークなアイデアや人が、
長屋風のテントにずらーっと展示されています。
いろいろみんな考えるなぁ〜と、
たくさんインスピレーションもらってきました。

その他にも、、、
被災地支援のコーナー
(腕時計とか、傘とか、洗剤とかの物資を回収)、
企業さんのブース、
あと古着の交換会xChangeのブースなんかもあって、盛りだくさんでした。


本当にこれからの暮らし
自然と共生していきいきワクワク過ごして行くためのアイデアや人に
いっぱい出会える、イベントになっています。

ロハスデザイン大賞@新宿御苑展。
今日も午前9時〜午後4時まで開催しています。
LOHAS SUNDAYの公開ライブ、お昼12時30分から。
奄美黄島出身のアーティスト、カサリンチュがライブ披露してくれます!
ボイス・パーカッション&ストレートな歌詞、ぐっと来るはず。
もちろん私も参加します。新宿御苑にて、お待ちしています!

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2011年05月07日

母の日

今日はなんといっても、一年に一度の母の日。

私も、四歳の娘の母親です。
福島の原発事故が起きてからのこの2ヶ月、
いろいろ飛び交う情報に翻弄されながら、
何が危険で何が大丈夫なのか、良く分からないまま過ごしてきました。

今、普通に生活していると、原発のことはあまりテレビでもやらないし
もう収束しているし大丈夫、という気になってきます。
そう思いたい所ですが、でも現実には、
放射能物質が少しずつでも流されていることに変わりありませんし、
それがどんな風に、子どもたちの健康に
5年後、10年後、影響してくるのか
いろんな推測がありますが、
実のところ、誰もはっきりと分からないんだと思います。
このことに関しては、絶対これだけしていれば安全!という
対策を教えてくれる人は、いないんだと思っています。


今もし、不安を抱えているお母さんがいらっしゃるとしたら、
そういう方に言いたいです。
一人で不安になっていないで、
こんな時こそお母さんのネットワークの強さを発揮する時です。
きっと同じように思っている人が、まわりにもいます。
気持ちを出しあって、情報交換するだけでもいいと思います。
現に、今、全国でお母さんたちが集まって、
教育委員会に対策を申し入れたり、原発はいらない、というパレードをしたり。
そういう動きがたくさんあります。
いつもにもまして、栄養価の高いご飯をつくってあげる。
これだけでもいいと思います。

そして一番大切なのは、こんな時こそ、
私たちお母さんが心をおだやかに保って、
素敵な笑顔を子どもたちに見せてあげることではないでしょうか。
これが何よりも、子どもが健やかに生きて行くための栄養になる、
と私は信じています。

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2011年04月30日

パレード

今日は、パレードやデモについて。

4月23日、24日に代々木公園一帯で開かれた、
アースデイ東京2011。
ここで行なわれた「エネルギーシフトパレード」
なんと5000人が集まって、
「原子力から自然エネルギーへの転換」を求めて、
思い思いに歩いたそう。

同じ日、先週の日曜日には、
芝公園で同様のデモが行なわれて
こちらは参加者4500人。


今までのデモと違うのは、
何かに対しての直接的な抗議!というよりも
社会をこう変えて行きたいんだというメッセージになっています。


というわけで、今朝のロハトピ、
一般化して、裾野が広がる、デモについて
お伝えしました!

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2011年04月23日

アースデー!!

今朝のロハトピは、
4月22日(金)が地球の日、アースデーだったとことにちなみ
「アースデー」をピックアップしました。

もともとは、、、
1970年の4月22日に、
アメリカで環境問題を話し合う集会を開催、
2000万人もの人が集まりました。
地球のことを考えて、誰もが思い思いのアクションで参加でき、
世界192カ国に広がる、そんな市民がつくる地球の祭典が、「アースデー」。
今年で41回目です。

世界をつなぐEarth Day Networkのサイトによりますと、
今年はメキシコ湾でオイル流出事故が発生してからちょうど一年。
そして日本の原発事故の発生で、
世界中でエネルギー問題に関して
新たな議論が始まるアースデーとなる、としています。

アースデーに賛同した世界中のアクションの数は、
登録されているだけでも、すでに、1億個!

例えば、地雷で手を失ってしまった小学生が、イラクで木を植えたり、
ルイジアナの小学校では生徒達がお金を出し合ってソーラーパネル
インドでは150もの場所で女性達を中心にイベントが盛り上がったり。


代々木公園では、4月23日、24日と、
恒例のアースデー東京が開催されます!

代々木公園の野外ステージは、アースデーコンサート!
11時から、小野リサさんが登場します!
午後1時からは、田中優さんの「エネルギーシフト」
午後3時30分からは、さかなくん登場!

とイベントも盛り沢山です!
丹羽順子もMCで参加します。

アースデーキッチンでは、
こだわり抜いた27店舗の美味しいご飯がありますので、
マイ食器、マイ箸、マイカップを持ってご来場ください!

アースデイ東京2011

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:27 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年04月16日

J-WAVE xChange開催!!

今朝のロハトピは、
昨日、ファーマーズマーケット 国連大学前で行われた
J-WAVE xChangeについてお伝えしました!

xChangeとは、古着の交換パーティー。
特にJ-WAVE xChangeは、古着に加えて、CDの交換もできます!

唯一のルールは、エピソード・タグをつけること。

参加頂いた方、およそ2000人。
みなさんすごく楽しまれているようでした。



これからのライフスタイルのキーワード、「シェア」
カーシェア、シェアハウス、バイクもシェアなどなど、、、
シェアすれば、環境にも負荷をかけないし、
人のつながりも生まれます。


今日も午前10時〜午後4時までやってます!

エピソードタグはJ-WAVEのサイトからダウンロードできます。
子供服もOK!
被災地支援コーナーも設置してありますよ。
今日、午前11時からはサッシャさんがDJをおこないます!

J-WAVE xChange @ ファーマーズマーケット 国連大学前
渋谷駅、表参道駅から歩いて5分ほどです。
是非遊びに来て下さい!

J-WAVE xChange



LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:11 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年04月09日

被災地へ・・・

この間、被災地に二回行ってきました。
一回目は2週間ほど前、
みなさんが送って下さった物資を届けに
二回目はつい昨日まで、
地元の仲間たちと「鎌倉とどけ隊」という
炊き出しチームを結成して行ってきました!

両方とも宮城県石巻市周辺だったんですけど、
二回比較すると、道路とかお店は少しずつ復旧してきている
被災した方たちも物資面ではほとんど足りて来ている
ただ電気や水といった、ライフラインがとざされている所も
一ヶ月たって、まだまだたくさんある。
かなりの不自由が続いている。

おとといは、名取市のたてこし小学校という避難所で、
炊き出し200食。
メニューは中華丼とスープと生サラダ。
それにお汁粉もつけて。
特に生サラダは震災後はじめて食べた
ということで喜んで頂けたようです。


やっぱりあたたかい手作りのものを食べて頂いて
心を通わすのって、
すごく大事だなぁと思ったのですが、
食事の後、避難所では、「鎌倉とどけ隊」のメンバーが
歌も歌わせて頂きました。


こういう大災害時には、必ず人間どうしの助け合いとか、
つながりっていうものが全面に出て来て、
「災害ユートピア」という現状が出て来る
それを秩序が戻った時、お金や経済が戻った時に、
どう持続させて行けるかがチャレンジ。

原発に関しては、事態がなかなか収集せずに、やきもき。
ニュースにもあまり取り上げられなくなるなか、
多くの人の感覚が麻痺してしまっているのが怖い、、、

壊滅的な被害を受けた北上町の漁村でも
炊き出ししたんですけど、
そこで元漁師さんが言っていました。
「津波だけだったら、もう一回、船も作って、
道具もそろえて、頑張ろうって思えるけど、
原発がどうなるか分からんから、
先が全く見えなくて不安で仕方がない」と。

なんとか生活や仕事を再建しようと
頑張ろうとしている方たちの前に
原発の不安が立ちふさがって、
これから先の生活が見にくくなっているというのが、
現状のようです。
東京でもこの問題、決して人ごとではありません。
今日、高円寺、芝公園、鎌倉などで脱原発のデモ、
予定されているということです。

とにかく被災者支援に関しても、原発に関しても
自分がこうだと思ったら、傍観してないで、
先延ばしにしないで、信じる道を進む。動いてみる。
ということが何より大事だなと感じています。

炊きだしについては丹羽順子のブログにもアップしてあります!
http://www.junkoniwa.net/archive/1494/

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:16 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年04月02日

Heart to Heart報告

みなさんのご協力のもと進めて参りました
「J-WAVE Heart to Heart つなげるココロ」。

このプロジェクト、3月17日に開始し、
3月31日締め切りまでに
10200人の方々に物資を提供して頂きました。
また燃料代などの支援金として、
396件、621万9,000円を頂戴致しました。
本当に本当に、ご協力どうもありがとうございました。

支援金の収支報告に関しては、すみやかに経理をすませ、
近日中にしっかりご報告させて頂きますので、

もうしばらくお待ち頂きたいんですが、
きょうは、物資に関して報告します。

重さにすると、86トンにもなる支援物資、
最初は毛布や防寒着や食料など、命をつなぐ緊急を有するものを
みなさんに呼びかけて、送って頂きました。
少し日が経つにつれ、現地のニーズも変わってきまして、
歯ブラシやトイレットペーパーなどの日用雑貨、
そして後半では、まだ水が出ない所が多いために、
下着や靴下などの着替え、長靴やゴミ手袋、、、、

このように、現地のニーズも刻々と変わってきたんですが、
その都度、J-WAVE全体で呼びかけさせて頂いて、
みなさんしっかりそれを受け止めて下さって、
必要な物資を、そのつど集めていくことが出来ました。

みなさんから送って頂いた段ボールの箱は、
今回、物資の運搬をして下さった物流会社、
ウインローダーさんの東村山の倉庫に集められまして、
連日ボランティアの方々、40人ぐらい集まり、
朝から晩まで一生懸命、仕分け作業、担当して頂きました。

仕分けされた物資は、連日4トンや10トントラックに積み込まれて
宮城県仙台市や、岩手県陸前高田市、福島県いわき市などに
お届けしていきました。
詳しくは、J-WAVEのトップページ
Heart to Heartのバナーから。

現地では、私も宮城県の石巻市まで同行して
現地のリーダーの方たちと一緒に被災している方々に確実に届くように
もうストリートでゲリラ的に配って、
しっかりと必要な方のところに届いている、ということも確認してきました。

このプロジェクト、
「なんとか被災地の方々の助けになれないか、」という思い一つで
始めたんですけれども、
この間、みんなのココロが一つにつながり合って、
大きな支援になったんだ、ということを実感しました。

Heart to Heart つなげるココロ
救援物資の収集とお届けプロジェクトに関しては終了なんですが、
被災地支援、ここで終わりにしていい訳ではありません。
引き続き、J-WAVEとともに、ココロつなげながら、
被災した方々へ効果的な支援、継続していけたらと思っていますので、、、
よろしくお願いします!

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2011年03月19日

復興ボランティア活動

被災地、そして全国各地で始まっている、
復興ボランティアの活動についてご紹介しました。

全国で今、被災者支援のためのボランティアの動き。
ものすごく活発になってきています。
未曾有の大事故に全員がいちがんとなって
出来ることを精一杯やっていこうという力強い気持ち、
つながり始めています。

でも何かしたいけれども、自分に何が出来るんだろう?
どこでボランティアを受け入れてくれるんだろう?と思っている方
とても多いのではないでしょうか?

そんな方に、是非見て頂きたいツールが、ウェブ上にあります。
その名も

東北地方太平洋沖地震 ボランティアマップ

これはgoogle mapを利用した日本地図で
どこの場所で、どんなボランティアを
何人ぐらい必要としているのかが
一目で分かるようになっているものです。
しかも誰でも編集できるようになっているので、
ここにこんなボランティアが必要!と言った場合には、
書き込めるようになっています。

例えば、、、、

*茨城県、大洗町災害ボランティアセンター
*給水活動・炊き出し・家の片付けのボランティア募集中
*宮城県、塩竈市社会福祉事務所
*医療ボランティアの募集

このような感じで、被災地では、
たくさんのボランティア受け入れが始まり、
その他にも、避難所運営、瓦礫の撤去などなど、
いろんな種類の各地のボランティアが掲載されています。

そして被災地だけではなく、
日本全国の至る所での
物資仕分、被災者受入などの情報もあります。


こんな風に、あなたのスキル、ココロ、行動、言葉、物資。
必要としている人たちがまだまだたくさんいます。
東北で避難されている方の数、実に40万人。
みんなが笑顔になれるために、是非、余力のある方、
自分の特技を生かして、力を出し合って行きましょう。

逆に、こんなボランティアが必要!という方。
活用してみて下さい。

東北地方太平洋沖地震 ボランティアマップ

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2011年03月05日

大地を守る会のオーガニックフェスタ

今朝は、2月27日に開催された食のイベント、
「大地を守る会のオーガニック・フェスタ」について、
お届けしました。

大地を守る会、と言えば、
農薬の危険性を100万回叫ぶよりも、
1本の無農薬の大根を作り、
運び、食べることからはじめよう

という素敵なメッセージをかかげて、
35年も活動しているオーガニック食材のパイオニア。

さすが会場には、
ありとあらゆるオーガニックな商品を販売する
30以上のブース、出ていまして、
全国から集まった生産者の方と話をしながら、
試食したり、購入できるという一大イベントでした。

特に子ども連れのご家族が、すごく多かったです。
やはりお子さんがいらっしゃる方は、
なるべくオーガニックなものをということで
関心が高いんでしょうね、
会場内、子ども達が元気に走り回っていて、
すごく賑やかだったんですが、
そんな中、この日は、会場に設けられたステージで、
深澤里奈さんとのトークショーも開催しました。


また、会場では「TTP」という
キャンペーンもやっていました。

これは、今、話題になっている、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)
簡単に言うと、太平洋周辺で自由貿易圏を作ろうという構想なんですが、
TPPと一文字違いの、
TTP:ちゃんと、たべもの、プロジェクト
会場でキャンペーンをやっていました。
いろんな人に、「どういう食べ物がちゃんとしているのか?」を聞いて
みんなでシェアするというものだったんですが、
私はGO LOCAL!と答えたんですね。
なるべく地産地消を心がけた食が大事、ということなんですが、
みなさんはいかがでしょうか?

今日は
「大地を守る会のオーガニックフェスタ」についてお届けしました。

大地を守る会

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2011年02月26日

パーマカルチャーって?

今朝は、パーマカルチャーについて、
考えてみました。


「パーマカルチャー」。
オーストラリアで生まれた言葉で、
長く続くという意味の「パーマネント」と、
農業という意味の「アグリカルチャー」、
そして、文化を意味する「カルチャー」
この三つの言葉が、結びついた造語なんです。

伝統的な文化をもう一度、見直しながら、
その土地や気候風土にあったエコハウスを作ったり、
畑や庭を作ったりして、食料もずっと生産できるように
美しく暮らしをデザインしていく、
そんなことを目指すのが、パーマカルチャーです。

日本でも、神奈川県相模原市にパーマカルチャー・センターがあり、
実際どのように実践していけるかを学べるコース人気ですが
2月中旬に、オーストラリアのニンビンという街に行った時に、
パーマカルチャーのコミュニティーに遊びに行って来ました。

ここは「ジャランバー」と言う名前のコミュニティーで、
なんと43区画の分譲地全て、
それぞれのオーナーが自分たちで建てた
省エネ型エコハウスが並んでいました。

ジャランバーに住んで17年目という
日本人の<ようこリードさん>に
お話伺いました。

ジャランバーの大元のコンセプトとしては、
人と自然が仲良く暮らして行ける住宅地を目指すということ。
自分たちも自然の中でリラックスしながら豊かに暮らして行く、
でも自分たちが豊かに暮らすライフスタイルで
周りの環境に迷惑をかけないで、
自然も楽しく、人も楽しく暮らして行く、そんな場所ですね。

実はジャランバーは、
使える電気の量が始めから規制されていたり、
上下水道もないので、
水は自分たちで雨水タンクでためて利用したり、
生活排水も植物で浄化して、また再利用したり、
生ゴミをニワトリに食べさせて、美味しい卵を産ませたりと、
全てが敷地内で目に見える範囲で、ちゃんと美しく循環していました。

このジャランバーがある、ニンビンのエリアには
<ようこさん>のようなお宅にステイしながら、
ウーフと呼ばれるボランティアをして、
エコハウスや畑のデザインを含めた未来の暮らし方を学ぶ、
というシステムがあり、受け入れ先も100近くある、ということ。


なので、パーマカルチャーや有機農業に関心のある方、
国内外でWWOOF受け入れている団体チェックしてみて
体験しに行ってみてはいかがでしょうか?

http://www.wwoof.org/

http://www.wwoofjapan.com


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2011年02月19日

オーストラリア旅日記

今朝は、おとといまで行ってました
オーストラリアのバイロン・ベイという街について
お届けしました。

バイロン・ベイと言えば、
近年、オルタナティブなライフスタイルを求めて
移り住む人の多い、ビーチタウンです。
向こうは今、真夏!

ゴールドコストから北に一時間ぐらいいったところにあるバイロン・ベイ。
人口3000人ぐらいで、オーストラリアの中ではオルタナティブ・タウン。
世界中からやってきて、活気づいてます。
ビーチもすぐ近くでサーファーも多く、
街にはオーガニックショップやヨガスタジオもあって、
みんなゆっくり滞在して思い思いに楽しんでる感じ。
スケボー乗って街をウロウロしたり、
みんな自由に楽しんでるって感じします。

バイロン・ベイは、オーガニックスーパー以外にも、
毎週木曜日の朝には、
ファーマーズマーケットが開かれていて、
ここも地元の人たちの大切な交流の場になっていました。


オーストラリア、景気も良くって、
バイロンの街にも、大きな資本が入り込んで来ていて
ここ数年でだいぶ商業化されてしまった、
という声も聞こえてきましたが、
それでも歴史の浅いオーストラリアだからこそ
今までの古いやり方にとらわれずに、
全く新しいライフスタイルを作っていこう
何より、毎日の生活を思う存分楽しもう!というスピリットに
満ちあふれていて、イキイキとしていました。
オーストラリアに行く方、是非チェックして見て下さい。


LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:13 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年02月12日

ローチョコレートとは?

明日は2/14バレンタインデーということで
今朝は、ローフードなチョコレート、ローチョコレートについてお届けします。

私たちが普段食べている一般的なチョコレートは、
ローストされたカカオを高温で溶かし、
白砂糖、乳製品、保存料、添加物、カカオ以外の植物由来の油脂、香料など、
様々なもので薄められ作られています。
カカオはとても高価な為、そうやって薄まったチョコレートが
私たちの手の届くものとなったそうです

カカオをローストする事で、風味が良くなり、
天日乾燥よりも早く出荷できるというメリットがあるのですが
酵素、栄養素、そしてミラクルが破壊されて、ほとんどが失われてしまいます。

逆に今日ご紹介するローチョコレートは、
ローフードの考え方を元に作られていますので
凄く手間がかかるそうなのですが、
非常に高い栄養価とミラクルが生きている状態のチョコレートなんです。
食物が元々持っている酵素、栄養素、ミネラルなどを壊さない為
酵素が壊れるラインが48℃という事から、48℃以上の加熱をせず
オーガニック(無農薬)でホールフード(加工しない自然食品)な作られ方をしています。
要するに、一般のチョコレートが風味重視なのに対して、
このローチョコレートは栄養重視という事ですね。

カカオは全世界の全食べ物の中でトップ3に入ると言われる、
栄養価の非常に高い食べ物なんだそうで
入っている栄養素は、300種以上!
抗酸化性に非常に優れていて、マグネシウムの含有率が、
他の食べ物よりも高いほか、ビタミン、鉄分なども豊富!

そして、化学的見地で証明されているミラクルな要素が入っているそうです。
それは幸せ物質『アナンダミド』と
恋愛化学物質『フェネチルアミン』というもので、
『アナンダミド』は、脳に作用して幸せな感覚を呼び起こすという事で
鬱病にも効くと言われているそうです。
そして『フェネチルアミン』は、恋愛した時の恋する感覚を出すもの!
昔、王様が、媚薬として飲んでいたという事が
歴史上文書などに残されているそうです。
告白する時は、まずチョコレートを食べさせてから!?

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今日、番組の中でご紹介した
私、深澤里奈のお友達、ショコラティエでローフードシェフの
松田すみれさんが作ってくれた、ローチョコレート...
詳しくはコチラのサイトでチェックしてみて下さい♪

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年02月05日

マーリーコーヒー

今朝は、今日から日本で発売開始!
ボブ・マーリーの息子、ローハン・マーリーが始めた
マーリー・コーヒーの話題についてご紹介しました。


今日2月6日は、ボブ・マーリーの誕生日。
ジャマイカの伝説的なカリスマ・ミュージシャン、
世界に向けて愛と平和のメッセージを、今でも届けている、
ボブ・マーリーですが、30年前の1981年に、
36歳の若さで亡くなっています。
そんなボブが、生前、いつも語っていた夢。
それは「いつの日か、農業に携わる」ということだったんだそう。

その夢を叶え、ジャマイカやエチオピアの農家の人たちと
手を取り合って作られたのが、このマーリー・コーヒー。
アメリカやカナダでは発売始まっていますが、
日本ではまさに今日からです。


もちろんオーガニックでフェアトレードの世界最高級のコーヒー豆、
というのは当たり前なんですが、もう一つ、パッケージに「アイタル ITAL」
というマークがついています。

このITALという言葉。
レゲエ好きの人なら聞いたことがあるかと思います、
VITAL、生命力に未知あふれるという意味の
英語から生まれた言葉ですが、
自然でピュアなものをとことん追い求めるライフスタイルを
表しているんです。

例えばマーリー・コーヒー、すべての農園で、
そこにいるいろいろな生き物が共生できるように努めていたり
ジャマイカにあるマーリー農園の生産者には、
平均の2倍の賃金を払っていたり、
どこまでもピュアに、フェアに
このITALというコンセプトを最大限に追求するチャレンジをしている、
ということで、とても応援したくなる極上テイストのコーヒーです。

今年は、ボブ・マーリー没後30周年ということで、
いろんなイベント各地で盛り上がりそうなんですけど
それに合わせて、マーリー・コーヒーも、順次、新しいブレンド発売予定。

また商品の名前が、ボブ・マーリーの楽曲にちなんだもので、
「バッファロー・ソルジャー」や、
「シマー・ダウン」など、こってるんですが、
まずは、「ミスティック・モーニング」、今日から発売です。

まさに「ONE LOVE」のSPIRITのある、マーリー・コーヒー。
専用ウェブサイトが昨日オープンしてますので、チェックしてみて下さい。

MARLEY COFFEE

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年01月29日

オーガニックな美容院「Botanical」

今朝は、オーガニックな美容院について
ご紹介しました。

みなさんは、なるべくナチュラルなシャンプーや
美容院行ってカラーとかパーマするんでしたら、
なるべく刺激の少ない商品を使いたい、
と思われると思うんですけど

では、美容院に行った時、
どんなシャンプーやパーマ剤を使うのか、
少し前からすごく気になっていました。

というのも、例えばパーマ剤。
これは思ったよりもかなり強烈な薬品で植物なんかにかけると、
葉っぱが一瞬にして枯れてしまうほど強烈という写真を見たことがありますし、
ふつうにお店で売っているシャンプーも、
界面活性剤が入っていて、髪に良くないそう。

そこで、シャンプー剤やパーマ剤に
こだわっているオーガニックな美容院。
渋谷にオープンしたばかりの「ボタ二カル」というお店、行ってきました。

店長のヘアメイクアーティスト、石田賢治さん。

地球の健康、という視点からよりも、
まずは私たちの髪の健康について、考えたんだそうです。


石田さん:今、ヘアケアの化学物質とかが入っていたりすると、
直接頭皮に刺激を与えて、やっぱ女性でも
40代の方でも薄毛に悩んでいたりとか、
コシが年々なくなってきたとか、
そういうのも、多分普段使っているシャンプー剤や
カラーやったりとかそういう要素で
段々髪自身のコシもなくなってきているというのも、
現実的な問題だと思いますよね。


石田さん、20種類以上のオーガニックシャンプーなどを試した結果、
お店では、今、日本人の髪質に合う4種類のものを使用されています。


石田さん:使っているものに関しては、
シャンプー剤、トリートメントは、オーガニックな商品を使っていまして、
カラーに関しても85%ぐらいは植物性のもの。
やっぱり化学変化をカラーにしてもパーマにしても起こすものなので、
今の技術では、まだまだ100%まではいかないんですけど。
なるべく頭皮とか髪の毛に負担の少ない薬品を
使ってやっていこうかなってのがありますね。

髪型自身も、あまりパーマをかけて、色を変えて、というよりも、
なるべくナチュラルなヘアスタイル、提案されているんですね。

石田さん、これまでトップモデルさんや
女優さんのヘアを数多く手がけられてきたんですが、
そういう方がいきついた、
今もっとも最先端のヘアスタイル、ということなんでしょうか。

Botanical、植物というお店の名前だけあって、
大切に育てられた植木が可愛らしく配置され
内装も、とてもシンプルで、
大きな窓からは光がふんだんに差し込んでいて、
すごくゆったりできる癒しの空間でした。
お値段も普通の美容院とそう変わりません。

そして、毎週第3木曜日は、マザーズデーということで、
お母さん、またはお父さんと来日した子どもは
無料でカットしてくれる!
という嬉しいサービスもあります。


また、石田さんに家庭でできるヘアケアについて伺ったところ、
まずシャンプーは、冬場は特に、二日に一度で充分と。
石けんシャンプーなど髪に負担がかからないものがいいですし、
シアバターやホホバオイルなどで
頭皮をマッサージしてあげるとgood!
ということです。是非、お試しを!

Botanicalサイト


LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:11 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年01月22日

ピースボート行ってきました!

今朝は、世界一周の船旅を通じて国際交流を行なう
ピースボートについてご紹介しました。

というのも、昨日、横浜港に停泊中のピースボートに、
乗って来たのですが、とっても大きな豪華客船でした。

ピースボート。
世界を船で周りながら、各寄港地のNGOや学生達と交流している、
1983年から続いている日本独自の国際交流プロジェクトなんです。


ピースボートの小野寺愛さんに、
お話を伺ってきました。

丹羽:明日から世界一周に、この船は行くわけですよね?

小野寺:そうですね!最初の港はタヒチで、
     明日からも800人の人が地球一周に出発していきます。

丹羽:ピースボート、どんな船なのか?どんな活動しているのか?教えてくれますか?

小野寺:最初は4人の大学生が28年前に始めた活動なんですね。
     教科書からもメディアからも、中々本当の世界って
     浮かび上がってこないから、当時格安航空券も無かった時代に、
     みんなで船を借りて、みんなで出し合ったお金であがりが出たら、
     ゲストや留学生を呼んで、勉強しながら
     世界の人たちを訪ねて行こうじゃないか!と言って始めた団体です。
     で、それが、1回やって凄く面白かったから、
     じゃあ来年もやろうって続けている間に、
     あっという間に28年が経って、これまでに4万人の人が
     地球一周をはじめとするアジアクルーズとか色々含め、
     72回のクルーズで180以上の港を訪ねながら人に出会う旅を続けています。

丹羽:今回凄く嬉しいのは、3年前からピースボートには
    保育園も出来たんですって?

小野寺:世界で初めて、海の上にモンテッソーリスクールを作ったんです。

丹羽:モンテッソーリ教育ってどんな教育方法なのか教えて貰えますか?

小野寺:1番シンプルに言うと、自分で出来たっていう子供の気持ちを
応援する教育なんですね。小さな子に
「あなた、こぼしそうだからお母さんが注いであげるわ。」
「危ないから止めておきなさい。」って言うんじゃなくて、
「どうしたらこぼさずに出来るか」を考えて、
子供でもこぼしても良い様に、小さな子供サイズの雑巾を用意したり、
どうやったら危なくないかを考えて、
その子が自分で手を洗える様に踏み台を置いたりっていう、
本当に小さな工夫から、大人が教えるんじゃなくて、
子供が環境から自分で学べる為に、環境を整えていくっていう考え方の教育方です。

親子で地球一周のピースな旅に参加できるピースボート。
私たちが乗った船は、今日のお昼に出港して、世界一周の船旅へ!
次の出港は、4月24日〜7月12日までの80日間の船旅、
なんと99万円で行けてしまうとのこと。

中国、インド、エジプト、トルコ、ギリシャ、
クロアチア、ベネズエラ、パナマ、メキシコなど、
世界19寄港地をまわる旅です。

親子でのご参加いかがでしょうか?

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:14 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年01月15日

地震が起きたら・・・

日本は世界でも有数の地震大国。

地球の表面を覆っているプレートとよばれる大きな岩板が
4枚も重なり合っている場所に、たまたま日本が位置していて、
いつ大型の地震が起きてもおかしくないという場所が
全国に2000カ所もあるとのこと。


そこで、今朝はLOHAS SUNDAYでは以前にも取り上げたことがある
地震イツモノート」という本をご紹介しました。
阪神・淡路大震災の被災者167人に聞き取り調査を行なって
地震がおきたその瞬間、直後、
そしてその後の生活がどうなっていったのか、
何が不足していたのか、など生の声が分かりやすいイラストとともに
おさめられている本なんです。

例えば・・・

地震が起きたその瞬間。
ほとんどの方が、
「宇宙船が落ちてきたと思った」とか、
「六甲山が噴火したと思った」など、
とにかく何が起こったのか分からないって答えています。
つまり地震が起きた時に何とかしようと思っても、
何もできないと思った方が良いとのこと。

では、地震の被害を最小限に抑えるために
どんな対策、日頃からしておいたらいいかというと、
例えば、家具を倒れにくく固定する、というのは、
良く言われることですが、
盲点だなぁと思ったのが、
ガラスがわれる被害をどう抑えるか。
実際、窓ガラスが飛び散ってしまって、
動き回るのが大変だったっていう声が多く寄せられています。
その教訓をもとに、日頃から薄いカーテン一枚でも
ひいておくのが大切ということです。

あと水の準備。
地震が起きた時に、最も深刻なことの一つが水の確保なんだそう。
普段から大きいペットボトル数本に入れて、
ベランダにでもいいから置いておく。
これならすぐに出来そうです。

あと防災袋に入れておいたらいいものとして、手ぬぐい。
災害現場では、結構ホコリがたつと、
その時にマスクがわりに使えて
便利だったっていう声もありましたし、
包帯にしてみたり、と一本の手ぬぐいによって
幾通りもの使い方が出来ます。

また、災害現場では
テレビやインターネットや携帯電話も使えなくなって
情報がとにかく錯綜するので、
そんな時役立つのは、乾電池で使えるラジオ。
まもなく救助が来ることが分かって落ち着けたとか、
ラジオは使えるという声、たくさん寄せられています。

地震イツモノート。
こんなことも書かれています。
災害時には、コミュニケーションが鍵になる。
結局は地域の人たちが日頃からどんなつき合い方をしているのかが、大事

私が住んでる、鎌倉のあたりは
普段からおすそわけしあったり家族のように気づかい合って
生活しているので、有り難いんですが、
みなさんの地域では、いかがでしょうか?

顔見知りになれる機会を作るのが「防災といわない防災」だ、と
本には書いてありました。

地震イツモノート」イラストも分かりやすく、すごくおすすめです。
何かあった時にあわてないためにも、備えあれば憂いなし。
是非、この機会に考えて行けたらと思います。


LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:12 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年01月08日

映画「フード・インク」

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今朝は、「フード・インク」という
食にまつわるアメリカのドキュメンタリー映画をご紹介しました。

食べ物について根底からもう一度
しっかり考え直してみる、とても示唆に富む
いい映画でした。

映画のテーマは、極端にまで工業化されてしまっている
今のアメリカの食品産業。

あまりにも一度にたくさんの肉やコーンや大豆、
加工食品など、あらゆる食べ物を作ろうとするあまりに、
いま、アメリカの畜産業や農業がどれほど、
命を命として捉えず、非人道的で、
健康について度外視したビジネスに肥大化してしまったのか、
食株式会社の実体を描いています。

例えば、ケンタッキー州の一般的な養鶏農家さんに
カメラは入り込んでいるんですが、
家畜もそこで働くワーカーたちも、ものすごくストレスをかけられて
虐げられた環境にある、ということがよく見えてきます。

極一握りの経営者に極度に機械化、大型化、
そして科学化されてしまった食ビジネス。
O157などのウィルスの蔓延や、
遺伝子組み換え食品にまつわる不安など
深刻な問題も抱えるに至っています。
そして今の食ビジネスが私たち自身の健康、生死にも直結している、
そんな現状も、鋭い取材の切り口から、伝わってきます。

そんな不健全で倫理観のない食べものを生み出している
今のシステム、変えていけるのかどうなのか?
映画では、「システムを変えるチャンスがあなたにも一日に3回ある」
つまり食べるものをどう選ぶかで、
誰でもがシステムを変えられる、と締めくくっています。

映画は、エリック・シュローサーが
プロデューサーについているんですが
この方、「ファーストフードが世界を食いつくす」という
全米ベストセラーにもなった本の著者で、
これは、Fast Food Nationという映画にもなりましたが、
有名な食ジャーナリストなんです。

なのでこの映画、非常に緻密なリサーチをもとに作られていて、
説得力があるんですが、
これはアメリカの話だけじゃないな、と思いました。

日本の食はどうなのか。
日本もアメリカを始めたくさんの国から食糧を輸入していますし、
それに国産のものだとしても、
肉や野菜はどんな風に作られているのか、
きちんと知った上で食べたいと思いました。

新年早々、今年はどんな風に食と向かって行くのか、
とても考えさせられて、背筋がすっとのびる映画です。

まずはご覧下さい!
Food Inc、
渋谷のシアター・イメージフォーラムにて
1月22日より順次公開されます。
映画の特設サイトでは,予告編が見られるので、感じが伝わるかと思います。
まずはそこから是非、アクションを。

http://www.cinemacafe.net/official/foodinc/

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:21 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年12月25日

LOHAS SUNDAYが選んだ 今年のニュース!part2

今朝は、先週に引き続き、
今年を振り返りまして
「2010年 LOHAS SUNDAYが選んだ 今年のニュース!」
をお伝えしました!


◯メキシコ湾、原油流出事故

今年4月、史上最悪の原油流出事故が起きてしまいました。
アメリカではエコなニュースどころか、
今年の全ニュースのうち
最も注目すべきニュースに挙げられています。
12月15日には、流出した原油を除去するためのコストを、
責任をもって負担するようにと
アメリカ司法省が、事故をおこしたBP社などを相手どって、
初の訴訟をおこしています。
生態系への影響はあまりにも大きくて、
お金で解決できることじゃありませんが、
せめてお掃除ぐらいはしっかりやって欲しい!


◯イクメン!

育児に積極的に関わるかっこいいお父さんたち、
新しい呼び名を与えられました。
イクメン。一躍流行語になりました。
イクメン大賞、イクメン手帳、イクメン推進条例など
いろんな所で動きがありました。
時代の必然的なニーズとして出て来たんでしょうか。
来年もますますイクメンが増えますように!


◯ LOHAS SUNDAY、丹羽順子、ナビゲーター始めました!

やっぱり私的にはこれが一番でして、
4月から始めさせて頂いて、
やっと少し慣れて来たかなぁという感じなんですが、

番組では、すごく多面的にロハスについて
お伝えしてこれたかなぁと思っていますが
みなさん、聞いていて、いかがだったでしょうか?

私たちのライフスタイルを具体的にシフトしていく話題から
社会や経済などの、
もっとグローバルなトピックスもお伝えしましたし、
それからこの人の話を聞いてみたい!っていう
ロハスな人たちのインタビューもお伝えしてきました。


それから、なんといっても、LOHAS SUNDAY米プロジェクト!
実際にリスナーの方達と田んぼで遊べて
友達になれたのがすごく嬉しかったですし、
食べものや自然のことを、頭ではなくて、こころで考える。
とにかく貴重な体験でした。

来年もみなさんと一緒に、いろんなことに挑戦しながら、
ロハスなライフスタイルを見つける旅、続けたいと思っています。
是非ご一緒しましょう!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:21 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年12月18日

LOHAS SUNDAYが選んだ 今年のニュース!

今朝は、今年 振り返りまして
2010年 LOHAS SUNDAYが選んだ 今年のニュース!
をお伝えしました!


独断と偏見で選んだニュース、
まず3つピックアップしてみました。

◯生物多様性!
10月に名古屋でCOP10。
世界193カ国が参加する最大級の国際会議、開かれました。
日本は議長国としてリーダーシップを発揮して、
名古屋議定書などの成果あげることもできました。
生物多様性、来年以降、どのように政治や経済、
そして生活の中に取り入れられていくのか、注目していきましょう。


◯森ガール・山ガール!

今年はきましたよね、森ガールや山ガール。
あと農業にいそしむ「農ギャル」とか、漁業にいそしむ「海ギャル」
なんていう言葉も流行りました。
専門の雑誌も売り上げ、好調だったようです。
オシャレしてアウトドアを楽しむライフスタイル、
来年もますますカラフルな広がり、楽しみです!


◯LOHAS SUNDAY、フジロックからON AIR!
これはちょっと番外編?!という感じですが
この番組、8月1日の放送は、
新潟県苗場のフジロックフェスティバル会場からお届けしました。
私、4月にナビゲーター始めてから、始めての中継?だったので
ハラハラドキドキだったんですけど、

それにしても、フジロック。
バイオディーゼル燃料を使っているステージ、増えていたり、
ゴミ・ナビゲーションの取り組みが徹底していたりなど
世界に誇れるグリーンな音楽フェスティバル。
毎年行ってますが、いつも進化しています。

そして来年のフジロックは、
さらにバージョンアップしたエコな取り組み
始まるかもしれない?という情報も入ってきています。
ますます目が離せない、フジロック。
そして日本のグリーンなフェス事情!
来年もこの番組で、しっかりレポートしていきたいと思っています!

みなさんはどんな一年だったでしょうか?
この番組がきっかけになって、何か、生活をシフトしていったら
こんなに心地よく過ごせた〜とか、あったら嬉しいです。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年12月11日

エコプロダクツ2010!

今朝は、12月9日(木)〜11日(土)まで
東京ビッグサイトで開かれました
「エコプロダクツ2010」のレポートをお届けしました。


日本最大級の環境展示会!
この不景気の中、
エコ業界の勢い、ひしひしと感じてきました。

食品、衣料、家電製品、建築など
いろんな分野の企業ブースが趣向をこらして
新しいエコ商品やサービスのプレゼンテーション行なっていました。

例えば、アパレル会社のオンワード。
ボタンまでエコ素材にこだわったスーツを展示して
注目を集めていましたし、
セブン&アイ・ホールディングス。

駐車場に電気自動車用の充電器を設置している
未来のコンビニ体験が出来るようなブースで、面白かったです。

もちろん企業だけではなく
NPOや大学機関などの、手作り感あふれる
心のこもった展示ブースも、とても元気でした。

例えば広い会場内でひときわ目をひいていたのが
フェアウッドキャンペーンのブース。
これは「森林からはじまるエコライフ展」という
特別展示の一環でもうけられたブースだったんですが、
「循環」をイメージしたスパイラル型のブースで、
素材には、他の展示会で使用した床材をリユースして、
製作したんだそうです。
来年2011年は「国際森林年」ということもあり、
気合いが入っていまして、
「エコ&デザインブース大賞」受賞していました。
http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/101130_pr_ecopro2010_1.html

それから「グリーンストアーズ」という
エコやフェアトレード商品たくさん販売している賑やかなマルシェ。
ここでは、布ナプキンの販売ブースが大盛況でした。
女性のみなさん、今までの紙から布ナプキンに移行する方、
増えているようです。

体験型ワークショップもたくさんありました。
やっぱり体験するのが一番分かりやすい。
例えば、日清製粉。小麦粉を扱っている会社ということで、
石臼をぐるぐるまわして、粉ひきをする体験コーナーありました。
子どもたちが熱心に参加しながら、
小麦っていうのはどんな風に加工されているのかを勉強していました。

「ゴミゼロ大作戦!」というブースでは、
使用済みの自動車の金属とかスプーンなんかを利用した、
工作ワークショップ、賑わっていましたし、

おかげさまで古着の交換会xChangeも大盛況で
特にベビーや子ども服の交換、盛んに行なわれていました。


私は、ステージの司会進行役として3日間、関わらせて頂いて、
今年盛り上がっていて、来年も来るなぁと思ったキーワード

農業、森林、森ガールや山ガール、
エコファッション、スロートラベル、自転車

あたりかなぁと、感じましたが、みなさんはどうお感じでしょうか?

エコプロと言いますが、エコなプロダクト(商品)だけじゃなく、
持続可能な未来に向けての、
いろいろなアイデアやつながりに出会えるのが魅力ですね。

今年行った人も行かなかった人も
来年のエコプロ、またこの時期に開催されます。
どうぞお楽しみに!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:16 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年12月04日

エコな手帳ご紹介!

今日は12月最初の日曜日ということで、
来年の手帳やカレンダーについて、取り上げたいと思います。

スマートフォンで管理している方もいらっしゃるかもしれませんが、
私は、手書きのぬくもり感が好きで、手帳使ってます。

今、文具屋さん行くと、売り場を拡大して手帳、売ってます。
何店舗か眺めてみた結果、
あんまりエコに配慮したものがなくて、ちょっと残念という印象で、
そこでネットで調べてみました。

そうしたら、おすすめを2つ見つけたのでご紹介します。
一つはフランスの人気手帳メーカー、
クオバディス(QUOVADIS)社が出している
エコダイアリー「エクオロジー」という商品。
再生紙を100%使用、そして印刷には植物性インク、
カバーに使われているビニールは、
最終的に土にかえる素材を使っているという徹底ぶりで、
色もブラック、オレンジ、レッド、ローズの4色。
価格も2700円とまずまずです。

QUOVADISのエクオロジー
http://www.quovadis.co.jp/collection/equology.html
http://www.eco-online.org/eco-news/lifestyle/20100904159.php
http://matome.naver.jp/odai/2128704300029297401/2128704439329383203
http://allabout.co.jp/gm/gc/197327/

それからもう一つは、旧暦美人ダイアリー。
こちらは月の満ち欠けですとか、
旧暦の知恵がたくさん書き込まれた手帳なんです。
例えば、旧暦美人コラムというのがあって、
季節の移り変わりにそってやるといい
ヨガのポーズが書かれていたり、旬のレシピが掲載されていたり、
自然のサイクルにそった
毎日の手助けをしてくれそうな手帳になっています。
もちろん再生紙や植物性インクを使用。
カバーは、和紙からつくった布や
オーガニックコットンで出来ているんだそうです。
デザインも和風モダンでグッド!価格は2800円です。

旧暦美人ダイアリー
http://www.pangea.co.jp/kyureki/
http://allabout.co.jp/gm/gc/68034/2/

それからカレンダーとして、私がおすすめしたいのは、
はからめ月のカレンダー。
こちら毎年、この時期に購入して愛用しているんですけど
まずいいのが、ヘンプペーパー、
麻からできた紙を使っているところなんですね。
和紙のような風合いで、デザインもとても美しいですし、
月ごとの一言メモ、
例えば「旧暦の12月1日には、川の水の神様をまつる、
川浸りというお祭りがあって、水難よけと魚がのぼってくるのを祈った」 など、
日本の伝統的な行事や、
自然感にふれることができて、深いんです。

福島県の山奥に住むご夫婦が一つずつ手作りされているということで
とてもぬくもりを感じる、はからめ月のカレンダー。
お値段大きさによりますが2000円ほど。
そして今年から、はからめ、新しく手帳も出したんですね。
こちらも、地球のリズムを感じながら1年間過ごして行くために、
すごく良さそうです。

はからめ月のカレンダー
http://hacarame.com/moon/calendar.html

2011年、より自然と仲良く、毎日を過ごして行くためにも、
是非参考にしてみて下さい。
毎日ながめるものだからこそ、素材や作り手にこだわったものを
意識して選んで行きたいですよね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年11月27日

Buy Nothing Day

今日は「無買デー」についてお届けしました。

一年に一度だけ、
本当に必要なもの以外は何も買わないで過ごしてみよう!
という日。

大量消費社会に対して、クリエイティブな手法で抗議する
カナダの「アドバスターズ」というNPO団体が
1992年に始めた、キャンペーンなんですが、
いまや世界中に広まっているムーヴメントになっています。

毎年、カナダやアメリカでクリスマス商戦が本格化する
11月の最後の土曜日に行なわれているんですが、
今年は昨日、27日(土)が、まさに「無買デー」でした。

特設サイトやtwitterを見ますと、世界中53の国々で
たくさんの人たちが、
なるべく買い物をしないように心がけていたようです。
今日は一度もお財布をひらかなかった!
というつぶやきもありました。
参加した人たち150万人と言われています。

しかも仲間たちで集まって
アクションしようという人たちもたくさんいて
イギリス各地では、
物々交換やリメイクのイベントが開かれたようですし、
カルフォルニアでは、
残り物の食材を持ちよったディナーパーティーも開催。
日本でも京都では、サンタクロースの格好をした人たちが、
百貨店の前で座り込んで瞑想をする、というパフォーマンスを
行なったようです。

ただ無買デー。
お店の営業妨害をしたりして、絶対何も買わないようにしよう!
と呼びかけているわけではないんですね。
少し立ち止まって、私たちの生活が、
地球環境や私たち自身の健康に
どんな影響を与えているのか、そんなことを考えながら、
やみくもに消費し続けるのではない、
新しいライフスタイルや文化を
みんなで探ってみようという、取り組みなんです。

今日、ショッピングに行く予定の方には
ちょっと耳が痛いトピックかもしれません。
でも買う前に本当に必要なものかどうか考える。
余計なものは買わないで、
何か他のもので代用してみたり、
手作りしてみたり、時には我慢する。
とても大事なことのような気がします。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年11月20日

あなたのパワースポットは?

今日のロハトピは、「パワースポット」についてお届けしました。

パワースポット。
スピリチャル・スポットや、ヒーリング・スポットとも言うそうで、
訪れると元気になったり、癒されたりする、
特別なエネルギーがある場所のことを言うんだそうです。

神社仏閣などの「宗教系」もあれば
自然のエネルギーを感じる「自然系」、
文明の発祥地や遺跡などが残っている「遺跡系」
というように、さまざまなタイプがあります。


今までなにげなく行った場所でも
世間的にはパワースポットと認識されているところ、
結構あります。


例えば、
カナダのナイアガラの滝(「自然系」のパワースポット)
イギリスのストーンヘンジ、イースター島のモアイ像、
ペルーのマチュピチュ(山の頂きに突如あらわれる、インカの空中都市)
あと、日本だと伊勢神宮、名古屋の熱田神宮など
神社仏閣のパワースポット。

どの場所も、悠久の時の流れとか、
生命の営みを深い所で感じられたりして、
心が開放されたり、浄化されたりするという意味では
確かにパワースポット!と言えるかと思います。

あと、世界的に有名なパワースポットとして
是非、私が訪れてみたいところ。
アメリカのセドナ
(ネイティブ・アメリカンの聖地。アメリカ屈指のパワースポット。
魂の成長を求めてアーティストもたくさん移り住んでいる。)
日本だと、島根県の出雲大社や、
奈良県の天川神社など行ってみたいです!
長野県の分杭峠(ぶんぐいとうげ)、
戸隠神社なんかも良く名前を聞く
パワースポットかと思いますが。

ただ、大勢の方が訪れることになって
せっかく神聖な場所が、
騒々しくなって台無しになってしまうというのは残念。

周りのことを考えて、パワースポットを楽しめたらいいですね!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年11月13日

丹羽順子おすすめ温泉!

今週は、丹羽順子の独断と偏見、
温泉ランキング、トップ3!
第3位は・・・

スイス、ファルスという街にある、ホテル・セルメ

温泉というか、スパなんですが、
場所は、チューリッヒから列車とバスを乗り継ぎ
ため息が出るような、雄大な景色を眺めながら南へ3時間。
到着するのは、羊と牛だけが散在している
まさにアルプスの少女ハイジに出てくるような世界。
そんな山奥にたたずむホテル・セルメは、
あたりの風景には全くなじまない、
ミニマルで非常に洗練されたデザイン。

客室も本当に空間そのものがアートなんですけれども、
ここのウリはなんと言ってもスパで、
14℃〜42℃まで温度調整された
大小さまざなプールやマッサージ室、
読書室などが散らばっていて
ライティングも計算しつくされています。

水着を着て入るとか、体を洗う場所がないというのは
日本人の温泉感覚とはちょっと違うんですが、
スイスのホテル・セルメ、強力におすすめです。


第2位は・・・

山梨県のほったらかし温泉

こちらは、ラジオネーム<水玉>さんがくださった
情報なんですけれども、
日の出が見れる絶景のロケーションにあるということで、
どうしても行きたくなってしまって、
丹羽順子、行ってきました!

最高でしたね!
ほったらかし温泉というだけあって、
設備が整っているわけでもなく、受け付けにおじいちゃんが
ちょこんと座ってらっしゃる、という
かなり手作り感あふれる温泉。

空がまだ薄暗いうちから入りました。
そして富士山を望みながら、甲府盆地を見下ろしながら
今か今かと日の出を待っていたんですけれども、
山の稜線から、強烈な太陽、のぼってきました。
こうやって地球はゆっくりと回転していることを、温泉につかりながら
じんわりと感じられる、ほったらかし温泉です。


そして、堂々の1位は・・・

群馬県水上温泉郡の、宝川温泉!!

ここは、ご存知の方は納得!という場所ですよね。

宝川温泉。
広大な自然を見ながら入れる、超特大級の混浴の露天風呂。
各地の露天風呂の見本にもなっているお風呂なんだそうです。

なんといっても、とにかく広い!総面積は470畳。
混浴というと、女性はどうしても
人目を気にしがちになってしまうんですが
宝川温泉は、広いからか、心もゆったりと、
かなり開放された気持ちで家族みんなで、くつろげる。
浅いお風呂もあるので、
子どもも安心して入れるのも嬉しいですし、
いくつかの露天風呂をまわれるのも、魅力です。

そして入口から脱衣所に着くまでが
まるで「千と千尋の神隠し」の世界に
迷い込んだような空間を進んで行くんですが
民芸品が所狭しと積み上げられていたり、
なぜかクマが飼われていてエサをあげたりもできる
すごく不思議な空間になっています。


特におすすめなのが、紅葉の季節!ということで、
今しかありませんよ、みなさん!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:18 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年10月16日

The Uniform Project

今朝は、NY発のコンシャスなファッション・プロジェクト
“THE UNIFORM PROJECT”をご紹介しました。

2009年5月。
NYのデザイン会社につとめていたシーナ・マサイケンさん。
一年間毎日、たった一枚の黒いワンピースをオシャレに着回す、
というチャレンジを思いつきます。

アクセサリーやベルト、重ね着などで変化をつけながら
毎日のコーディネートを写真に撮って
ブログにアップすることで話題をよび、
インドの子供たちの教育を支援するための寄付金をつのろう、という
オシャレな社会貢献アクションが、このThe Uniform Project。


洗濯することも考慮にいれて、同じワンピースを
7枚用意してスタートしたそうなんですけど、
今週、来日していたシーナに会って、お話を伺ってきました。

まず、なんでこんなチャレンジを始めたのでしょうか?


ファッションとチャリティーって、あんまり馴染みがないじゃない?
でも私は、ファッションをただたんに服を買っては自分を着飾る
っていう、以上のものに利用してみたかったの。
誰だって朝、起きて、服を着るでしょ?
それを自分のためだけにするんじゃなくて、
もっと大きな目的のためにしてみよう、って考えついたのね

コーディネートは、60sっぽい格好の日もあれば、
ガーリーな日、大人っぽい日、
スポーティーな日など、実にさまざま。
その独創的なアイデアやファッション性が話題をよんで、
ワンピースを着始めてから、数ヶ月たたないうちに、
世界中から注目を浴びるようになった、このプロジェクト。

今年6月、チャレンジを終了するまで、
10万ドルもの寄付金が集まって
このお金で287人の子供たちの学費がサポート出来たんだそうです。

The Uniform Projectでシーナが伝えたかったこと、
どんなことだったのでしょうか?

スタイリッシュでいるために、そんなにたくさんの服って必要ない、
ってことを伝えたかったの。
スタイリッシュっていうのは、何を着るかじゃなくて、
どう着るか、どんな心がまえで着るかってこと。
もっとスタイルにこだわって、
買う服の量や、買い方も、もっと見直そう、って伝えたかったの。

ちなみに、シーナが1年間、
コーディネートのために使用したアクセサリーやくつなどは全て
ファンが送って来てくれたり、自分が手作りしたものだそうで、
シーナは一年間何も買わずにこのチャレンジ、達成したんだそうです。

The Uniform Project。
ウェブサイトからは、シーナが着て一躍有名になった、
Aラインのシンプルだけれども着回し抜群の黒いワンピース、
販売もしていますし、パターンもダウンロードできるようになっています。
多くの人に服を着回す喜び、そして服を手作りする喜び、体験して欲しいと
シーナ、言っていました。

365日の全コーディネートが見られるビデオも、
とてもキュートでオシャレ。必見です
みなさん是非、見て、インスパイアされて下さい。
↓↓↓↓↓↓

www.theuniformproject.com/

http://vimeo.com/11113046

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:04 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年09月25日

LOHASな秋の過ごし方!

今朝は、突然、季節は秋に様変わり!ということで、
<LOHASな秋の過ごし方!>についてお伝えしました!


まずおすすめしたいのは、
ランニングや散歩でも何でもいいので
とにかく外に出て、ぴりっと冷えた空気とか清々しい風を感じる。
ふかふかの落ち葉の上を歩いて、ドングリや銀杏を拾ってみたり、
それでちょっとしたアクセサリーを作ってみたり、手紙にはさんで見たり、
自然と一体になってクリエイティブに楽しんでみる、ということ。

また、行楽の秋なので、
ちょっと足をのばして、近場の山にもみじ狩りにいったり
ハイキングをしたり、最近はちょっとアクティブにカヤック、
釣りなども、いい季節ですよね。
あとはやっぱりキャンプですかね!
大地に寝そべる感覚は、本当に地球と一体になった気分で、最高です。


そして、やっぱり食欲の秋、実りの秋ですよね。
そろそろ果物も、お店にならぶようになってきますが、
暑かった夏に成長した果実や穀物が実り、成熟する季節です。

これから冬至に向かって、夜が長くなってくるので、
夜は月や星をめでるのも楽しみの一つ。
今なら木星が大接近中、
暗くなりかけると同時に、東の空に見えるということで、
ロマンチックな気分で、秋空も楽しみたいところです。

こうやっていろんな季節を楽しめる日本の四季を感じて、
秋が運んでくれる自然の恵みに心から感謝ですね。
思う存分堪能していきましょう!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年09月18日

那須 非電化パーク!

栃木県那須町にある「非電化パーク」。

非電化というのは、電気を使わない電化製品が
いろいろと発明されて、広い敷地内に展示されているところ。


例えば、「非電化冷蔵庫」。
見た目は、普通の冷蔵庫なんですけども、
まわりに水が流れる仕組みになっていて、
できるだけ、中の熱を外に逃がし、
外の熱を遮断する工夫がされています。
「放射冷却」と「自然対流」というちょっとした工夫をするだけで
ローテクながら、真夏の昼でも7℃ぐらいに冷やしておけるとのこと。

このように、非電化除湿器や、非電化懐中電灯、非電化掃除機など
発見がたくさんあった、非電化パーク。
月2回のツアーを開いていて、今年、すでに2000人が訪れたそう。


他にも、「非電化もみがらハウス」という
すごく可愛らしいお家があったんですけど
断熱材にもみがらとススキを利用して、
夏は涼しく、冬は暖かくという快適なおうちを実現したものなんですが
これは大工経験がない人が4人で4週間かけて出来ちゃった、
しかもたった20万円で作ったとのこと。

また、非電化のお風呂やトイレなど、
いろんなものが展示されてたんですけど
どれも電気を使ってないということだけでなく、
お金をかけずに誰でも簡単に作れちゃう、というのが本当に驚きでした。

毎日の生活の中で、ここは電気を使わなくてもいいな、とか
電気やお金を使わないほうが、実は創意工夫をするから楽しい、
というようなことを、ちょっとずつ見つけて行きたいと思いました。

これからも未来のくらしにすごく大切なことを
いろいろ教えてくれそうな「非電化パーク」。
ツアーは随時受け付けていますので、是非みなさんも遊びにいってみて下さい。


那須 非電化工房

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:20 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年08月28日

Green Parents Party

今日は「グリーンな子育て」をピックアップしました。

イキイキ子育て世代が集まって
子どもたちも一緒に遊びながら、
未来のことを考える場を作ろう!ということで結成されて、
千葉県いすみ市で第一回目のイベントが開催されたのが、
"Green Parents Party" 。

場所は、「ブラウンズフィールド」という
手作りのカフェや、ツリーハウスの宿泊施設などがあって
目の前は畑と田んぼというとってもオーガニックな空間で
開催されたんですけど
そこに子育て中のママとパパが40人ぐらい集まって
まずは、自主保育、(保育園とか幼稚園に預けないで、自分たちで
自然の中だったりとか、手作りっていうことを中心に子どもを育てて行く保育)を
実践されている方のお話を伺いました。

その後は、ネットワーキングといって、みんながおしゃべりしながら仲良くなる
時間だったんですけど、すごくなごやかな雰囲気の中で大人が話してるわきでは
子どもが70人ぐらいいたんですけどね
お庭に設置された木の遊具で遊んだりとか
ハンモックにゆられたりとか
そこにヤギがいるんですけど、動物たちとたわむれたりとか、
それはそれはにぎやかで、あぁ未来はこうあって欲しいなぁ、っていうような
ピースなひとときでした。

Green Parents Party。
まずは今回の千葉、それから湘南とか東京に住む
グリーンな親たちが中心になって、年4回ほど
それぞれの地元でイベントを開催していく予定なんですけれども

Green Parents Partyは、それぞれの地域の親がつながって、
社会をよりよい方向へ変えるムーヴメントにしていきたい、
という願いがあるんですね

なので、
もっと子育て中の仲間たちと、あれこれ共有したい!とか
子育て中だからこそ、夢を語れる仲間が欲しい!とか思っていらっしゃる方、
ぜひ自分の町で始めちゃって下さい、green parents party。

どんどん子育て世代、それから子どもはいないけれど、
よりよい未来を創って行きたいという思いをもった人たちがつながって、
子どもたちにもっと安心で明るい未来が託せるようになりますように!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:15 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年08月14日

お盆


今日、8月15日は、場所によっては異なりますが
一般的に「お盆」とされている日。

「お盆」は、ご先祖供養をおこなう一連の行事。

文字通り、お供えものを置く容器、「お盆」から
その名前が来ているんだそうです。

夏のこの時期に行なうという今の風習はすでに8世紀ごろから
全国各地で行なわれるようになったということで、
「お盆」は昔から受け継がれている、日本の大切な伝統行事。

先祖の霊が迷わずに家に戻ってこられる印として、
火を焚いて精霊を家にお迎えするとういのが「迎え火」。


そして、精霊馬は、
「精霊の馬」と書いて「しょうりょうま」と読みますけれども
キュウリで作る馬は、お盆の時に、
少しでも精霊が馬に乗って早く家につくように、
そしてナスで作る牛は、お盆が終わって、
のんびりとあの世にご先祖様の霊が帰っていけるように、
という願いを表現しているということで、
お盆の一つ一つの儀式が
分かりやすいストーリー仕立てになっています。

最近では、夏休みの時期も人それぞれで
古くからの風習をやらなくなったり
あるいは簡素化しているお宅も多いかもしれませんけれども
年に一度、家族で集まって先祖への気持ちを語らい合うお盆。
すごく豊かで大切にしたい日本ならではの、風習だなぁと思います。


あと盆踊りというのも、
今は踊りを楽しむというエンターティメントの要素が
強くなりましたけれども
もともとは、地上に戻って来た精霊をなぐさめるための
踊りだったそう。

今、私たちがこうやって生きているのも
ご先祖さまがあってこそ、
今日は終戦記念日ということもありますし、
このお盆の時期、なくなった周りの人たちに
思いを馳せて、過ごせたらいいですね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:19 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年08月07日

8月8日は、葉っぱの日!

今日は8月8日ということで葉っぱの日。
ということで、今朝は「植物」の一つとして
注目を集めているヘンプについてお届けします。

ヘンプ。麻の英語名で、麻科の一年生植物。
大麻草のこと。
日本では大麻というと、
あまりいいイメージを持っていない人もいるかもしれないんですが、
実はその葉っぱも茎も種も全部、余す所なく使えて
かなりLOHASな植物として注目されています。

例えば、ヘンプからできる衣類。
茎の皮からとれる繊維でできた布は熱の伝導性に優れているために、
夏は体を涼しく保ち、冬は暖かくて、かなり快適に過ごせる素材です。
紫外線も95%さえぎってくれるんだそうです。

それからヘンプのプラスチック。
ベンツやBMWの自動車メーカーが車のドアや内装に,
ヘンププラスチックを積極的に利用しているのは有名な話ですけれども
素材として、ガラス繊維よりも軽くて、値段も安くて、
安全性も高いのが特徴なんだそうです。

また実の部分は非常に栄養価が高いので、
ナッツや食用油として食べたり、
ヨーロッパでは、ヘンプを使った断熱材や床材の使用
またバイオ燃料としての使用も盛んです。

しかも短期間でものすごい勢いで成長しますし
虫や病気にも強い植物なので農薬や肥料も少なくてすむ、
ということで、90年代にヨーロッパやカナダなんかで
ヘンプのマーケットが広がったんだそうです。

でも考えてみると、日本でも古くは縄文時代のころから
ヘンプを日常的に利用していた。
神社のしめ縄とか、ぞうりの鼻緒とか、
七味唐辛子に入ってる種なんかも全部、ヘンプですから
昔は上手に生活の中に取り入れていたわけです。

それがいつしか石油系製品に押されてしまった訳ですが
私たちが生活に必要なものを
地球に負担をかけずに提供してくれるヘンプ。

最近では、医療用大麻としても注目されていて
アメリカでは十州以上で抗がん剤などに利用されているそうです。
これから、さらにいろいろな可能性が期待できそうです。


そして今朝は「Renature」というエコアパレルブランドの
ヘンプ製のレディースカットソーとメンズタンクトップをプレゼントしています!

肌ざわりが良くて、心地良く、夏は体を涼しく保ってくれます!

こちら、欲しい!という方は、
今日のメッセージテーマ「あなたは海派?山派?」に添えて
LOHAS SUNDAY宛てに送ってくださいね!
メッセージはコチラから☆

お待ちしています!


LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:16 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年07月24日

草取り祭行ってきました!!

千葉でお米を作る
「LOHAS SUNDAY米プロジェクト」!
除草剤などの農薬をいっさい使わない方法でやってるため
雑草を手で抜く、という作業が必要になってきます。


そこで、昨日、千葉県君津市の大鷲にある
田んぼに集まりまして雑草を抜きしてきました!

まず、一ヶ月前にみんなで植えた稲が、
しっかり土に根付いてもう15センチぐらい。

その田んぼに裸足で入って行って
泥の中にぐっとかなり深い所まで両手を入れて
根っこから雑草を抜きます。


雑草を抜かなかったら、土の養分がお米にちゃんと回らないので
収穫量が極端に減ってしまうということで、
やっぱり雑草抜きは
すごく大事なことなんですね。

参加してくださったリスナーの方、
下は1歳のお子さんから、
上は70歳ぐらいの方までいらっしゃったんですけど
子どもたちは田んぼの生き物探しに夢中になったり、
たまに近くの沢に行って、みんなで足を冷やしたり、
とてもさわやかな汗をかいてきました。


しかも、千葉農産さんが
田んぼのすぐ近くの大きな山で、
エコビレッジを作り始めているんです。
その山へ散策にもいきました!

「LOHAS SUNDAY米プロジェクト」、、、
興味をお持ちになった方、ぜひチェックして
そして、このあとも、秋の収穫祭まで、
田んぼでのイベント行っていきますし
今からでも「LOHAS SUNDAY米プロジェクト」、仲間になって下さい!


次は、雑草の伸び具合にもよるんですけれども
8月21日(土)ごろに、また草取りの予定しています。
詳細決まったら、この番組でお伝えしていきますので、
一緒にお米、育てていきましょう。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:16 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年07月03日

LOHAS SUNDAY流、健康のすすめ

今朝のロハトピでは、
【LOHAS SUNDAY流、健康のすすめ】をご紹介しました。

誰でもすぐにできる健康の秘訣、ということで
おすすめしたいのは、ズバリ!「食事療法」。

毎日、食べる物に気を使う、ということは、
健康を維持するために当然のような気がします。

ところが、戦後60年経った今、
日本人が食べているものっていうのは、激変しています。
当時とくらべて、乳製品は15倍、肉類は10倍も
私たちは食べているそうです。
一方で、お米や芋類は35%も減っている。

結果として、
ガンや糖尿病や心臓病などの病気が、
増えてしまっている。

なので、美味しい旬のもので、あまり脂っこくないものを
穏やかな雰囲気の中で、感謝しながら
適量食べる、ということなんですね。


大事なのは、「適量食べる」
つまり食べ過ぎない、少食を心掛けるということ。

それから、お肉は控えるようにする。
アメリカの医学学会では、
「ガンの80%の原因は、肉の食べ過ぎ」という
正式見解が、発表されているんだとか。

あとは、良く噛んで食べるということ。
長生きして健康な人は、毎回100回は噛むと言われているそう。
消化吸収がよくなるように、よく噛んで味わって食べることを
心がけたいですよね。

「少食」、「肉を減らす」そして「よく噛んで食べる」
この3つを気をつけるだけで、
大病もなおってしまったという人もたくさんいらっしゃるんですね。

食事療法。
ものすごく簡単だし、安上がりだし、誰にでもできる健康法です。
今一度、是非とも毎日の食事、みなさん見直して
毎日イキイキ、パワーアップしていきましょう!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年06月26日

ロハスサンデー米、田植え行ってきました!

昨日、ロハスサンデー米の田植えへ行ってきました!!


千葉県君津市の大鷲という場所で
「千葉農産」という農家さんのご協力のもと、
農薬をいっさい使わずにリスナー参加型で、
この番組オリジナルのお米を作っちゃおうという
「LOHAS SUNDAY米」プロジェクト。

昨日は、30人ぐらいのリスナーの方たちと
田んぼに集合しましてやりました!

裸足になって、ずぶずぶヌルヌルっと、田んぼに入っていき、
もうその感覚のほんとに気持ちいいこと!
かすかに泥がほわ〜んとあったかくって
その中に苗を一つ一つ丁寧に心を込めて
ぐいっと手で植えて行きました。


無農薬でお米づくりに挑戦していきますので
7月には草取りの作業が待っています!
みなさん是非ともご参加下さい。
番組で呼びかけて行きます!
一緒に美味しい無農薬のお米、心を込めて作っていきましょう!


LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年06月19日

イクメン!

今日は「父の日」。
そこで、最近かっこいいお父さん!ということで話題を集めている
「イクメン」にフォーカスしてお届けしました。

イクメンとは
育児を楽しむメンズ、
または育児を積極的に行なうメンズ(=男性)のことを言います。


「イクメンクラブ」というのもありまして、
ウェブサイトには3ヶ条が掲載されています。

1条. イクメンとは「育児を楽しめるカッコイイ男」のことである。
2条. イクメンは、子どもたちを広く多様な世界へ誘い出す。
3条. イクメンは、妻への愛と心づかいも忘れない。


今、このイクメン。
良き仕事人であるまえに、良き父親でありたい、という
ライフスタイルが広まっているということで、
注目されているようです。

イクメンをターゲットにした
「イクメンバッグ」というものが発売されたり、
パパ業を学ぶイクメン連続講座といったものも
開催されています。


ただ、実際に男性で育児休暇を取得している割合を見てみると、
ノルウェーやスウェーデンなどでは
すでに85%ほどの男性が取得しているのに対して、
日本はわずか1.6%にとどまっています。

育児に関わりたいと思っている男性は多いものの
職場に迷惑をかけたくないとか、出世に影響するですとか
なかなか制度だけはあるものの、
活用しにくいという現状もあるようです。


日本でイクメンを増やすためには
もう少し、意識だけじゃなくて、制度的にも
育休がとれやすいにように、
テコ入れをする必要があるようです。

日本でも、調べてみると、
福島県の飯館村というところでは
子供が生まれる時に、「母子手帳」だけでなく、
「父子手帳」も渡す試みを始めたりですとか
東京都文京区の区長さんが、首長として初めて
今年、育児休暇を取得したんだそうです。

男性にとっても、子どもにとっても
実りある有意義な時間を過ごせること間違いなしの
子育てという貴重な時間。

これからもイクメンがどんどん増えて行けば、父親だけでなく
いろんな意味で社会が活性化していくと思います。

father.gif

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:09 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年06月12日

LOHAS SUNDAY流ワールドカップの楽しみ方!

今朝は、サッカー・ワールドカップにちなんで、
「LOHAS SUNDAY流ワールドカップの楽しみ方!」お届けしました。


私は、前回のワールドカップの時に、
まわりの人たちに絶対行った方がいい!と強烈に薦められて
なんとなく軽い気持ちで開催国のドイツ行きまして、
日本戦を観戦しました。

その時はオーストラリア戦だったんですが、
街の雰囲気が、もうどこもかしこも、
オーストラリアと日本のサポーターが一緒になって
肩を組んだり飲んだり騒いだり、
とても楽しいお祭りだったんですね。
国の垣根を越えて誰でもが参加して楽しめるって言うのがワールドカップ、
直訳するとまさに「世界杯」なんだなぁということを痛感しました。

私はサッカーのプレーそのものと言うよりも、
やっぱり断然かっこいい選手探しに走ってます。

まぁちょっと興味の入口は軟派なんですけれども、
これも立派な国際交流につながってるなぁ、とも思います。

例えば前回、出場していた選手で
チョコのミラン・バロシュっていう有名な選手が好きで、
すると自然と、チェコってどんな国なんだろうとか興味もわくし
その国がものすごく身近に感じるようになってきます。

他にもイケメンの代表格として、
ブラジル:カカ:国連の飢餓撲滅大使
アルゼンチン:メッシ:ユニセフの親善大使 
病気や教育を受けていない子どもたちへの支援をしている。

試合を見ながら、うまいな〜かっこいいな〜
しかも社会貢献もしていて素敵だなぁ〜
そんな角度からワールドカップを見るのも楽しいかもしれません。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:18 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年06月05日

土に触れよう!

土。
実は土って、私たちの生活のベースに
欠かせないものだったりします。


土があるからこそ、食べ物が育つことができ、
家を建てたり器にしたりするために必要な材料も確保できる。

インドの有名な哲学者で、現代のガンジーとも言われる
サティシュ・クマールという方がいらっしゃるんですけれども、
サティシュは「君あり、故に我あり」という本の中で
土のことをこう書いています。

土は地球を象徴し、生命を支え、空気や火や水を宿す。
私たちの暮らしは土に依存している。
土は単に効用のあるもの、という以上のものであり、
生命の象徴なのである
」と。

土は、長い時間かけて岩石がけずられたものと、
落ち葉や動物の死骸などの有機物が混じり合って出来たもの。


ふかふかで、いい匂いがする肥沃な土に
どれぐらいの生き物がひそんでいるかというと、
ミミズ、トビムシなど目に見えないほど小さな虫や微生物合わせて
たった1グラムの土の中に
およそ1億もの微生物がいるんだそうです。

良い土を作っているのは、人間ではなく、いろんな命があるからこそ。
土は生きているのです。

イギリスでは、最近、ワインテイスティングならぬ、
「土のテイスティング」というイベントも開催されています。
土の香りや匂いや味を比べて、
どんな土にどんな野菜が育つのか
土と食べ物の関係を見なおす動きが高まっています。
健康な土から取れる野菜は、
すごく濃くて力強い味と匂いがするそうです。

土、その中にある無数の命、
そこからとれる私たちの食べ物、そして暮らし。
全てが目に見えないけれど、
しっかりとした「つながり」を持って存在しています。

とは言っても、土に触れる機会がとても少なくなっている私たちの生活。
例えばたまには、泥つきの野菜を買ってみる、というようなことから
土や小さな生き物とのつながりを意識してみるのもいいかもしれません。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年05月29日

地球に負荷をかけない生活:エコビレッジ


エコビレッジ国際会議。
麹町にある、城西国際大学東京紀尾井町キャンパスで
28日(金)から三日間、開かれています。

エコビレッジっていうのは、
都会でも田舎でも、環境に負荷をなるべくかけないで、
お互いが支え合う暮らし方を目指したコミュニティのことです。

世界中には、大小さまざまなエコビレッジが
すでにたくさんあるんですが
そういう暮らし方を始めるための経験やノウハウを共有しようというのが
この「エコビレッジ国際会議」。
今年で4回目になります。

私も昨日、会場に行ってきました。
アメリカやインドやフィリピンや中国など
世界各国からゲストが来て
もちろん日本でも那須や富士宮など、イロイロな地域から
連日多彩なプログラムが開催されていました。
参加者も学生さんから国会議員さんや、
不動産会社の方とか様々で
会場の至るところでみんな話し込んで仲間を作っているという感じで
活気にあふれていました。

特にオーロヴィルという、私も前から注目していた
世界でも最大級のインドにあるエコビレッジ、
今回は、そこで暮らしていらっしゃる、
ビンドゥ・モハンティさんにお話を伺うことが出来ました。

オーロヴィルは、はじめ砂漠みたいな所だったんですが、
200万本の木を植えて始まったんですね。
今では、非常に緑の豊かな所です。
素敵なところは、色んな動植物と共に生きているということ。
スクーターで走っていると色んな小動物とかヘビなんかが、
道を横切りますが、のんびり彼らを待つことが、当たり前の生活です。
私の家は、セメントだと環境負荷がかかるので、
泥のブロックで建てられています。
移動は、電動スクーターですが、
充電は、全部ソーラーパネルで行なっています。

ビンドゥさん、すでに15年以上
オーロヴィルに住んでいらっしゃるそうですが
この1968年に何もない所から少しずつ作り上げた村。
今では、なんと43カ国から2000人の人が暮らすエコビレッジに発展。
村の中には、木工品とか陶器とか薬なんかを作る小さな工場があったり
科学技術センターもあって太陽熱や風車の実験をしていたり、
かなり完璧に近い形で展開されているエコビレッジなんですけれども、
1988年には独自の法律が作られて、インドの政府からも
自治地域として認められている。

もう一度、ビンドゥさんにエコビレッジの魅力について、伺いました。

一番素敵なのは、コミュニティというコンセプトそのもの。
例えば、家のドアを開けるとすぐ友達に会える、
同じ価値観を持ってる人に会えるということです。
もちろんオーロビルも完璧ではありません。
でもこの地球をもうちょっと良くしたいとか、
もっと幸せなイキイキとした暮らしをしたいというのは、
共有しているビジョンなんです。
ともすると街に住んでいると、味わえない連帯感が味わえる。
エコビレッジのような場所でみんなが同じビジョンを
共有しているということが住んでいて一番、
素晴らしいなと思うところです。

つながり合い、地球に負荷をかけないエコビレッジという暮らし方。
エコビレッジ国際会議、まだ間に合います。
今日も神奈川県藤野や千葉県鴨川、マウイ島の事例報告もあるそうです。

エコビレッジ国際会議

LOHAS SUNDAYスタッフ| 20:11 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年05月22日

心をこめていただきます。

昨日、5月22日は国連が定めた
「生物多様性の日」。
それにちなんで「生物多様性」についてお届けしました。

この言葉。
聞いたことある方も多くなってきているかもしれません。
今年10月、名古屋で生物多様性に関するとても重要な
国際会議が開かれるために、日本でも関心が高まってきてるんですね。

すごく簡単に言うと、
この地球上にはたくさんのバラエティに富む生き物が生息していて、
それぞれがつながり合って暮らしている、
未確認のものまで含めると、地球上の生き物は、
実に1000万種以上いると言われているんですけれども
それらが全て支え合ったり、微妙なバランスを保ったりして
様々な「いのち」が地球上に生息できているわけです。

例えば私たちの食べ物。
いろんな野菜や果物やコーヒー豆やお茶があります。
これももちろん植物、生き物なわけですけれども
世界中で食べられている植物だけでも、
実に8万種以上あると言われています。
多様性があるからこそ、
毎日違った食べ物が楽しめしるというわけなんです。

しかし今、ものすごいスピードで、生き物たちが姿を消しています。
だいたい7分に1種ぐらいが絶滅していると言われているんですけれども
その原因のほとんどは、人間の開発によるもの、と言われています。


じゃあ、開発をやめよう、経済活動をスローダウンしようというのは
なかなかすぐには難しいわけですけれども、
少しずつでも軌道修正していく必要があるのかもしれません。

そして一人一人がすぐにでも出来るアクションとして
私は毎食、ご飯の前に「いただきます」と心を込めて言うようにしています。

昨日も朝ご飯食べる前に、食卓に並んだものを数えたところ、
お米や、豆、ひじき、にんじん、しゅんぎく、しらす・・・
だいたい20種類ぐらいだったんですけど、
それらの命を支えている土の中の微生物とか小魚とかも合わせたら
多分100種類以上の生き物が、食卓を構成してくれている計算。

この命があるからこそ、私の命が今日も元気でいられると思うと
本当に感謝の気持ちがわき起こります。

だから「生物多様性」、
いろんな生き物の命の恩恵をこれからも受けて暮らして行くために、
まずは心を込めて、「いただきます」
命をいただきます!と、ご飯の前に行ってみませんか?

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年05月15日

ロハスデザイン大賞開催中!

今朝取り上げたのは、
ロハスデザイン大賞・新宿御苑展。

今年で開催5回目、初夏の恒例イベント。
ロハスなヒト、モノ、コトの各部門で合わせて120のノミネートを
新宿御苑の特設テントにずらっと展示してあります。
投票をして、大賞を決めるのは、あなたです。


例えば、モノ部門では、ネパールの学生さんが開発したと言う、
なんと人間の髪の毛で動くソーラーパーネルがあり、
コト部門は、「アール・ブリュット」—知的障害をもつ日本の作家の
非常に芸術性の高いアート作品の展示プロジェクト。

何しろ見ているだけで色んなアイデアがわいてきます。
とっても面白いです。

他にも、「チャレンジ25ハウス」という自然エネルギーを楽しむエコハウスが
出現していたりとか、


(↑↑↑↑ステージの後ろにあるのが、エコハウスです!)

世界ナンバーワンの性能を誇る「東海チャレンジャー号」という
ものすごくかっこいいソーラーカーの展示ですとか、
私がオーガナイズ手がけています、オシャレな古着の交換会xChange!など
未来の暮らしを見て、触れて、感じるしかけが満載のイベントです。


昨日は、LOHAS SUNDAYスペシャルライブもやりました!

東田トモヒロさんと


D.Wニコルズのライブ、盛り上がりました。

今日も午後1時から、「羊毛とおはな」ほのぼのアコースティックライブ
楽しませてくれます。
新宿御苑の入園料200円かかりますが、
ロハスデザイン大賞、全てのコンテンツはフリーで楽しめます。
お天気のよい日曜日!
是非、ロハスなあれこれ感じに
都会のオアシス、新宿御苑。遊びにいらして下さい!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年05月08日

地球に感謝!

今日の、母の日にちなんで「Mother Earth」についてお伝えしました。

マザーアースって,言う言葉、聞いた事ありますか?
直訳すると、母なる地球、母なる大地。

地球は、人間に例えるならば、お母さん。
全ての命をクリエイトしている、命の源が地球なんだ、
だから私たちは、同じお母さんを持つ、兄弟なんだ
っていう考え方なんですね。

もともとは、アメリカのネイティブ・アメリカンのチェロキー族が
何万年も前から、語り継いで来た教えなんだそうです。
人間だけじゃなく、植物や動物も地球があってこそ命があるもの。

◯ネイティブ・アメリカンはこんなことも言っています。

母なる地球から、いつも恵みをもらうだけではいけない。
地球にも恩返しとして、感謝の気持ちを捧げなくてはいけない。
感謝の気持ちを忘れた時、嵐や竜巻や洪水が起こるかもしれない。
」と。

今の地球のいろんな異変っていうのは、
母なる地球が、怒っている、
私たち子供を母親が戒めているという風にも思えてしまいます。

そこで、いまいちど、Mother Earth、母なる地球に
ちゃんと敬意をはらおうということで、なんと南米ボリビアでは
「母なる地球省」(Ministry of Mother Earth)が
作られることになったんだそう。

経済活動よりも最優先して、母なる地球を考えて行く、という
ボリビアのモラレス大統領(南米では初の先住民族大統領)の
アイデアだそうです。

今日は母の日。
私たち人間がこうして「母の日」という特別な日をもうけて
お母さんに感謝の気持ちを忘れずに表そうというのと同じように
私たちを生み、支えてくれている母なる地球に感謝の気持ちをもって
いつも過ごしていきたいですよね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:15 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年05月01日

裸足で生活してみよう!

みなさんは、裸足で生活することってありますか?

私が裸足っていいなぁって実感したのは
今年3月にハワイに行った時。
私がビジットした場所は、街の半分ぐらいの人は
どこに行くのも、バスに乗るのも街中のスーパーに行くのも
普通に靴をはいてない、ヒッピータウンでした。

私も現地の人と同じように裸足で生活してみたんですけれども、
これが実に気持ちいいんですねー!
足の裏が常に刺激されていて、
無料の足ツボマッサージを受けてるような
イタ気持ちいい感覚っていうのもそうなんですけど
いつも体の一部が大地とダイレクトにつながってるっていう感じが、
大好きになって、裸足がやみつきになってしまいました。

裸足は何故いいのか。調べてみると、ちゃんと根拠がありました。
まず土踏まずですが、これって、生まれつきあるものじゃなくて
歩くことによって少しずつ骨がアーチ状になって出来上がるものらしいんです。
土踏まずがあることで、
足の裏に力が入って転びにくくなるそう。

ところが今の子どもたちは、
昔とくらべて裸足でいる機会が減っているので
小学校までに土踏まずが完成していない子が、3割もいるそうなんです。
だから転んで、足の骨を折ったりする子も増えているということなんですね。

さらに、高校生の90%以上は腰痛をかかえているそうなんですけど、
これも裸足で生活する機会が減ったことと関係していると、
言われています。

ですから、お子さんがいらっしゃる方。
小さいうちからなるべくはだしで過ごす習慣をつけさせることが
健康で丈夫な体作りにつながる、と言えそうですよ。

足は第二の心臓とも言われます。
くつの中に押し込んでばかりいないで、
たまには開放してあげて喜ばせてあげる!
そして、じかに大地を踏みしめて、地球を感じる。
自分の健康をケアしながら、地球の健康を体験する。
はだしこそ、まさにロハスなアクションだと思います!

ただ、アスファルトの上を長距離歩くと、
かえって足に負担をかけてしまいます。
歩くなら舗装されていない自然の道を選んで下さいね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:11 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年04月24日

ワールドシフト

昨日、青山の国連大学でおこなわれた
「ワールドシフトフォーラム」へ参加してきました。


↑↑↑
外では、ファーマーズマーケットが開かれていて、
とても賑わっていました!

「ワールドシフト」とは、
もっと平和で自然環境に配慮した社会に「シフト」していこう
と呼びかけている団体であり、ムーヴメントなんです。


「ワールドシフトフォーラム」は
いろんな分野で活躍している人たちが
どんなシフトを目指して活動しているのかを発表する場。

昨日は、J-WAVEの番組でもおなじみの環境人類学者の竹村真一さん
文化人類学者の辻信一さん
戦争予防を目指すHIKESHIネットワーク代表のマエキタミヤコさんなど、
蒼々たる14人の方たちがプレゼンされました。


例えば辻信一さんがおっしゃっていたシフト。
それはもっともっとと求める過剰な社会の状態から
「ちょうどいい」という価値観へのシフト。

それから
経済は回復するのではなくて、ボランタリー経済に移行するべき
地球視点から宇宙視点へのシフトや、
マスメディアからオーガニックメディアへのシフト
モノから思い出
無縁から絆
時代のキーワードがもういっぱい詰まった、フォーラムでした。

ワールドシフトフォーラム。今日も午前10時から開催されます。
公認会計士さんや、環境学者さん、
午後からはガイアシンフォニーの監督、龍村仁さんもいらして
それぞれのシフトについてプレゼンされる予定です。

興味のある方、ワールドシフトのウェブサイト。チェックして下さい。
会場に行けない方も、
インターネット上のライブ中継を見ることが出来ます。

ワールドシフトフォーラムH.P.

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:24 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年04月17日

EARTH DAY東京 at 代々木公園

昨日から始まっているアースデイ東京 at 代々木公園!
始まるギリギリまではみぞれ混じりの雨でしたが
午前10時のイベント開始と同時に、晴天に!

100418_1.jpg


J-WAVE xChangeも始まっています!
しっかりとエピソードタグを書いて服を持って来た方たちたくさんいらして、
服の交換、CDの交換、笑顔の交換で、会場はとってもあたたかな雰囲気でした!

J-WAVE xChangeは今日もやっています!
LOHAS SUNDAY 公開収録もあります。
会場でお待ちしています!

100418_2.jpg

LOHAS SUNDAYスタッフ| 21:59 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2010年04月10日

野草を食べよう!

今日のテーマは、「野草」。
野草の中でも、「食べられる野草」にクローズアップしてお届けしました。

野草と言うのは
野原や山に自生している、つまり勝手に生えてる「野生の草」のこと。
春に食べられるものは、たくさんありますが、
「せり」、「のびる」、「山ウド」、「たんぽぽ」、
「よもぎ」、「フキノトウ」、「ドクダミ」など。。。

春は、寒い冬を越して、
強い生命力をたくわえた野草がいっぱいのまさに楽しめる季節!
ということで、私もこの間、野草摘みウォークに行ってきました!
鎌倉で詳しい方に案内してもらったんですが、
まず驚くのは、至るところに食べられる野草が、
たくさん生えているということなんです。


例えば「カラスノエンドウ」という、
丸い可愛らしい葉っぱがいっぱいついた野草があるんですけど
これなんて、道路脇のちっちゃな草むらとか空き地に、びっしり生えています。

あとは、のびる。葉っぱが細長い形をしていて、土の下は、
にんにくのような実がなっている野草ですけど、
これも畑の畦道や、土手などにあります。

あとはセリやたんぽぽなど、今まで雑草だと思っていた草が
実は美味しく食べられるんだっていうことが分かって、
草むらが野菜畑に見えてくる、目からウロコの野草摘みウォークでした。

とった野草は、家で美味しく調理し、
カラスノエンドウは卵とじにしたり、
のびるは天ぷら、
セリは、油揚げといためた後に、おそばのつゆにして頂く
という食べ方で、ほろ苦さがもう最高!
この日は1円もかけない野草ディナーで、
すごく盛り上がった我が家の食卓でした。

野草の苦みは、冬、カラダにたまってしまった毒素を出してくれたり、
眠っていた神経を呼び覚ましてくれたりする、酵素成分なんだそうです。

野草図鑑片手に、みなさんも春のお散歩楽しみながら、
野草摘み出かけてみませんか?
野草ライフ、生活の中に是非取り入れてみて下さい♪

LOHAS SUNDAYスタッフ| 22:01 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ


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