2017年08月09日

初心者にもオススメ! 都内からでも行ける離島とは?

イラストエッセイストの松鳥むうさんをお迎えしています。

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松鳥さんは、著書『日本てくてく ゲストハウスめぐり』
の発売と同時に『あちこち 島ごはん』という全国の
離島を巡ったイラストエッセイ本を発売されています。
松鳥さん「離島は今のところ83島回っていまして、
そのうちの何島かピックアップして綴ったのがこの本になります。
面白いかった島を紹介しますと、瀬戸内海の弓削島っていう
ところがあるんですが、そこに「しまでcafe」というカフェが
あるのですが、そこでは野草の入った摘み菜ご飯を
出させれるんですけど、そこの野草は結構カラフルなもの多くて、
花なんかも入っています。ツユクサなんか入れたり、
つくしも煮るのではなく、お菓子にしたりします。」

松鳥さんがオススメの離島として
あげるのが、伊豆諸島の式根島です。
ここは東京からで気軽にいける離島として
話題になっています。
松鳥さん「ここは温泉が湧いていまして、
昔旅館の露天風呂だった場所が
そのまま残ってある場所だったりとか、
自分で掘って露天風呂を作る場所だったり、
単純に室内だったりと色々はあります。
眺めもいいのでとてもオススメです。」

今夜の選曲:TICKET TO RIDE / BEATLES

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2017年08月08日

人々との触れ合いを楽しむ、ゲストハウスでの共同生活とは?

イラストエッセイストの松鳥むうさんをお迎えしています。

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ゲストハウスの食事は、宿泊者がそれぞれ
食料を持ち寄り、みんなでシェアして
食べることが主流だそうです。
松鳥さん「その日のルールは宿にもよるんですが、
ここの宿は一品持ち寄り制ですっていうところと、
何時から調理しますっていうところ、その日の人数に
よって考えるところと様々なパターンがありますね。
あとは料理好き男子がいたりすると知らないうちに
豪華な料理が出てくるときもあるので… (笑)
そういう時は、作っていない人が、
後片付けをやったりしますね。かなり臨機応変です。」

最近のゲストハウスの傾向は?
松鳥さん「最近は外国の方も増えてきました。
1度、台湾の方と一緒になった時があったんですが、
一回相撲の話になった時にちんぷんかんに
なっていたんですね。それまでは日本語も流暢に
話されていたので、日本人かと思ったんですが、
その方は台湾人だったんですね。
あとは西洋から来られている方も多くなってきました。
その方々はパソコンで仕事をされる方なので、
宿で午前中仕事をやって、午後から遊びに出かけるみたいな
感じで楽しでいますね。日本人の場合も、
1人旅で来られる方ももちろんいるのですが、
ゲストハウスを利用する人の中には、地域に関わりたいという人とか、
出張でビジネスホテル代わりにする人、学生さんの就職試験とかで
地方に行った時にゲストハウス泊まるとか、
そういった方も多くなってきています。」

今夜の選曲:MR.MOONLIGHT / BEATLES

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2017年08月07日

新著「日本てくてく ゲストハウスめぐり」を先月出版! ゲストハウスの現状は?

イラストエッセイストの松鳥むうさんをお迎えします。

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松鳥さんの新著
「日本てくてく ゲストハウスめぐり」が先月発売!
全国のゲストハウスの魅力を描いたコミックエッセイと
なっています。そもそもゲストハウスというのは?
松鳥さん「大まかに言うと、男女別の相部屋で
3000円前後で泊まれる素泊まり宿のことを言います。
シェアハウス兼ゲストハウスっていうところも地方では
増えてきています。利用者の年齢層でいうと、
20代〜40代が多いんですけど、最近は個室が付いている
ゲストハウスも増えてきていて、子連れのファミリー層も
多くなってきています。昔は旅人さんっていうイメージが
あったんですけど、最近は地域おこし的なゲストハウスも
多くなってきました。」

ゲストハウスは地元の人が経営しているという
イメージですが、意外にも外部から来た方が
経営していることも最近は多いようです。
松鳥さん「1つ例を紹介すると、熊本県の
天草諸島にあるゲストハウスなんですが、
そこを経営するご夫婦は元々ニュージーランドの
バックパッカーズ(日本で言うゲストハウス)で
出会われて、日本に帰ったらこういう宿を
やりたいってことになって旦那さんが単身で天草に
行くんですね。でもすぐ宿となる場所は見つからなくて
移り住んで数年は漁師として働きながら探していんです。
それでもなかなか見つからなく諦め掛けていた時に、
会社の保養所が空いているからどうか? と会社の人に
紹介されてそこに宿を建てたんです。」

今夜の選曲: BABY'S IN BLACK / BEATLES

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2017年08月04日

8月7日から8月10日は

イラストエッセイストの松鳥むうさんをお迎えします。

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1977年滋賀県生まれ。
20歳の時に初めて屋久島でゲストハウスに
宿泊されたのがきっかけとなり、
日本の離島やゲストハウスめぐりを
ライフワークとして続けられ、
数多くの著書を発表していらっしゃいます。


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2017年08月04日

9月より開催される写真展「Silence of India」について

女優の鶴田真由さんをお迎えしています。

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イスラエルの他に興味にあるという国がインド。
今年の2月には南インドを訪れたそうです。
鶴田さん「今年の2月に南インドに行ってきたんですけど、
ラマナ・マハルシっていう聖人が開いたアシュラムっていう
道場に行ってきたんです。その方は沈黙こそが全ての
教えだと説いている人なんです。なので、アシュラム内では
ヨガをしたりとか体を動かしたりするスペースはないんですけど
みんな静かに瞑想して過ごしている感じでしたね。」


鶴田さんは写真家の小林紀晴さんと、
来月9月に写真展『Silence of India』を共同開催。
インドの旅で撮られた写真を展示します。

日時:9月26日〜10月16日
会場:新宿ニコンプラザ THE GALLERY
※新しい写真集の発売予定もあります。

鶴田さん「旅の間に、小林紀晴さんという
旅人でカメラマンの方がいらっしゃるのですが、
その方と一緒に毎日テーマを決めて2人で
そのテーマに沿って毎日文章を書く
ということを日記みたいしていたんです。
その文章も新しい写真集には入れようと思います。」

今夜の選曲:GAM KI ELECH / QUARTER TO AFRICA

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2017年08月03日

最終地イスラエルの旅。現地で感じたイエス・キリストの存在。

女優の鶴田真由さんをお迎えしています。

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2016年9月、鶴田さんが旅の最終地として選ばれたのが、
イスラエルのかつてカナンと言われていた地域です。
鶴田さん「イスラエルの旅はすごく面白かったです。
特に旧市街は、やれイエスが何をした場所っていうのが
たくさんあるんですね。お弟子さんと捕まる前に
話し合っていたところとか、捕まる前にイエスが静かにして
心を鎮めていた場所ですとか…  磔にあった場所ですとか…
十字架で丘に運ばれた道とか… というのがいたる所にあるんです。
今まではイエスって本当にいたの?って思っていたのが、
その場所では、あたかもイエスが生きているように、
みんながお祈りをし、物語が根付いていて聖書が息づいているので
とても身近に感じるようになりましたね。」

今夜の選曲:AFRAB / QUARTER TO AFRICA

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2017年08月02日

神社巡りの旅で感じた日本という国とは?

女優の鶴田真由さんをお迎えしています。

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鶴田さんの2冊の著書には、
数々の不思議な体験が綴られています。
元々、鶴田さんは、霊感などはある方では?
鶴田さん「いや全然ないです (笑)
これの旅を始めて神様にお参りしていくと、
こんな不思議なことがあるんだなって実感して
いったって感じですね。いくつも書きましたが、
参拝した後に虹が出てきたことがなんどもありまして、
本当にいらっしゃるのかもしれないと思いました。」

いくつもの神社を巡ってきた
鶴田さんが感じる日本とは?
鶴田さん「日本はいろんな人種が
混ざってきているんだなって思います。
その坩堝なのかなと… 戦いに負けた、
もしくは勝ちたくない人たちが
集まってきている感じです…」

今夜の選曲:LIKE A CHILD / QUARTER TO AFRICA

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2017年08月01日

神社を巡りながら古事記を読み解く。旅に出るきっかけとなった出来事とは?

女優の鶴田真由さんをお迎えしています。

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神社巡りの旅をまとめた著書
「ニッポン西遊記 古事記編 」。
そもそも神社巡りを回るきっかけとなったのは?
鶴田さん「日本を旅するというプロジェクトを
始める前の年に、たまたま外務省のお仕事をした
こともあって天皇陛下の御即位祝賀式典に呼ばれたんですね。
そこで目にした光景を見て思ったのは、
一体日本ってどういう国なのだろうと思ったんです。
それで、古事記を読み解くといいよと言われて、
勉強を始めてゆかりの地を巡って行ったんですね。」
「なんで、ニッポン西遊記かっていうと、本の表紙に
それぞれの似顔絵が書いてあるんですけど、
たまたま、女1人と男3人が集まったからなんですね…(笑)」

巡った神社はなんと40ヶ所ほど!
鶴田さん「普通では知らないような
ところにも行くので、面白かったですね。
1番すごかったのは、天照大神っていう神様が
洞窟に入ったっていう話があって、巡ったんですね。
それが舞台になっているのは、宮崎県の高千穂町っていう
町なんですけど、そこに行った後に、
天照大神の出てくる時の扉に手力雄の神様が
2度と洞窟に入れないようにと扉を投げてしまうんですね。
その扉どこにあるかというと
長野の戸隠神社っていうところにあるんです。
なので、九州に行った後に、羽田から
長野に向かったということがありました 笑」

今夜の選曲:THE LAYBACK / QUARTER TO AFRICA

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2017年07月31日

神社巡りの旅からエルサレム旅へ。エルサレムに魅せられたきっかけとは?

女優の鶴田真由さんをお迎えしています。

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6月に発売された鶴田さんの著書
「神社めぐりをしていたら エルサレムに立っていた」
この本を書こうと思ったきっかけは?
鶴田さん「数年前に古事記を読み解きながら
日本を旅するというプロジェクトを始めたんです。
それは前著「ニッポン西遊記 古事記編 」という本に
纏めたんですが、その古事記の旅をしている時に
幾度となくエルサレムという言葉を耳にして、
エルサレムと神社がどういう関係にあるんだろう?と思いまして、
エルサレムまで行ってみました!っていうのがこの本ですね。
ユダヤと関係の深い神社をいくつか巡って、
そのあとにエルサレムに行ったんです。」

鶴田さんはご自身のことを「旅中毒」と語られ、
これまでに50カ国近くの国を旅されています。
鶴田さん流の旅の仕方は?
鶴田さん「やはりその国の文化が見えた方が
面白いですし。その場所のエネルギーを感じられた方が
いいので、なるべく街から離れたところに行くのが好きですね。
現地の事前勉強はあまりしなくて、帰ってきてから、
答え合わせをするって感じですね。
なるべくまっさらに感じるって旅をしたいので、
それほど勉強せずに、とりあえず本1冊だけ持って行って
大枠だけ知って行くって感じですね。

今夜の選曲:TAHABIL TIRBACH / QUARTER TO AFRICA

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2017年07月28日

7月31日から8月4日は

女優の鶴田真由さんをお迎えします。

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鎌倉市生まれ。
1988年に女優デビューされて、
1996年に映画『きけ、わだつみの声』で
日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。
映画やドラマで活躍する一方、ドキュメンタリー番組などで、
世界50ヵ国近くを旅されて、
その経験を綴られたエッセイも発表されていらっしゃいます。

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