2015年12月25日

キンプレLIVE!第9弾!写真!セットリスト!大盛況!

J-WAVE THE KINGS PLACE LIVE vol.9
日時:2015年12月24日(木)
会場:新木場スタジオコースト
出演:04 Limited Sazabys、androp、KEYTALK

■04 Limited Sazabys
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■androp
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■KEYTALK
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04 Limited Sazabys
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●SET LIST
1. Letter
2. days
3. monolith
4. escape
5. Chicken race
6. nem...
7 me?
8. hello
9. midnight cruising
10. swim

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androp
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●SET LIST
1. Yeah! Yeah! Yeah!
2. Boohoo
3. Dreamer
4. Kokoro
5. Run
6. MirrorDance
7. One
8. Voice

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KEYTALK
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●SET LIST
1. Last Christmas (WHAM!のカヴァー)
2. MABOROSHI SUMMER
3. sympathy
4. 太陽系リフレイン
5. パラレル
6. コースター
7. S.H.S.S
8. MURASAKI
9. MONSTER DANCE

encore
10. Monday Traveller

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番組「THE KINGS PLACE」サイトへ

staff| 11:57 | カテゴリー:J-WAVEイベントJ-WAVEイベント

2015年12月24日

パスピエ 初の武道館ライヴ!写真とセットリスト!

パスピエ
日本武道館単独公演 "GOKURAKU"
会場:日本武道館
日時:2015年12月22日(火) 開演:18:30

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◾SET LIST
1. 電波ジャック
2. トロイメライ
3. 贅沢ないいわけ
4. YES/NO
5. 裏の裏
-MC-
6. トーキョーシティ・アンダーグラウンド
7. 蜘蛛の糸
8. 名前のない鳥
9. 花
10. Session 武道館
11. つくり囃子
12. 術中ハック
13. とおりゃんせ
14. チャイナタウン
15. フィーバー
16. 脳内戦争
-MC-
17. 手加減のない未来
18. ワールドエンド
19. シネマ
20. MATATABISTEP
21. トキノワ
22. 素顔
-アンコールー
EN1. S.S
EN2. 最終電車

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★パスピエ are
成田ハネダ (Keyboards)
大胡田なつき (Vocal)
やおたくや (Drums)
露崎義邦 (Bass)
三澤勝洸 (Guitar)

★パスピエ、初の武道館公演”GOKURAKU”大盛況にて終了!
「胸がいっぱいで言葉が出ないです」 8000人が熱狂した単独公演、ライヴ・レポート!

(プレスリリースより)

12月22日(火)日本武道館にてパスピエ初となる武道館単独公演“GOKURAKU”が開催された。

8000人ものオーディエンスが待ち構える中、会場が暗転すると、スクリーンいっぱいの大きな三角形△がカラフルに映し出された。オープニング映像に合わせたオーディエンスの手拍子に包まれながら、その大きな三角形△の中から一人ずつメンバーが登場し大歓声がおこった。

いきなりのレーザー照明で日本武道館がカラフルに彩られ、「電波ジャック」からライヴはスタート。照明に照らされると大胡田の赤と青の衣装がステージに良く映える。「トロイメライ」、「贅沢ないいわけ」、「YES/NO」と息をつく暇もないくらいのパフォーマンスに会場は序盤とは思えないほどの熱気に包まれた。「裏の裏」ではイントロと共に大歓声、オーディエンスと一緒に大合唱をするほどの盛り上がり。

MCで成田は「ついにこの日が来ました、本当にありがとうございます!凄い…景色。極楽は極めて楽しいと書きます、最後まで楽しんでいってください」と挨拶をし、大胡田も「今日という日が皆さんにとって極めて楽しい特別な日になりますように」と話した。

そして、まるで海の中にいるような照明の光に包まれると「トーキョーシティ・アンダーグラウンド」で一気に幻想的な世界に。続けて「蜘蛛の糸」では妖艶な雰囲気の世界へ誘っていく。「名前のない鳥」ではジャケットにもなっている大胡田が描くイラストの女の子が躍動感あふれる姿でスクリーンに映し出された。

楽器陣のみで披露されたsessionタイムを終えると、ステージ上方にはお面をつけた3人の姿が…。最新アルバム「娑婆ラバ」のリード曲「つくり囃子」と同アルバム収録の「術中ハック」がアクロバットなダンサーと共に繰り広げられ、パスピエワールドは全開に。その勢いのまま、今度はステージに登場した大きなドラを大胡田が鳴らすと、続く「チャイナタウン」でそこはもはや異世界のよう。終始手拍子と掛け声が鳴りやまないフィーバータイムから、そのまま楽曲「フィーバー」へ突入し更にボルテージを上げていく。「脳内戦争」ではイントロが流れた瞬間、悲鳴にも近い大歓声がおこった。

途中MCでは、いつも小難しい言葉や独特な表現を歌詞に込めている大胡田が「胸がいっぱいで言葉が出ないです…本当にありがとうございます」とシンプルな言葉で感謝の意を伝えた。そしてライヴは終盤に。「シネマ」で会場がちょっと大人なパスピエ流のダンスフィールドに早変わりしたかと思えば、「MATATABISTEP」でさっきまでの熱が再燃。「パスピエにとって本当に大切な曲です」と紹介した「素顔」で本編を締めくくった。

再びアンコールで登場すると、「武道館ラスト行くよー!!」という大胡田の元気な掛け声で「S.S」が始まり、跳ねる、叫ぶ、の大盛り上がり。「またお会いしましょう!今日は本当にありがとうございました」と、最後に披露された「最終電車」ではオーディエンスの手拍子や声と、パスピエの楽曲とが一体となり、とても感動的な空間が生み出された。最後まで拍手が鳴りやまない中、パスピエ初の日本武道館公演はこうして幕をとじた。この日、日本武道館に集まった人々にとって今日という日が“GOKURAKU”となったことは言うまでもないだろう。

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★パスピエ OFFICIAL SITE

★パスピエ 3rdフルアルバム『娑婆ラバ』NOW ON SALE
初回限定盤:WPZL-31097/8 \3,500(本体)+税
通常盤:WPCL-12236 定価\2,500(本体)+税

staff| 00:28 | カテゴリー:J-WAVEイベントJ-WAVEイベント

2015年12月15日

矢野顕子+TIN PANのライヴ写真&セットリスト 20thさとがえるコンサート

矢野顕子+ TIN PAN (細野晴臣、林 立夫、鈴木 茂)
さとがえるコンサート 矢野顕子+TIN PAN PART
日時:2016年12月13日(日) start 18:00
会場:NHKホール
photo by 三浦憲治

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SET LIST(※12/13@NHKホール)
第一部
1. 気球にのって   矢野顕子「JAPANESE GIRL」(1976年)
2. そりゃムリだ   矢野顕子「Welcome to Jupiter」(2015年)
3. 氷雨月のスケッチ   はっぴいえんど「HAPPY END」(1973年)
4. 想い出の散歩道 アグネス・チャン「アグネスの小さな日記」(1974年)
5. 抱きしめたい はっぴいえんど「風街ろまん」(1971年)
6. Piece of Change  新曲 未収録(2015年)
7. 香港ブルース   細野晴臣「泰安洋行」(1976年)
8. 行け柳田 矢野顕子「いろはにこんぺいとう」(1977年)

第二部
9: Dream a Little Dream of Me   オジーネルソンオーケストラ(1931年)
10. 相合傘 はっぴいえんど「HAPPY END」(1973年)
11. 春一番 西岡恭蔵「街行き村行き」(1974年)
12. Welcome to Jupiter   矢野顕子「Welcome to Jupiter」(2015年)
13. Queer Notions Tin Pan「Tin Pan」(2000年)
14. 颱風 はっぴいえんど「風街ろまん」(1971年)
15. 花いちもんめ はっぴいえんど「風街ろまん」(1971年)
16. 変わるし    矢野顕子「akiko」(2008年)
17. ひとつだけ    矢野顕子「ごはんができたよ」(1980年)

アンコール
18. 恋は桃色    細野晴臣「HOSONO HOUSE」(1975年)
19. 風をあつめて はっぴいえんど「風街ろまん」(1971年)

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矢野顕子が、毎年日本へ里帰りして開催している年末恒例の「さとがえるコンサート」。今年は1996年の開催から20回目を迎え、昨年に引き続き、TIN PAN(細野晴臣/林立夫/鈴木茂)との奇跡の共演が実現、名古屋・大阪・東京の3都市4公演が無事に終了。最終日のNHKホール公演にて、ライブ音源のリリースが控えていることがアナウンスされた。

 1990年にアメリカへ移住した矢野顕子が、日本での定期的な公演機会を設ける目的で開始した「さとがえるコンサート」。ネーミングは糸井重里。初回から、当時のポピュラー音楽の現場としては珍しい「託児所」を設置。子育て中のお母さんにも聞いて欲しい、という想いからだった。1996年の第一回目から7年間は、アンソニー・ジャクソン(b)とクリフ・アーモンド(ds)とのピアノトリオを中心に、年によってゲストを迎える形で開催されてきた。以降、共演したアーティストは、くるり、レイ・ハラカミ、マーク・リーボウ(g)、ジェイ・ベルロウズ(ds)、ジェニファー・コンドス(ds)、上原ひろみ(pf)、清水ミチコ(pf,vo)、MATOKKU、そして昨年と今年のTIN PAN[細野晴臣(b,vo)、林立夫(ds)、鈴木茂(g,vo)]。

 矢野のファーストアルバム「JAPANESE GIRL」(1976年)でのセッション以来、旧知であるTIN PANとは、昨年のツアーだけでは終われないほど演奏したい曲がまだたくさんあるということで、奇跡の邂逅が二度も実現。そのツアーファイナルが12月13日(日)に東京・NHKホールで開催され、矢野の最新アルバム「Welcome to Jupiter」からの選曲、本公演で初披露された新曲「Piece of Change」、はっぴいえんど「風をあつめて」、今回のツアーでは最終日のNHKホールのみ初披露となった細野晴臣「香港ブルース」など歴史的名曲が次々に繰り出される怒濤の2時間という充実の内容。

 さらに、この瞬間を記録した作品化も決まり、2016年にCDとしてリリースされる。矢野とTIN PANの4人による、お互いを知り尽くしたミュージシャン同士によって紡がれた絶妙かつリラックスした音楽空間が前作に引き続き、永久保存盤と言える内容でパッケージ化。詳細については、さとがえるコンサートのオフィシャルサイトで随時公開される。

さとがえるコンサート2015特設サイト
矢野顕子オフィシャルWEB SITE

staff| 17:14 | カテゴリー:J-WAVEイベントJ-WAVEイベント

2015年12月04日

シック feat. ナイル・ロジャースの東京公演写真&セットリスト

CHIC featuring NILE RODGERS
JAPAN TOUR
シック feat. ナイル・ロジャース
2015年12月3日(木)、12月4日(金)
会場:Zepp DiverCity TOKYO
Photo: Kazumichi Kokei

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SET LIST(12/3公演分)
1. Everybody Dance
2. Dance, Dance, Dance]
3. I Want Your Love
4. I'm Coming Out-Upside Down
5. Greatest Dancer-We Are Family

6. Soup For One-Lady
7. Like A Virgin
8. Lost In Music
9. Notorious
10. Thinking Of You

11. I'll Be There
12. Get Lucky
13. CHIC Cheer
14. My Forbidden Lover

15. Let's Dance
16. Le Freak
17. Good Times

18. My Feet Keep Dancing (*世界初演!)

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★CHIC/ナイル・ロジャースレーベルサイト(WARNER MUSIC JAPAN)へ

staff| 10:26 | カテゴリー:J-WAVEイベントJ-WAVEイベント


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