2017年10月03日

多摩川の河川敷でフェス!? 主宰するイベント「TAMARIBA」の魅力について!

狛江市で活動するの団体「comaecolor」 副代表 山本雅美さんです。 

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山本さんたち「comaecolor」 が主催するイベント
「多摩川リバーサイドフェスティバル TAMARIBA2017」
10月8日(日)、9日(月)に開催されます。去年の第1回目の様子は?
山本さん「(来て頂いたお客さんにも)マナーよくやってもらいました。
狛江市はゴミの収集が有料なので、
あらかじめゴミなども分けていたんですね。
分別やゴミの問題は他のところよりも日常生活から
(意識が)あったんじゃないかと思います。
ゴミを持って帰って頂いた方もいましたし、(フェスが終わってから)
ゴミが散乱しているっていうことはなかったです。

昨年の来場者は3千人越えとも!
どのような催し物があったのでしょう?
山本さん「狛江には由緒正しいお祭りもたくさんあるんですけど、
だいたいは狛江市の方が楽しむパターンなんですね。
(対して)このフェスの面白いのが、昨年アンケートをとったら
5割ぐらいの方が狛江市以外のところから来ている方だったんですね。
去年は、音楽もあり、地元で人気の飲食店同士がコラボして
一緒にお店を出したりしました。あとは、このフェスの
象徴として大きなヤナギの木があるんですけど、
そこにスラックラインを引いて体験してもらうってこともしました。
このフェスってなんなの? っていうと音楽フェスでも無いですし、
飲食フェスでも無くて、やっぱり川と水辺を楽しんでもらう
コンテンツってなんだろうってうことから一つ一つ考えていってます。」

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「多摩川リバーサイドフェスティバル TAMARIBA2017」
日時:10月8日(日)・10月9日(月 祝)
会場:和泉多摩川河川敷 大きなヤナギの木周辺
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今夜の選曲:PENNY / BEATLES

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2017年10月02日

団体設立のきっかけ、狛江の魅力を発信するその活動とは?

狛江市で活動するの団体「comaecolor」 副代表 山本雅美さんです。 

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山本さんは現在、デジタル音楽配信会社に勤める傍、
狛江市で活動する団体「comaecolor」
副代表を務めていらっしゃいます。
「comaecolor」 設立のきっかけはなんだったのでしょう?
山本さん「東京都狛江市… 23区のすぐ隣で自分たちが
住んでいてすごく魅力的なんですけど、
人と話をすると狛江ってどこですか? すごく言われるんです(笑)
とてもいい街なんですけど、狛江市って言っても
わからないよねってのを狛江の飲み屋でよく話していたんです。
(そんな話を)よく飲み屋で話していると、
同じような思いを抱いている人だったりがだんだん集まってきて、
だったら自分たちで狛江の魅力作っちゃおうか?!
ってなったところから始まったんですね。」

山本さんたち「comaecolor」 が主催するイベント
「多摩川リバーサイドフェスティバル TAMARIBA2017」
10月8日(日)、9日(月)に開催されます。
これはどんなフェスティバルなのでしょうか?
山本さん「一言で言うと『駅から徒歩5分で行ける、
水辺の野外フェス』っていうのが1番わかりやすいかなと思います。
狛江市の魅力の1つである多摩川を舞台にして水辺を
楽しんでもらいたいなと思っています。元々 多摩川って
バーベキューとかもできたんですけど、マナーとかの問題で、
2年前ぐらいからバーベキューとか花火とか
一切できなくなってしまったんですね。
それ以来なんとなく川にも行きづらい雰囲気も出ていて…
もう1度、マナーを守って川を楽しみたいなって思いがあったんです。」

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「多摩川リバーサイドフェスティバル TAMARIBA2017」
日時:10月8日(日)・10月9日(月 祝)
会場:和泉多摩川河川敷 大きなヤナギの木周辺
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今夜の選曲:A HARD DAY’S NIGHT / BEATLES

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2017年09月30日

10月2日から10月5日は

狛江市で活動するの団体「comaecolor」 副代表 山本雅美さんです。 

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主宰するイベント「TAMARIBA」や
経営するカフェ「SOTO KAWADA」のお話などたっぷりと伺います。

山本さんは広島県出身、
京都造形芸術大学卒業され、レコード会社、
アーティストマネジメント会社を経て、
現在は、音楽デジタル配信会社に勤務の傍ら
狛江市活性化のために、活動をされていらっしゃいます。

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2017年09月29日

【Podcasting 第549回 】柳下恭平さん

今回のポッドキャスティングは、
9月25日から9月29日放送分、
株式会社鷗来堂 代表取締役 柳下恭平さん

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2017年09月29日

本屋に行かない人にこそオススメ! 袋とじ本屋「梟書茶房」について

株式会社鷗来堂 代表取締役 柳下恭平さんです。

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柳下さんは書店のプロデュースや選書の仕事がしている傍ら、
最近では池袋に『梟書茶房』という本屋さんを出されました。
この本屋さんは一体どういう本屋さんなのでしょう?
柳下さん「『茶房』とあるように本屋さんと
コーヒーショップを一緒にした空間を作りたいということで
ここの本屋さんはやっています。一般的な本屋さんが
コーヒーショップを併設するのと1番違うのは、
コーヒーショップが本屋さんを併設したら
どうなるかっていうことかもしれないですね。
書店にバリスタがいないように、カフェに書店員がいないんですね。
当たり前ですけど、この2つの仕事って全然違う技術なんです。
なので、選書をしてディスプレイをしてそれをメンテナンスしていく
というサイクルが書店だとすると恐らくそれができないんですよね。
別にカフェ店員のバリスタを否定しているのではなく、
この選書をしてディスプレイトレーニングしてっていう作業って
トレーニングしていかないとできない作業なんですよ。
でも、僕はここのコーヒーバリスタがいる『梟書茶房』で
本が売りたいと思ったので、最初から袋とじにしちゃおうと
思ったんですね、ブックカヴァーを巻いてそこに煽りの文だけ
書いておいて、本に番号を振っておく。その番号で何番の本を
読んで「こう思ったなら」、次に何番の本を読んでいったら
いいんですよというふうにしたんです。全部で1231冊あるんですけど、
その全部の本に番号が振ってあって全部リンクしてありまして
複雑に行き来きする仕組みになっているんです。
なんでこういったものを作ったかというと
実は僕たちって本が多すぎて選べていないんじゃないか
というふうに思ったんです。我々が買い物する時の選択のコストと
言いますか… 選択の多さに飽きているところがあると思っているんです。
普段本屋さんにいく人が、本を選べるかというと多分僕は
必ずしもそうではないと思っているので、今回の『梟書茶房』では
もうこれだけしかないんですよという風にして、しかも
何の本だかわかないないようにして
ピンときたら買ってもらうというふうにしたんです。」

今夜の選曲:あなたがいるなら / CORNELIUS


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2017年09月28日

新たな流通の仕組み「ことりつぎ」について

株式会社鷗来堂 代表取締役 柳下恭平さんです。

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「かもめブックス」開店後、柳下さんが
本屋を増やす仕組みために取り組んだのが流通。
「ことりつぎ」という本を書店に卸すサービスを始めました。
これはどういう仕組みなのでしょうか?
柳下さん「かもめブックスは本を普段読まない人、
本を普段買わない人に来てもらいたいなという思いで作っています。
でも本屋さんに来ない人って結局本屋さんには
来ないんだろうなというのが僕の考えている仮説なんですね。
例えば、世界が100人の村だったら本屋に来る人って5人ぐらい
なのかなと思うんですね。これっていいことだと思っていて、
残りの95人に本を売る機会があるってことなんですね。」

柳下さん「現在の流通の仕組みでは、
本屋さんに本を下ろすというのが流通の仕組みなんですね、
出版の売り上げは1997年ぐらいが2兆6千億円ぐらいがピークで、
そこから今は1兆5千億ぐらいにまで落ちてきているんですけど、
でも面白いもので出版点数っていうのは増えているんですね。
それと本屋さんの延べ床面積も大きくなっているんです。
要するに、大規模化しているんですね。たくさんの本を送って
たくさんの本が帰って来るという大規模流通なんです。
実は今、大手の版元さんでも文芸の初刷りが4千となっている
現状を見るとそもそも全国に行き渡らないんですね。
だったら、売りやすいように小規模流通の
仕組みを作っていくのが必要だと思ったんです。」

今夜の選曲:未来の人へ / CORNELIUS

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2017年09月27日

柳下さんが考える理想の本屋とは?

株式会社鷗来堂 代表取締役 柳下恭平さんです。

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柳下さんが神楽坂で運営している「かもめブックス」。
ここはどんな本屋さんになっているのでしょうか?
柳下さん「自分ではブックカフェっていう
言い方はしないんですけど、世間的には
ブックカフェという分類になると思います。
要するに神楽坂なんですよね。というのは、
あの店舗をそのまま他のところに移しても
うまくいくとは思っていなくて、
神楽坂の駅前に作るときに、神楽坂の地元の
人しか使わないと思ったんです。
自分が毎晩帰りとかに寄った時に、10分ぐらいで
一通りの本を見切れる在庫量にしようと思ったんですね。
それで最終的に19坪の広さで落ち着いんたんです。
19坪で置ける量で、新しい本が入ってきての循環の中でなおかつ、
1週間で4回来ても新しい本がいつもある状態にしたかった。
なのであんまり大きすぎるのも良くないなと思ったんです。
重要なのは、メンテナンスとディスプレイだと思っていて、
どういう風にお客さんに情報を整理して与えるかっていうディスプレイと、
どの本が売れたから、次にどの本を入れるかっていうメンテナンスです。
それでまず、「かもめブックス」という本屋自体の大きさを決めていったんです。

柳下さん「本屋さんの大事なことって単純に
接客じゃないかと思っていて、本屋さんは良い所って
冷やかしができるとこだと思っているんですね。
何も用事がなくてもふらっとお店に入って、
待ち合わせの時間になったら出ていける。
その冷やかしに来たお客さんにどう本を買って
もらうかというのが、我々の腕の見せ所でだと思っています。」

今夜の選曲:いつか/どこか / CORNELIUS

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2017年09月26日

経営する神楽坂の書店「かもめブックス」 その成り立ちとは?

株式会社鷗来堂 代表取締役 柳下恭平さんです。

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柳下さんは2008年に株式会社鷗来堂を設立。
鷗来堂は校正・校閲の専門の会社ということで、
具体的にどのようなことをさせているのでしょうか?
柳下さん「校正・校閲ってすごくシンプルに言うと
情報が世の中に出る前に間違えを見つける仕事ですね。
本で言うと、出版する前ということになります。
間違えというのは見方によって定義が変わりまして…
例えば、漢字として正しくても小学3年生の漢字ドリルに
小学4年生で習う漢字が出てきていたらこれは間違えなんですね。
日本語としてはあっているのだけれども、
小学3年生の漢字ドリルとしては間違えなんです。
なのでただの間違え、誤字雑字であったり衍字だったりを
探すことはもちろんあるんですけど、商標のチェックだったり、
差別語、不快表現がどのように読者が思うかですとか、
表記が統一されているかなどを探していくのも校正・校閲の仕事です。」

柳下さん「校正・校閲の仕事は本当にいろいろあるのですが、
その物事を知っている方が見つけられる間違えと、
知らない方が見つけられる間違えというのがあるんです。
専門性が高くなってくると知っていないと見つけられない
間違えが多くなってくると思うのですが、
逆に読者の立場に立って言うと、知らない立場で
読むということになると思いますから、
それを両立して行うのも校正・校閲の仕事です。」

今夜の選曲:夢の中で / CORNELIUS


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2017年09月25日

校正・校閲の仕事とは?  代表を務める”株式会社鷗来堂”について

株式会社鷗来堂 代表取締役 柳下恭平さんです。

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柳下さんは2008年に株式会社鷗来堂を設立。
鷗来堂は校正・校閲の専門の会社ということで、
具体的にどのようなことをさせているのでしょうか?
柳下さん「校正・校閲ってすごくシンプルに言うと
情報が世の中に出る前に間違えを見つける仕事ですね。
本で言うと、出版する前ということになります。
間違えというのは見方によって定義が変わりまして…
例えば、漢字として正しくても小学3年生の漢字ドリルに
小学4年生で習う漢字が出てきていたらこれは間違えなんですね。
日本語としてはあっているのだけれども、
小学3年生の漢字ドリルとしては間違えなんです。
なのでただの間違え、誤字雑字であったり衍字だったりを
探すことはもちろんあるんですけど、商標のチェックだったり、
差別語、不快表現がどのように読者が思うかですとか、
表記が統一されているかなどを探していくのも校正・校閲の仕事です。」

柳下さん「校正・校閲の仕事は本当にいろいろあるのですが、
その物事を知っている方が見つけられる間違えと、
知らない方が見つけられる間違えというのがあるんです。
専門性が高くなってくると知っていないと見つけられない
間違えが多くなってくると思うのですが、
逆に読者の立場に立って言うと、知らない立場で
読むということになると思いますから、
それを両立して行うのも校正・校閲の仕事です。」

今夜の選曲:夢の中で / CORNELIUS

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2017年09月22日

9月25日から9月29日は

株式会社鷗来堂 代表取締役 柳下恭平さんです。 

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校閲の仕事とは? 経営する神楽坂の
書店「かもめブックス」のお話などたっぷりと伺います。

1976年愛知県生まれ。
様々な仕事に就かれた後、世界放浪の旅を経て、
帰国後に出版社に勤務されます。2008年に鷗来堂を設立されて、
現在は、出版に関するさまざまな事業に取り組んでいらっしゃいます。

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