2014年03月11日

震災から3年、災害とコミュニティラジオ

情報科学芸術大学院大学教授の金山智子さんの著書
「小さなラジオ局とコミュニティの再生 ー3.11から962日の記録」
災害とコミュニティラジオ研究会編が、大隅書店から4月1日に発売に
なります。
被災地にあるコミュニティラジオ局、臨時災害FM局の活動と問題や
課題をテーマにまとめた本です。

コミュニテイラジオ局。
阪神淡路大震災時、在中の外国人の方が、日本語の放送しか無かったので
自分たちのための放送をしはじめたのがきっかけ。何か災害があるたびに
コミュニティラジオがあった方がいいということになり、今では制度も
整備され、その数、280局近くになっているそうです。

何か災害があるまで、多くの人がコミュニティを意識しておらず、
被災して初めてコミュニティの大切さを意識した人が多いのでは…と
金山さん。

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今夜の選曲: RAINBOWS ALL OVER YOUR BLUES
/ JOHN.B.SEBASTIAN

staff| 20:48 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

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