2016年03月14日

日本からロンドンに留学。金融の世界へ。

投資家の 房広治さんは、1980年代にはロンドンで
M&Aアドバイザーになられています。
M&Aとは、経営権が関わっている会社の売り買いの事で、
その解析・分析、提案をするのが、M&Aアドバイザー。

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日本において敵対的買収は、良くない印象があります。
しかし資本主義の原則に基づいているため、
それ自体が悪いというわけではありません。

房さんがM&Aアドバイザーとしてのキャリアを
スタートされたのは、イギリス・ロンドン。
オックスフォード大学に留学されている間に、
ビジネスマンからスカウトされ、
何でもやらせてもらえると言われたのだとか。
そこで迷わず、M&Aを始めたそう!

早稲田大学では、理工学部から経済学部に変更され、
為替の理論を学ばれた房さん。その時の論文が
オックスフォード大学の先生の目に留まり、
金融マンに向いていると、アプローチがあったそう。
「もともと金融に入ろうとは思っていませんでした。」と房さん。

今夜の選曲:IT’S ALL OVER NOW / ROLLING STONES

staff| 20:48 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

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