2009年11月20日

現場が命!

ノンフィクション作家の黒井克行さんは、人物ドキュメントやスポーツ全般にわたって執筆活動をされています。幻冬舎文庫の『テンカウント』、新潮社の『工藤公康プロフェッショナルの矜持』、
新潮新書の『男の引き際』など。『男の引き際』は、いろいろな人物の引退の時を描いた本で、相撲の寺尾関、江夏豊さん、本田宗一郎さんなどが登場します。

黒井さんが出版社を辞めた理由は、オリンピックに行きたかったからなんだそう。物書きにとって現場が命!現場でしか分からないこと、行った者にしか語れないこと。「行った者勝ち、やった者勝ち!」と気持ちよくおっしゃっていました。

kuroi_oguro.JPG

staff| 20:48 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.j-wave.co.jp/cgi-bin/podcast/mt-tb.cgi/6453



バックナンバー