2016年02月18日

支援における人材育成の必要性。そして、国際協力への迷いを消した、ある言葉とは?

国連WFPのオフィシャルサポーターの
モデル:知花くららさんのキルギス視察の様子は、
現在発売中のソトコト3月号に掲載されています。

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今後さまざまな支援を継続していく中で大切な事は、
「人だと思います」と知花さん。支援ではなく、
現地の方々が自立し生活する事を最終目標にし、
そのためには教育や人材育成が必要、と感じるそう。
実際に、国連WFPが支援している女性たちの組合の1つに
ハーブを育て、乾燥させたものを海外に販売し、
自立している団体があるようです。

沖縄出身の知花さんは、視察の旅をする中で
どの国や地域にもある”地域性”を守りながら、
自立していく支援が継続される、ということが
大切だ、とも感じるのだとか。

大学時代に「国際協力」に興味を持った知花さんは、
ミスユニバース2位を獲得したのち、支援活動を始められました。
しかし、100%現地へ身を捧げられない自分を、中途半端で、
迷っていた時期があったそう。
そんな時、ある方にかけて貰ったのが、
「100やらなくても良い。10でも、1でも良い。
 それは、0より、ずっと良い。」という言葉。
この言葉で迷いがなくなり、自分の立場から出来る事を
継続するしかない、と意志が固まったのだとか!

今夜の選曲:WALKIN’ MY BABY BACK HOME / NAT KING COLE

staff| 20:48 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

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