2011年03月08日

絵と映画、父親の影響

最初は絵の世界に進もうと思っていたという、映画監督の安藤モモ子さん

絵を書くことが好きなお父様:奥田瑛二さん。小さい頃、仕事から帰ってきて朝方まで絵を描いているお父様の横で、一緒に居たいからと静かに一緒に絵を描いていたのが絵を描きはじめたキッカケ。そして、10歳になったとき、お父様に「お前の将来の夢を決めろ!」と言われ、正座して「絵を描きたい!」と宣言。(実は、奥田瑛二さん自身が10歳の頃に俳優になろうと決心したからなんだとか) 大学も美大に行き、お父様の映画「少女」に美術部として配属してもらったら、なんと映画に大ショック!「総合芸術じゃないか!」「こんなにも大人が命がけで走り回るすごさ!」…これをキッカケに映画の道に進んだそうです。

高校時代からロンドンに留学した安藤さん。小さい頃から親の名前がどこまでも付いてくることに対して、自分は何なんだろう?アイデンティティーの模索をしていて、だからこそ自分のことを誰も知らない場所に行ってみたかったんですって。 momo_tue.JPG


今夜の選曲: DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE / DIONNE WARWICK
staff| 20:48 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

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