2010年08月27日

三浦大知の夏期講習!?

三浦大知

DAICHI MIURA SUMMER SEMINAR '10 〜The Answer〜
2010年8月22日(日) 16:00/17:00
会場:SHIBUYA-AX

1. Magic
2. Hypnotized
3. 声をかさねて
4. Delete My Memories
-MC-
5. Free Style
6. You'll Be Mine
7. Drama
-MC-
8. 僕らの夏の夢 (Cover Tune of 山下達郎)
9. You & Me
〜Dancer Solo
〜Key & DJ Solo
10. Dance Number
11. Gotta Make You Mine
12. Human Nature (Cover Tune of Michael Jackson)
-MC-
13. Open Your Heart
14. 【Medley】HOT MUSIK〜
Who's The Man〜Inside Your Head
15. Your Love
-MC-
16. The Answer (New Single「The Answer」)
-MC-
17. Flag


素晴らしい歌とキレキレのダンスで魅せてくれた三浦大知のライヴ。
この日はアンコールはなしでしたが超満員の場内は大満足の一夜でした。
ちなみに終演後同会場で、CDの購入者特典イベント
『SUMMER SEMINAR〜"補習"』が開かれていました(笑)。

ちなみに、三浦大知は10/23に開催される
「SAISON AMERICAN EXPRESS(R) CARD presents
J-WAVE LIVE〜AUTUMN」に出演!
CHEMISTRY、さかいゆう、秦 基博、hiroko (mihimaru GT)とともに
秋のJ-WAVE LIVEでそのパフォーマンスを披露してくれます。
イベント詳細は、
こちらで。


staff| 02:06 | カテゴリー:

2010年08月23日

番組ライヴLIVE SUPERNOVA 54 レポート!

J-WAVE TOKYO REAL-EYES “LIVE SUPERNOVA Vol.54”
日時: 2010年8月18日(水) OPEN 18:30/ START19:00
会場: SHIBUYA O-NEST

出演:Alice、菅原紗由理、Manami、YU-A (50音順)
MC: 藤田琢己(J-WAVE「TOKYO REAL-EYES」ナビゲーター)


【藤田琢己の「LIVE SUPERNOVA VOL.54」ライブレポート】

54回目を数えるTOKYO REAL-EYESの番組発のライブイベント、
「LIVE SUPERNOVA」が8月18日(水)、渋谷のO-nestで行われました。
今回は、出演者全員が「女性シンガー」という一夜で、
会場の後ろ側にはスパンコールをあしらった幕が張られ、ミラーボールも登場。
照明の演出とともに、ゴージャスでキラキラした雰囲気になっていました。

最初に登場したのは、菅原紗由理。ギターとキーボードを率いてのステージングを披露。
端正な顔立ちから発せられる瑞々しく伸びる歌声が印象的でした。
MCでは、「みんな元気—!」と、はつらつとしたキャラクターを見せ、
少し緊張感のあるお客さんのムードを引っ張っていきました。
素直な思いがストレートに伝わる歌詞と雰囲気に会場が魅了されていました。

菅原紗由理

2番目に登場したのは、1万5千人のオーディションからデビューの座をつかんだAlice、
ダンサーを男女4人従えてダンスからスタート。パフォーマンス時のクールな表情とは裏腹に、
人懐っこいMCと屈託ない笑顔でお客さんを和ませていました。
歌を歌い始めると雰囲気は一転、シリアスでクールなムードで会場に緊張感をもたらして、
イベントにスパイスを加えていました。

Alice

3番手に登場は、ヒップホップ界のビッグネーム、ファレル・ウイリアムスのプロデュースで
デビューを飾ったManami。女性ダンサーを率いて登場し、
ハリと芯のあるボーカルが会場中を包み込みました。「夏の思い出をつくりたい!」という発案で、
お客さんとスピッツ、Ne-Yo、そして嵐の楽曲をワンフレーズずつ歌い、会場中が大合唱に。
クールかつ楽しませる演出に、会場のテンションも上がりました。

Manami

じんわりと汗がにじむように熱くなったフロアは、歓声の大きさも徐々に大きくなり、YU-Aが登場。甘く艶のあるボーカルで、女心の繊細な歌詞の世界観を表現。ステージに凛と立つ雰囲気、そして憂いのこもった表情で歌うラブソングに会場も引込まれ、ダンサブルな曲では手を挙げて反応していました。

YU-A

大歓声のアンコールに応え、会場がヒートアップしてライブは終了。いつもより少し男性が多かった今回のライブ。ダンサー、アーティストのイメージをうまく演出するために、ステージやライティング、会場の幕といった細部にも変化を加えた54回目は、今までのLIVE SUPERNOVAとはまた違った艶やかで華のある雰囲気の一夜になりました。

text by 藤田琢己(TOKYO REAL-EYES ナビゲーター)

J-WAVE「TOKYO REAL-EYES」ではほぼ毎月、音楽シーンの超新星(スーパーノヴァ)を迎えての
リスナー招待制ライヴを開催しています。最新情報はオンエアで!


J-WAVE「TOKYO REAL-EYES」:番組オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/realeyes/

staff| 05:43 | カテゴリー:


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