2017年05月09日

ウィルチェアーラグビー、競技概要と発祥

ウィルチェアーラグビー日本代表
リオパラリンピック銅メダリストの
池崎大輔さんと今井友明さんをお迎えしています。

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《競技概要》
ウィルチェアーラグビーは4人制競技。
1ピリオド8分間で4ピリオド。
コートは、バスケットコートと同じ広さで行われます。

ボールの保持者が乗っている車イスが相手側の
ゴールラインに達する、
または通過している状態で得点となります。

各選手には「持ち点」というのが与えられ、
障がいの程度によって持ち点がつけられます。
障がいの重い方 0.5点から軽い方 3.5点まで
0.5点刻みの7段階に分けられ、
1チーム4人の持ち点が合計8点以下で
構成されなければなりません。

ーー

ウィルチェアーラグビーの魅力と発祥について、
車イス競技の中で唯一、衝突が認められています。
体重が重くて、スピードがある選手が有利だそうです。

池崎さん「ウィルチェアーラグビーは1977年、
カナダで考案された競技なんですけど、
頚椎損傷など障がいの重い人を対象としたスポーツで、
そういう人たちにもスポーツをやれる機会を
与えようという考えで始まりました。
重い障がいの方にスポーツの機会を与えるっていうのは
すごくいいと思うんですけど、多分、車イス競技の中で
1番激しい競技なんですね(笑)
(障がいが)重くてもこれだけ激しいことができるんだ!
みたいなメッセージも含め、
みんなに見てもらいという思いはありますね。」


今夜の選曲:FIRE ON THE BAYOU / METERS

staff| 20:48 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク


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