2008年07月31日

柔道とSF小説の青春時代

押井守監督の中学高校時代を語るキーワードは<柔道><SF小説>。
中学から高校2年生までの5年間、柔道部に所属していて、昔ならではのウサギ跳びなどのスパルタ練習で腰を痛めてしまいやめてしまったそうです。そしてSF小説。アーサー・C・クラークやロバート・A・ハインラインなど、いわゆる哲学系SF小説を読みふけっていたそうです。アニメとは無縁の中高生時代だったようですね。
そして、大学は東京学芸大学の教育学部美術教育学科へ。なぜ、この学部を選んだのか…試験に数学が無かったことと、授業料が安かったからなんだそうです。


今夜の選曲: ACHING / JULIE FEENEY

staff| 20:45 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

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