2018年06月07日

6月11日から14日は、

IT批評家の尾原和啓さんをお迎えします。

2_obara_2.jpg

1970年生まれ。京都大学・大学院修了後、
外資系コンサルティング会社をはじめ、
Google、マッキンゼー、リクルートなど、、
転職を繰り返されて、現在13番目の会社、
藤原投資顧問に所属。IT批評家としても
活動していらっしゃいます。


staff| 19:57 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

2018年06月07日

【Podcasting 第585回】野口健さん

今回のポッドキャスティングは、
6月4日から6月7日放送分、
アルピニストの野口健さん

staff| 19:55 | トラックバック(0) | カテゴリー:ポッドキャスティング

2018年06月07日

ヒマラヤでの教育支援について

アルピニストの野口健さんをお迎えしています。

180604_noguchi_2.jpg

野口さんのサマ村で植林活動の他に、
学校を建てて教育支援もされていたそうですね?
野口さん「そうなんです。2006年の初めに
マナスルに行ったんですね。マナスルって山は
14座あるうちの1つで8000mある山なんです。
日本隊が初めて登った山でもあるので
現地でもジャパニーズマウンテンっていうらしいです。
僕は当時のことは知りませんが、日本では記念切手が
できたりとか日本中結構盛りあがったみたいです。」

野口さん「日本とマナスル… なんか繋がりがあるよなって
思って2006年にマナスルへ清掃活動をしに行ったんですね。
サマ村はマナスルの一番手前にあって一番麓にあるのですが、
そこに小さな馬小屋みたいな学校があって
薄暗いところで子どもたち20人ぐらい、
ぎゅうぎゅう詰めで勉強していたんです。
3月は雪が降ってすごく寒かったりで…
先生もいたりいなかったりとか
酔っ払っちゃうと来ないあるような学校だったんです。
そんな中でさりげなく彼らに「夢って何?」って
聞いてみたんですが、そしたらうちのシェルパが
「その質問は意味ないぞ」っていうんです。
なんで?って聞いたら「“夢”っていう概念がないから」って
話になるんです。なんでだろうって考えた時に、
僕らが小さいころに本とか読むじゃないですか?
そういう子どもの頃の経験やワクワク感覚とかが
夢に繋がるんじゃないかと。そう考えると、
やっぱり学校って大事なんだなぁ…と思って
やろうかって話になったんです。」

staff| 19:52 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク


バックナンバー