2013年03月06日

311以降に見えてきた、企業とNPOの可能性

並河進さんは、電通ソーシャル・デザイン・エンジンのコピーライター。
そう、広告代理店の電通にお勤めなんです。そんな並河さん、
2000年頃から日々CMを作っていて大量消費をあおることに
疑問を感じていたんだそうです。
短期的なことではなく、長期的にいいことは出来ないか…
模索しながらいたそうです。

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東日本大震災以降、企業は被災地に品物、お金、労働力として社員も
ボランティアとして提供。NPOと変らない活動をしていました。
NPOも企業も変らないボランティア活動。
しかも企業が提供出来るのはお金だけではない…ということを
並河さんは思ったそうです。

今夜の選曲: WORK SONG / NINA SIMONE

staff| 20:49 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

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