2016年11月17日

神社や寺院へ行くのは、ロックフェスと同じ!? 参拝者を伸ばす発想力とは?

自称”オマモニア”としてお守りの研究もされる
アートディレクターの林直岳さん

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神社や寺院に行くことを、ロックフェスに行くような
身近な感覚になってほしい、と林さん。
「鳥居はメインゲート、狛犬はセキュリティ、
 灯篭が照明、拝殿は特別なアリーナ。
 本殿はメインステージで、御祭神がアーティスト、
 宮司さんがプロデューサーで、お祭りでは、
 野外ライブのように神輿が街中に行くんです」

年に一度、”オマモニアと行く全国神社の旅”を主催されています。
「もともとお守り求めにいうときに、
 お声がけすると宮司さんが行きたい、とのことで、
 視察がてら、皆さんと一緒に行っています」
さらに、宮司さん向けの講演も行われ、
お守りについての考えなどを伝えていらっしゃいます。

東京大神宮は、宮司さんのお守りや企画への発想力により、
参拝者を伸ばしました。
伊勢神宮と同じ“天照大神”が御祭神であること、
さらには、日本初の神前結婚の地であることから、
“縁結び”の名所として人気が出ています。

今夜の選曲: BECO DO MOTA / MILTON NASCIMENTO

staff| 20:48 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

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