2017年01月18日

eggman35周年

こんにちは!亀田誠治です。
BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA
この番組は、人々に愛される曲、
メロディの裏にはどんなストーリーがあるのか?
そして、その曲が愛されるのには、
どんな秘密があるのか?
毎日、レコーディングやライブで
音楽に接している、僕、亀田誠治が解き明かそう!
そんな番組です。

普段何気なく聞いているアノ曲、
昔から耳にしていたヒット曲の知られざるストーリー。
今の音楽シーンとどんなつながりがあるのか?
僕と一緒に探っていきましょう!


第931回目のテーマは…

eggman35周年

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亀田:今日は、渋谷のライブシーンを長年に渡って支え続けているライブハウスにスポットをあててみようと思います。というわけで、本日はスタジオにゲストをお迎えしています。ライブハウス Shibuya eggmanの店長、鞘師至さんです。どうぞよろしくお願いします!

鞘師:よろしくお願いします。はじめまして。

亀田:eggmanが渋谷にオープンしたのは1981年ということで、35周年?

鞘師:今35周年です。

亀田:実はその35周年中の32、3年前、僕はこのShibuya eggmanによく出させていただいていたんですよ。

鞘師:ということですよね。伺ってビックリしました。

亀田:出来立てピカピカのライブハウスですよ。当時僕はいろんなユニットをやっていたりとか、バンドもやってましたし、夜からの時間帯を見ると有名なアーティストの名前が出ていていつかは俺たちも!みたいに燃えていた時代ですね。いわゆるeggmanって今大活躍しているプロミュージシャンもブレイクアーティストたちにとっても登竜門と呼ばれているライブハウスだと思うんです。

鞘師:そうですね。よく言われます。

亀田:必ずみんなここから飛び立っているみたいな。出るアーティストを選ぶ際にジャンルとか、何か基準はあるんですか?

鞘師:本当にジャンルということに関しては、昔以上に凄くいろんなジャンルもありますし、ライブハウスに出続けてレベルアップしていってというわけではないような、ニコ動出身のアーティストがいたり、活動スタイルも様々。ジャンルとしての縛りというのは、eggmanではあまり考えていなくて、今もキャスティングに携わっている人間が何人かいる中で、それぞれの得意な分野とか、好きな分野とか凄く造詣が深い分野というところを中心にプラスαいろんなところに手を広げてアンテナ張ってやっていきたいなということなので、そういう意味で言うと今のスタッフの感覚に正直なライブハウスのカラーにはなっているかもしれないですね。プラスα今まで紡いできたレジェンドたちの歴史というのも重く感じていますので、そのへんもクロスオーバーして温故知新でやっていきたいというのが今のライブハウスeggmanのスタイルですね。

亀田:その温故知新というところでは、eggmanからは本当に多数のアーティストが巣立っていますよね。安全地帯、レベッカ、プリンセス・プリンセス、斉藤和義、MAN WITH A MISSION。これ皆さんほんの一部ですよ!TRICERATOPSとかも確かそうだったかな!僕、トライセラがeggmanでやって入場制限がかかっちゃって、もう階段の上も人がにょろろろろろろと集まっている時に、僕は関係者みたいな形で見せていただいたりとか。そういうこととか覚えてます。もう20年近く前のことだと思いますけど。ということで本当にたくさんのアーティストが巣立っていった。これ、eggman出演アーティストにアドバイスとかって何かそういうこと言うんですか?

鞘師:そうですね、今もやっぱりアドバイス出来る時とか、出来るような会話になった時はもちろんそういう話は若いアーティストとかと色々しますし、この前eggmanの35周年おめでとうということで、色々アーティストの方々からコメントいただいた際に、久保田利伸さんからもお言葉いただいたんです。そのコメントを見させていただいたら、自分がデビュー前後とかで若造の頃に出た時にお客さんが入っているときでも入っていないときでも、そういう客入りに関係なく当時の店長さんとかが色々アドバイスをしてくれたことを覚えています。のようなことを書いてくださっていて、結局いくらメディアが発展してウィブサイトとかも今色んなことでツールとして活躍していますけど、それでも消えないアナログのライブハウスっていうシーンが今あるって意味はそこで。

亀田:なるほど。この音楽の発信基地としてだけではなく、ちゃんとその前の種を植えて耕すみたいな、そういうこともやっているのは、ライブハウスの良さですよね。それではここで、そんなeggmanに縁のあるアーティストの中から1曲聴いてみたいと思うんですけれども、鞘師さんなににしましょうかね?

鞘師:それではですね、ここ最近、ここ数年の中でのeggmanの縁という意味で新曲を1つ聴いていただきたいと思います。

M. Dead End in Tokyo / MAN WITH A MISSION

20170118_fm1.jpg

亀田:このアーティストもeggman出身だったんですね。

鞘師:2010年にデビューライブがeggmanだったんですよ。実は同じ年にmiwaさんのデビューライブもeggmanでやっていただいて、結構その年も凄く盛り上がって、そこから各アーティストがわーっと活躍していきました。

亀田:なるほど。

鞘師:はい。ちょっと僕的には思い入れがあってかけさせていただきました。

亀田:面白いですね!マンウィズのようなこういうパワーポップみたいなバンドから、miwaちゃんのようなJ-POPな感じとか。eggmanに通じているのはアーティストのきらめき度と、それぞれのアーティストのジャンルを超えた音楽性の高さですよね。マンウィズもそうだし、miwaちゃんもそうだし、やっぱり自分たちの世界観を持っている。そこがかっこいいんですよ。「FM KAMEDA」、今日は渋谷の老舗ライブハウス、Shibuya eggmanの店長、鞘師 至さんをお迎えしています。さて、eggmanでは、オープン35年周年を記念して日本武道館でのライブが決定しているそうですね。

鞘師:はい、実はそうなんです!ぶっ飛んだ企画をやろうと思っています。

亀田:凄いですね!「LIVE EGG BUDOKAN」!凄い!もうeggmanの次には武道館に飛んだっていう。こちらは2月19日(日)出演アーティストなど教えていただけますか?

鞘師:まずはeggmanのレジェンド的というか本当縁あって度々出ていただいていた、アーティストの中からNOKKOさん!

亀田:NOKKOさん!?これはレベッカからってことですね。

鞘師:そうですね。MAN WITH A MISSIONとmiwaさん。後は、今うちの音楽レーベルとマネージメントもライブハウス以外でもやっておりまして、そこに今所属しているアーティストからCzecho No Republic、SUPER BEAVER、sumikaということ3バンドが出演します。元キマグレンのISEKIさんも追加で出演してくださることになったりとか。このアーティストも本当によくeggmanに出ていただいているんですけど、32周年の僕らがやった記念ライブの時にもキマグレンが出てくださったりとか。後はプラスでスペシャルセッションバンドっていうのを今回考えていて、各出演者とか豪華なメンツが入れ替わり立ち替わりしながらセッションしたりとかちょっとお楽しみなコーナーも考えております。

亀田:eggmanならではのコラボがあると?

鞘師:ならではですね!世代を超えたというか。なので凄く楽しんでいただけるような内容になると思います。

亀田:ありがとうございます。Shibuya eggman、35年を超えて今後、どんな存在になっていくんだろう?

鞘師:そうですね、やっぱり昔のeggmanの歴史をいただいて僕らのスタイルとして時代に合ったという意味でより自由にということをコンセプトにしながらも、各アンテナを強く張ってスタッフの人間たちも当事者意識で今応援したい音楽っていうのを熱量持ってやっていくというのが目標なので、それを続けていきたいなと思っています。

亀田:なんかより自由にと、スタッフの熱量という言葉に僕は響いたな。マーケットリサーチとかそういう言葉が出てこなくて凄くいいと思う!本当にかっこいいと思いました!

鞘師:ありがとうございます。

亀田:「FM KAMEDA」、今日はShibuya eggmanの店長、鞘師 至さんにお話をうかがいました。ありがとうございました。

【Shibuya eggman】

20170118_fm2.jpg

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2017年01月17日

HAPPY BIRTHDAY 坂本龍一

こんにちは!亀田誠治です。
BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA
この番組は、人々に愛される曲、
メロディの裏にはどんなストーリーがあるのか?
そして、その曲が愛されるのには、
どんな秘密があるのか?
毎日、レコーディングやライブで
音楽に接している、僕、亀田誠治が解き明かそう!
そんな番組です。

普段何気なく聞いているアノ曲、
昔から耳にしていたヒット曲の知られざるストーリー。
今の音楽シーンとどんなつながりがあるのか?
僕と一緒に探っていきましょう!


第930回目のテーマは…

HAPPY BIRTHDAY 坂本龍一

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本日1月17日は坂本龍一さん、65歳の誕生日です。
YMOや映画音楽で「世界の坂本」と称される坂本さん。
最近も、映画「レヴェナント」の音楽を担当。
来月2月に開催されるグラミー賞にも
ノミネートされ話題となりましたね。

今日は駆け足ではありますが、
坂本龍一さんの功績を振り返りたいと思います。

1952年1月17日生まれ、幼少期から音楽教育を受け、
小学5年生の時から本格的に作曲の勉強をするようになります。

東京芸術大学音楽部作曲科に入学。
この頃にはスタジオミュージシャンの仕事を始め、
フォークシンガー友部正人さんのアルバム
「誰も僕の絵を描かないだろう」でピアノを弾き、
これが初めてレコーディングセッションだったそう。
そして、瞬く間に、山下達郎さん、大瀧詠一さん、
大貫妙子さんなど、70年代の日本の音楽シーンを牽引する
ミュージシャンと仕事をするようになります。
才能あふれるアーティストが
お互いを切磋琢磨した、素晴らしい時代ですね。

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●1978年には細野晴臣さん、高橋幸宏さんと共に
「イエロー・マジック・オーケストラ」(YMO)を結成。
1980年代のテクノ、ニュー・ウェイヴのムーブメントを巻き起こし、
1983年に「散開」(解散)するまでの5年間で
世界的な人気を獲得しました。

●1983年には大島渚監督の伝説的な映画
『戦場のメリークリスマス』で音楽を担当。
この映画には、坂本さんご自身も出演し、
デヴィッド・ボウイ、ビートたけしらと共演しました。
坂本さんは、ここから映画音楽に関わってゆくことになり、
1987年の映画『ラストエンペラー』で
日本人で初めてゴールデングローブ賞を受賞。
アカデミー賞作曲賞も受賞し、
「世界の坂本」の誕生となります。

この頃のこと、良く覚えていて、
あのテクノカットのYMOの人がアカデミー賞まで制覇!
世界に轟く「サカモト」の名前。
本当に誇らしい気持ちになったものです。

●そして、1990年に活動の拠点をニューヨークに移します。
90年代の坂本さんは、バルセロナオリンピック開会式の音楽を作曲。
ダウンタウンの音楽ユニット「ゲイシャガールズ」をプロデュース。
1999年には「エナジー・フロー」を収録した
マキシシングル「ウラBTTB」がミリオンセラーを記録。
インストゥルメンタルとしては初の
オリコンチャート1位を獲得しました。

2000年代に入ると、地雷除去のための
チャリティーソング「ZERO LANDMINE」を作曲。
また、ボサノヴァトリオ「Morelembaum2/Sakamoto」を結成。
こちらはボサ・ノヴァの巨匠、
カルロス・ジョビンへのトリビュート。
ジョビンのバックを務めていたモレレンバウン夫妻等と共に、
ジョビンが生前愛用していたスタジオ、
楽器を使ってレコーディングしたという
音楽愛いっぱいのアルバムです。
日本とブラジルの友好に寄与したとして、
ブラジル政府より国家勲章を授与されます。

他にも小林武史さん、桜井和寿さんらと
地球環境保護を目指した「ap bank」を設立。
YMOとしても時折活動しながら、
フランス政府から芸術文化勲章や
文部科学大臣賞などその活動が評価されています。
ちなみにここJ-WAVEの番組
「RADIO SAKAMOTO」は2003年からスタートしています。

2012年には「脱原発」をテーマとした
日本のロック・フェスティバル「NO NUKES」を開催。
2014年には病気により療養を余儀なくされますが、
翌年山田洋次監督の映画『母と暮せば』で復帰されました。

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どうでしょうか?

坂本さんの音楽に触れたことがないという人がいないくらい、
多岐にわたる活動。影響力を持っているミュージシャンですよね。

それでは、ここで、坂本さんの手がけた曲を…。

僕が夢中になったアルバム、1986年「未来派野郎」から

M. 黄土高原 / 坂本龍一

20170117_fm.jpg

なんて美しい曲でしょう。
僕はそれまで、こんなに美しいメロディと
コードワークの曲を知りませんでした。
そして、どことなく香る大陸の香りが、
母の腕の中で抱かれているような気持ちになるんです。

坂本さんは、確かなクラシック音楽の教養をベースに、
クラシック音楽の枠の中に収まらずに
ジャンルレス、ボーダーレスに音楽を捉えています。
結果、世界に認められる作品を多数生み出したのです。

坂本龍一さんは日本のみならず、アジアの「今」を、
世界に伝えることのできる稀有な作曲家といえるでしょう。

〜ライディーン、戦メリ、TIBETAN DANCE 、ウラBTTB〜
島国日本でもない、大陸だけでもない、どこか特定できないアジア。
でも、そのメロディとサウンドから、
こんなにもアジアの美しい原風景が見えて来る作曲家って
ほかにいないと思いませんか?

遡れば、YMO時代から日本をアジアの一部として
捉えているところに先見の目がありました。
つねに、グローバルな視点を持って活動されている。
「木を見て、なおかつ森を見ている」のが坂本さんの音楽です。
それは、坂本さんの音楽以外での
政治的な発言や活動にも表れていますよね。

音楽と社会をしっかりと紐付けることができるのは、
坂本さんの奏でる音楽が主にインストゥルメンタルで、
歌詞の無い音楽であることも大きいかもしれません。
坂本さんの作る音楽は、聞き手の想像力にゆだねられ、
音楽そのものとして独立しているから、
その音楽が圧倒的な力で飛び込んでくるんです。
そして一方、発言すべきことは、しっかり言葉を使って発言する。
そんな坂本さんは唯一無二のアーティストです。

10代から20代の僕は坂本龍一さんの作品を聞き漁りました。
ソロ作品だけでなく、アレンジで坂本さんが関わっているだけで、
そのレコードを買って聞いたものです。
メロディと和音の調和、機械のビートと人間のビートの調和、
クラシックからワールドミュージックまであらゆる音楽の調和、

こうやって考えると、
坂本さんは、その全活動において
「調和」を目指しているのではないでしょうか。
そして、時には「不協和音」のような
「不調和」すらも受け入れなければいけないのが、
人間だということを教えてくださっているような気がします。

65歳になっても、創作のエネルギー、
作品のクオリティーが進化し続ける坂本龍一さん。
みなさんも、今日をきかっけに
ぜひ、坂本さんの音楽にふれてみてください。

【坂本龍一】

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「BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA」
明日は35周年!ライブハウス「eggman」についてです!!

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STAFF| 19:53 | カテゴリー:BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA

2017年01月16日

まもなく来日公演! ガンズ・アンド・ローゼズ

こんにちは!亀田誠治です。
BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA
この番組は、人々に愛される曲、
メロディの裏にはどんなストーリーがあるのか?
そして、その曲が愛されるのには、
どんな秘密があるのか?
毎日、レコーディングやライブで
音楽に接している、僕、亀田誠治が解き明かそう!
そんな番組です。

普段何気なく聞いているアノ曲、
昔から耳にしていたヒット曲の知られざるストーリー。
今の音楽シーンとどんなつながりがあるのか?
僕と一緒に探っていきましょう!


第929回目のテーマは…

まもなく来日公演! ガンズ・アンド・ローゼズ

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ハードロック、ロックンロール、パンク…
ロックと名の付くもののカッコイイ部分を凝縮し、
サウンドもファッションも突き抜けた存在として
1987年に登場したガンズアンドローゼズ!
メジャーデビューアルバム
「アペタイト・フォー・ディストラクション」は、
アメリカ国内のみで1800万枚を売り上げ、
これまで、全てのアルバムの売り上げ枚数は、
世界中で合計1億枚以上を記録しています。

「ウェルカム・ト・ザ・ジャングル」
「パラダイス・シティ」
「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」

この3曲が入っている奇跡的なファーストアルバム
「アペタイト・フォー・ディストラクション」!
すでにデビューの時から
スタジアム・ロックになっています。

ロック・サウンドの移り変わりでいうと
この頃、デジタルとの融合を試みたいわゆる
「デジロック」が台頭しはじめますが
ガンズのサウンドは、あくまでヒューマンなノリ、
人間臭さを伴ったロックサウンド。
新しい時代のロックスターなんだけど
「ロックの基本をハズしていない」…
そんなイメージでした。

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デビューでいきなりトップに登りつめた
ガンズアンドローゼズ。
1988年にはミニアルバム「GN'R LIES」をリリース。
このアルバムに収められた
アコースティックなナンバー「PATIENCE」では、
ブルースやカントリーを感じる
サウンドの幅も聞かせてくれました。

そして1991年、「ユーズ・ユア・イリュージョン機廖
「ユーズ・ユア・イリュージョン供廚
2枚同時リリース。 ビートルズや
ボブ・ディランのカバーも話題になりました。
「ターミネーター供廚亮臑蟆里箸覆辰
「YOU COULD BE MINE」でも聞くことが出来る
アクセルのハイトーンボイスにみんなシビれたのでは?

この後、メンバーの脱退や交代を繰り返しながら
数枚のオリジナル・アルバム、
ライブアルバムなどをリリースしましたが
正直、ガンズの絶頂期は
「ユーズ・ユア・イリュージョン」まででした。

それでも、いまだにロックシーンのカリスマであり、
人気が絶えないのはさすがというべき!

そんなガンズアンドローゼズが、
まもなく来日公演を行います。
1月25日(水曜日)横浜アリーナ
サポートアクトはBABYMETAL

1月28日(土曜日)さいたまスーパーアリーナ
サポートアクトはMAN WITH A MISSION

1月29日(日曜日)さいたまスーパーアリーナ
サポートアクトはBABYMETAL

サポートアクトも含めアツいライブになりそうですが…
気になるメンバーですが…
ボーカルのアクセル・ローズ、
ギタリストのスラッシュ、そしてベースのダフ。
この3人のオリジナルメンバーの他、
ドラム、ギター、キーボードの
サポートメンバーを加えることが発表されています。

それでは、ここで1曲、
アツいガンズのナンバー、お送りしましょう。

M. Sweet Child O'mine / ガンズ・アンド・ローゼズ

20170116_fm.jpg

イントロ勝ち!の一曲。

伝統(マナー)も大事にしながら
"新しさ"を感じたロック・サウンドのヒミツは
その後のロックシーンにも影響を与えました。

ガンズは、70年代の伝統的な
ハードロックのマナーも大切にしながら、
キャッチーでメロディアスな楽曲で
時代のハートを掴みました。
このキャッチーでメロディアスというのが大切で、
抜群のスキルを持っているのに、
テクニック体育会系に走らなかったところがよかった!
ボーカルがカリスマ性を持って、
人気曲を高らかに歌い上げるところに
ロックバンドの醍醐味が濃縮されているんです。
ストーンズもそう、エアロもそう。
ヴァンヘイレンだってそうでしょ?

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アクセルのボーカルは、ハード・ロックの王道をいく
ハイトーンでパワフルな肉食系ボーカル。
火傷しそうなキャラはカリスマ性たっぷり!
そして、スラッシュのギターは、テクニック、
音色、弾きっぷり、とにかくスター性がありました。
エドワード・ヴァン・ヘイレン以来の、
ギターヒーローの誕生という感じがしましたよね。

アクセルとスラッシュ、ロクバンドのフロントに
2TOPがいるということは、
スタジアムクラスのロックにとても重要なことです。
ガンズは、常にフロントマンが2倍のパワーで
オーディエンスにエネルギーを
送ることができるということですから。

さらに、彼らにはバラードという武器がありました。
「November rain」、
「Knocki'n on Heaven's Door」…
ロックバンドはバラード曲でファンを掴んで
はじめて王者地位を手にします。
コンサートに行けばわかります。

バラードでスタジアムが一つになる瞬間って
鳥肌モノ!ですよね!
ハードロックのバラードは、
たとえばポップスのバラードに比べて
ダイナミックなんですね。
サビでバンドが入ってきて
ドッカーンという破壊力がハンパない!
何万人もの涙腺が崩壊し、大合唱になるんです。
キメのバラード一曲があれば、そのバンドは、
長く愛され、新しいファンを掴むのです。

さあ!改めてガンズアンドローゼズの来日公演
スケジュールを確認しておきましょう。

大阪、神戸の後、
1月25日(水曜日)横浜アリーナ
そして、1月28日(土曜日)、29日(曜日)が
さいたまスーパーアリーナとなっています。

【ガンズ・アンド・ローゼズ】

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「FM KAMEDA」、明日は…
偉大なる日本の音楽家、坂本龍一さんについてお話しします。

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STAFF| 15:47 | カテゴリー:BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA

2017年01月12日

亀田トラベル〜世界のフェス編〜

こんにちは!亀田誠治です。
BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA
この番組は、人々に愛される曲、
メロディの裏にはどんなストーリーがあるのか?
そして、その曲が愛されるのには、
どんな秘密があるのか?
毎日、レコーディングやライブで
音楽に接している、僕、亀田誠治が解き明かそう!
そんな番組です。

普段何気なく聞いているアノ曲、
昔から耳にしていたヒット曲の知られざるストーリー。
今の音楽シーンとどんなつながりがあるのか?
僕と一緒に探っていきましょう!


第928回目のテーマは…

亀田トラベル〜世界のフェス編〜

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カメダトラベル、略してKTB(おなじみ)へようこそ!
2017年、今年も世界各国で、
さまざまな音楽フェスティバルが開催されます。
各音楽フェスの情報が徐々に解禁されているので、
フェスまで「もう待ちきれない!」という方も多いのでは?

そこで、今日は快適な空の旅をお約束する、
亀田エアーに乗って(航空会社まで亀田かい!)
一足早い、世界のフェスの旅へお連れしましょう。
では、テイクオフ!

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【コーチェラ・フェスティバル】

訪れたのは、ロサンゼルスから東へおよそ200キロ、
カリフォルニア州インディオの砂漠地帯、コーチェラ・ヴァレー。
この地で、毎年4月中旬に開催されるのが、
「コーチェラ・フェスティバル」。
「コーチェラ・フェスティバル」は2週にわたって、
金土日に行われるのですが、
フェスが開催される6日間の動員数は60万人で、
チケット売上は、なんと99億円!
「一生に一度は行きたいフェス」として有名です。

ライブパフォーマンス以外にも、会場内には
巨大な彫刻やアートが飾られているので、
"アートフェス"としても親しまれています。
今では数多くのフェスで行われている「アートとの融合」は、
ここコーチェラからはじまった感がありますね。

今年は、4月14日から16日と、21日から23日に開催され、
レディオヘッド、ビヨンセ、ケンドリック・ラマーが
ヘッドライナーとして出演することが、
発表されています。

そろそろ空港へ戻って、イギリスへ向かいましょう!

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【グラストンベリー・フェスティバル】

ロンドンから西へ、車でおよそ3時間、
到着したのはイギリス最大のパワースポット、
グラストンベリー!
この地で毎年6月に開催されるのが、
「グラストンベリー・フェスティバル」。
チケット争奪戦が繰り広げられることでも有名で、
2016年のチケットは、13万5000枚が、
発売開始からわずか30分でソールドアウト!
2017年開催のチケットも去年10月に発売されましたが、
発売開始から50分で完売しています。

広大な農地で繰り広げられる「グラストンベリー・フェスティバル」は、
ステージやエリアの数がおよそ90もあり、80組のメインアーティストをはじめ、
フェスに参加しているパフォーマーは800組以上!

今年は6月21日から25日の5日間開催され、
23日・金曜日のヘッドライナーにレディオ・ヘッドが
出演することのみ、発表されています。
ちなみに…来年2018年は、農地やフェスのスタッフを休ませるために、
「グラストンベリー・フェスティバル」をお休みするそうです。
(ちゃんと、環境問題と向き合って地域と共存しているんですね!)

では日本へ戻るために、空港へ急ぎましょう!

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【フジロック・フェスティバル】

成田から向かったのは、新潟県の苗場スキー場!
ここで開催されるフェスといえば…
ご存知「フジロック・フェスティバル」!
毎年7月後半に開催されるフジロックは、
世界一クリーンなフェスティバルを目指していて、
ゴミの分別をはじめとする環境への取り組みが、
世界的に評価されています。
昨年末にイギリスのリサーチ企業が発表した
"世界の最重要「音楽フェスティバル」"では、
フジロックが、コーチェラ、
グラストンベリーに続いて3位にランクイン!
今年は7月28日から30日の3日間、
行われることが発表されています。

出演アーティストの発表が待ち遠しいですね!
それではここで1曲、お届けしましょう!

M. DARK NECESSITES / RED HOT CHILI PEPPERS

20170112_fm.jpg

そのほかにも……
オランダで開催され、会場がピンクに染まる
「ピンク・ポップフェスティバル」や
10日間に渡って行われ、出演アーティストが370組以上にもおよぶ、
メキシコの「BPMフェスティバル」などなど、
世界各国で音楽フェスティバルが盛り上がりを見せています。

日本はもとより、世界中で、
これほどまでになぜフェスが行われるのか?
ちょっと考えていってみましょう!

まず、みんな耳タコで聞いていると思いますが、
定額ストリーミング制度が浸透し、CDや配信といった
パッケージからの収益が激減した昨今、
「アーティストはライブやフェスで収入を得る」
というビジネスモデルが定着しました。

一度に多数のアーティストが出演するフェスは、
開催する側にも、アーティストにも、
お客さんの3方向に美味しいビジネスとして
成立するのです。
また、最近では、例えばフジロックなどは、
場所を提供する自治体にとっても年一回の
町おこしイベントとしてありがたい存在になっています。
つまりフェスは、今の時代にとっても
フィットした音楽イベントなのです。

とはいえ、同じようなフェスがばかり開催されても、
お客はすぐに飽きてしまいます。

ここで生まれるのが、健全なる競争で、いまでは
それぞれのフェスがその理念や特徴を
全面に打ち出すようになってきました。
場所、アーティスト、お客さんの「3つの顔」が
そのフェスの「顔」になる。
そんな「3つの顔」が見えるフェスが
長く愛されるフェスの特徴です。
みなさんも、お気に入りのフェスを思い浮かべてください。
場所の景色や、出演アーティストのラインナップや、
集まるお客さんの雰囲気が
一つになって思い出されるはずです。

それから、フェスのよいところ、
特に野外フェスの素晴らしいところは、
開放感。もっというと「音」の開放感ですね。
大空にひろがっていく音、山あいにこだまする自然の残響は、
ホールやライブハウスで聞く音とは違った、
心地よい自然な響きで聞く人を包み込んでくれるでしょう。

一度に複数のアーティストのステージが観れるフェスは、
ある意味パソコンで楽曲を視聴したり、
ザッピングする感覚ととてもよく似ています。
素晴らしいパフォーマンスをしているステージはどんどん人を集め、
イマイチなステージからは1曲も聞き終わらないうちに人が離れていきます。
こうやって考えると、アーティストにとっても、
切磋琢磨する場所がレコーディングスタジオから、
フェスのステージへと変わってきているともいえるでしょう。

ここで一番大切なのは、アーティストが自分の奏でる音楽を信じて、
常にクリエイティブなパフォーマンスをするということです。
ピュアな音楽がぶつかりあうフェスでは、
半端な音楽は一発で見抜かれてしまいます。

出演アーティストが発表する前に、
チケットが売り切れてしまうフェス
(コーチェラやフジロックなど)も多いですが、
フェスそのものの、
人気がなかなか衰えない理由はなんでしょう?

僕はそれが、フェスがベテランと新しいアーティストが
音楽をつないでいる神聖な場所だからだと思います。
上は70代のアーティストから下は10代のアーティストまで。
音楽が家族のようになって集まっている空間。
そして、フェスにいくあなたもその家族の一員です。
気兼ねなく、ありのままの自分で、様々な音楽が楽しめるのが
フェスの魅力ですね。

今回は、「亀田トラベル〜世界のフェス編」をお送りしました。
今年はどの音楽フェスに行くか、今から計画を立てるのもよし!
毎年、フェスに行きそびれてしまっている方は、今年こそ青空の下で、
音楽に触れてみては、いかがでしょうか!

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「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」
来週月曜日は、まもなく来日する、ガンズアンドローゼズを特集します!
お楽しみに!

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STAFF| 13:39 | カテゴリー:BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA

2017年01月11日

アーティストが知りたい"音楽のヒミツ"<Suchmos編>

こんにちは!亀田誠治です。
BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA
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メロディの裏にはどんなストーリーがあるのか?
そして、その曲が愛されるのには、
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今の音楽シーンとどんなつながりがあるのか?
僕と一緒に探っていきましょう!


第927回目のテーマは…

アーティストが知りたい"音楽のヒミツ"<Suchmos編>

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この番組「BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA」では
ラジオの前のアナタからいただいた
「音楽に関するギモン」を、募集していますが、
今日は… アーティストからの
「音楽のギモン」に答えてみたいと思います。

本日、ギモンを投げかけてくれるのは…
このアーティストです!

★ HSU(Suchmos) ----------

亀田さん、J-WAVEをお聞きの皆さん、こんにちは。SuchmosのベースのHSUです。
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20170111_fm2.jpg

今回は、J-WAVEで「THE KINGS PLACE」の
木曜ナビゲーターを務めています、Suchmosのベース、
HSUさん です!

同じベーシストからの質問は嬉しいですね!

そんなSuchmos HSUさんから届いた
「音楽の疑問」、さっそく聞いてみましょう。

★ HSU(Suchmos) ----------

今回、亀田さんに聞きたい音楽のギモンは、ざっくり言うと、オーケストラの書き方?バンドに合わせたようなオーケストラの書き方をどうやって勉強したらいいかなと思って。将来的には、とりあえずストリングスとか書いてみたいんですけど、まぁ、バンドに対するフルオーケストラの書き方とか、わかりやすい教則本だったり、亀田さんがアレンジをする上で参考にしていた資料があれば、教えていただきたいなと思います。以上、SuchmosのベースのHSUでした!よろしくお願いしま〜す。
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はい、HSUさん ありがとうございます!
HSUさんからの質問を要約すると

バンドに対するオーケストラの書き方など、
なにを手本に学んだのか???
と言う、質問ですね。

これね、ストリングスとか、ブラス、
ハープとかね、オーケストラの楽器、
これをバンドの中にどうアレンジして
組み込んでいくかって興味もあるでしょうし、
僕にできるのかなんて考えたりすると思うんですけど、
意外とできるんです!

それでは、そのヒントになる曲から聞いてみましょう。
こちら、バンドのメンバーからのリクエストで、
ストリングスを入れたいから
亀田さんにプロデュースをしたいと頼まれた曲です。

M. With You / THE BACK HORN

20170111_fm.jpg

こちらのストリングスセクションは、
ファーストバイオリンが4人
セカンドバイオリンが4人
ビオラが2人
チェロが2人
僕らは、通常4422っていうんですけど、
そういう編成に、ピアノも足して
オーケストラ的な雰囲気を作っていきました。

さて、今日は、Suchmosのベース、
HSUさんからいただいた、音楽のギモンに答えています。

僕は、自然にストリングスやブラスなどのアレンジを始めました。
今の時代と決定的に違ったのは、
自分の聞いてきた音楽に、必ずと言っていいほど生の
ストリングスやブラスが入っていたということです。
もはや、ドラム、ベース、ギター、
キーボードの次のメンバーはストリングス!
みたいな。

ですから、自分の頭の中で鳴っているサウンドには、
初めから結構な勢いでストリングス
が入っていた。そんな感じです。

というわけで、僕はアレンジを始めた
20代の半ばの頃から生のストリングスを使って
レコーディングをしています。

何を元に学びましたか?って聞かれるんですけど、まずは、
自分の鳴らしたいラインがあるかどうか?
頭の中でストリングスやブラスのフレーズが鳴っているかどうか?
ということです。
この、鳴らしたいフレーズがあれば、もう勝ったもどうぜん!
それを、演奏者に「伝える」ことができればいいわけです。
一番手っ取り早いのは譜面にすることですが、
今や、譜面が書けないとストリングスアレンジが
できない時代ではありません。
コンピューターで打ち込んで、
それを譜面化するソフトだってあります。

大体のライン(リードラインといいます)
を決めたら、あとは(僕たちのような)ストリングス
アレンジができる人に任せてもいいかもしれません。
厳密に言えば、生のオーケストラ楽器は、
楽器の音域や、特性、奏法の違いによって
感情をつけていくわけで、
「楽器しばり」による制約も多数あるのですが、
その「楽器しばり」から解放された
アイディアが新しい音楽をうみだすかもしれません。

いずれにせよ、弾く人は生身の人間で、生楽器なので、
最後はストリングスの音になって、
楽曲に彩りを与えてくれるはずです。

たとえば、ビートルズのストリングスアレンジは、
ジョージ・マーティンが行っていますが、
ポールやジョンは、鳴らしたいサウンドを、
「ここでジャーン!とか、
ここはティラララ〜」とか。
口で伝えてジョージ・マーティンに説明したそうです。
大切なのは、まずは「やりたいこと、やりたいフレーズ」が
あるかだと思います。

ちなみに、僕は20代後半にバイオリンの金原千恵子さんと、
ツアーを回ったことがあり、この時に、
金原さんと信頼関係ができたのが大きかった。
普通、大人数のストリングスセクションの譜面書き、
レコーディングするのは、
「失敗したらどうしよう」
って!不安になったりするもんだけど、
僕の場合最初から金原ストリングスがいたのは
とても大きかったです。

ブラスもしかり、僕の場合最初から近くに
サックスの山本拓夫さんや、
トロンボーンの村田陽一さんがいたんです。
だから、いつもスタジオで相談しながらレコーディングできた。
とてもクリエイティブなセッションの連続でした。

だから、HSUさんも最初は、自分と近い世代の
親しいミュージシャンと一緒にやってみるといいかも!

あとは、いくつか教則本はありますが、オススメは
「ドン・セベスキー コンテンポラリーアレンジャー」
こちらは鉄板です。
生のアレンジをする人は間違いなく持っています。

20170111_fm4.jpg

でも、本当の先生は、他に2人います。
一人目の先生は、「自分の大好きな曲」だと思います。
自分の好きな曲を分解して聞くのはとても楽しいものです。
いろんな楽器のいろんな関わり方が見えてきて、
自分のプレイにも役立つはず。

二人目の先生は「現場」です。
どんなに、コンピューター上うまくいっていても、
現場ではどうなるかわからない。
現場で出し合う知恵と経験に勝るものはありません。
さあ、勇気を持って現場にGO!

さて、
SuchmossのHSUくんのような若いバンドマンが、
ストリングスなどのアレンジに
興味があるなんて、ほんとに嬉いな!
これは、J-POPの希望だと思いますよ!
HSUくん!
自分のやりたいことが明確なら絶対大丈夫!
自信を持ってJust Do it!

【Suchmos】

20170111_fm3.jpg

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「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」、
明日は、世界中のフェスを巡る!
「亀田トラベル〜世界のフェス編」をお届けします。
どうぞ、お楽しみに!

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亀田誠治オフィシャルサイト『亀の恩返し』では、
動画やリリース情報などなど
最新情報が載っていますので、ぜひチェックを!

STAFF| 13:52 | カテゴリー:BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA

2017年01月10日

二十歳の誓い<GUEST : DAOKO>

こんにちは!亀田誠治です。
BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA
この番組は、人々に愛される曲、
メロディの裏にはどんなストーリーがあるのか?
そして、その曲が愛されるのには、
どんな秘密があるのか?
毎日、レコーディングやライブで
音楽に接している、僕、亀田誠治が解き明かそう!
そんな番組です。

普段何気なく聞いているアノ曲、
昔から耳にしていたヒット曲の知られざるストーリー。
今の音楽シーンとどんなつながりがあるのか?
僕と一緒に探っていきましょう!


第926回目のテーマは…

二十歳の誓い<GUEST : DAOKO>

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亀田:
今日は『アーティストに聞く二十歳の誓い』と題して、スタジオにゲストをお迎えしています。
この方です!

DAOKO:
ラップシンガーのDAOKOです!よろしくおねがいします!

亀田:
1997年生まれ!成人おめでとうございます!

DAOKO:
ありがとうございます!
実際に誕生日は、1997年3月4日なので、まだ19歳なんですけど…

亀田:
あ!早生まれの人の自慢話だ!

DAOKO:
(笑)
でも、二十歳は憧れなので、むしろ悔しいです!

亀田:
DAOKOさんはラップシンガーとして高校生の時から
大人の世界に飛び込んだじゃないですか?

DAOKO:
周りの方の年齢が倍くらい上だったりするので…
それが自分的には知識を吸収できるから、楽しいんですけどね。

亀田:
気持ち的に「大人に負けないように!」って感じ?

DAOKO:
大人への憧れというか…
高校の時から大人の方と会話することが多くて、
自分より倍の年数生きていると知識も経験も倍で、
お話し聞くと勉強にもなるし、
「自分の中で大人に近づきたい!」って気持ちはありますね。

亀田:
僕、DAOKOさん世代のアーティストにすごく興味があって。
いつから曲作りしたりラップしようと決心しようとするんですか?
僕らだと、始めは「バンドを組みました」っていう
明確なキッカケがあるんだけど、若い世代は
"どこからスタートしたんだろう"ってすごく興味があるんですよ。

DAOKO:
中学校の時からニコニコ動画にハマっていて、
そこに誰でも演奏模様をアップロードしていたりして…
最初はリスナーだったんですけど、
「やりたいって気持ちだけで音楽を始められるんだ!」って知ってからで…
そこには『ラップしてみた』という動画もあって…

亀田:
ラップは以前からやっていたわけじゃなくて、
投稿を観ながら「やってみようかな」って?

DAOKO:
いまは女性ラッパーや、女子ラップカルチャーが豊かになってきていますけど
当時は居なくて、「ここで私が投稿したら注目されるんじゃないか」
という野心もありながら、だったんです。
ラップは縁もゆかりもないジャンルだったんですけど
そこが逆に意外性があって、目標が居たわけではないので
自分のオリジナルスタイルが生まれたのかなって。

亀田:
誰かの背中を追いかけたわけじゃなくて、
自分で、手探りで始めちゃったから、そこが自分のスタイルになったんだ!
そのなかで「イケる!」って確信したのはいつですか?

DAOKO:
イケる、というより、投稿してみたい!って気持ちが強かったので、
昔からやってみたいことはやってみないと気がすまない性分だったので
そこが上手い具合に来たのかな、って…(笑)

亀田:
そして、デビューにつながっていくんだ。
迷いが起きたりしなかったんですか??
「大人には騙されない!!」みたいな!

DAOKO:
そういう気持ちすら、ひよっこ過ぎてわからないけど、
音楽は楽しさしかない、というか。

亀田:
その楽しさがDAOKOさんのチカラ、
エンジンになっているんじゃないでしょうかね。

DAOKO:
色んな人と繋がれる唯一の点だったので…!

M. BANG! / DAOKO

20170110_fm2.jpg

亀田:
今日の「FM KAMEDA」、タイトルが『アーティストに聞く二十歳の誓い』なんです!
…改めて(笑) DAOKOさんの「二十歳の誓い」をうかがいたいんですけど、
どんな感じですか?

DAOKO:
そうですね…、15歳から音楽を始めて、
ティーンの中に吸収と云うか、特に19歳の年は
自分の中で活字を取り入れてみたり映画を沢山観たり、
音楽に繋がる栄養を取り込んだ年だったので、
二十歳の今年は蓄えた分を放出する年にしたいと思っております!

亀田:
なるほど〜!花開く、芽が出る!

DAOKO:
花開きたいですねー!
蝶々になるような気持ちで…
サナギから孵化して飛ぶ!みたいな(笑)

亀田:
DAOKOさんの誓い「蝶々飛ぶ!サナギから飛び立つ」!
それだけ具体的なビジョンが自分の口から話せるのは
本当に素晴らしいことだと思うな。
何か自分の中で「イケる」っていう潜在意識があるというか。

DAOKO:
本当、二十歳のために用意してきたのかなって思うくらいの10代でした。

亀田:
DAOKOさんは2月からは『DAOKO 2017 "青色時代" TOUR』を行います。
どんなツアーにありそうですか??

DAOKO:
初めてのゲストを迎えたツアーになるんですが、
全国5都市で対バンをしていくんです。
私の好きなアーティストさんを読んでいて、
THA BLUE HERBのO.N.O a.k.a MachineLiveさん、
バンドのWienners、大森靖子さん、女王蜂という
大好きなバンドをお呼びします。
刺激的なライブにして、バチバチな感じのツアーに出来たらなと思っています!

亀田:
良いものがさらに良くなるね!
そして、ここJ-WAVEで夜11時30分〜のプログラム「SONARMUSIC」にも
ご出演されています!担当は火曜日!…今日の夜じゃないですか!
DAOKO、J-WAVE二本立てです!
新年二発目の生放送、頑張ってください!
「BEHIND THE MELODY FM KAMEDA」
今日は、これからがますます期待できる二十歳のアーティスト、
DAOKOさんをお迎えしました。 どうもありがとうございました!

DAOKO:
ありがとうございました!

20170110_fm.jpg

【DAOKO】

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STAFF| 17:26 | カテゴリー:BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA

2017年01月05日

亀田ロードショー「SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜」

こんにちは!亀田誠治です。
BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA
この番組は、人々に愛される曲、
メロディの裏にはどんなストーリーがあるのか?
そして、その曲が愛されるのには、
どんな秘密があるのか?
毎日、レコーディングやライブで
音楽に接している、僕、亀田誠治が解き明かそう!
そんな番組です。

普段何気なく聞いているアノ曲、
昔から耳にしていたヒット曲の知られざるストーリー。
今の音楽シーンとどんなつながりがあるのか?
僕と一緒に探っていきましょう!


第925回目のテーマは…

亀田ロードショー「SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜」

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僕、亀田誠治が愛して止まない
とっておきの、「映画」と「サウンドトラック」を
紹介していく「亀田ロードショー」。
今日、ピックアップする作品は… 明日、1月6日(金曜日)から
新宿バルト9ほか全国の劇場にて15日間限定で公開される
矢野顕子 主演「SUPER FOLK SONG」ピアノが愛した女です。

1976年アルバム『JAPANESE GIRL』で
ソロデビューした矢野顕子さん。
オリジナル・アルバムを含め数々の作品、
そしてソロワークや、
様々なミュージシャンとのセッションも含め、
長きに渡りライブ活動を行い、
昨年、ソロデビュー40周年の
アニバーサリー・イヤーを迎えました。

それを記念して1992年に公開された
ドキュメンタリー・フィルム、坂西伊作監督の
『SUPER FOLK SONG 〜ピアノが愛した女。〜』が
デジタル・レストア(映像の修復)
&デジタル・リマスタリング(音質の再調整)をされて、
明日から15日間限定で劇場公開されることとなりました!
約四半世紀の時を経ての復活上映となります。

当時をふりかえって、矢野さんはこの映画に関して…

「当時の事を思い出すと、少々照れくさい気持ちになりますが、
改めて作品を観ますと40年の活動の中でこの作品は、
いまの自分造りの大きなターニングポイントに
なっていたのだなと感じる映画でした。
レコーディングの中で失敗したり、
成功したりする私を観て、ぜひ観客の皆様も、
一緒に曲を作っているかのようにお楽しみ頂けると嬉しいです。」

と語っています。

それでは、その映画サウンドラックから1曲お送りして、
この映画「SUPER FOLK SONG」ピアノが愛した女」の
亀田的見所をお話したいと思います。

M. 中央線 / 矢野顕子

20170105_fm.jpg

お送りしたのは、映画「SUPER FOLK SONG」ピアノが愛した女」の
サウンドトラックから THE BOOMのカバーで「中央線」 でした。
実はこの曲は、映画の中で大変重要な意味をもつ場面で歌われています。
どんな場面が待ち受けているか、みなさんぜひ映画で見てください。

「BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA」。
今日は「亀田ロードショー」。
矢野顕子さん主演映画『SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女』を
ご紹介しています。

観客のいない郊外のホールで、
一台のグランドピアノと矢野顕子さんだけで
作られたこのアルバムは音楽の真実に満ちています。
そして、その様子をカメラは、モノクロで、
静かに、現場を定点観測します。

録音するレコーダーは、ステレオのアナログテープレコーダー。
つまり、レコーディングスタジオのレコーダーのように、
足りない音を多重録音したり、あとからミスしたところをやり直したり、
やり直しがききません。

納得のいかないテイクに、
「陶芸家が窯で焼いた皿を自ら割って捨てるように」
自分自身と音楽に対して、正直に、きびしく臨んでいくその姿勢を
すべてのものづくりをする人に観てもらいたいです。ほんとうに。

初めからつまづいたり、最後の最後で失敗したり、
なかなかOKテイクが出せない中、
スタッフからの
「別のテイクを編集で繋いでみれば?」という提案に、
矢野さんは、「編集はしたくない。」
「もう1テイクやらせて欲しい。」と懇願します。
とりあえずレコーディングしておいて
「あとは編集まかせ」という今の時代の
プロダクションとは、真逆のやり方です。

ですから、この映画が教えてくれるのは、
歌の息遣い、ピアノのタッチ、テンポ感、
すべてのテイクが一期一会だということ。本当に生きている音楽。
素晴らしいテイクも、たった一つのミスでダメになってしまう。
そんな張り詰めた空気の中、アメリカから訪ねてきた、
ハービー・ハンコックやカルロス・サンタナなどを
手がけるエンジニア&プロデューサーの
David Rubinsonが矢野さんに、かける言葉が素晴らしい。

「ミスに気を取られて、いいところに気がつかないだけ。
どう聞こえるかなんて考えるのはもうやめて。
君はこんなに素晴らしい。特別なんだよ。」と。

そして、この映画は、中心にあるアーティスト矢野顕子さんだけでなく、
レコーディングエンジニアや、スタッフが忍耐強く、
いいテイクを引き出ししていく様子を、しっかり捉えています。
矢野さんが煮詰まってピリピリした空気になっても、
エンジニアとマネージャーさんは、次の奇跡を穏やかに待ち続ける。
過剰に気遣いすることもなく、空気繊細に感じ取りながら、
いい音楽を記録することだけを心がける。
「忍耐」と「愛情」と「厳しさ」と。
僕は、アーティストを支える側の人間として、
あらためて大切なことを教わりました。

ところどころに挿入される、鈴木慶一さん、
谷川俊太郎さん、糸井重里さん、
キングレコードの三浦さん、
THE BOOMの宮沢和史さんらの証言も的確かつ、
矢野さんへの愛情に満ちています。
素晴らしい音楽が、光と影、静と動、
を自由に行き来しながら
ずっと流れている。そんな映画です。

「BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA」。
今回は、明日から公開される
矢野顕子さん主演
映画『SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女』を
ご紹介しました。

【SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜】

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「BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA」、
来週月曜日は、成人の日で祝日ということで、
1月10日(火曜日)、今年、成人を迎える
DAOKOさんをゲストにお迎えします。
お楽しみに!

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STAFF| 13:40 | カテゴリー:BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA

2017年01月04日

2017年の音楽業界どうなる!?<GUEST : ゲッターズ飯田>

こんにちは!亀田誠治です。
BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA
この番組は、人々に愛される曲、
メロディの裏にはどんなストーリーがあるのか?
そして、その曲が愛されるのには、
どんな秘密があるのか?
毎日、レコーディングやライブで
音楽に接している、僕、亀田誠治が解き明かそう!
そんな番組です。

普段何気なく聞いているアノ曲、
昔から耳にしていたヒット曲の知られざるストーリー。
今の音楽シーンとどんなつながりがあるのか?
僕と一緒に探っていきましょう!


第924回目のテーマは…


2017年の音楽業界どうなる!?<GUEST : ゲッターズ飯田>

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亀田:2016年は、音楽業界は激動の年でしたね。2017年の音楽業界は、いったいどうなってゆくのか?更に、2017年の僕、亀田誠治は、いったいどんな年になるのか?今日は、日本を代表する占い師、ゲッターズ飯田さんに、いろいろ占って頂きたいと思います。ゲッターズさん、よろしくお願い致します。

飯田:宜しくお願いします。初めましてですよね?

亀田:初めましてです!いやぁ、目の前でこの占いが始まるってもうワクワクしますね。

飯田:ずっと楽しそうですよね!

亀田:はい!でね、さっそくなんですけれども、2017年音楽業界にとって何か大きな出来事って起こるんですか?例えば去年はSMAPさんが解散したとか色んなことが去年は激動だったと思うんです。今年は、例えば100年に一度のアーティストが生まれたりとか、何かが起こるのかがすごく気になるんですけど、どんな年になるんでしょうか?

飯田:2017年が、ベテランが若手を引き上げるという時代です。なので、ちょっと苦労していたアーティストとか、頑張っていた人がやっと出てくる運気があるので、40代50代の人が出てくる流れになると思います。あと、40代50代のプロデューサーが10代後半を引き上げると。

亀田:あ、これ僕の仕事ですよ!

飯田:でも本当そうですよ。亀田さんがどう頑張るかが。

亀田:!!僕の頑張りにかかっている!?

飯田:かかるような流れがありますね。なので2016年もそうです、ピコ太郎さんや役者さんたち40代今結構出てきているので、アーティストもこういう流れにはなるんじゃないかっていう予測はたてられますね。

亀田:なるほど。さっき、大人たちがフックアップしてあげればいいって言っていましたけれども、今年、ブレイクしそうなアーティストというのは?

飯田:ブレイクがですね、本当は10代後半で多分出てくると思うんですけど、僕がアーティストをあまり詳しくないので、誰か全然分からないんです。そこが出てくるか、もうすでに今40代の福山雅治さん。あとは、ちゃんとギターを弾いているmiwaさんとか、Perfumeのあーちゃんは運気が良かったんで、このあたりは他の仕事で調べている中記憶があるアーティストとして来そうな人たち。福山さんはここ4・5年運気は微妙だったんです。ずっと良いように見えるんですけど、占い上、4・5年あんまりなんですよ。

亀田:常に最高にしか見えませんが!

飯田:そうですよね。そう思うんですけど、2017年いよいよ福山さん調子がよくなるんです。こんなこと言ったら怒られるかもしれないですけど。

亀田:これ以上調子が良くなったらもう大変ですね。

飯田:そうなんですよ。楽しみなんです。

亀田:楽しみですね。そんな福山雅治さんの曲を聴いてみたいと思います。お子さんも産まれましたし。

飯田:丁度勢いは良いですよね。

M. 家族になろうよ / 福山雅治

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お送りしたのは、福山雅治で「家族になろうよ」でした。

亀田:ね、もう運気は今年最高潮に達するという福山雅治さんでした。さあ!BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA、今日は2017年音楽業界はどうなる!?と題して、占い師のゲッターズ飯田さんに大予想して頂いています。先ほど前半ではゲッターズさんに、様々な角度から2017年の音楽業界について占っていただきましたが、ここからは僕、亀田誠治の2017年を占っていただきたいと思います。目の前で占っていただく、これ非常に緊張します!

飯田:生年月日とお名前いただいておりますので、両手を…ああ〜

亀田:僕は1964年6月3日生まれです!なんですか!?そのああ〜って。

飯田:僕、生年月日と名前から手相をちょっと予測するんですけど、どれがどこにどう強く出ているかが…。では、亀田さん!基本的な性格から。基本、非常に根が真面目なのと、繊細で細かい事非常に気にするタイプなんですが、人は人、自分は自分でかなりマイペースなところと、妄想空想が非常に大好きなので常にいろんな事を考えるタイプですね。で、几帳面な割にはおっちょこちょいなので、先走る癖とか、ぶつけるとか雑なところはある。几帳面な癖に行動が雑っていうところが癖なタイプですね。

亀田:もう、当たりすぎてます。

飯田:それで亀田さん、心が中3から全く成長していないので15歳ぐらいからあんまり変わっていないですよね。

亀田:もうその時のままですね!

飯田:小学生でもなく、高校生でもなく、中学生で止まると。

亀田:夢でも中学3年生のときの夢ばっかり見るんです!本当です!あの時好きだった女の子とか、あの時聴いていた音楽ばっかり!

飯田:じゃあそのまんまなんですね。でもすごい良い星と几帳面。でもたまに言った事すぐに忘れるのと、同じ事すぐ繰り返すところがあります。でもそんな亀田さんですが、2017年、大きく前に進み始めます。それかここ1・2年ですね!14年の後半、15年、16年、正直ちょっと飽きているんです。あと人に振り回されているのと、自分がこれやりたいのとってグッと掴んでいない中、モヤっとしていると思います。

亀田:でもね、それは常々かもしれないけど、そういうところでもがき続けている感じはありますね。

飯田:それが、2017年の夏を越えて秋からやっとやる気になります。

亀田:や、やる気!?ありますよ!今でも!

飯田:もっと!元々真面目なのを受けてちゃんとやるんですけど、ぐって力を入れるっていう感じよりかは、ちゃんともっと勉強しようっていうことが非常に多い時期ですので、後半になると新しい仕事が増えるとか、幅が広がるので。2017年の後半の方がよりいろんなことが広がってくる時になります。

亀田:今年の後半だ!!僕は!行く!!!

飯田:そうですね。だから元々色々やってみたがる星は持っていますので。中学生なので。ここから2017年新たなスタートを切る。あと9年〜10年運気は上がり続けるので。

亀田:すごい!!やった!!ここから10年だって!やった!今日はやる気でますね!安全運転で帰ります!ゲッターズ飯田さん占いありがとうございます!ちょっとこれはポジティブな気持ちになりました!さあ、最後にゲッターズ飯田さんからのお知らせです。最新刊「開運レッスン」が、セブンイレブン限定で発売中。これはどんな?

飯田:これは僕がずっとブログ書いていまして、それをかなり良いようにまとめたもので、この本読むと本当心が優しくなれますよ。

亀田:心優しくなれるんだって!じゃあ皆さんもこの「開運レッスン」是非手に取ってください!後は「ゲッターズ飯田の五星三心占い 開運ブック2017年度版
発売中。こちらは?

飯田:こちらは、年間、今年どういう運気なのかっていう運気カレンダーがあったりとか、毎日の運気これで全部チェックできます。なので、見ていただければ。

亀田:さらにゲッターズ飯田の「縁のつかみ方
が発売中です。

飯田:やっぱ僕5万人ぐらい見ているんですけど、結局人間関係の悩みが多いので、人とどういう縁があってどうなのかって。まあ人生楽しめば良いみたいなことを書いているんですけど、どういう縁が大事でどういう縁がきらなきゃいけないかみたいなことを書いた本です。

亀田:これはリスナーの皆さんも興味があるんじゃないですかね。そして飯田さんはライブイベントをやられているんですって?

飯田:運気のいいアーティストを集めるっていうライブをやっていまして、本当アーティストの皆さんに悪いんですけど、運気が悪いとキャスティングしないっていう。これ、2月4日恵比寿ガーデンプレイスでやるんですけど、本当これ聴いているアーティストでもしかしたらオファー急にいくかもしれませんから。

亀田:でもオファー来たら運気のいいアーティスト!?

飯田:そうなんです。運気のいいアーティストにしか連絡しないっていう。だからそこをパワースポットにして、運気のいいアーティストの曲を聴くと運気があがるっていう、もう運のいい人に乗っかろうっていう考えでずっと生きていますので、だから運のいいアーティストを聴いてそこをいいところにしよう。で、これが第5回目なんですけど、前売りの人には相性をつける特別なチケットがありまして、会場に一覧で全員の相性を載せます。来ているお客さん。だから4・500人全員1回調べるという地獄のような作業するんですけど、これを壁に張り出します。受験番号みたいに。A1の方はB3の男性と相性いい!みたいにずらーっとやるんですけど、これが最初半分冗談だったんですけど、本当に今は1組結婚してこの前もう1組は出産してお子さんが生まれて、カップルはもう何組か出ていまして本当にパワースポットになるんじゃないかって。そんなライブイベントをやっています。

亀田:パワースポットライブ。はい、今日は色々2017年のことを占っていただきありがとうございました!

飯田:ありがとうございました。

亀田:今日のゲストは、占い師のゲッターズ飯田さんでした。以上、「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」でした。


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【ゲッターズ飯田】
★最新刊「開運レッスン」セブンイレブン限定
★「ゲッターズ飯田の五星三心占い 開運ブック2017年度版」
★「ゲッターズ飯田の縁のつかみ方」

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明日、木曜日の「BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA」は、
恒例企画、亀田ロードショー
矢野顕子「SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女〜」を紹介します。
どうぞ、お楽しみに!

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STAFF| 15:38 | カテゴリー:BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA

2017年01月03日

年男、年女!紅白歌合戦

こんにちは!亀田誠治です。
BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA
この番組は、人々に愛される曲、
メロディの裏にはどんなストーリーがあるのか?
そして、その曲が愛されるのには、
どんな秘密があるのか?
毎日、レコーディングやライブで
音楽に接している、僕、亀田誠治が解き明かそう!
そんな番組です。

普段何気なく聞いているアノ曲、
昔から耳にしていたヒット曲の知られざるストーリー。
今の音楽シーンとどんなつながりがあるのか?
僕と一緒に探っていきましょう!


第923回目のテーマは…

年男、年女!紅白歌合戦

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2017年、今年は酉年です。
酉年の酉には「とりこむ」に繋がると言われ、
商売に縁起が良い年と言われています!
なんとも嬉しい年!(もうかりまっか?)

アーティストの中にも
酉年アーティストがたくさんいます。
洋邦交えながら、年男・年女を迎えた
ミュージシャンをフラッシュでピックアップ!

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まずは1993年・平成5年生まれ、
今年24歳になるアーティスト!

白組は元ONE DIRECTION ゼイン、リアム、ナイル
続々、ソロデビューしてゆく、1Dのメンバーのほとんどが年男!

一方紅組は??

きゃりーぱみゅぱみゅ、
そして、僕がプロデュースに係わった山本彩、井手綾香さんも!
洋楽だと、アリアナ・グランデちゃんも年女!
24歳というと、音楽はもちろん、
ファッションリーダーとしても今をトキメク
アーティストばかり!みんな輝いているね!(^O^☆♪

さあ、続いて

1981年・昭和56年生まれ、
今年36歳を迎えるアーティストは??
白組はこちら!…

「恋ダンス」「紅白出場」!絶好調の星野源ちゃん。

そして、昨年「Cant't Stop The Feeling」が
大ヒットした、ジャスティン・ティンバーレイク
この二人が同い年!実は、この二人には意外な共通点があって…
どちらも、Youtubeで「ダンス動画」投稿が大ヒット!
みんなが踊った踊った!
そうダンスつながりの年男!

そして、対する紅組は??

アリシア・キーズ、ブリトニースピアーズ、ビヨンセ
すごすぎる!!!
3人とも、セレブ中のセレブ!強力な
ラインナップが続きます!(もうかりまんな!)

もちろん、ビヨンセと同い年の、
デスティニーチャイルドの元メンバーたち…
ケニーローランド(デスティニーチャイルド)、
ラトーヤ(デスティニーチャイルド)、
ラターヴィア(デスティニーチャイルド)
わすれてはいけません!

ちなみに、この36歳組は
子供の頃にマイケルの全盛期を目にしてきた世代。
音楽の興味が始まった時点で、
歌って踊れるマイケルがいるかどうかは大きな境目になるかも!

そして、次は1969年・昭和44年生まれ、
今年48歳を迎えるアーティスト!
白組からはこちら!

宮本浩次(エレカシ)/槇原敬之 / 宇多丸 / 福山雅治 /小山田圭吾/ BOSE/ hyde
そして、海外からは「マリリンマンソン!!

なんたる濃ゆ〜い48歳!!

紅組はこちら!

森高千里 / 大黒摩季

ふぅ。女子もめっちゃ濃いですね!!!
90年代から日本の音楽シーンを盛り上げているアーティストがずらり!
ちなみに1969年は東名高速道路全通。
人類初の月面着陸。
テレビアニメ『サザエさん』が放送開始した年です。
夢と希望にあふれていたんですね。

続いては…

1957年・昭和32年生まれ、60歳を迎えるミュージシャン!
スターダストレビュー 根本要(FM KAMEDAにも来てくれました!)
音楽プロデューサー 武部聡志
ベーシスト 櫻井哲夫

僕が尊敬する先輩たちがずらり!

洋楽だと、エドワード・ヴァンヘイレンも年男!
エディも還暦です!!

さあ、対する紅組は!!

グロリアエステファン、綾戸智恵、
山崎ハコも今年60歳を迎えるミュージシャンです。

さあ、まだまだ行くぞ!!

1945年・昭和20年生まれ、72歳を迎えるミュージシャン!
エリック・クラプトン、ニールヤング、
ロッドスチュワート、ヴァンモリソン

白組すごいですね!!レジェンドばかり!!
そしてこれに太刀打ちできるのは紅組この人しかいません。

水前寺清子さん!!!チータすごいですね!
ワン・ツー・パンチだ!

ちなみに72歳を迎えるミュージシャンには、
タモリさんもいらっしゃいます!
タモリさんのトランペットは本当に素晴らしいですよ。
タモリさんのトランペットが聞きたい!

続いては
1933年(昭和8年)生まれ、84歳を迎えるミュージシャン!
白組はサックスプレイヤーの渡辺貞夫、ウィリーネルソン
紅組はオノ・ヨーコさん、ペギー葉山
素晴らしい!みなさん今なお現役バリバリです!

それでは、年男、年女のミュージシャンから一曲聴いて見ましょう!
1978年、日本のジャズ&フュージョンブームの先駆けとなった
大ヒットナンバーです。年男になられた大先輩に敬意を表して…

M. カリフォルニア・シャワー / 渡辺貞夫

20170103_fm.jpg

それにしても酉年アーティスト。
どの世代にもパワフルなアーティストばかり!
しかも皆さん、年を重ねても輝いていらっしゃる方ばかりですね。

酉年のアーティストは、趣味性をとことん追求して、
人と人をつなぐ力がある人が多い気がします。
(星野源ちゃん、タモリさんなど)
そもそも、干支の「酉」は「鶏」のトリ。
鶏は「コケコッコー」と毎朝決まった時を告げるのだから、
几帳面で働き者です。
ちなみに、去年の干支は「猿」、来年の干支は「犬」…
つまり「犬猿」の仲の「犬」と「猿」の間に入って
繋いでいるのが「酉」なんです。
だから「酉」年の人は、人間関係をつなぐ
コミュニケーション能力が高い人が多いのかも!

年男、年女は、その年に活躍するといわれています。
今年の干支は「酉」。
「酉年」のアーティストから目が離せません!
「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA
今年、2017年もよろしくお願いします!

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明日の「BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA」は、
占い師のゲッターズ飯田さんをお迎えして、
2017年の音楽業界を占います!どうぞ、お楽しみに!

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

亀田誠治オフィシャルサイト『亀の恩返し』では、
動画やリリース情報などなど
最新情報が載っていますので、ぜひチェックを!

STAFF| 15:20 | カテゴリー:BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA

2016年12月29日

亀田的総括2016

こんにちは!亀田誠治です。
BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA
この番組は、人々に愛される曲、
メロディの裏にはどんなストーリーがあるのか?
そして、その曲が愛されるのには、
どんな秘密があるのか?
毎日、レコーディングやライブで
音楽に接している、僕、亀田誠治が解き明かそう!
そんな番組です。

普段何気なく聞いているアノ曲、
昔から耳にしていたヒット曲の知られざるストーリー。
今の音楽シーンとどんなつながりがあるのか?
僕と一緒に探っていきましょう!


第922回目のテーマは…

亀田的総括2016

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2016年も、今日を含めてあと3日!

「BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA」は、
今日が、今年最後のオンエアとなります!

そこで今回は、僕・亀田誠治、個人の活動から2016年を
振り返っていきたいと思います。

今年も亀田誠治!さまざまなアーティストの作品にかかわりましたよ。
ここに、僕が今年参加させていただいた作品の
一覧があるので振り返ってみると…

<五十音順でいきます!>
赤い公園
いきものがかり
いであやか
大原櫻子
大森靖子
片平里菜
GLIM SPANKY
GLAY
シシド・カフカ
JUJU
スピッツ
ドラマチック・アラスカ
NEWS
The Back Horn
平井堅
The Human Breath
Flumpool
メガネツインズ
山下智久
山本彩
Little Glee Monster

ベーシストとしても、BANK BAND「こだまことだま」、
椎名林檎さん「ジユーダム」などの作品に参加!
そして、ライブイベントにも
いろいろと参加させていただきました。

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5月のGWは、六本木ヒルズアリーナで開催された
フリーライブ・イベント「TOKYO M.A.P.S」の
オーガナイザーを務めましたが…
「TOKYO M.A.P.S SEIJI KAMEDA EDITION」!
若手からベテランまで、
僕とJWAVEにゆかりのあるアーティストが集結
六本木ヒルズというステージで、音楽祭をやる喜びは格別!
フェスは地域(コミュニティ)と密着する時代です!

同じく5月に、さいたまスーパーアリーナで行われた
「VIVA LA ROCK 2016」!
スペシャルバンド企画「VIVA LA J-ROCK ANTHEMS」では、
バンマスを務めました。
こちらは、J-ROCKの名曲を、
若手アーティストでカバーしてお届けするという企画。
サポートするのは、ドラム:ピエール中野(凛として時雨)、
ギター:加藤隆志(スカパラ)、津野米咲(赤い公演)、
伊澤一葉(HIATUS)と、
僕亀田誠治のベースという、ゴキゲンバンド!

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7月30日31日は、宮城県石巻市で開催された
AP BANK FES× Reborn Art Festivalに、
BANK BANDのメンバーとして参加!
311の津波が襲った石巻市、雲雀野埠頭でのステージ。
心を込めて演奏をしました。
さらに BANK BANDは10月22日に、
熊本県南阿蘇にあるアスペクタでも演奏。
熊本地震からの復興支援のライブを、
阿蘇の大自然の中で行いました。

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11月11日、ベースの日には、赤坂ブリッツで
「THE BASS DAY LIVE 2016」が
行われました!今年2回目となるベースの日。
KENKEN、ハマオカモト、ミト、亀田誠治の4人が
ベースの楽しさと可能性を広げるスペシャルセッションを展開!
クリス・ペプラーさんも低音の魅力でMCをしてくださいました!

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ということで、僕・亀田誠治の2016年を振り返ってきましたが、
ここで、今紹介したイベント
「TOKYO MAPS」 の出演してくれたこのアーティストの
1曲お届けしましょう!
映画ワンピースの主題歌になったキレッキレのナンバーです!

M. 怒りをくれよ / GLIMSPANKY

20161229_fm.jpg

お送りしたのは、今年5月に行われたイベント
「TOKYO MAPS」から、
GLIMSPANKY で、「怒りをくれよ」でした。

「BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA」
今年最後となる今回は、「亀田的総括!」と題して
2016年を振り返っています。

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2月にはグラミー賞を見に行きましたよ。
TAYLOR SWIFTがRECORD OF THE YEARを
取った瞬間を見ましたよ!

プライベートでは、今年もN.Yやロンドン、
パリでミュージカルやコンサートを観てきました。
印象的だったのは、6月にベルギーで見たアデル。
大ヒット曲「Hello」で登場するアデルに、
オーディエンスは「待ってました!」の大喝采と大合唱!
歌えば神!でもひとたび喋ると、
その親しみやすい人間性に惹かれていく。
アデルはそんな素敵なアーティストでした。
来年2月のグラミーはどうなるのかな?

さらに、ロンドンは、ウエンブリースタジアムで見たColdplay。
9万人が大合唱する「VIVA LA VIDA」
は気絶しそうでした!
そして、9万人が作り出す演出!
今では、日本人アーティストのコンサートでも
頻繁にみられるようになった、
光るリストバンドも、実はコールドプレイが始めた演出ですよ。
最後に、N.Y.のブロードウェイで11月に観た、
ミュージカル「ハミルトン」。
今年はグラミー受賞もあり、「ハミルトン」は、
今一番チケットが取れないミュージカルです。
アメリカ建国期の歴史物語をラップで表現するその発想が面白い!
日本でいうところの幕末の志士の物語を
ラップでやるような感じでしょうか。

海外のライブは、圧倒的なエンタテイメント、
音楽が社会やスポーツと密接に
シンクロしていることがとても印象的です。
まさに成熟した音楽文化を肌で感じることができるんです。
だからこそ、その音楽が生まれた国で、
ライブを見るのはとても大切なことです。

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ところで、僕は、「音楽の素晴らしさを伝える」
という仕事もやっています。
今年1月にはNHK Eテレで「亀田音楽専門学校シーズン3」
が放送されました。
東京芸大や、立命館大学でも教壇に立ちましたよ。
もちろん、このFM KAMEDAも「音楽を伝える」
という大事な窓口です。

改めて、2016年も音楽に溢れたイイ年でした
僕らは、音源でも、ライブでも、作品を作ってなんぼ。
届けてなんぼです。
来年2017年も、コツコツと最高クオリティーの楽曲を
届けたいと思います。

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「BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA」。
今年最後となる今日は、「亀田的総括!」と題して、
僕・亀田誠治の活動から2016年を振り返っていきました!
来年も「BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA」を、
よろしくお願いします!
みなさん、良いお年を!!!

以上、「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」でした。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

亀田誠治オフィシャルサイト『亀の恩返し』では、
動画やリリース情報などなど
最新情報が載っていますので、ぜひチェックを!

STAFF| 14:00 | カテゴリー:BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA

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