2016年08月12日

夢の北極点無補給単独徒歩到達。冒険を通じて感じる事とは?

北極冒険家の荻田泰永さん
冒険中にほぼ毎日書いているという
北極での日々の記録がもとになった著書
「北極男」は、講談社から発売されています。

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“時間が止まっているような”マイナス56度の世界である北極。
ホッキョクグマとはよく遭遇するようで、
寝ているとテントを揺らされることも。
「初めて会った時は怖かったですけど、
野生動物は無駄には戦わないので、
 きちんと対処すれば害はないです」

今後の目標について伺うと、、、
「まずは、北極点無補給単独徒歩到達を、
 過去に2回挑戦しましたけど、途中までしか行けてないので、
 3度目の挑戦を来年の春に挑戦したいなと思っています。
 夏は、日本で100miles Adventure続けて、
 いつか海外でもやれたら、歩かせたいなと」
さらに、ご自身が経験したように、
エネルギーある若者を連れて北極に行きたいとも。

「今でも変わってきたことはあまりなくて、
 大場満郎さんをテレビで見た時の
 エネルギーは変わらずあって。
 変化したんじゃなくて、積んできたなと感じます」

今夜の選曲:WALKIN’ / JAMIE CULLUM

staff| 20:48 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

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