2012年10月09日

ガーナからケニアへ、企業の第一歩

アフリカに行こうと思ったのは高校生のとき、というケニア・ナッツ・カンパニー創業者佐藤芳之さん。東北出身の佐藤さんにとって、野口英世さんはヒーロー。そのヒーローが亡くなったのがガーナだったんです。

佐藤さんが1963年に留学したガーナ大学は、とてもきっちりしていて素晴らしいキャンパス。アフリカ研究所が出来て世界中から学生が集まっていたそうです。食べることは生きること…もともと農工業に興味があったのだとか。

nut_tue.JPG 「なぜナッツ?食べて美味しかったから。 なぜケニア?別会社の社員でケニアに来てここに会社を建てたいと思った。 すべて偶然。」


今夜の選曲:AUTUMN LEAVES / NAT KING COLE

staff| 20:48 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

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